2024/12/07 - 2024/12/17
1805位(同エリア2115件中)
べるじゃらんさん
- べるじゃらんさんTOP
- 旅行記196冊
- クチコミ182件
- Q&A回答6件
- 230,000アクセス
- フォロワー7人
ジェットスターのセールで購入した成田-熊本、福岡-成田の激安チケット。
チケット購入前から決めていた目的地は、クラシックホテルのスタンプをゲットするための雲仙観光ホテルのみ。
島原半島は長崎空港からよりも熊本空港からの方が面白そう、ということで熊本空港から行くことにしました。
熊本は初めてなので2泊して、島原へはフェリーで向かいます。
島原は前回の旅行では島原城が改修工事で見学できず、やり直しの旅となります。
前回は開業したばかりでしたが乗らずじまいの長崎新幹線で温泉巡り、といいうことで嬉野温泉と武雄温泉に寄ります。
福岡はどこに寄るか迷ったのですが、博多から短時間で行くことが出来る柳川にしました。
熊本県2泊、長崎県2泊、佐賀県2泊、福岡県3泊とバランスが取れた旅となりましたが、駆け足旅行には変わりありません。
次に訪問する機会があれば、県ごとに長めの滞在としたいな。
旅程
1日目 成田前泊
2日目 熊本泊
3日目 熊本泊
4日目 島原泊
5日目 雲仙泊
6日目 嬉野温泉泊
7日目 武雄温泉泊
8日目 柳川泊
9日目 柳川泊
10日目 博多泊
11日目 帰宅
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
熊本行きのフライトは朝7時10分発。
成田前泊が必須となり、いつもの東横インへ。
いつもと少し違うのは、新館ではなく本館ということです。東横イン成田空港 宿・ホテル
-
客室内部はいつもの東横インでした。
-
窓の外は客室しか見えません。
-
本館の良いところは1階に24時間営業のコンビニがあること。
まあ新館からでも廊下づたいにすぐ来れるのですが。
ここで飲み物と明日の朝食を購入。
東横インなので無料朝食があるのですが、早朝便なので朝食時間前にホテルを出発する必要があります。 -
部屋でコンビニのおにぎりを食べ、ホテル4時50分発の空港行きシャトルに乗り込みます。
クリスマスシーズンと言うことで、ホテル前がささやかながら電飾されていました。 -
成田第三ターミナル。
クリスマスだけあってクリスマスツリーが迎えてくれます。
第三ターミナルは天井が低いので、ツリーも小型です。 -
ジェットスターの熊本行きゲート。
相変わらず殺風景なターミナルです。 -
飛行機は沖停めでしたので、バスで近くまで行くことになりました。
近くまで行っても機内整備中とのことで、バスのドアがなかなか開きません。
けっこうな時間バスで待たされての搭乗でした。 -
熊本空港へは有明海上空でUターンしてからのアプローチのようです。
-
熊本空港からはバスにて市街地へ。
バスにはくまモンの絵。 -
熊本桜町バスターミナルで下車。
とても大きなバスターミナルで、バスタ新宿など比較にもなりません。
サクラマチクマモトというショッピングセンターの中にあります。サクラマチクマモト ショッピングモール
-
サクラマチクマモトの屋上には大きなくまモンがいました。
ホテルに荷物を預けて昼食へ。
ホテルの荷物預けはロッカー形式でした。大きな荷物はチェーンにくくりつけるタイプ。最近出来たホテルなので省力化も進んでいます。 -
昼食は事前にネットで調べて置いた人気店へ。
開店前なのにけっこう並んでいました。勝烈亭 新市街本店 グルメ・レストラン
-
店内が広めだったので、かなりの人が並んでいたにもかかわらず、すぐに着席出来ました。メニューを見るとどれを注文するか悩みますな。
-
ソースは和風洋風の2種類。
手前はゴマ。
奥はキャベツ用のドレッシング2種類。
ゴマを摺ってとんかつが到着するのを待ちます。 -
とんかつが揃いました。
ご飯は少なめにしてもらっています。 -
厚揚げとんかつという品。
東京のとんかつ屋さんのように中央の一切れを回転させてみました。
ランチメニューだからか、肉の厚さはやや厚いかな?といった程度。
人気のとんかつ店らしく、和風ソースはとても美味しいかった。
洋風ソースはウスターっぽく、とんかつには合いません。 -
食事の後は熊本城へ。
2016年4月に発生した熊本地震で大被害を受けた熊本城。
まだまだ完全復旧には時間がかかるようですが、観光収入を復旧予算に充てることも必要。
まだまだ危険箇残る残る地上を避けて、歩道橋のような遊歩道で観光客を保護しながら見学させる方式。危険箇所に客が近づくこともないし、バリアフリーにもなるのでとても良いやり方です。熊本城 名所・史跡
-
このような部分がまだまだあります。
天守閣からの復旧が先だったため、回りの部分はまだこれから。 -
石垣もこのとおりあちこち崩れたままです。
元の石がどこにあったのか、気の遠くなるような作業です。
地震前の写真を見て、ひとつひとつどこにあった石かを確認するのでしょう。 -
本丸は外観上ほとんど修復されているようです。
-
天守閣の上から。
大銀杏がきれいに紅葉しています。 -
修復中で足場に囲まれた建物。
メッシュシートを元の形状がわかるように印刷してあります。
観光で来た人も元の姿がわかるため、なかなか良い試みです。
札幌の赤レンガの旧市庁舎もこのように元の姿を再現していました。
もう取り払われたけれど、景観と合っていない道後温泉のカラフルなメッシュシートは最悪でした。 -
このような場所がまだたくさんあります。
いかに地震が大きかったかよくわかります。
熊本で買い物や食事をして、微々たるお金ですが熊本の力になれるようにしよう。 -
熊本城から歩いて辛子レンコンのお店へ。
辛子レンコンは食べたことがないので、ネットで検索して評判のお店へ。村上カラシレンコン店 グルメ・レストラン
-
奥では辛子レンコンを作っていました。
製造直売のお店なのが良いですね。
辛子に圧力を加えてレンコンの穴に詰め込むのだそうです。 -
帰りは市電で。
市電ダイスキのかみさん、大喜び。 -
グリッズプレミアムホテル熊本は今年の4月1日にオープンしたばかりのホテルです。
本来ならばオープン翌日に泊まる予定だったのですが、旅行自体を取りやめる状況になり、キャンセルした経緯があります。桜町バスターミナルから近い快適なビジネスホテルです by べるじゃらんさんグリッズプレミアムホテル熊本 宿・ホテル
-
入口、フロント付近は明るくてセンスがとてもよろしい。
この写真は人がいない瞬間を撮影しています。
このホテルに宿泊するのは外国人がとても多いように見受けます。 -
廊下の壁紙が黒っぽいのがマイナス点。
デザイン優先なのか、ただでさえ暗い照明なので部屋を探すのも大変。
地震や火災などの非常時に不安を感じさせます。 -
部屋も暗めです。
-
部屋の奥から撮影。
狭い空間を上手に使っています。
出来たばかりのホテルなので清潔できれいなはずなのですが、いかんせん部屋が暗いのできれいに見えません。 -
トイレの奥にシャワー室があります。
バスタブは無く、シャワーのみ。
シャワーはレインシャワーもあり、良いと思います。
しかしながら暗い部屋のホテルは好きでは無いので、正直なところ次回宿泊は無いでしょう。 -
夕刻になり夕食へと下通アーケードを歩く。
とても長くとても活気のあるアーケードです。
今まで地方都市のいろいろなアーケード街を歩きましたが、ここはとても活気があって今までの中で一番。 -
太平燕で有名な紅蘭亭 下通本店です。
紅蘭亭 下通本店 グルメ・レストラン
-
せっかくなのでやや高めですが季節の太平燕コース、というのを注文しました。
前菜です。 -
熊本名物の太平燕です。
名物というので食べましたが、春雨を麺の代わりに使用した五目麺?
いきなりこれが登場しましたが、,麺類なのでどちらかというと最後の方で出てくるような料理かな? -
酢豚です。
これもこのお店の名物料理です。 -
若鶏の唐揚げ。
この唐揚げ、けっこう美味しいぞ。 -
点心2種類。
蒸した餃子は初めて。
一般的な餃子も水をいれて半分は蒸していますが。 -
エビのチリソースです。
-
チャーハンが出て来ました。
-
最後は杏仁豆腐。
とてもお腹いっぱいになりました。 -
日曜の夜なのに東京のように夜遅くまで店も開いていて、若い人も多くて本当に今まで歩いた地方のアーケードとは全く違います。
-
夜のサクラマチクマモト。
クリスマス前らしく、クリスマスマーケットが開かれていました。 -
くまモンもライトアップ。
-
翌日。
朝食は簡単にコンビニで購入したサンドイッチをかじってから街へ。
昨日見つけた熊本ラーメンのお店です。桂花ラーメン 本店 グルメ・レストラン
-
桂花はとても昔、渋谷の路地にあるお店に入ったことがあります。
何十年ぶりだろう? -
こってりしたスープ、これこれ、昔を思い出しました。
-
事前に「レトロ喫茶」で検索して興味を持ったお店。
とてもクセのあるお店のようだが、口コミを見ると入らずにはいられない。珈琲アロー グルメ・レストラン
-
開店してからまだ時間が経っていないようで、自分たちが店に入った時はお客さんはゼロ。
L字型のカウンターのみのとても小さなお店。一番奥に座りました。
店の奥には新聞記事が置かれていました。 -
席に座ると水が提供されます。
メニューは無し。
というのはHPとか口コミを読むと、このお店はコーヒーだけしかありません。
コーヒー専門店でもいろいろな銘柄のコーヒーを出すお店は多いのですが。
このお店は本当に1種類のコーヒーのみ。
席に座ると何も注文せずに自動的にコーヒーが出されるのです。 -
ネルのドリップです。
ごく浅煎りのかなり粗挽きの豆をたっぷり使っています。
とても丁寧に、そして念入りにお湯を注いでいます。まさしく真剣勝負といった感じで、この時間はおしゃべりも出来ません。携帯の着信音などもってのほかです。 -
コーヒーが出されました。
これから先、マスターは先ほどとは打って変わって饒舌になりました。
コーヒーに関するウンチクを話し始めたら止まりません。
そうしているうちにお客さんが増えてきました。
肝心のコーヒーの味、一般的なコーヒーとは別物です。これがコーヒーと言われると、コーヒー豆から抽出しているから確かにコーヒーです。何も説明が無く出されたらお茶?と思うような色と味です。
しかしこの味を愛している人もたくさん。はるばる遠くから来る人、有名人著名人のファンもたくさん。
1964年創業だから、コーヒー一筋60年。マスターもこのコーヒーを毎日30杯は飲んでいるとのこと。この狭い厨房でずっと立ち仕事をしているのに足のむくみのないという。お顔の血色も良さそう。
コーヒーの世界遺産的なお店とも言えます。このお店に足を運んで良かった。 -
コーヒーの後は市電に乗って水前寺公園へ。
水前寺公園停留場 駅
-
ここでもくまモンがお出迎え。
頭上には竹ひごの毬がたくさん。 -
池の向こうに築山。
-
富士山を模した山もあります。
-
紅葉が進んだ樹木もありますが、全体的にはまだです。
-
正式にはここは水前寺成趣園と言います。肥後熊本藩初代藩主の細川忠利が作ったということです。
細川家直系である元総理の細川さんは政界を引退した後、湯河原で陶芸など芸術活動に励んでいるようですが、熊本には戻らないのでしょうかね。 -
名物のいきなり団子。
-
店の前に座って頂きました。
-
かみさんがもっと市電に乗りたいとのことで、JR熊本駅まで市電で行き、熊本駅の中にある食堂で夕食を食べることにしました。
センターリバーJr 熊本駅店 グルメ・レストラン
-
かみさんは馬肉がダメなので牛です。
二人ともハンバーグにしました。 -
翌朝。
ホテルで簡単なコンビニのサンドイッチをパクついたあと、サクラマチクマモトにあるバスターミナルへ。 -
熊本港行きバスに乗り込みます。
-
熊本港のフェリーターミナルです。
熊本市街からはけっこう時間がかかります。
TSMCの熊本工場など半導体関連企業がこれからも熊本へ進出しそうですが、空港や港と市街の交通に難があるように感じました。熊本港フェリーターミナル 乗り物
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
もっと見る
熊本市(熊本) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 九州北部グルメ旅
0
67