2019/03/29 - 2019/04/05
33位(同エリア49件中)
しろくま123さん
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ある冬の寒い日、旅行パンフレットを何気なく見ていたら
南イタリア周遊のツアーが出ていた
アルベロベッロもある
アマルフィもある
ソレントもある
いい響きだなぁ~~~♪
ずいぶん昔に何かで見て、行ってみたい!と思っていた場所
でも到底行くのは無理だろうなってあきらめていた場所
申し込みさえすれば行けるんだよね?
ふふふふ・・・・
とうとう主人にも「そこに行ってみたい」という言葉を吐かせることに成功(笑)
初めて「添乗員付きツアー」に申し込みをする
羽田から頼れる人が付いているのは心強いが、
ツアーという事は団体行動なので
ちょっと心配だなあ~
でも南イタリア個人旅行は私達にはレベルが高すぎる気がする
今回はほとんど下調べをせずにその日を迎えた(楽ちん)
イタリアへはロンドン・ヒースロー空港(JAL)乗り継ぎでローマ(BA)
☆☆☆備忘録のため写真が多いです☆☆☆
前日:自宅~羽田空港
1日目:羽田空港~ヒースロー~ローマ~カゼルタ泊
2日目:カゼルタ~スカッパナポリ~ポンペイ~ソレント泊
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
最終便なのでゆっくりと空港へ向かう
地元空港国内線にもサクララウンジができたというのでちょっと行ってみた
娘が言っていた「バナナチップ」はこれのことか
美味しいね~
このツアーでは24時間前からウェブチェックインが可能
(送付される行程表に予約番号が記載されている)
羽田の集合時間は2時間前だが
(ツアーデスクで添乗員さんとご挨拶し、各自でチェックインする)
その時刻よりも早く各自でチェックインして出国することも可能
心配だったので旅行社に電話で問い合わせておいた
その時に行程表では未定だった復路の便名も確定されたらしく教えてくれた
(帰りの地元空港の便は、余裕をもって取っていたが、なんとか間に合いそうなので安心)
添乗員さんからも3日前に電話があった
羽田までは「おともでマイル」で取っていたので
通しではなくややこしいが
(おまけにウェブチェックインで印刷したeチケットにはヒースローからローマの便の記載が無く、問い合わせると、ツアーではよくあることだと言われた)
地方空港ではスタッフがいろいろ電話で聞きながら完璧にチケットを発券してくれた
地方空港から羽田・羽田からヒースロー・ヒースローからローマと
チケット3枚をもらい、
荷物もローマまで預けることができた
ヒースローからローマへの便も希望の通路側並び席にしてくれていた
窓側でもあったのでラッキー
羽田-ヒースロー間は、プレミアムエコノミー追加プランを申し込みしていたので事前に座席はわかっていた
(追加料金は片道1人4万円なのに、空席を当日空港で販売する場合と違い、PYのサービス全部受けられる) -
羽田空港国際線ターミナルの1階
ここは何のチェックインなのかなあといつも不思議に思いながら通過する
調べたら団体チェックインカウンターだとか
この日も何人か利用していた -
羽田空港国際線到着ロビー
今回もグローバルWi-fiをレンタル
いつも通り補償は付けず、今回は少ない容量を予約してある
(ツアーでも日中は添乗員さんの持っているWi-fiが使えるらしい)
やはりここが1番使い勝手が良いし、なんと言っても安い!
ロッカー受け取りにすると待ち時間ゼロだもの -
QRコードでロッカーが開く
簡単
このすぐそばで両替をした
いつもは現地空港でカードキャッシングをして
レートも一番良いと思っているのだが
添乗員さんに「向こうの空港ではドタバタするので日本で両替を」と言われていたので素直にここで両替
両替ってレートが悪いなあ
250ユーロで¥32933(@131.73)
基本的には食事の時の飲み物代に使用 -
20時過ぎの国際線ターミナル
けっこう人が多くてびっくり
今日本を訪問している外国人多いもんね -
地元空港でチェックインを済ませているので(荷物も預けてるので)
そのまま保安検査場へ
ただ、ヒースロー乗り継ぎということで、ロストバゲージに備えて
1泊分の衣類と化粧品などを手荷物にしてほしいと事前に言われていたので
てぶら~というわけにはいかない
娘も以前、ヒースロー乗り継ぎでロストバゲージになった
このツアーは一応ロストバゲージの保険に入ってくれているらしいけど
現地で(衣類などを)買い物に行く手間が大変
ツアーの行程表によると(上でも書いたが)
羽田空港ツアーデスクに寄り、
その後各自で自動チェックイン機を使いチェックインするか、
ウェブチェックインを済ませた人は
クイック手荷物カウンターで受託手荷物を預けるように指示されていた
結構並んでいたのでプライオリティ・レーンへ
(JGCなら同行者1人もプライオリティ・レーンを使えるらしい)
出国手続きも顔認証が導入されスムーズになったが
それでも列はできていたので
自動化ゲートのライン(待ち時間なし)を通過
便利になったね
(私は今回スタンプも押してもらった・何となくw) -
羽田深夜便は前回のホーチミンで利用したが
今回のJL41便はなんと2:45発
ロンドン夏時間のせいで、今年は明日から1:55発になるはずだ(残念)
現地到着が同じ時刻になるように設定されているためなのか・・・
向こうに合わせるのは何か理由があるのかな
この時間帯の1時間って大きいよね
JL41便はご存知の通りエコノミーでも誰でもラウンジを使える
ただ、使えるラウンジのフロアーと時刻が決まっている
私たちは6時間ほど待ち時間がある
(地元発羽田最終便の時刻が早いので、これが結構きつい)
でも今回はプレミアムエコノミーなのと
晴れてJGCになれたのでサクララウンジを使える
本館に少し居て、スカイビューに移動
私たちの他に1人しかいなく、料理も新しい
(レセプションスタッフに「先ほどは本館をご利用くださいましてありがとうございます」と言われた。短時間で移動したから?情報共有してるんだね) -
時間がたっぷりあるので
ゆっくりと -
たしなむ程度しか飲めない
-
たこ焼き!w
-
人が少なかったので、マッサージ機使い放題
時々気にはしていたものの、
2~3台は常時空席だったのでずっと使えた(ラッキー) -
添乗員さんからSMSで連絡あり
搭乗口前で初顔合わせ
いろいろ説明を聞く
今回のツアーの人数は8組16名
私達と似たような年齢の方が多いらしい -
JALのプレミアムエコノミーは初めて
フラットでないと寝られない主人のために(旅行先での疲れを考え)
エコノミーより少しでもいいかなと奮発したが、帰りはエコノミー(笑)
(家で疲れをとってね)
この便のエコノミーは空いていたらしく
「横になって寝たわ」と後日Aさまが言っていた
(いいなあそういうやつ(笑)・・・PYはけっこう満席)
アメニティはスリッパと耳栓、マスク、歯ブラシキット、アイマスクの5点。
JL41便はプレミアムナイトフライトと称され、ラウンジで食事を摂るのが前提なので、7時間後まで食事、飲み物はリクエストベース
ペットボトルの水は最初から配られていたので取敢えず水分補給はできる
かかりつけ医から処方された睡眠薬を飲んでできるだけの対応はしておく -
窓の外、この輝くものは太陽?月?翼の光?UFO?
ずっと夜を飛ぶはずなので、太陽ではない?
娘に「オーロラが見えたら教えてってCAさんに言っておくのよ」
と言われていたけど
中々伝える機会がなかった
しかし、結局この日は見えなかったということだった
娘はヨーロッパ線で見たらしい
帰りの便はどうだろう -
着陸5時間前の機内食
みんなおっしゃってるけど中途半端な時間だよね -
もう一種類
こっちも美味しいらしい
このほかにハーゲンダッツアイスクリーム
ホットコーヒーをかけて食べるのが好きw -
ヒースローに近づき、外も明るくなってきた
-
6:25 無事に到着
ヒースローは大きくて乗り換えが大変だと良く聞く
個人旅行の時のためにと写真を撮ってみる((笑)
ターミナル3に到着して
ローマ行きBAに乗り換えるには
まず紫の表示のところへ行くんだな
そしてターミナル5の表示を目指す -
ターミナル5へ行く乗り継ぎ用連絡バス
乗り場に降りて行き、バスに乗る -
ターミナル5に到着
-
搭乗口は1時間前にならないとわからない
厳しい手荷物検査で時間を要した
ツアーメンバーで3組再検査
うちは虫よけの薬をジプロックに入れるのを忘れていて
再検査(トホホ)
他の再検査の人たちは特に何もなかったらしい
ツアーの皆さんすみません
3時間35分の乗り継ぎ時間でも多すぎない
ショップもたくさんあるしね
その後、集合場所を決めて解散
可愛いお店もたくさんあるけど、まだ今は買えないね~
ターミナル移動も乗り換えも添乗員さんがついてくれるので
本当に安心 -
BAのターミナル5A(サウス)にあるGalleries Clubラウンジで休憩
12時間の長旅の疲れを癒す
私たちは初めてでよくわからず、
最初「Galleriesファーストラウンジ」
(☆Firstでご旅行のお客様・Executive ClubのGoldメンバーおよびご同伴のゲスト1名・oneworldのエメラルドメンバーおよびメンバーの同伴ゲスト1名☆)
に行き、ここは違うと言われ、場所を説明されてもよくわからなくて
次に「コンコルド・ルーム」
(☆Firstでご旅行のお客様・コンコルド・ルーム・カードをお持ちのお客様☆)
に行き、ここも違うと言われ・・・
でもここのスタッフは親切で分かりやすく場所を教えてくれたので
やっと「Galleries Clubラウンジ」に到着
英語の重要さをまた感じたよ
トホホ
後で同じツアーメンバーのJGCサファイヤの人も
同じように3か所目でやっと入ることができたと言ってた(笑)
ローマ着が13:40なので、ここでは少し食べておかなくてはいけない
写真はこれだけだけど、簡単なものをいただいた
おいしいパンがたくさんあった
果物がめちゃおいしい(笑)
コーヒーはマシンで淹れる
娘の好きな「KETTLE」のポテチ
おいしかった~
多くの欧米人で混雑してたし、使い方が汚いなあと思うテーブルも多数 -
ヒースロー空港で
カバーをかけてある?機体を発見
イギリス軍の?? -
BAブリティッシュエアウェイズのローマ便は機内食は有料
CAさんもベテラン3人でささっとサービス
日本も保安要員重視のCAでも私はいいなと思う
お茶の出し方の手添えとか
みんな期待するのかなあ~ -
外にはアルプスかな?
地図で確認すると国境付近には高い山脈が連なっている -
フィウミチーノ空港の少し南
プラティカ・ディマーレ空港を通過 -
この北にローマ・フィウミチーノ空港がある
うわあ~~これが地中海なんだ(ティレニア海域)
初めて見る
海の色がきれい -
13:40 ローマフィウミチーノ空港に到着
荷物はこのツアーが依頼したスタッフがターンテーブルからピックアップしてくれる
自分は荷物を確認するだけ
(なんて至れり尽くせりw)
入国審査が終わり、また荷物を預けるとスタッフがバスに運び入れてくれる
バスはこの大型のきれいなバス -
バスは窓を大きくとってあり、観光に最適
2列目に座る
前方が見られるので
車の運転に興味のある主人は嬉しそう
人数が少ないので2人掛けの椅子に1人でも余裕
ゆったりとしていい感じ
長いフライトなので疲れているが
ツアーなので、すぐに座ってバス移動でき楽ちんだなあ
カゼルタへ向けて出発
個人旅行だとホテルか列車で移動だ
それも楽しいが、めいっぱい詰め込むこのツアーも
無駄な時間が無く合理的 -
見晴らしがよい
初めてイタリアの地に降り立った
風景はやはりヨーロッパっぽい -
まだ、何でもかんでも珍しい(笑)
山の上に修道院
トイレ休憩は頻繁にあり
ドライブインでは日本語で商品を説明され、商魂たくましいが
買わなくてもトイレは借りられる
見るものも珍しく楽しい -
世界遺産①
カゼルタ宮殿
ローマから200Km 3時間
ここからは現地ガイドさんが案内してくれる
ナポリ王国の繁栄を表す巨大宮殿
18世紀のヨーロッパで最も巨大な建築物
ベルサイユ宮殿に影響をうけたという
宮殿は1200部屋と24の国の庁舎、付属劇場部屋数があったそうだ
今は軍の士官学校も入っているのだそうだ -
映画でも使われていた?
有名な階段 -
ここも豪華絢爛
-
天井画
-
天井画
-
だまし絵
(平面なのに立体的に見える絵) -
王の寝室
-
壁の色がヨーロッパぽい
-
沈む夕日
-
窓から庭を見る
-
大広間
-
聖書のシーンを再現しているらしい
表情が豊か -
既に日が落ちて見学する人もほとんどいない
本当に素晴らしい宮殿だけど
ベルサイユ宮殿の豪華絢爛の華やかさとはちょっと違うイメージ
カゼルタ宮は大きすぎて修繕、管理がまだ行き届いていないから
少し埃っぽいというか乾いているというか
そんな印象を受けた
でもヨーロッパの建築物は本当に豪華絢爛だな -
空の色が落ち着く・・・
イタリア最初の観光終了 -
バスに乗り市内のホテルへ
「グランドホテル・ヴァンビテッリ」
今日のホテルが一番豪華だった
チェックインも添乗員さんがしてくれる
鍵と明日の集合までのスケジュールの紙を渡される
荷物にも全然触れないまま部屋まで届く
こんな旅行初めて(笑)
ここで重要な注意があった
明日の朝(今日の深夜)2:00から夏時間になるために
時計を1時間進める
1時間消えちゃうのね
注意が必要!!
その後それが原因のトラブルはなかったけどね -
部屋の様子
部屋に入ると「お湯が出るかどうか」
「トイレは流せるかどうか」
その他不具合はないかどうかを確認しておく
すると添乗員さんからチェックの電話が入る
至れり尽くせり -
バスタブ付き
-
夕食はホテルのレストランで
みんなで一緒
自己紹介などは(個人情報を守る観点から)無し
みなさんヨーロッパ中心によく旅行されてる方ばかりで
イタリア2回目とかの人も居る
うちとはまた違うタイプの旅行(ツアー中心)をされてる人ばかりみたい
みなさん感じの良い方ばかりで、
和気あいあいと、よく笑う楽しい旅だった
飲み物代はツアー代金に入っていないので
食後にそれぞれ現金で支払う
1回の食事に2人で1500円~3000円支払ったかな
ワイン好きな方はボトルで何本か(笑)
ソフトドリンクがしょぼい
レモネードの注文で、この瓶
フレッシュジュースはあるお店が少ない
ワインが一番安いかな
海外でいつも思う
ワイン飲めたらおいしいのを味わえるのになって -
カプレーゼのような品
-
メイン
味付けが薄い気がした -
食後にカプチーノとかを飲むスタイルはイタリア人にはないそうだ
デザートにはたっぷりのコーヒーか紅茶が欲しいよね~
エスプレッソ(左)とカプチーノ(右)
エスプレッソは本当に小さいね
大きく写っているけど -
あま~いデザート
(パンナコッタ?)
今晩はしっかり寝て明日からのツアーに備えよう -
翌朝2日目
朝食
朝食は日本人はすごくたくさん食べると思われているらしい
イタリア人はこの写真のようなあま~いパンと飲み物だけが多いらしい
だから生野菜とかが本当に少ない -
ハムは美味
エスプレッソがおいしいのだろうけど
朝はアメリカ―ノ
イタリアはカプチーノがおいしいと思い込んでいたけど
この旅のレストランでおいしいコーヒーには出会わなかった
メルボルンではイタリア系移民のおかげで
コーヒー文化が発展したと聞いたことがあったけど・・・
(メルボルンはどこで飲んでも全部おいしかった) -
螺旋階段は面白い
-
今日も青空
-
部屋にはバルコニーが付いていた
-
笠松がイタリアらしい
今日も良いお天気
3月の終わりなんだけど
ちょうどいい温度
暑からず寒からず
日本からどんな気温にも耐えられる服を満載してきたが
着なかった服多し(荷物多し) -
エントランス
-
またバスに乗り走る
石灰岩が多いのか、こんな風景 -
世界遺産②
バンビテッリの水道橋
カゼルタから30分くらい
バンビテッリにより建造。
カゼルタ宮殿まで全長38キロメートル
その大半は地中に埋設されているらしい
下はこのように道路が走っている場所もある -
バンビテッリの水道橋
-
カゼルタのホテルから1時間以内でナポリ旧市街へ到着
ここから今日のガイドさん登場
(パンフレットにも乗っている有名な人)
この日はマラソン大会があり
通行止めがあり、少し離れたところから歩く -
大勢の人が参加している
-
ゴミ箱があるのに
ゴミ箱の外にゴミ(笑) -
こんなかわいいお店もある
-
壁はほとんど落書きされている
-
ナポリ旧市街
-
ナポリ旧市街
-
ナポリ旧市街
-
ナポリ旧市街
本当にゴミや落書きの多い街
一人で歩くのは不安を感じてしまいそうだけど
こんないお天気にみんなで歩くと怖くない(笑) -
ナポリ旧市街
ゴミがないのは清掃後だからかな -
ナポリ旧市街
パン屋さん -
目的地(スパッカナポリの出発点)に到着
ジェス・ヌオーヴォ広場のオベリクス
18世紀に造られたもの
ナポリ三大尖塔の一つ
こんな広場が近くにたくさんあるので方向音痴の私は
もう迷路状態(頭の中が全く整理できない)
ここの広場からナポリの旧市街・スパッカナポリを散策 -
軍のパトロールもよく見かける
-
ジェス・ヌオーヴォ広場の店
-
ジェズ・ヌオーヴォ教会
広場に入口がある
入ってみて豪華さに驚いた -
どこを見ても
素晴らしい -
観光客も少なく
落ち着ける -
華やか
-
第二次世界大戦のバクダンの破片か何かだった気がする(ごめんなさい、忘れました)
-
向いの教会へ
この塔に上りたかった
(ツアーの悲しいところ) -
サンタ・キアーラ教会
ナポリ最大のゴシック形式の教会
第二次世界大戦で焼け落ちた後、元のゴシックで復元された
床の大理石の模様などが素晴らしかった
中庭にマヨルカ焼の柱やベンチがあったらしいが
行けていない・・・残念 -
スパッカナポリ
「ナポリを真二つに割った」と言う意味がある
まっすぐな通りが端から端まで貫く旧市街エリア
すごく楽しかった
ここはおススメ -
スパッカナポリの街角
-
スパッカナポリ ベネデット・クローチェ通り
-
おしゃれなお店が続く
-
スパッカナポリの街角
-
トイレを借りたカフェ
-
リモンチェッロがイタリアらしい
そしておしゃれ -
この色合い!
ステキ -
ベネデット・クローチェ通りから望む丘
サンテルモ城だと思われる
1本の通りがスパっと割れていて
すごい景色 -
ガイドさんがおススメ
「スフォリアテッレ」
ホテルの朝食にもあって、すごくおいしかった -
他の種類のも買って食べたけど
すごくおいしかった
また食べたいな -
スパッカナポリ ベネデット・クローチェ通り
-
サン・ドメーニコ・マッジョーレ広場にある
「CARTHUSIA カルトゥージア」
☆1940年、世界で一番小さな香水製造所
「カルトゥージア(修道院の意)」がカプリ島に誕生
☆2002年まで門外不出だったカプリ島の幻のフレグランス
なのだそうだ
時間が無いのでみんながトイレとか待っているときに
私だけ走ってここに入りささっと決める
でも満足なものが買えて嬉しい! -
グレーのリボンの4点がここでの購入
☆オードパルファン(メディテラネオ)50ミリ60ユーロ(7500円ほど)
☆ハンドクリーム(メディテラネオ)75ミリ 1個12ユーロ(1500円ほど)
※摘み立てのレモンリーフとグリーンティの香り
日本でも売られていたのね(全然知らなかった)
倍近い値段
オードパルファンは12960円
ハンドクリームは2916円
すっごくいい香りだし使い心地も良い -
ガイドさんの説明でお土産(イタリア食材)の店へ行く
知らないものも説明してくれるので買いやすい
良いものも、あまり良くないものも教えてくれる -
ガーリックを練りこんだ固いパン
食べにくかったなあ
味は普通~ -
バジルのオリーブオイルと
レモンのオリーブオイルを購入
我が家の食卓で活躍中 -
パスタも何種類か購入
-
イタリア人らしい店主
-
つかの間の自由行動も終わり、
またバスの方へ歩く
スカッパナポリ(旧市街)は治安が悪く危険という認識がある
「日本人はここをあまり観光しないけど、タノシカッタデショ?
是非日本人にも来てほしい」とガイドさんが言っていた
本当に連れてきてもらって嬉しい
楽しかった~
(他のツアーはほとんどここを観光しないとか)
この写真、門の向こうも興味ある -
花屋さん、間口は小さいけどきれい
さくらに似たアーモンドの花も多かった -
旧市街
イタリアっぽい建物だなと思うけど
ゴミだらけ -
バスに乗り込み出発
このお天気なら
個人旅行なら
オープントップバスもいいなあ -
ヌオーヴォ城
車窓から -
ナポリの下町
新しいアパートメントもたくさんできて
発展しているが
昔からのこんな建物も多い
この後、カメオの工場見学
何名か高級なものを買ったみたい
ここ無くても良かったな
スパッカナポリの自由時間増やしてほしかったな -
ポンペイ到着
ナポリから30Km30分
ここの大きなレストランでランチ
春休みの学生で大賑わい
このツアーの時期、どこに行っても小学生から高校生までの
団体の多いこと -
ランチ
-
リゾット
ここのは、お米に芯のあるやつ
味は良いのだけど、日本人の私の舌には少しだけ抵抗が・・・
ここではフレッシュジュースがめちゃおいしかった -
世界遺産③
ポンペイ遺跡
見えて来たぞ~ -
雲一つない晴天に恵まれ、3月の終わりなのに
ちょうどよい気温
すごく幸せ -
ポンペイ遺跡
この柱も有名な形 -
劇場
声がすごく響く
ガイドさんが拍手すると
周りの人も拍手して・・・・
面白い -
馬車の轍も残っている
-
ガイドさんがいてくれるからスムーズにまわれる
居なかったら迷子確実
前回もここに来たと言うツアーメンバーも
前回は通らなかった場所だと言っていた
広いんだね~ -
隠れるくらいの火山灰が降り積もっていたんだ
今の季節がちょうどいいかも
夏は暑いだろう
影が全く無いもの -
まだ色が残っている
-
当時のまま
すごい技術 -
儀式をした場所かな
-
遺跡の入り口にはカフェがたくさんある
遺跡を後にし、
再びバスでソレントへ向かう -
ベスビオ火山
-
ポンペイから30Km50分でソレントへ
「ホテル・セントラル・ソレント」
街まで歩ける距離 -
小さなビジネスホテル
-
部屋は大きくないが、ベッドも広く清潔
-
バスルームは狭いが大丈夫
バスタブはあった -
窓の外は個人宅
一番上の階住んでみたい
住みやすそう~~ -
チェックインした後、夕飯まで自由時間
街に出かける
自由だけど取敢えず、添乗員さんについていく
通りにはずっとオレンジの木
空も青い
通りがとってもおしゃれ
ナポリとは全く違う
この時夕方5時前
昨日の5時前と全然日差しが違う
そうだ!そうだった!
今朝の2時から1時間短くなったのだった
だから昨日の4時頃の日差しと同じなんだ
さすが南イタリア
サングラスは必須 -
高台にある街なのでこんな景色も!
?「帰れソレントへ」が頭の中をクルクル
来る前に良く聞いた
大好きな歌 -
添乗員さんおススメのジェラードのおいしいお店
「 プリマヴェーラ」
カロリーオーバーを気にして食べなかったら
主人に「珍しいね」と笑われた
(やはり、次がないものは取敢えず食べておくのがいいね) -
イタリアで流行している可愛いバッグ
「O Bag」
写真に写っている白の方のバッグに似たものを購入
バックのボディ・持ち手・カバーの布・中身の布の部分をそれぞれ選ぶ
拙い英語で、かろうじて好みのバッグにしてみた
それぞれ38・34・34・34の合計140ユーロ
金額がいくらだろうとよくわからずに「OK」と返事
こんな風な料金設定になってるのね
レシートを見て気づく
生地のプリント柄の名称が「JAPAN」だった(笑) -
観光客も多い
やはり学生の団体が多くて
賑わっていた
どこの通りもリゾート地っぽく
垢ぬけている感じ
こんなところに何泊もしたいなあ
スーパーマーケットを色々探検してホテルに帰る -
夕食はホテルのレストランで
本当はこんな(ホテルに早く着く)日は
夕食は各自でもよかったなあ
要りません!と言ってどこかに行くという選択肢もあったけど
まあ、どんな食事かわからないしね
おいしいかもしれないしね
これは何だっけ
団子?? -
レモンの香りが上品な味のイカ
やはり薄味 -
これは「小海老とイカのフリット」
普通においしかった
今日も地元のビールを飲んでいい気分な主人
やはりソフトドリンクはイマイチ
明日は待望のアマルフィ~アルベロベッロ
1時間少ない日を体験できてよかった(笑)
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