2024/11/05 - 2024/11/05
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レンタカーの二日目は霧島周辺です。
霧島神宮は、調べると前回が2007年2月と2008年2月の二回。もう遥か昔ということにはなるのですが、それでも、高千穂河原から高千穂の峰までザラバの斜面を滑りながら登ったり、人気の宿、旅行人山荘の小さな露天風呂から錦江湾の夜景を眺めたり、丸尾の滝の美しさや霧島九面太鼓の奇抜さに驚いたことは、今でもそれなりに瑞々しい記憶となって残っています。その流れで言うと、選択肢としては、えびの高原から韓国岳は無理にしても、三つの火口湖を巡る池めぐりコースというのもあったのですが、しかし、まだまだその前の基本的なところが回れていないということが分かってきて、今回はそちらを優先することにしました。
つまり、霧島温泉郷から塩浸温泉龍馬公園ほかの妙見 安楽温泉郷。西郷公園に鹿児島空港の天然温泉足湯 おやっとさぁ、大出水の湧水、霧島アートの森から霧島神話の里公園、さくらさくら温泉とかまずは足元。やっぱり外すわけにはいかないよね!という判断です。ひとつひとつを比べれば、たぶん、えびの高原よりマイナーなんですが、こうしたマイナースポットの積み重ねがないと肝心のオールド霧島の全体像は見えてこない。そういうことが往々にしてありますからね。そういう意味で、今回選択したコースは期待どおり。オールド霧島は、温泉地帯がいかに広く散らばっているかということと神話の里というスケールの大きさがいかに素晴らしいかということが改めてよく分かったことが大きな収穫ですね。後者について補足すると、天孫降臨の高千穂伝説は、宮崎県北部の高千穂か鹿児島県霧島の高千穂かで論争がありますが、やはりどっちもどっち。霧島一帯の雄大で痛快な眺めは、韓国岳や高千穂の峰を見ずとも霧島神話の里公園でもっと手軽に楽しめるし、宮崎県北部の高千穂も悪くはないですが、天孫降臨の高千穂伝説は問答無用でこっちだろうと思わせてくれるような素晴らしいスケール感があると思います。ただ、この天孫降臨の地論争ですが、これはたぶん宮崎対鹿児島ではない。霧島は大隅国ですが、大隅国も薩摩国ももともとは旧日向国から分離されたという経緯の国ですから、それを考えると両方はともに旧日向国。しょせんコップの中の論争であって、神話「天孫降臨」の地が日向であることは全然揺らいでいないことになるのかな。どっちもどっち。それぞれで楽しめばいいだけの話しでしょう。
それにしても、やっぱり霧島クラスになると一度や二度訪ねたくらいで分かったつもりになるのはとても危険。訪ねるたびに新たな発見があるそういう場所なんだと思います。昨年の指宿の時もそうでしたが、鹿児島や指宿なんかもう分っていると考えていた自分にもまたまた大いに反省です。
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みちや荘を出発して、今日は霧島温泉郷の周辺を回ります。この辺りだけだと移動距離は少ないようですが、チェックすべきポイントが意外に多いので、あんまり余裕はないかも。それに今夜は志布志のホテル。最後は少し長距離の移動にあるので、そこも少し気になるところではあります。
まずは、近場の硫黄谷温泉へ。代表する温泉宿は霧島ホテル。脇道をしばらく上って行った先にあります。
そのホテルの裏手の方に源泉があって、風向きによってですが、道路の方までもうもうと湯気が立ち込めるというワイルドなことになっていました。 -
野趣あふれる温泉ですね。この活発な様子からすると、たぶん温泉の温度もかなり高いのではないかと思います。
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霧島温泉郷の中心に戻ってきて。この辺りでポピュラーな温泉は、前田温泉 カジロが湯。霧島温泉郷でも、丸尾温泉の一角という位置づけ。大通り沿いにあって敷地は広いし駐車場もしっかりしているので、すぐにそれと分かります。
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気が付くとこの辺りでも、市街地に混じってあちこちから湯気が立ち上っていて、観光も含めた温泉地らしい温泉。豊かな源泉地帯です。
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丸尾の交差点のすぐ南側にあるのは、霧島温泉市場。食事処やお土産物のお店とかがあって、小さなショッピングモール的存在かな。観光案内所もあります。大通りから駐車場に入りますが、ただ、駐車場はあんまり広くないので、そこはちょっと面倒くさいかもしれません。
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すぐそばに霧島高原というのが出ていたんですが、名前だけだとちょっと漠とした感じですよね。結局、それは霧島高原国民休養地の周辺を指しているよう。芝生の広場が広がっていて、見晴らしがまあまあいいので、高原!という感じがなくもないのかな。確かに、ここ以外だとここまで視界は広くないと思います。
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丸尾温泉を後にして、今度は妙見 安楽温泉郷のエリアに向かいます。ちょっと距離がありますね。
そのエリアに入って、塩浸温泉龍馬公園は、坂本龍馬ゆかりの地。「坂本龍馬とお龍の日本初の新婚の湯」と看板があって、 -
ちょっとした広さの園内には、龍馬資料館、龍馬とお龍の縁結びの足湯や坂本龍馬・お龍新婚湯治碑などがあります。
公園は川のほとりにあるし、ちょっと陰気な感じ。あんまり明るい気持ちにはならないかな。 -
坂本龍馬 お龍新婚湯治碑はこれ。坂本龍馬とお龍は、ここを訪れ、18泊20日の湯治をして、寺田屋事件で受けた刀傷を癒します。ここで元気になった龍馬は、この後、高千穂峰に登れるほどに。そんな経緯もあって、銅像の表情はなんかほのぼのです。
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あとは、足湯とか
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小さな日帰り温泉の施設です。
龍馬がらみがあるのでなんとかもっているという感じですけどね。 -
さらに妙見温泉の中心に向かって、これは熊襲の穴。県道から少し山手に上ったところに駐車場があります。
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ただ、そこからがまたちょっときつい。
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それなりに長い坂道と石段を登って行った先に
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ありまして。
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こんな洞窟。
なんでも、熊襲族の首領であった川上梟帥(カワカミタケル)が女装した日本武尊に殺された場所だとか説明がありました。モダンアートの装飾も期待していましたが、今は風化してしまった感じです。やれやれ。 -
そして、妙見 安楽温泉郷。温泉郷は、妙見温泉と安楽温泉の二つからなっていて、これは妙見温泉の方。二つはけっこう趣が違っていて。妙見温泉は日本秘湯を守る会のおりはし旅館とかカジュアルな田島本館とか。天降川沿いにいくつかの温泉宿が集まっている温泉地。こじんまりとまとまっていて、それなりに風情があります。安楽温泉は県道沿いにポツンポツン。湯治宿のような小さな温泉施設が点在するだけで温泉街のようなものはありません。
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まずは、おりはし旅館へ。こちらは、創業明治12年。日本秘湯を守る会でもある妙見温泉では一番古い旅館です。
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日帰り温泉を利用しようとしましたが、受付の場所がよく分からずうろうろ。
これは室内の風呂で有名なキズ湯の方です。 -
これは足湯ですか。
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露天風呂はこちらですね。
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イチオシ
なるほど泥で黄色く濁ったようなお湯。しかし、色としてはけっこう映えるきれいな黄色ですけどね。妙見温泉は基本は無色透明な湯だと思いますが、これはかなり個性的だと思います。
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続いては田島本館。妙見温泉でも一番奥の方。ここも日帰り温泉をやっています。
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日帰り温泉は敷地の中の離れ的な小ぶりの建物。
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ちょっとがらんとした風呂ですが、このかまわない感じがまたいいですね。熱い湯に浸かって体を温めた後は冷たい水風呂に浸かってしゃんとする。それを繰り返すと体の芯の疲れがすっかり取れたような気持ちです。
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また、飲泉も可。割とおいしい温泉で、これもポイントは高いと思います。
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田島本館の裏手のあるのがくすしき国の虹のつり橋。妙見温泉の市街地にあって、赤い吊り橋。田島本館の脇の方から、天降川を越えて向かい側につながります。向かい側にも妙見温泉の市街があるので、実用的なニーズがあって作られたものでしょう。ただ、景観的にはまあ普通です。
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妙見温泉を出て、もう少し近場のチェック。
犬飼滝は、県道470号線沿いにそれなりに立派な展望所があって、 -
そこから眺めました。
水量はけっこう多い感じで、滝口から勢いよく水が落ちている様子が見えました。なお、滝つぼの方に下りていく犬飼滝遊歩道もありましたが、ちょっと距離がありそうなので、それは止めておきました。 -
少し山の方に上がって。これは和気神社。宇佐八幡宮神託事件の時、道鏡によって大隅国へ遠島となった和気清麻呂の配流地だった場所に建つ神社。
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鹿児島藩第11代藩主島津斉彬がその調査を命じ、その地であることを確定させたというのはなかなかすごいかも。尊王の志も絡んでいるのかなとは思います。
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ただ、この神社ができたのは終戦直後。入口にあった日本一の大絵馬がけっこうな迫力でした。
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和気神社の鳥居前には、和気公園。といっても、公園は藤棚が見どころくらい。和気清麻呂の生地、岡山の和気町からの寄贈のようですが、どっちにしても微妙です。
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イチオシ
また少し移動して。
西郷公園は、鹿児島空港の隣り。人物像としては日本一という高さ10.5mの西郷隆盛像が見どころです。筋肉隆々の腕を組んで、太い眉や目鼻口もしっかり。一代の英雄という雰囲気がよく出ていて、大きいだけでなく、西郷隆盛を偲ぶにふさわしい出来ではないかと思います。 -
鹿児島空港の中もちょっと拝見して、
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イチオシ
鹿児島空港ビルを出たところにあるのが天然温泉足湯 おやっとさぁ。
中央にごつい桜島のモニュメントを配して、鹿児島らしさがムンムン。足湯に浸かるベンチもたくさんあるので、大人数でもけっこう大丈夫です。 -
鹿児島空港から、今度は霧島アートの森に向かいます。距離にして25㎞。私にしては、ちょっと気合が必要です。
道すがら何もないような感じ。ただ、なんとか昼飯を食べれそうなところを発見して、立ち寄ります。
ここは、cafeENISHI。 -
オムライスを食べて、ひと息つきました。
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そして、気になっていたスポット、大出水の湧水にも立ち寄ります。
駐車場から展望所のようなところがあって、 -
階段を下っていくと
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清らかな水が流れるいい雰囲気の川、久留味川。
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その脇に入っていくと
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なるほどー
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イチオシ
これですね。
霧島連山が蓄えた水が毎分22tも滔々と湧いている水源。年間平均15°Cの湧水は透明度があるだけでなく、青みがかっていて美しいです。また、さきほどの久留味川の眺めともあいまって、なにか神秘的なものさえも感じられる。想像以上にすごい場所でした。 -
さて、ここからまだまだ進みますよ~
途中、栗野岳の山麓。周辺には茶畑とかが突然あったり、ところどころに視界が開けて山麓一帯が眺められる見晴らしがいい場所がありました。 -
イチオシ
栗野岳にある展望所も知られていますが、そこだけでもないのかな。ここから見る景色も意外に雄大です。
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やっと、霧島アートの森に到着。ここは、霧島連山の北、栗野岳中腹に位置する野外美術館。霧島温泉駅や霧島神宮駅からでもけっこう遠いし、ここまでの道は高い場所にひたすら上って行く感じがありました。
ただ、なんと今日は定休日だとか。あーれー。 -
イチオシ
しかし、それでも入り口に野外展示されたこの草間彌生のアート作品。
かなり質がいいような感じ。施設のレベルの高さが想像できるように思います。 -
再び、丸尾温泉の中心部に戻ってきて、
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ここから霧島神宮の方に向かいます。
で、これはその途中の霧島神話の里公園。道の駅霧島の裏手の方です。 -
駐車場のところからでもしっかり見えているのは高千穂の峰。
なるほどですね。もしかしたら、高千穂河原から見るより、こっちからの方がきれいに見えているかも。。 -
では、公園に向かって上っていきますよ~
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石段が何回も現れて
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けっこう大変。
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ひたすら上り続けると下界の視界が開けてきました。けっこういいかも。
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そして、最後の段階で遊覧リフトです。
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イチオシ
展望所はこの上ですね。
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やっぱりリフトは楽ちんです。
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リフトを下りると高千穂の峰はさらに近くに。
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下界の眺めも想像以上に雄大です。
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龍馬とお竜さんの記念撮影スポットは、二人が新婚旅行で登った高千穂の峰がバックです。
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で、最後の展望所はこの上ですね。
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はいはい。
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ここからだと霧島連山の裾野の丘陵地帯が一望ですよ。
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イチオシ
それだけではなく、果ては錦江湾、桜島まで。
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霧島だと霧島神宮と高千穂河原が双璧と思っていましたが、ここもそれに勝るとも劣らない。霧島に来たなら必見の場所だと思います。
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ところで、この方位盤。
高千穂の峰(標高1,574m)から、さらに、中岳(標高1,332m)と新燃岳(標高1,421m)の二つが表示されていますが、中岳と山頂に火口湖を有する円錐台形の活火山、新燃岳はつながって一つに見えるので、これを頼りにするとちょっと分かりづらいかと思います。
ちなみに、ここからは見えませんが、中岳と新燃岳のさらに奥が韓国岳。高千穂の峰から一連の山々が続いていて、霧島はやっぱり特異な地形。天孫降臨の地であると想像されたのは納得です。 -
下りはこんなカートで下りることもできるようですが、それはいいかな。またリフトで下りました。
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イチオシ
リフトから下りたところから駐車場まではこんな汽車が走っていて、帰りはこれを利用します。これなら快適。あっという間です。本当だったら、上りで利用したかったですね。
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で、道の駅 霧島はこちら。
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道の駅ですから、そういう意味だとたくさんの人が立ち寄る道の駅なのですが、置いているのはお菓子とか加工食品ばかり。
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きれいな売り場ではあるのですが、なぜか産直のコーナーとかがなくて、やっぱりけっこうさみしいです。
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そして、もうすぐ霧島神宮という場所にあるのは、さくらさくら温泉。霧島の大人気温泉です。
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名前が面白いし、そういうことも人気の理由なんでしょうね。
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受付を済ませて、さっそく温泉へ。
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イチオシ
大浴場とかも気持ちいいですね~とか楽しんでいたのですが、そこに入ってきた温泉のスタッフが泥の塗り方がどうとかの説明をしてくれて、そこで初めてここがいわゆる泥パックの温泉だというのに気が付きました。
露天風呂の方に出ると、そこには真っ黒な泥が用意されていて、それを全身に塗って、それが乾くくらいまでしばし待ちます。そうすると泥の効果で肌がしっとりするということなんですね。ただ、なんとなんと。この泥を最後に落とす必要があるのですが、それがなかなか容易ではない。かなり擦らないと落ちないし、自分では手が届かないところもある。どうにもならなくなって、一緒に入っていた見ず知らずの人とお互いに流しっこ。なんとか無事に泥を落とすことができました。ありがとうございます。
それにしても、もし一人で入っていたらどうなっていたでしょうか。今思い出しても冷や汗です。 -
霧島神宮の赤い大鳥居。
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そのそばにあるのが霧島市観光案内所。ここは霧島神宮の本社からだと少し離れた場所ですけどね。
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レンタサイクルをやっていましたが、こんな山がちなところで自転車でどこに行くんでしょうね~。車で回るのも大変なのに、ちょっと不思議な感じがしました。
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改めて、霧島神宮に到着。
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霧島天狗館は、霧島神宮の門前広場の一角。霧島神宮には、天孫降臨の神話に登場する9柱の神にちなむ面、天孫降臨九神の面が秘蔵されていて、それはニニギの道案内をしたという猿田彦にもちなむもの。
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天狗館の天狗は、天狗というよりその天孫降臨九神の面から始まった伎楽や神楽の面が広がったコレクションかなと思います。
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霧島民芸村は、霧島神宮のロータリーから一段低い場所。寝殿造りの建物は神社の一部のような気もしますが、
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中に入ると一転。
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ここは屋久杉資料館を始めとして
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天孫降臨九神の面が
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いくつか
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並んでいたり、
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さらに進むと
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龍神窯という焼き物も置いてある観光のための施設。
これも神話の故郷、霧島ならではの雰囲気なのでしょうか。特に屋久杉の家具類は圧巻。相当にいいものが揃っているような感じです。 -
では、最後にせっかくなので霧島神宮にも参拝です。
石段を上がって -
参道はさらに続く。
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最後の石段を上がると
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杉木立の間から、神社のこの特徴的な建物が見えてきます。屋根が何層にも重なって見えていて、他ではあんまりない構えだと思います。
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今日も一日無事に終わりますように。。
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ここから志布志に向かうのですが、少し時間があるかな。もう一つ気になっていた霧島町蒸留所にも寄りましょう。
こちらは、旧社名がさつま霧島酒造。明るい農村ほかの銘柄で焼酎を製造しています。 -
蔵の見学を積極的に行っていて、
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ひとりでもちゃんと案内をしてくれました。
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予備知識として、日本酒の醸造はデンプンを糖化する麹菌の醗酵と糖をアルコールに変化させる酵母菌の醗酵を一度に行うのがミソ。これは、並行複発酵という方法で、世界でも類を見ない高度な醸造方法ということなのですが、焼酎もそのようなことが行われているよう。これはけっこう意外でした。しかし、焼酎は蒸留酒ですから、アルコールを蒸発させる蒸留の行程が最後に加わります。行程は一つ加わりますが、逆に、最後の蒸留によって、それまでの行程がちょっと雑でもカバーされるようなイメージもあったんですけどね。その辺りについては、こちらも温度管理とかは繊細なもの。一概に日本酒造りの方が繊細とも言えないような印象を受けました。ただ、もう少し調べが必要かもしれません。
(この辺り、もし分かる方がいらっしゃったらご教示ください) -
ここからは日が暮れて心細い中をひたすら志布志へ。何とか到着です。
晩飯は、国道沿いで目に留まったそば茶屋 吹上庵 志布志店へ。店の前に大きな水車が回っていたりして、敷地も広いし立派な構え。車で立ち寄りやすいお店です。 -
いただいたのは峠なべ。そばにしてもらいましたが、すごく柔らかいし、例によって出汁がよく効いていますね。なお、店内は悠々とした雰囲気。ファミレスとは違ってずっと落ち着けます。
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今夜の宿は、志布志有明ホテル。志布志の市街中心部からは離れますが、レンタカーだったので全然問題なし。国道沿いで駐車場もしっかりしています。
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一人だったのですが、シングルが開いていないということで、ツインの部屋。それにそもそもまだ新しいホテルでピカピカ。お部屋もゆったりしていて、この値段は間違っていないかなと思うくらい。サービスで朝食も付いていましたが、内容もかなりまとも。ビジネスホテルでこの内容はちょっとありえないくらいに感じました。ありがとうございます。
さて、明日は最終日。鹿屋を中心に回って、最後は桜島経由で鹿児島市に帰ります。
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