2024/10/15 - 2024/10/26
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この旅行記スケジュールを元に
ミュージアムパスの良い点はパス購入前でもとりあえず無料で美術館など予約ができること。
問題点は使える日にち(時間)が限られているので、私は買った96時間でできるだけ廻ろうと思い(私だけかも)とっても疲れること。
でもパスのお陰で後回しになって結局行かないような施設へ行けるので(これも私だけかも)結果良かったと思うことにしている。
この日はマレ地区で予想外のセールに遭遇し、マレ地区での滞在が長くなりました。
10/15(火)羽田~パリCDG
10/16(水)オルセー美術館、オランジュリー、Hotel de la Marie
10/17(木)フォンテーヌブロー、ロダン美術館、ナポレオンのお墓
→10/18(金)サン・シュルピス教会、パンテオン、カルナヴァレ美術館
10/19(土)ルーブル美術館、サント・シャペル
10/20(日)アウトレット
10/21(月)ユーロスターでベルギーへ アントワープ観光 ブリュッセル泊
10/22(火)ブリュッセル観光 ユーロスターでパリへ
10/23(水)~24(木)パリ街歩き プティパレ
10/25(金)CDG~羽田へ帰国
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルからサン シュルピス教会までは歩いて2~3分。
とても好きな教会なので、それもこのホテルに泊まる理由。
この日は教会の前にテントが出ていて、何か催しがあるようです。サン シュルピス教会 寺院・教会
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朝一番、ほとんど人がいなくて厳かな空気
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高い位置のステンドグラスから光が差し込み
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何度来ても好きな教会です、母子像のあるチャペル。
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天井画に吸い込まれそう
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ダヴィンチコードでローズラインとされていますが、実際は子午線のようです。
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見上げると世界最大級のパイプオルガン
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このピエタが好きで来てしまう
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ドラクロアのフレスコ画など
見どころの多い教会です。 -
この塔が左右違っているのも、途中革命で工事が中断されたなどの歴史があるようです。右側の塔が未完成なので少し小さい。
今日は前の広場へは行けませんでした、美しい広場なのに残念。 -
今日はこの広場の前からバスに乗ります。
ちょうどバスが行ってしまったけれど、のんびり次を待ちます。 -
やってきたのはパンテオン
オープン前ですがその前に行ってみたいところがある。 -
わかる人にはわかるけれど、知らない人には興味のない場所。
ガブリエルのレストラン -
ここはエミリー イン パリでエミリーが住んでいたアパート。
パンテオンから徒歩1分。 -
エミリー イン パリは若い人向けのドラマかな、と思っていたけれど以前シャルルドゴール空港からの送迎をお願いしたパリ在住の日本人の方が「フランス人の特徴をうまく表していて面白いよ」と教えてくれたので試しに観たところすっかりはまってしまいました。
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アパートを背に振り返るとガヴリエルのレストランが見える。
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隣にはエミリーがパリ初日に行ったパン屋さんも
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恋愛はもうどうでもよいけれど、フランス人とアメリカ人の特徴を比較するだけでも面白いドラマです。
たまたまパンテオンをgoogle mapで見ていたら、「エミリーのアパート」と出てきたので寄ってみました。 -
開館時間になったのでパンテオンに戻ってきました。
エミリーのアパートはパンテオンからすぐなので、特に時間を取っておかなくても大丈夫な距離。 -
パンテオンを背にするとちょうどエッフェル塔。
これも計算されているのでしょうか。 -
パンテオンは最初は教会として建設されましたが、後にフランスの偉人たちを葬る墓所となったそう。
フーコーの振り子の実験が行われた場所でいまでも天井から吊るされた振り子が時を刻むように揺れています。 -
真ん中に振り子があるだけの広い空間
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地下が墓所になっているけれど、人が少なくて怖い。
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ヴォルテールのお墓と向かい合わせにルソーのお墓があり
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その先にはヴィクトルユゴー
レ ミゼラブルをこの世に送り出してくれてありがとうと伝えに来ました。 -
ゾラのお墓もありましたが、何しろ墓所なのに人が全然いなくて怖くて速攻で回りました。
急に電気が消えたらどうしようとか、要らぬ想像力が邪魔をした。
墓所で写真を沢山撮る勇気は無かった。 -
パンテオンは私にはむいていなかったなと思いながらまたバスに乗ります。
バスから見たこれはソロボンヌ大学、パンテオンの前にもあったしこの辺りは大学の街です。 -
そして目指したのはマレ地区
このエリアでお昼を食べてからカルナヴァル美術館へ行こうと思って来てみました。 -
バス停を降りると目の前にBHV。
ちらりと目をやると何とセールとポスターが貼ってある、迷わず入店。こじんまりとしたデパート by OASISさんベー アシュ ベー (リヴォリ店) 百貨店・デパート
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もうクリスマスのコーナーが出来ていましたが、目指すはセール品。
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とりあえず食品売り場へ行ってみると、けっこう良い感じ。
ボンマルシェやラファイエットほど広くはないし生鮮食品は売っていないけれど、有名どころは押さえている感じ。 -
すると何とこの台の上全て30%オフ!!
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アンジェリーナの定番もセールだし、確認したら消費期限もまだまだ先。
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なんならkusumi teaもセール。
kusumi teaは他のお店では同じ商品が定価だったので、本物のサービス価格。
ここで予想外に時間を取りました。 -
オリンピックのマスコットは叩き売りされているし
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SABREのカトラリーもセール!
これはホテルの近くにあるSABREのショップでは定価で売られていたので、ほんとうに悩みました。
が、もう物を増やしてはいけないお年頃、泣く泣く諦めた。 -
このデパートは東急ハンズのように、DIYのグッズなども売られていて一日中楽しめる。でもとりあえず空腹なので、ランチを食べに外に出ました。
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色々寄りたいお店はあるけれど、とりあえずめざすはお昼ご飯。
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が、何と臨時休業!
流石にそこまでgoogle mapにはでていませんでした、2023年に食べてまた行きたい!と思っていたので頭が真っ白に。
この辺りで他にお店考えていなかった....。ラス デュ ファラフェル アジア料理
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で、またBHVデパートまで戻り、このレストランへ。
ここは確かインスタグラムで見たな、と記憶していたので行ってみましたが入り口が分かりにくい!
女性靴下売り場の後ろ側に入り口があって、店員さんに聞いてもわからず「あなた、あのドア見えない?」と言われ「見えません」と答えたら入り口まで連れて行ってくれました。
もはや介護。 -
軽い気持ちで入ったら意外に高級っぽいお店。
予約はあるか聞かれましたが、無くても大丈夫でした(最終的にはほぼ満席になっていたので予約した方が良いのかも) -
窓際に案内してもらい、天気が良ければテラスも気持ちよさそう。
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ランチコース。
最初にタコの前菜 -
これもとても美味しかった。
立ち食いでファラフェルを食べるつもりが、想定外のセレブランチに。 -
メインのお魚。
火の通り具合が完璧、ソースも美味しかった! -
最後にカプチーノまで飲んで、大満足のランチでした。
思えばこれが今回の旅で唯一のちゃんとしたフランス料理だったかも。 -
午後は少しお店を見ながらマレ地区を散策
なんだかんだ洋服を買ったりのんびりと散策。
今回現金は3月ヨーロッパに来た時両替した残り150ユーロがあるだけ。
その他は全てカードで支払いでき、カードがダメと言われた場所は1つもなかった。
私はアメックスをメインに使っているけれど、パリでアメックスが使えないお店はほぼ無かったと思う。1か所くらいあったかなぁという程度、鉄道のチケットはアメックスだめですね。
それに対してこの後行ったベルギーはほとんどアメックスが使えませんでした。 -
この本屋さんに入ってみました。
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可愛いお店で
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本の他にパリのお土産っぽいグッズも沢山置いてありました。
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カルナヴァレ美術館へ。
ここは私のフランス革命に関する愛読書に、革命のことが詳しく展示されているのでおすすめされていたので来てみました。
無料で入館できます。カルナヴァレ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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通り過ぎてしまいそうなちょっとした美術館
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ここはパリの歴史的発展を辿れる美術館ということで、初めて来てみました。
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入り口で荷物を預けるロッカーの扉が透明で中が見える。
これって自分の荷物の場所も分かるし、防犯にも最適でとてもよいアイディア。
白い紙袋が私の荷物、結構買い物しました。 -
最初は昔のお店のサインというか看板などが展示され
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何のお店だったのかな、と考えながら可愛らしい看板を楽しめます。
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革命時代の展示へ移っていくと人権宣言のパネルがありました。
これは議会の議長席の後ろに飾られていて、議長にはダントン、ロベスピエール、画家のダヴィッドも名を連ねていたそうです。
革命好きな私にはとても興味深い美術館でした、またパリに来ることがあったら朝一番の元気な時に来てみます。
夕方の観光は疲れて集中できないし、何なら写真を撮る元気もない。 -
この絵はどこかで見たことがあるけれど、ここにあったとは知りませんでした。
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画家は誰だかわからないけれど、とても心に残る絵でした。
多分コンシェルジュリから出ていく時の姿だと思うけれど、頭を上げて堂々とした姿に胸が痛くなる。 -
そして締めくくりはナポレオン1世
夕方になると疲れて写真が少なくなります、沢山撮っていらっしゃる方たちすごいと思う。 -
この後も少しこの地域を楽しんで
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サンシュルピス教会の前で何をやっているのか見に寄ってみたら、アンティークの市場になっていました。
興味がないのでチラリと見ただけでサン シュルピス広場 広場・公園
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日課のスーパーに寄って
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今日の夕飯はベイユヴェールのヨーグルト
洋梨はとってもおいしかったので、2ついっきに食して本日終了。
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