2024/10/12 - 2024/10/12
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はなはなさん
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●第3日目 前半 10月12日(土) 【ブリュッセル】
●ブルージュ==ブリュッセル オルタ邸=グランプラス==
●2024年10月10日(木)~15日(火) 、関西トラピックス「オランダ・ベルギー芸術紀行6日間」に参加しました。両国とも2011年以来の再訪です。短め日程のツアーですが見どころはガッチリおさえられていて、二度目でも非常に楽しめるものでした。
①関西空港===アムステルダム 泊
②アムステルダム=デンハーグ=ブルージュ 泊
③ブルージュ=ブリュッセル=アントワープ=アムステルダム 泊
④終日 アムステルダム 泊
⑤アムステルダム==機中泊
⑥==関西空港l
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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10月12日(土) 第3日目の06:17。ブルージュのマルクト広場、宿泊した「マーティンズ ブルージュ」からすぐ。朝食前にもう一度見に来ました。まだ明けない夜空にぼぉっと浮かび上がる「鐘楼」。ライトアップはとっくに終わってます。
ブルージュ歴史地区 旧市街・古い町並み
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イチオシ
同じくライトアップなしの「州庁舎」。夜通し飲んでいたのか、若者たちの笑い声がどこからか聞こえましたが、
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人影がないとても静かな通り。
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06:45、天気予報。地域分けは三つだけ? ブルージュは左、右上はアントワープ、右下がブリュッセル。
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朝食はここで07:00からでした。
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ビュッフェです。出てる食べ物くまなく写真撮って出してる旅行記ありますよねぇ…、料理の種類とか味とか、とてもことこまかに…。あれってどうなんだろう。
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昔からわりと何でも美味しくいただけてる私、幸せ者。国内外どこへ行っても美味しいですよ。
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出発は08:00、旧市街内でもバスが入って来れる所だから、団体利用にも便利なんですね。
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うまい具合に一番前に座れました。お客17人というすかすかなバス。ひとり2座席でゆったり。
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出発直後。あの光は太陽ではなく自動車。
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「ゲント門」の脇から外に出ました。
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08:35、ブリュッセルへ向けて走行中。
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ブリュッセルでは、まず「オルタ邸」へ行きます。優れたアールヌーヴォー建築がいくつも残っていますが、そのひとつです。初めてです。
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どんよりした空模様、降らなきゃいいんですけど。秋のヨーロッパなので真っ青な空など望んでいませんが、雨はいやですね。祈るのみ。
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09:05、そろそろブリュッセルの市街…かな。
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これだけでなくもう何回も見かけたのですが、高速道路の標識の〈ウラ〉に、ああいったアート(な落書き?)が。私は素晴らしいと思ってます。
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09:18、街路樹の色付きぐあい。秋に来たと感じられてよかったです。
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あちこちにさりげなくアートが施されていました。
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建て込んだ所も通りました。いったいどの辺か? eSim入れてるのでスマホでマップは見られるのですが、前方車窓に注意してるから見る間がありません。
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トラムも走ってました。
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幅があまりない通りにもトラムの線路がありました。
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09:27。目にする建物たちは、オランダとは違った雰囲気をどことなく感じます。
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いきなり10:25。「オルタ邸」は写真撮影NGでしたので、これは見学を終えて出てきたところ。
オルタ美術館 (オルタ邸) 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
樹木とバスがじゃまですが、写ってる四つ分が「オルタ邸」だったのではないかな。
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退館際に大急ぎで買った絵はがきでは三つ分なんですが。
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よく考えられた設計、丁寧にこさえられた調度、何よりもとても大切に保存されていて感心しました。豪華絢爛ではないけれど、上品さと知的さが感じられる「お住まい」でした。
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手回り品も預けなければならなかった上に、スマホやカメラも禁止でした。しかし、そうした方が客がものを傷めないから正解なのだ、と見学しているうちに思いました。ガイドさんとはここでおち合いここでお別れ。
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10:30頃、再びバス発車。グランプラス方面へ移動です。
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観覧車あり。撮れなかったですが、あの先に「アトミウム」という有名なモニュメント(宇宙ステーションみたいな形の)がちらり見えました。
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これはどこの何だったのか…?
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ベルギーの首都とともに国際機関がいくつもある都市なので、万国旗が並んでるのも「らしい」です。
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イチオシ
10:50、前方遠くに見えた大きくて立派な建物は・・・?? 調べてみたけどわかりません。「最高裁判所」かと思うのですが、ちょっと違うのです。
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イチオシ
11:00、「サンミッシェル大聖堂」付近でバスを降りました。
サンミッシェル大聖堂 寺院・教会
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この猫はいったい何?
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ほどなく「ギャルリ サン テュベール」の北側の入口に。ヨーロッパ最古のアーケードのひとつ。
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ここは前回も通りました。この先に「グランプラス」があります。
ギャルリ サンチュベール 散歩・街歩き
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何だろう、これ。
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水泳選手? さっきの自転車乗ったネコといい、スポーツ用品かなにかのキャンペーンしているのでしょうか。
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まだお昼前だからか、さほど混雑していませんでした。
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11:07「ギャルリ サン テュベール」の南側の出口まで来ました。あっち側と同じデザインです。
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そして11:08「グランプラス」到着。おおー久しぶりやぁ♪
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イチオシ
前で何かイベントしていた「市庁舎」
ブリュッセル市庁舎 建造物
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ガイドさんの解説がイヤホンから流れていますがほとんど聞いてません(笑)
グループと付かず離れずの立ち位置であちこち見回します。 -
妻も同じようにしているふうでした。現地ガイドさん(特に在住日本人)は一生懸命語りがちですが、熱が入り過ぎることが多いなぁ。
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そこでしか見られない素晴らしいものを目の前にして、ずっと講義を聴かされるのは災難なのです。
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ツアーのお客はだいたいが真面目な人(特に高齢の方)が多いので、じっとガイドさんの目を見て聴き入ってますが、それってナンセンスでは?
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「ブラバン侯爵の館」 曇り空で発色は悪いですが、白トビ黒トビが出ず、順光逆光の差も出ないので建築撮るには好都合の場合もありです。
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東西南北どちらを向いても、同じようにぼんやり(笑)写ります。
11:15、いったん解散です。ここではこの「王の家(市立博物館)」が一番好きかな。王の家(ブリュッセル市立博物館) 現代・近代建築
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奇跡の一瞬。「セルクラースの像」、触れると幸せになる…ので人がいっぱいでした。13年前に触ったおかげか、今のところ幸せに暮らしております。
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たしか13年前はまだ無かったと思う「タンタン」のビル壁画。
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イチオシ
ベルギーの人気者、たしか探偵少年…だったと思う。
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イチオシ
そして「ジュリアン君」、小便小僧という前時代的な呼び名はそろそろやめにしてほしい。
小便小僧 建造物
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その小ささに「世界三大がっかり」に入れられてますが、この子ならこのサイズでベストだろ! 話題欲しさに無理やり考え出した節操のない言いだしっぺにがっかり。
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大きな像がもっとおしっこ出してたら、しぶきで濡れてしまうだろ(笑)
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店頭のタペストリー。フラワーカーペットがあった今年の8月。トラピックスからツアーも出ていたんですがねぇ、今思うといいツアーだったかも。
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再び「セルクラースの像」の上の部分。下にある像には人だかり。
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グランプラスに戻りました。こちらは「王の家」の向かって右。チョコレート屋さんやレストランたち。
グランプラス 広場・公園
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市庁舎前の特設会場では、大学の卒業式ふうのイベントをやってました。衣装からして本当の卒業式だったかも。
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さっきの「ジュリアン君」の出で立ちも、これと合わせていたのですねぇ、素晴らしい。
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こちらは「ギルドハウス」と称されています。市庁舎を左に王の家を右に見た正面奥。
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「王の家(市立博物館)」、ここの前で再集合し昼食へ向かいます。
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どこのてっぺんだったかな?
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ここのてっぺんだった。中央の「ビール醸造博物館」になってる建物です。
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市庁舎のてっぺんの武装した神の使い「サン ミシェル(大天使ミカエル)」、正面から見たかった。めちゃかっこいい、モンサンミシェルの像が有名ですが、こちらもさぞかし。
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こちらはどこのてっぺんだったか。
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これはどこのてっぺんだったか。
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「ブラバン侯爵の館」、広場中央付近でないと全体が収まりません。
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イチオシ
「王の家(市立博物館)」。市庁舎前の卒業式イベントのせいで、これ以上後ろに下がれません。35mm換算24mm相当の広角焦点距離です。
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11:55、レストラン到着。グランプラスから徒歩数分。
シェレオン 地元の料理
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スープ。色はこんなですが美味しかったです。
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イチオシ
メインはムール貝、桶一杯のめちゃくちゃなボリューム(驚) とても美味しかったですが完食できなかった。
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店内のディスプレイ。たくさん本たちがどんどん飛びあがてゆくさま。おもしろかった。
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店頭のメニューディスプレイ。ムール貝だけだったら 27?…なのかな?
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食事を終え、バスまで移動です。ギャルリを抜けていきました。。
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「サンミッシェル大聖堂」、入ってみたかった。
サンミッシェル大聖堂 寺院・教会
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よそのバス。キリマンジャロ山?
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13:10頃、バス発車してすぐ、大きなコンテナが地面に突き刺さってました。不意におもしろいものが目に入るので気が抜けない。ブレてしまったのが悔やまれる。
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13:12、さっき見た大建築。これが何か分かる方、教えてください。
追記:見つけました! これは「National Basilica of the Sacred Heart in Koekelberg」「聖心の国立大聖堂」でした。グランプラスから南西にやや離れてある「エリザベート公園」にあるようです。展望が素晴らしいとのこと。 -
怪しげな・・・壁面に塗装までしてますね。
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角の建物、昔の意匠を保ってますね。
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モダンなビルも。
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けっこうな色付きの街路樹、けっこうな大木ですよ。いちょう…でしょうね。
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ガラス壁に映る私たちのバス。
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どこかの教会。
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赤く色付く樹もありましたよ。
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五重塔発見! 「極東博物館」、グランプラスから見て北に4kmくらいの所でした。
アントワープへ向けて間もなく高速道路に。
後半につづく・・・極東ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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