その他の都市旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2024年9月。今年2回目の海外旅行はバルカン3カ国。モンテネグロ、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、セルビアと巡りました。これで訪れた国は83ヶ国になりました。<br /><br />その5は世界自然遺産のドゥルミトル国立公園。高原の街ジャブリャクからつづら折りの道を通って、独特の褶曲が見られる山肌を見ながら「東欧のグランド・キャニオン」とも呼ばれるタラ渓谷(タラ橋)へ。さらに氷河湖の「黒い湖」を訪れました。<br /><br />・ポドリゴツァ経由でジャブリャクへ。褶曲した地層<br />・つづら折りの道を通ってタラ橋、タラ渓谷の眺め<br />・遊歩道を通って黒い湖へ<br />・ニクシチで宿泊<br />・陸路でモンテネグロからボスニア・ヘルツェゴビナへ国境越え<br /><br />表紙写真は、全長82Km、最深部1900mというヨーロッパ最深のたら渓谷にかかるタラ橋

2024年9月バルカン3ヶ国周遊 その5~モンテネグロの秘境、世界自然遺産のドゥルミトル国立公園

9いいね!

2024/09/08 - 2024/09/09

75位(同エリア179件中)

旅行記グループ 2024年9月バルカン3カ国

0

61

ROSARY

ROSARYさん

この旅行記のスケジュール

2024/09/08

この旅行記スケジュールを元に

2024年9月。今年2回目の海外旅行はバルカン3カ国。モンテネグロ、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、セルビアと巡りました。これで訪れた国は83ヶ国になりました。

その5は世界自然遺産のドゥルミトル国立公園。高原の街ジャブリャクからつづら折りの道を通って、独特の褶曲が見られる山肌を見ながら「東欧のグランド・キャニオン」とも呼ばれるタラ渓谷(タラ橋)へ。さらに氷河湖の「黒い湖」を訪れました。

・ポドリゴツァ経由でジャブリャクへ。褶曲した地層
・つづら折りの道を通ってタラ橋、タラ渓谷の眺め
・遊歩道を通って黒い湖へ
・ニクシチで宿泊
・陸路でモンテネグロからボスニア・ヘルツェゴビナへ国境越え

表紙写真は、全長82Km、最深部1900mというヨーロッパ最深のたら渓谷にかかるタラ橋

旅行の満足度
3.5
観光
4.0
ホテル
2.5
グルメ
3.0
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
ワールドエアシステム
  • ブドヴァからポドゴリツァを抜けて、モンテネグロの山中に向かいます。<br /><br />ランダバウトには”Crnogorsko oro”と言われる、モンテネグロの民族舞踊を表した彫像が。

    ブドヴァからポドゴリツァを抜けて、モンテネグロの山中に向かいます。

    ランダバウトには”Crnogorsko oro”と言われる、モンテネグロの民族舞踊を表した彫像が。

  • ドライバーさんは一定時間の休憩が必要、とのことで、こちらのレストランでしばし休息。<br /><br />1ユーロのアイスが美味しかった。

    ドライバーさんは一定時間の休憩が必要、とのことで、こちらのレストランでしばし休息。

    1ユーロのアイスが美味しかった。

  • レストランの子犬とお母さん犬。

    レストランの子犬とお母さん犬。

  • ジャブニクの街を通り過ぎます。随分山がちになってきました。

    ジャブニクの街を通り過ぎます。随分山がちになってきました。

  • このあたりは、隆起した岩の褶曲が見られるところ。<br /><br />めずらしい、渦巻き型の褶曲もありました。

    イチオシ

    地図を見る

    このあたりは、隆起した岩の褶曲が見られるところ。

    めずらしい、渦巻き型の褶曲もありました。

  • 草原には馬。

    草原には馬。

  • そして牛。

    そして牛。

  • ジャブリャクのZlatni Borというレストランで昼食です。

    ジャブリャクのZlatni Borというレストランで昼食です。

  • ジャブリャクは標高1500m弱。ドゥルミトル国立公園の拠点の街です。<br /><br />気温は25度です。

    ジャブリャクは標高1500m弱。ドゥルミトル国立公園の拠点の街です。

    気温は25度です。

  • 野菜のスープ。

    野菜のスープ。

  • ポークのケバブ。

    ポークのケバブ。

  • 高原の村の暮らしを表すような飾りつけがされていました。

    高原の村の暮らしを表すような飾りつけがされていました。

  • つづら折りの道路を進みます。

    つづら折りの道路を進みます。

  • レストランを出て1時間ほどでタラ橋に到着。

    レストランを出て1時間ほどでタラ橋に到着。

  • タラ渓谷にかかる唯一の橋です。<br /><br />橋の長さ約366m、川からの高さが約150mで、5連のアーチ橋。

    イチオシ

    地図を見る

    タラ渓谷にかかる唯一の橋です。

    橋の長さ約366m、川からの高さが約150mで、5連のアーチ橋。

  • 一番向こうは、切り立った岩に直接橋脚が立ち上がっていますね。

    一番向こうは、切り立った岩に直接橋脚が立ち上がっていますね。

  • 橋に向かいます。

    橋に向かいます。

  • 微妙にカーブした橋が美しい。<br /><br />車もどんどん来るので、気を付けて。

    微妙にカーブした橋が美しい。

    車もどんどん来るので、気を付けて。

  • 橋の途中からは、タラ渓谷を眺めることができます。

    橋の途中からは、タラ渓谷を眺めることができます。

  • タラ渓谷。<br /><br />深さ約1300~1900m、全長約82kmのヨーロッパで最も深く、最も長い渓谷。<br />全長ではグランド・キャニオンに次ぐ長さで、「東欧のグランド・キャニオン」とも呼ばれているそう。

    タラ渓谷。

    深さ約1300~1900m、全長約82kmのヨーロッパで最も深く、最も長い渓谷。
    全長ではグランド・キャニオンに次ぐ長さで、「東欧のグランド・キャニオン」とも呼ばれているそう。

  • 遠くを見ると、切り立った岩山とヨーロッパクロマツの原生林。

    遠くを見ると、切り立った岩山とヨーロッパクロマツの原生林。

  • そして谷底には、「ヨーロッパの涙」と称される、透き通ったタラ川の流れ。<br /><br />十分堪能したら戻ります。

    イチオシ

    そして谷底には、「ヨーロッパの涙」と称される、透き通ったタラ川の流れ。

    十分堪能したら戻ります。

  • ジャブリャクの街では道路工事が行われていて、予定の道は通れなかったのですが・・・

    ジャブリャクの街では道路工事が行われていて、予定の道は通れなかったのですが・・・

  • 次の目的地、黒い湖の駐車場に無事到着。<br /><br />そこから、プチトレインに乗って・・・

    次の目的地、黒い湖の駐車場に無事到着。

    そこから、プチトレインに乗って・・・

  • 遊歩道の入口まで。

    遊歩道の入口まで。

  • ここからは徒歩で。<br /><br />遊歩道沿いには露店が出ています。

    ここからは徒歩で。

    遊歩道沿いには露店が出ています。

  • ハーブ類やジャム、はちみつ

    ハーブ類やジャム、はちみつ

  • 木製のアクセサリーや道具など。

    木製のアクセサリーや道具など。

  • 途中には、手書きの世界遺産マークも。

    途中には、手書きの世界遺産マークも。

  • 15分ほど歩いたら、黒い湖の説明板がありました。<br /><br />2つの湖がつながって、ひょうたんのような形なのですね。

    15分ほど歩いたら、黒い湖の説明板がありました。

    2つの湖がつながって、ひょうたんのような形なのですね。

  • このあたりにしか生息していないというカモシカの一種、シャモアの像かな。

    このあたりにしか生息していないというカモシカの一種、シャモアの像かな。

  • ドゥルミトル国立公園の地図。<br /><br />先ほど訪れたタラ渓谷も含まれています。

    ドゥルミトル国立公園の地図。

    先ほど訪れたタラ渓谷も含まれています。

  • そして、眼の前に黒い湖が。<br /><br />奥の山がドゥルミトル山。

    そして、眼の前に黒い湖が。

    奥の山がドゥルミトル山。

  • パノラマで。

    パノラマで。

  • 黒い湖はドゥルミトル国立公園内にたくさんある氷河湖の中でも最大の湖。<br /><br />ずっと曇っていましたが、サッと日が差してきました。

    イチオシ

    黒い湖はドゥルミトル国立公園内にたくさんある氷河湖の中でも最大の湖。

    ずっと曇っていましたが、サッと日が差してきました。

  • ドゥルミトル山の奇怪な山容。<br /><br />湖には舟と鴨。

    イチオシ

    ドゥルミトル山の奇怪な山容。

    湖には舟と鴨。

  • 黒い湖の謂れは、水自体が黒いのではなく、木々が映って黒く見えるからだそう。<br /><br />太陽が出たので、山が水に映る様子がよくわかりました。

    黒い湖の謂れは、水自体が黒いのではなく、木々が映って黒く見えるからだそう。

    太陽が出たので、山が水に映る様子がよくわかりました。

  • 鴨もたくさん。潜って魚をとっているのも。

    鴨もたくさん。潜って魚をとっているのも。

  • いつまでも見飽きない風景ですが、そろそろ戻りましょう。

    いつまでも見飽きない風景ですが、そろそろ戻りましょう。

  • 湖畔にはパルチザンを記念したモニュメントがありました。

    湖畔にはパルチザンを記念したモニュメントがありました。

  • 来た道をもどります。<br /><br />草原に、今度は羊。

    来た道をもどります。

    草原に、今度は羊。

  • 池と馬。

    池と馬。

  • 隆起した地層と、紅葉したようにみえる木々。<br /><br />こうした景色を見ながらの時間が、今回の旅で一番印象に残っています。

    隆起した地層と、紅葉したようにみえる木々。

    こうした景色を見ながらの時間が、今回の旅で一番印象に残っています。

  • ジャブニクでブコヴィカ川を越えます。

    ジャブニクでブコヴィカ川を越えます。

  • さらにつづら折りが続きます。

    さらにつづら折りが続きます。

  • Moje Seloというレストランでトイレ休憩。

    Moje Seloというレストランでトイレ休憩。

  • ここから見えた山が素晴らしかった。

    イチオシ

    ここから見えた山が素晴らしかった。

  • まだまだつづら折りが続きます。<br />

    まだまだつづら折りが続きます。

  • 30分ほどでニクシチに到着。ニクシチはモンテネグロ第2の都市。<br /><br />古い城壁が残っています。

    30分ほどでニクシチに到着。ニクシチはモンテネグロ第2の都市。

    古い城壁が残っています。

  • 大聖堂の鐘楼。

    大聖堂の鐘楼。

  • ホテルに到着。<br /><br />ホテルトリム。4Tの登録がポドゴリツァになっていますが、ニクシチのホテルです。

    ホテルに到着。

    ホテルトリム。4Tの登録がポドゴリツァになっていますが、ニクシチのホテルです。

    Hotel Trim ホテル

    工業都市ニクシチではホテルは期待できません by ROSARYさん
  • シンプルな部屋。工業都市なので、グレードの高いホテルはないのだそう。

    シンプルな部屋。工業都市なので、グレードの高いホテルはないのだそう。

  • シャワーブーズも使いやすくはなかったです。

    シャワーブーズも使いやすくはなかったです。

  • ホテルでの夕食。野菜スープ。

    ホテルでの夕食。野菜スープ。

  • マスのムニエル。

    マスのムニエル。

  • チョコレートケーキ。

    チョコレートケーキ。

  • 翌朝の朝食もシンプル。

    翌朝の朝食もシンプル。

  • 工業都市ニクシチを後にします。<br /><br />これは穀物倉庫かな。

    工業都市ニクシチを後にします。

    これは穀物倉庫かな。

  • ニクシチ空港前のモニュメント。

    ニクシチ空港前のモニュメント。

  • スラノ湖

    スラノ湖

  • モンテネグロとボスニア・ヘルツェゴビナの国境です。<br /><br />バスに乗ったまま、パスポートコントロールを受けて、無事出国できました。

    モンテネグロとボスニア・ヘルツェゴビナの国境です。

    バスに乗ったまま、パスポートコントロールを受けて、無事出国できました。

9いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

2024年9月バルカン3カ国

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったホテル

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

モンテネグロで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
モンテネグロ最安 1,378円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

モンテネグロの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP