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旅行3日目(2024年6月6日)、午前中は「仁摩サンドミュージアム」を見学。<br />昼食は出雲大社で名物の出雲そばを食し、姉と義兄は出雲空港へ。<br />私は同じ便が満席で、ひとつ後の便しか取れず。<br />飛行機の時間まで、ひとりで松江を散策しました。

鳥取から島根へ2024(12)松江と言えば、小泉八雲にオックスフォード

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2024/06/06 - 2024/06/06

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旅行記グループ 鳥取から島根へ2024

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kiyo

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旅行3日目(2024年6月6日)、午前中は「仁摩サンドミュージアム」を見学。
昼食は出雲大社で名物の出雲そばを食し、姉と義兄は出雲空港へ。
私は同じ便が満席で、ひとつ後の便しか取れず。
飛行機の時間まで、ひとりで松江を散策しました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
家族旅行
交通手段
レンタカー JALグループ ANAグループ 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 「11)一畑電車で大パニック!!<br /> https://4travel.jp/travelogue/11931304」からの続きです。<br />----------------------<br /><br />14時26分、松江しんじ湖温泉に到着。<br />一歩間違えば、ここに来れなかったかも。<br />そう考えると、ホームに立っているだけで幸せです(^^)<br /><br />改札を出ると、待合所にロッカー。<br />キャリーケースを入れるには小さすぎて (T-T)<br />駅の窓口で預かってもらいました。<br />荷物一個につき500円。<br />ロッカー(大)と同じ料金でした。

    「11)一畑電車で大パニック!!
     https://4travel.jp/travelogue/11931304」からの続きです。
    ----------------------

    14時26分、松江しんじ湖温泉に到着。
    一歩間違えば、ここに来れなかったかも。
    そう考えると、ホームに立っているだけで幸せです(^^)

    改札を出ると、待合所にロッカー。
    キャリーケースを入れるには小さすぎて (T-T)
    駅の窓口で預かってもらいました。
    荷物一個につき500円。
    ロッカー(大)と同じ料金でした。

    松江しんじ湖温泉駅

  • 駅を出ると、出雲空港行きバス乗り場。<br />松江を観光した後は、ここから空港へ向かいます。<br />所要時間は50分。<br /><br />17時35分発に乗れば、飛行機に間に合います。<br />しかし、今日はトラブル続き(T□T)<br />また何が起こるかわかりません。<br />ひとつ前の17時05分発に乗ることにして、

    駅を出ると、出雲空港行きバス乗り場。
    松江を観光した後は、ここから空港へ向かいます。
    所要時間は50分。

    17時35分発に乗れば、飛行機に間に合います。
    しかし、今日はトラブル続き(T□T)
    また何が起こるかわかりません。
    ひとつ前の17時05分発に乗ることにして、

  • 駅から青い矢印のルートを反時計回りに巡りました。

    駅から青い矢印のルートを反時計回りに巡りました。

  • 川沿いに咲く色鮮やかな花。<br />グーグル画像検索によると「ヘメロカリス」という名だそうです。<br />花は一日でしおれるけれど、次々に他の花が開花する。<br />土壌を選ばず育つ、たくましい植物です。

    川沿いに咲く色鮮やかな花。
    グーグル画像検索によると「ヘメロカリス」という名だそうです。
    花は一日でしおれるけれど、次々に他の花が開花する。
    土壌を選ばず育つ、たくましい植物です。

  • この京橋川を渡って、つきあたりを右折すると、

    この京橋川を渡って、つきあたりを右折すると、

  • 堀川巡りの船を見かけました。<br />約400年前の姿を残す掘割を、<br />50分かけて周遊する観光遊覧船です。<br />涼し気に見えるけれど、

    堀川巡りの船を見かけました。
    約400年前の姿を残す掘割を、
    50分かけて周遊する観光遊覧船です。
    涼し気に見えるけれど、

    ぐるっと松江堀川めぐり 乗り物

  • 暑いです(´Д` ;)<br />気温は26度。<br />クーラーの効いた車の旅なら、どうってことないのに。<br />徒歩はきついと、あらためて感じます。<br /><br />ちなみに、上の画像は「松平直政公像」と「島根県庁」。<br />松平直政は徳川家康の孫で、<br />信州松本藩主から後に松江松平家の初代藩主。<br />城下町 松江の繁栄の礎を築いた人物です。

    暑いです(´Д` ;)
    気温は26度。
    クーラーの効いた車の旅なら、どうってことないのに。
    徒歩はきついと、あらためて感じます。

    ちなみに、上の画像は「松平直政公像」と「島根県庁」。
    松平直政は徳川家康の孫で、
    信州松本藩主から後に松江松平家の初代藩主。
    城下町 松江の繁栄の礎を築いた人物です。

    島根県庁食堂 グルメ・レストラン

  • 県庁の先に見えてきたのは、国宝 松江城。<br />日本に現存する12天守のひとつで、別名「千鳥城」。<br /><br />内堀の石垣には、刻印が押されているそうです。<br />今年4月に訪ねた姫路城でも、同様の話を聞きました。<br />さまざまな模様の刻印を近くで見てみたい。<br />でも、内濠に飛び込むわけにもいかないし(^▽^;)

    県庁の先に見えてきたのは、国宝 松江城。
    日本に現存する12天守のひとつで、別名「千鳥城」。

    内堀の石垣には、刻印が押されているそうです。
    今年4月に訪ねた姫路城でも、同様の話を聞きました。
    さまざまな模様の刻印を近くで見てみたい。
    でも、内濠に飛び込むわけにもいかないし(^▽^;)

    松江城 名所・史跡

  • ここには亀、スッポン、ナマズ、シジミ、テナガエビや、二ホンウナギが生息しているというから驚きです (゚ロ゚)

    ここには亀、スッポン、ナマズ、シジミ、テナガエビや、二ホンウナギが生息しているというから驚きです (゚ロ゚)

  • 内濠沿いに歩いていくと、「松江歴史館」が見えてきました。<br />もとは「家老屋敷」だった建物です。

    内濠沿いに歩いていくと、「松江歴史館」が見えてきました。
    もとは「家老屋敷」だった建物です。

    松江歴史館 美術館・博物館

  • 2024年4月26日から6月16日まで<br />「神々の美術 出雲の神像と神宝」開催中。<br />見学したいけれど、時間がないのでスルーします。

    2024年4月26日から6月16日まで
    「神々の美術 出雲の神像と神宝」開催中。
    見学したいけれど、時間がないのでスルーします。

  • その向かいにある「北惣門橋」。<br />やけに真新しい橋ですが、江戸時代の木橋を平成6年に復元したそうです。

    その向かいにある「北惣門橋」。
    やけに真新しい橋ですが、江戸時代の木橋を平成6年に復元したそうです。

    北惣門橋 名所・史跡

  • それ以前(明治時代の中頃)には石造りでした。<br />この橋を渡ると松江城内ですが、そちらへは行かずに、

    それ以前(明治時代の中頃)には石造りでした。
    この橋を渡ると松江城内ですが、そちらへは行かずに、

  • その先の「宇賀橋」を渡り、

    その先の「宇賀橋」を渡り、

  • 緑の矢印で示したルートを進み、

    緑の矢印で示したルートを進み、

  • 「塩見縄手」へやって来ました。<br />ここは武士の屋敷が建ちならんでいた松江城北側の通り。<br />風情があって良いな (^-^)と思ったのですが、<br />いかんせん、車の往来が多すぎる。<br />せっかくの雰囲気が台無しです(T_T)

    「塩見縄手」へやって来ました。
    ここは武士の屋敷が建ちならんでいた松江城北側の通り。
    風情があって良いな (^-^)と思ったのですが、
    いかんせん、車の往来が多すぎる。
    せっかくの雰囲気が台無しです(T_T)

    塩見縄手 名所・史跡

  • 武家屋敷を店舗として活用している「和工房ちどり」は、

    武家屋敷を店舗として活用している「和工房ちどり」は、

  • つまみ細工とてづくり雑貨の店。<br />中を覗いてみたいけれど、時間がないので外から見るだけ…。

    つまみ細工とてづくり雑貨の店。
    中を覗いてみたいけれど、時間がないので外から見るだけ…。

  • その先にある「武家屋敷」は、有料で一般公開されていますが、

    その先にある「武家屋敷」は、有料で一般公開されていますが、

  • ここも時間がないので通り過ぎます。

    ここも時間がないので通り過ぎます。

    武家屋敷 名所・史跡

  • 「武家屋敷」の先には「小泉八雲の旧居」。<br />八雲が、明治24年(1891)6月から11月までセツ夫人と新婚生活を送った屋敷ですが、ここも門構えだけ見て通過です。

    「武家屋敷」の先には「小泉八雲の旧居」。
    八雲が、明治24年(1891)6月から11月までセツ夫人と新婚生活を送った屋敷ですが、ここも門構えだけ見て通過です。

    小泉八雲旧居 名所・史跡

  • ああ、どこも見れずストレス溜まる 。・゚(´□`)゚・。<br />ただ歩いてるだけで疲れた(><)<br />内濠沿いのベンチに座って休憩しよう。

    ああ、どこも見れずストレス溜まる 。・゚(´□`)゚・。
    ただ歩いてるだけで疲れた(><)
    内濠沿いのベンチに座って休憩しよう。

  • そこへ堀川巡りの船がやって来ました。<br />昨日からあちこちで見かける遊覧船は、

    そこへ堀川巡りの船がやって来ました。
    昨日からあちこちで見かける遊覧船は、

  • こんなに広いエリアを巡っています。<br />ピンクの矢印が、遊覧船を見かけた箇所。

    こんなに広いエリアを巡っています。
    ピンクの矢印が、遊覧船を見かけた箇所。

    ぐるっと松江堀川めぐり 乗り物

  • ベンチで休憩後、松江城へ向かう途中でも、<br />この先にある「新橋」の下から堀川巡りの船が現れました。<br />先ほど見かけた船と同じものかな?<br />いつかまた松江に来れたら、その時は乗ってみたいです。

    ベンチで休憩後、松江城へ向かう途中でも、
    この先にある「新橋」の下から堀川巡りの船が現れました。
    先ほど見かけた船と同じものかな?
    いつかまた松江に来れたら、その時は乗ってみたいです。

  • 島根県庁からここまで赤い矢印のルートを歩いてきて、<br />いよいよ松江城内へ向かいます。

    島根県庁からここまで赤い矢印のルートを歩いてきて、
    いよいよ松江城内へ向かいます。

  • 鬱蒼と茂った木々の向こう、<br />右に松江城、左に民家が建ちならぶ道を進むと、

    鬱蒼と茂った木々の向こう、
    右に松江城、左に民家が建ちならぶ道を進むと、

  • 「城山稲荷神社」に出ました。<br />小泉八雲が通勤途中、立ち寄ったとされる場所で、<br />石狐が2,000以上もあったそうです。<br /><br />八雲は、この神社の火除けのお札について、<br />下記のように書き留めています。<br /><br />「ほぼすべての家の戸口に、お札がある。<br />城内の稲荷さまからいだたいだ防火の護符。<br />それが松江で唯一の防火設備である」と。<br />八雲はこのお札をイギリスのオックスフォード大学ピット・リヴァース博物館へ寄贈したそうです。

    「城山稲荷神社」に出ました。
    小泉八雲が通勤途中、立ち寄ったとされる場所で、
    石狐が2,000以上もあったそうです。

    八雲は、この神社の火除けのお札について、
    下記のように書き留めています。

    「ほぼすべての家の戸口に、お札がある。
    城内の稲荷さまからいだたいだ防火の護符。
    それが松江で唯一の防火設備である」と。
    八雲はこのお札をイギリスのオックスフォード大学ピット・リヴァース博物館へ寄贈したそうです。

    城山稲荷神社 寺・神社・教会

  • そのピットリバース博物館(Pitt Rivers Museum)。<br />2012年に見に行った時、所蔵品の多さに度肝を抜かれました。世界各地から集めた考古学・民俗学に関する所蔵品は、なんと50万点以上!

    そのピットリバース博物館(Pitt Rivers Museum)。
    2012年に見に行った時、所蔵品の多さに度肝を抜かれました。世界各地から集めた考古学・民俗学に関する所蔵品は、なんと50万点以上!

  • 展示品は、すし詰め状態 (^▽^;)<br />もう何が何やらわかりません。<br />八雲が寄贈したお札は、どこにあるのやら(上の画像も2012年に撮影)。

    展示品は、すし詰め状態 (^▽^;)
    もう何が何やらわかりません。
    八雲が寄贈したお札は、どこにあるのやら(上の画像も2012年に撮影)。

  • ここで私が見つけた日本のもの。<br />それは「Evolution of Form(書式の発展)」と題された「ご祝儀袋」です。左の二つは、上下逆…。<br />一番右は「粗品 四国プロパンガス販売(株)」の袋。<br />いったい誰が寄贈したのでしょう (^。^)

    ここで私が見つけた日本のもの。
    それは「Evolution of Form(書式の発展)」と題された「ご祝儀袋」です。左の二つは、上下逆…。
    一番右は「粗品 四国プロパンガス販売(株)」の袋。
    いったい誰が寄贈したのでしょう (^。^)

    ピット リバース博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 松江の「城山稲荷神社」に話を戻します。鳥居をくぐると、

    松江の「城山稲荷神社」に話を戻します。鳥居をくぐると、

  • 今にも飛びかかってきそうな狛犬の像(@o@)

    今にも飛びかかってきそうな狛犬の像(@o@)

  • その猛々しい姿に、思わず後ずさりました。<br />なんだか怖い (´Д` ;)<br />ここはさっさと退散して、次へ行ったほうがいいのかも…。<br /><br />以上、ご覧いただきありがとうございました。この後は「13)宍道湖の夕景」https://4travel.jp/travelogue/11931570へ続きます。

    その猛々しい姿に、思わず後ずさりました。
    なんだか怖い (´Д` ;)
    ここはさっさと退散して、次へ行ったほうがいいのかも…。

    以上、ご覧いただきありがとうございました。この後は「13)宍道湖の夕景」https://4travel.jp/travelogue/11931570へ続きます。

    城山稲荷神社 寺・神社・教会

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