2024/09/20 - 2024/09/21
60位(同エリア441件中)
クマさん
早朝に予約していた「いなほ1号」の運休のメールが届き、新潟に行くかどうか悩みましたが、新潟方面の様子がわからず、とりあえず新潟まで行ってみましたが、電車の運休で予定した事はなにもできず、何も見れず。民宿でお魚を食べて、村上で塩引き鮭を見ただけで旅行になりました。
また、天気いい時期にリベンジをしたいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅行は村上の「きっかわ」で塩引き鮭をみただけの旅になりました。
-
出発当日朝5:00に村上行き特急「いなほ1号」の運休のメールが届く。新潟方面の雨の様子がわからず、とりあえず新潟まで行ってみる事に。本日の駅弁は「しらす弁当」。ご飯で一杯でお腹がいっぱいになる。
-
「越後湯沢」付近までは晴天。
-
定刻で新潟に到着。新潟市内はまだ雨は降っていないようですが、空は真っ黒です。
-
在来線の改札には「運転見合わせ」の張り紙が。どの路線も14:00頃までは運転は再開されない様。仕方がありません。とりあえず14:00頃まで待って、運転再開の見込みがなければ諦めて帰る事にします。
-
まずは特急券を払い戻しです。その後、旅行案内センターやバス窓口で村上行の手段を確認しましたが、電車で行くしかない様です。
-
大雨の影響で、駅中の施設「CoCoLo」の開店が12:00になっており、駅内は「ドトール」ぐらいしかあいていません。「忠犬ハチ公」の前で14時間までの5時間どうするか考えます。
-
思い出しました、新潟といえば「バスセンターのカレー」です。時間はたっぷりあるので歩いてバスセンターまで行く事にします。
-
新潟駅から歩いて1キロ弱のところに「万代シティバスセンター」があり、そこにはあの有名な「バスセンターのカレー」の店があります。
-
ミニカレー(430円)、普通(550)、大盛(670)そしてカレーや蕎麦以外に、「柿の種」から「Tシャツ」「スプーン」まで買える万能な自販機。「ミニカレー」を購入。
-
久々に見た黄色いカレー。少し粉っぽいとこともありますが、とてもスパイシーなカレー。ミニといいながら普通の並盛です。味は絶品とは言いにくいですが、新潟県民に愛されているカレー。慣れるとくせになる味になると思います。忘れられないカレーになりました。
-
カレーを食べて再び新潟駅に戻った頃には激しい雨が降り始めました。
-
「ドトール」で頂いた号外を読んだりして、時間を潰しているうちにお店が開き始めました。ヨドバシで普段みない様な電化製品をじっくり見て廻ります。
-
カレーでお腹が一杯ですが、特にやる事もないので駅施設にあった「燕三条のラーメン」のお店でラーメンを頂く事にしました。背油の量「鬼油」がどれくらいの量かととても気になる処ですが。注文でしたのは「もやしラーメン」油は少な目にしました。
-
太麺のちじれ麺のラーメンを頂く。背油は少ないがあっさりとはいかない。
朝から、駅弁、カレー、ラーメンとお腹はパンパンとなりました。 -
14:00頃改札に行き、14:30頃に村上方面の普通列車が運行するとの案内放送。中止して自宅に帰るかどうかと悩みましたが、思い切って行く事にします。
-
徐行運転をする白新線から一時停車を繰り返す羽越本線に乗り換え、17:30頃「村上駅」到着。これから先の電車はないとの事。本日予約している民宿は3つ先の「桑川駅」。「笹川流れ」の風光明媚な場所です。ここで夕日を眺めながら美味しいお魚を食べる予定でした。
-
村上市近くの瀬波温泉に宿泊される方には、お宿の送迎バスが待っており羨ましい限り。バスは一日二本なので、タクシーしか方法がありません。
-
6:00頃に民宿に到着。タクシーからお宿へ遅くなる事を電話で連絡。
(タクシー代は7800円、民宿の宿泊代は9000円です) -
夕食は6:00だったのですぐに夕食となります。お刺身、焼き魚、煮魚、なめろう、もずく、あらのみそ汁とお魚三昧の夕食。
-
お刺身も一人で食べきれるかどうか心配する程の量があり大満足です。
-
いろいろご説明を頂いたが、何の魚か忘れましたが、焼き魚も煮魚も美味しく、久々に「魚を食べた」感があり満足の夕食でした。ご馳走様でした。
-
民宿は、海から道路を挟んだところにあるので波のを音が心地よく、ぐっすり眠れました。(もしかしたら波の音ではなく雨の音だったかも)
朝方、近くの防災無線の放送で避難所の開設した旨の放送があり、雨の影響は続いている様です。 -
朝食には、自家製の「塩引き鮭」が付いてました。
-
始めて「塩引き鮭」を食べましたが、皮はパリパリ、身は燻製された魚の旨味があり、白いご飯にとても合いました。
-
今回お世話になった「民宿 磯魚(いさな)」。「村上まで送くるよ」と声をかけて頂きましたが、電車も動いていた事もあり、天気は悪くても笹川の流れの雰囲気を味わいたくて、「桑川駅」まで歩いて行く事にしました。
-
厚い雲の覆われた日本海。天気が良ければきっとに綺麗な景色だろうな。
-
けっこな白波が立っています。砂浜を歩く事はができません。
-
「弁天岩」
砂浜の先に弁天岩があり波は来ていないようなので降りてみる事に。 -
砂浜の先には大きな岩があり、岩に上には祠が立っているようです。
-
大きな岩も波で浸食され大きな穴が開いています。波さえなければ覗いて見たくなります。
-
波が波消しブロックに当たり、白波が上がる風景も悪くはないですね。
-
ゆっりと歩いて20分ぐらいで「桑川駅」に到着。
-
晴れていたら綺麗な景色が見れる場所なんだろうな。
-
激しい雨の中、1分遅れで電車が到着。
-
9:30頃村上駅に到着。いつ電車が止まるかの心配もあり次の電車(11:30分頃)で新潟に向かう事にします。次の電車までは2時間。2時間で村上観光をしなければなりません。
-
タクシーで「きっかわ」へ移動しようと思いましたが、「町やの屏風まつり」(屏風と民具が各町屋で展示)が開催中の事なので急ぎ足でちらっと見ていく事にします。
-
「孫惣刃物鍛冶(まごそうはものかじ)」
鍛冶屋ですね。引き戸が開いていたので覗いていく事に。 -
奥の部屋の囲炉裏の前には立派な屏風が展示されています。ここでご主人で出てきていろいろとお店の歴史を説明して頂きました。
-
昔使われていた鍛冶道具なども展示ががあります。鉄製のベルトの機械なので江戸時代の道具ではなさそうです。
-
「九重園」
お茶の最北端の村上。お茶が美味いとの事。お店の前を通ると声をかけて頂いたので、覗いて見る事にします。ここでもご丁寧に説明をして頂きました。
「お茶の最北端」でも気象変動を考えると、将来もっと上の方まで伸びるかもしれないですね。 -
中には「鍋屋重兵衛」の提灯。お茶の前は「鍋屋」だったの事。ここは代々ご主人の名前は「重兵衛」がついている事。「今もそうなの?」と聞いてみたかったのですが、やめときました。
-
ここにも立派な屏風がたくさん展示されていました。奥には座ってお茶が飲めるようになっており、ゆっくりしていきたいところですが、なんせ時間がありません。
-
北限のお茶はどんなもんかと買って帰る事にしました。「あさひの茶」が良く売れているとの事で「あさひの茶」を購入。
-
試飲もさせて頂きました。「あさひの茶」は深い旨味とコクが特徴との事ですがよくわかりませんでした。
-
どうしてき聞きたかったので最後確認して見ました。先代の肖像画の中に「田中角栄先生」の肖像画があり、「どんなか関係ですか」と尋ねてみました。「先代が好きだった」との事です。さすが新潟です。角栄先生の影響力は大ですね。
-
イチオシ
やっと「きっかわ」にたどり着きました。残り時間は1時間、戻る時間を考えると30分から40分が残された時間となります。
-
ここの入り口に「吉永小百合」さんが立たれたんですね。
-
お店に入る前にみんさんが入り口に立って写真を撮っていきます。左側に立つ人を見ると「逆ですよ。右ですよ」と声をかけたくなります。
-
横の入口には鮭がつる下がっておりテンションが上がります。
-
どの鮭もとても立派なお顔をしてらっしやる。近くで匂いをかぐと燻製の匂いがします。
-
入ってすぐは、お土産ショップになっており、その奥が鮭がぶら下がっている場所となっていました。お土産は後ですね。
-
ドアをあけると鮭がどばーと「吊る下がっている」「ぶら下がっている」光景は圧巻です。
-
イチオシ
これは本当に凄い光景です。ご存じと思いますが村上地方では塩をすり込むことを「塩を引く」というので「塩引き鮭」と呼ばれています。
-
秋らしいお月見のデコ。秋の味覚のコラボレーションです。
-
どの鮭もオス鮭。
-
内臓を取り出し、粗塩をすり込んで一定期間寝かせるのが特徴で、その後水洗いして干すとの事です。
-
「新巻鮭」は「甘塩」を塩漬けしますが、「塩引き鮭」には大量の塩が使われるので、しょっぱいのが特徴。熟成の期間も異なり、「新巻鮭」と別物です。
-
近くの「三面川(みおもてがわ)」でとれた国産鮭。ノルウェー産 やチリ産ではありません。セブンイレブンの銀鮭は400円ぐらいですが、ここは国産一切れ1600円。せっかくなので購入し、冷凍便で自宅に発送しました。
-
予定では「鮭料理」食べたり、イヨボヤ会館」や「おしゃぎり会館」見る予定でしたが、電車が止まる前に新潟に戻りたく、泣く泣く「村上駅」へ猛ダッシュで戻ります。
-
ギリギリで電車に間に合い「新潟駅」に到着。前日電車に忘れた三脚をお忘れ物センターで尋ねてみると、それらしきものがあるとの事で着払いで配送をお願いしました。高いものではありませんが見つかって良かったです。
新潟駅で「へぎそば」と「タレかつ丼」をいただきます。ご飯が美味しいね。 -
新幹線の中では中条たまごの「たまごカツサンド」を頂きました。だし巻き卵を揚げてケチャップソースの味がするサンドイッチです。たまごがふわふわでこれは美味しかった。
-
今回の新潟の旅行は、ほとんど観光はできませんでしたが、新潟の美味しいものを沢山食べた気がします。また見に来いとの事ですね。夏に「笹川流れ」を見たいけど、雪の降る村上で再び塩引き鮭も見てみたいです。じっくりと計画を練る事とします。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
北陸・信越の旅
-
前の旅行記
世界遺産合掌造り集落を巡る(3)。 五箇山相倉合掌造り集落に泊まる。
2024/01/05~
五箇山周辺
-
次の旅行記
'25冬富山旅。魚津の強い風と冷たい雨。
2025/01/02~
魚津
-
越後湯沢で紅葉散歩。
2021/11/03~
越後湯沢・中里・岩原
-
福井の旅、雨の永平寺と苔寺巡り。
2022/05/01~
勝山
-
福井の旅。越前大野城と猫林。
2022/05/01~
大野
-
福井の旅。東尋坊の絶景を。
2022/05/01~
東尋坊・越前松島・三国
-
福井の旅。三国湊散策とサンセットビーチの夕陽。
2022/05/01~
東尋坊・越前松島・三国
-
福井の旅。恐竜と丸岡城。
2022/05/01~
勝山
-
富山の旅(1)。運河の夕陽と北前船の湊町。
2023/04/30~
富山市
-
富山の旅(3)。雨晴海岸と新湊山内散歩。
2023/04/30~
氷見
-
富山の旅(2)。高岡御車山宵祭。
2023/04/30~
高岡
-
富山の旅(4)雪の大谷ウォーキング。
2023/05/02~
立山・黒部・魚津・宇奈月
-
世界遺産合掌造り集落を巡る(1)。 内川から立山連峰を。
2024/01/04~
新湊・射水
-
世界遺産合掌造り集落を巡る(2)。 白川郷と五箇山の小菅を巡る。
2024/01/05~
白川郷
-
世界遺産合掌造り集落を巡る(3)。 五箇山相倉合掌造り集落に泊まる。
2024/01/05~
五箇山周辺
-
新潟旅。雨の村上で鮭だけを見た旅。
2024/09/20~
村上・岩船
-
'25冬富山旅。魚津の強い風と冷たい雨。
2025/01/02~
魚津
-
'25冬富山旅。祝!’25年に行くべき観光地選出おめでとう。
2025/01/02~
富山市
-
'25冬富山旅。国宝勝興寺の七不思議。
2025/01/02~
高岡
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
村上・岩船(新潟) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 北陸・信越の旅
0
63