2024/08/11 - 2024/08/11
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やすとらかるしんさん
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この旅行記のスケジュール
2024/08/11
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車での移動
Yandex Goでタシケント空港の国内線ターミナルへ
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飛行機での移動
ウズベキスタン航空を利用。国内線なのに機内食が出た!
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車での移動
現地の旅行会社を通じて手配したドライバーさんの車で、かつてアラル湖岸にあったムイナクの町を目指す
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車での移動
元来た道を戻りながら南下
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途中のクングラートという町で、初のウズベキスタン料理inウズベキスタンをいただく
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チルピク・カラというかつてのゾロアスター教の「沈黙の塔」に登頂
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車での移動
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ホテルの窓から花火大会の光景が見えた!
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この旅行記スケジュールを元に
韓国で自力で空港間移動をこなしたり、久々にSIMカードを購入したり(ウズベキスタンはahamoの海外ローミングの対象外!)、配車アプリ Yandex Goに挑戦したりと、お金を節約したいがために妙に独特な行程になってしまったものの、なんとか当初の予定通り無事ウズベキスタン共和国の首都・タシケントにたどり着くことができたわたし。
2日目は今回の旅行で唯一、現地にある旅行会社にお願いして組んでもらった行程にあたります。
中高生くらいの頃に何かで見たか読んだかして結構な衝撃を受けた、かつては世界でも有数の規模を誇りながらもソ連の失策による環境破壊により干上がり廃墟と化したアラル海。そしてかつて湖岸だった場所に残された船の残骸…これを見に行ってみたかったんです。
さすがに社会人の夏休みだと十分な時間が無く、はるか遠くへと後退した湖岸線を見に行くのは流石に叶いませんでしたが、かつての湖岸を訪問する日帰りツアーを個人の一人旅相手にもやってくれる現地の旅行会社を奇跡的に見つけ、変則的なプランを組んでもらって訪問を実現することができました。
【旅程】
8月10日(土)
・羽田空港→金浦空港
・金浦空港から自力で仁川空港へ移動
・仁川空港→タシケント空港、そのままホテルへ
☆今回ここから☆
8月11日(日)
・タシケント空港→ヌクス空港へ国内線で移動
・ドライバーに拾ってもらいアラル海のかつての湖岸・ムイナクを訪問
・途中でドライバーオススメの名所に立ち寄る
・ヒヴァで1泊
★今回ここまで★
8月12日(月)
・ヒヴァ(世界遺産のイチャンカラ)半日観光
・幹線鉄道が走るウルゲンチ駅へ自力で移動
・ウルゲンチからブハラ駅まで夜行寝台列車に乗車
・なんとかブハラの街にたどり着き1泊
8月13日(火)
・世界遺産のブハラ旧市街を観光
・そのままブハラで2泊目
8月14日(水)
・ブハラ旧市街の観光の続き
・ブハラ駅から高速鉄道・アフラシャブ号に乗りサマルカンドへ移動
・サマルカンドで1泊
8月15日(木)
・サマルカンド旧市街を観光
・そのままサマルカンドで2泊目
8月16日(金)
・サマルカンド旧市街の観光の続き
・サマルカンド駅から高速鉄道・アフラシャブ号に乗りタシケントへ移動
・タシケントで6日ぶり2回目の宿泊
8月17日(土)
・タシケント市内観光
・夜の便でタシケント空港から仁川空港へ
・機内泊
8月18日(日)
・仁川空港から成田空港へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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寝坊が怖くて内心ヒヤヒヤでしたが、無事当初の予定通り4時半ごろに起床。ここで寝坊するとすべてが狂うので、すんなり起きれてよかったです
ReveL HoteL ホテル
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まだほんのり朝焼けが見える時間帯
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さっそくYandexで車を呼び、タシケント空港の国内線ターミナルを目指します。
アプリで目的地を指定した上で呼んでいるので間違いが起こることはほぼ無いそうなのですが、不安なので「ターミナル3!」を連呼しました -
というわけで、空港に着きました。
昨日到着した国際線ターミナルとは全く別の場所に建っていますタシュケント国際空港 (TAS) 空港
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空港施設に入る前に検問があるということで内心心配でしたが、意外とあっさり終わりました
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柱の装飾が凝っています
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建物の構造は国際線ターミナル(ターミナル2)以上にシンプル
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チェックインの列を進むのにエラく時間がかかったためこのままカウンターで置いて行かれるのではないかと思いましたが、そんなこともなく無事搭乗ゲートをくぐることに成功
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朝日が差し込んできていい感じ
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国内線ターミナルにはボーディングブリッジが無いらしく、どの便の利用者もバスに乗って沖止め中の飛行機まで送られます
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逆光だけど撮ってみた
沖止め、面倒臭いけど好きなんですよね -
機材はA320、座席は3+3のナローボディー。
座席指定が無い格安の便を買ったのですが、なんと3列目の通路側というえらい前側の座席が割り振られました。ラッキー! -
なんと機内食が出ました!
メニューはバンズにハム(豚はNGなはずなのでおそらく鶏)とチーズを挟んだサンドとコーヒーor紅茶が1杯。
昨日スーパーで買ったカチカチのナンくらいしか食べるものが無い状況だったので、正直このサービスはめちゃくちゃ助かりました。 -
1時間半ほどでヌクスの空港に到着。ウズベキスタンの西側の大部分を占める自治共和国・カラカルパクスタン共和国の首都にあたる町だそうです。ただ人口は30万人とそこまでの規模ではありません。
よって空港も小規模になります素朴なひなびた地方空港。空港を一歩出たらすぐにそこはヌクスの市街地 by やすとらかるしんさんヌクス空港 (NCU) 空港
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再びバスに乗せられますが、前の写真の通りもうターミナルは目の前に見えてるんですよね。それこそ歩いて行けるくらいに
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ほんのちょっとだけの移動をこなすとすぐターミナルに到着
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ここはウズベク語の他に独自言語であるカラカルパク語というものを使っているそう。ラテン文字を使っているけど、カザフ語の影響が強いんですって。
よって看板の表記も、
・ウズベク語
・カラカルパク語(でかめ)
・英語
・ロシア語
と4言語表記。これ全部覚えるの大変だなあ -
一応ターンテーブルはあるものの、えらいちっちゃいのが1個だけ。
これは今まで訪問した空港の中だと、ターンテーブルの無かった屋久島空港に次ぐ記録です。 -
振り返るともうそこは到着ターミナル。アクリルの壁1枚で隔てられていて、セキュリティのセの字もありません笑
一応ロシア行きの便も設定されていたため(現在は知らん)国際空港という扱いではあるそうなのですが、一日の発着便はそれでも数便程度らしく、地方都市のJR駅くらいの規模感しかありません -
そしてせっかく首都からの便が到着したのに、観光案内所は無人!いるのは警備の人たちだけ!
なんというユルさなんでしょう。ほっとするやら逆にこちらがハラハラするやら -
外に出てみました。
外観はえらくごつくて立派なんですよね。中に入った途端に地方都市のJR駅なわけですが
そして空港外の(ある意味)名物、タクシー運転手の客引きが全くありません。普通なら出た瞬間物すごく声を掛けられる展開なのですが、ここは全くありませんでした。
首都からの便が到着したのに!?(2回目) -
というわけで、「空港の駐車場で待っている」という連絡を旅行会社から知らされていた通り、ドライバーさんと簡単に合流することができました。
大きいカバンはトランクに入れ、リュックサックだけ抱えて乗り込みます! -
まずはヌクスの町を通過。この街には面白い美術館があると聞いていたのですが、時間が合わないので今回はパス。
運転手さんが「それほど面白くないよー」と2回くらい言ってて面白かったですが、いつかリベンジする機会があったら行ってみたいものです。 -
これから目指すアラル海(の残滓)にかつて注いでいたアムダリヤ川。旅行中に何度か出くわしました。雨の降らないシーズンだからなのか、それとも例の灌漑農業で水を取られすぎてしまっているせいなのか、思いのほか水量は少ないです。
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こんな感じの田舎道をひたすら突き進みます。
日本から持ち込んだじゃがりこをお土産代わりに差し出し一緒に食べるようディルショドさんに提案しました。
最初はおそるおそる的なリアクションだったのに1本食べ出すと相当ハマったのかディルショドさんの手が止まらなくなり、しまいには「君も食べないと無くなっちゃうよ!」と促してくれる始末 -
ラクダがいました。わざわざ減速してシャッターチャンスを作ってくれたディルショドさんに感謝
ちなみに私とディルショドさん、生年月日が3日しか違わないことが発覚して車内で二人で大笑いしました。じゃがりこのおかげもあってか、ちょっとは親密になれた気がします。 -
ムイナクの町に着きました。まずはガソリンスタンド…ではなくガススタンドで車にメタンガスを詰め込みます。
ウズベキスタンはガス産出国だというのもあり、車はメタンガスで動かすタイプのものが多いようです。道路沿いの至る所で「METAN」と書かれたスタンドを見つけました。
ちなみにガス補給中は危険を避けるため、運転手含め全員が外に出る必要があるそうです。
「なんかあったら困るからね(ディルショドさん談)」とのことですが、なんかあったらトランクの中のわたしの荷物は全て消し飛ぶのでとても笑い事ではありません。アラル海後退とともに衰えた遠い町。通行人の少なさに実情を感じる by やすとらかるしんさんムイナク 散歩・街歩き
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ガス補給中にディルショドさん(右)の同僚の人(真ん中)が現れ、3人で記念撮影。
別のイタリア人夫婦を載せてムイナクに来ていたそうです -
無事「何かある」こともなくガス補給完了。ムイナクの町を突っ切り、外れにあるアラル海博物館へ行きます。
写真に撮りそびれてしまったのですが、ムイナクの町はてっきり全体的に廃れてボロボロになっているのかと思いきや、メインストリート沿いの公共の建物(役場とか学校とか病院とか)はしっかりした造りになっているものが多かったのが意外でした。
ただ民家はそれほどでもなく、そもそも人通りが非常に少ないです。炎天下の中で出歩きたがる人がほぼいないせいかもしれませんが、それにしてもおかしいくらいにはひっそりしていました。
北海道の旧炭鉱地みたいな感じでした。 -
アラル海博物館に到着。思っていたより小さくて、地方の郷土資料館といった感じのたたずまいです
船の墓場のすぐ近くに建つ小さな博物館。往年の姿を映した映像資料(たぶんロシア語)も見られる by やすとらかるしんさんアラル海博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ディルショドさんが穏やかな正確なのに反して、こちらの同僚の方はとにかく賑やかでコミカルな人でした。凸凹コンビ感がたまりませんね
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ふとディルショドさんに目をやると、いつの間にどこから仕入れてきたのかスイカを切ってくれていました。無料サービスだそうです。この日も酷暑だったので(気温ほぼ40度)スイカの水分がありがてえ!
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博物館の駐車場の反対側には、三角柱のモニュメントが見えています。
そう、ここが昔はアラル海の湖岸だったのです -
モニュメントの片側には干上がり始まる前のアラル海の地図が、
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裏面には干上がってしまった現在のアラル海の地図が彫り込まれています
東北6県くらいあった湖が福島県1個分くらい(年によって変動あり)に縮小してしまったそう -
モニュメントのある高台の下は緩やかな崖になっており、遥か地平線まで荒野が広がっています。湖なんか少しも見えません。
50、60年前はここまでみっちり水で満ちていたそうです -
そして高台の真下に広がるのが、通称「船の墓場」。
湖岸線の後退について行けず取り残されてしまったかつての漁船が、そのまま錆びて朽ち果てている様子が展示されています。ある意味「災害観光」の一種のような状態です。
主要な船舶(だったもの)は、写真のようにある程度整列した状態で置かれています。観光地化するために適当に散らばっていたのを移設したのか、それとも港のように元々綺麗に並んでいた船たちがそのまま置き去りにされてしまったのか、詳細は謎です。後者だったらなおのことエグいなあ最果ての田舎町にある痛み切った漁船群。普通に内部も見学できます by やすとらかるしんさん船の墓場 史跡・遺跡
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階段を下りて墓場に近づきます。足元はほんのり柔らかい砂地で、ビーチを歩いているような感覚です。
ちなみに船は自由に入れるようになっており、先客(おそらく地元の家族連れ)が子供たちを船に登らせて記念撮影をしていました -
墓場から高台のモニュメントとアラル海博物館を見上げる
雲一つない快晴で、ここに雨が降らないことを感じさせてくれます -
メインエリアから外れたところにも1艘取り残されていました。まだ船の形をとどめています
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これはもう真っ二つになってしまって構造が丸見えになっていますね
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年代別の縮小具合を追った地図が残されていました。下部の「Moynaq」と書かれている点が今いるムイナク。この頃まではまさに湖岸の町だったんですね
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そして21世紀に入ってからはこのありさま。今ムイナクからアラル海を目指すと100km以上かかるそうですよ
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湖の方向を差して建てられたんでしょうけど、その方向を見ても何も見当たらない、というのがもの悲しい
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元々船の錨だったと思しき物体がモニュメントのように飾られていました
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博物館には、往年に見られた数々の動物のはく製や、まだ漁業・水産加工業盛んだったころの産品などが展示されていました。
上段はムイナクの水産加工場で生産された魚の缶詰だそうです -
当時のムイナクの女性労働者
カラカルパク人はウズベク人以上に顔のアジア要素が強く、このお方も「あれ?この人どっか日本でお見かけしたような」みたいな顔をしてらっしゃる
ちなみに博物館の中央部分にはシアタースペースがあり、まだアラル海が豊かな漁場だった頃の古い(たぶんここら一帯がソ連の統治下に入った頃ぐらいから)白黒映像を見ることができました。
船底が見えなくなるくらい船が釣り上げた魚でぎっちぎちになっている映像がバンバン流れていて、「あれ、そこまで獲りすぎちゃうと逆に水産資源の枯渇ヤバくない?」と不安になりました。
ちなみに映像の最後はアラル湖が消えて荒廃していく漁村たち、という鬱エンドでした -
多種多様な魚が取れ、養殖業もしていたたそうですが、今では当然産業はほぼ壊滅。漁獲高がほぼゼロになってしまったらそりゃあね…
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湖岸にいた鳥たちも姿を消したそうです。影響がデカすぎる
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色々考えさせられた気持ちを抱えながら、元来た道を戻ります。
ゴールであるヒヴァまでは5時間くらいあるので、午後3時前には出発しておかないと後の行程がしんどいのです -
町の入り口にあったモニュメント
船の墓場の枯れ果てた茶色いイメージとは裏腹に、爽やかな青で塗られているのが印象的でした -
空腹が限界に達したところで、途中の町・クングラートにある謎のレストランにログイン。
ドライブイン的な性格があるのか、3時過ぎという半端な時間帯にもかかわらず中にはお客さんが結構入っていました。 -
外観も立派でしたが、中も天井が高くて広々してます
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「でも田舎道のドライブイン(?)でしょ?」と思ってたら、内装はこじゃれていてびっくり
後で気づくのですが、ウズベキスタンのレストランは割とどこもこんな店構えのところが多いです -
ここでようやく待ち望んでいたウズベキスタン初のちゃんとしたお食事です!!
昨日はスーパーのパン、今朝は機内食ということで単調だったので感動もひとしお。
ラグマンを頼んだところ、かなりトマトが濃いめの逸品が届きました!麺はこれ以降訪れた他のお店に比べて細麺気味ですが、しっかりスープに絡みます。ラグマンもお店や地方、調理人によって結構仕立て方が変わるみたいです。 -
ラグマン1杯じゃ足りないと踏んで注文したシャシリク!今回のはラムひき肉みたいな感じのお肉でした!
大満足でしかない! -
クングラートから2時間弱で、もともと拾われたヌクスの町に帰ってこれました。
ここは旧ソ連時代に地域の拠点かつ産業都市として大いに発展した歴史があるらしく、建物も同じ形をしたソ連風の四角い団地がズンズン並んでるみたいな風景が多いです。
共産主義には興味が無いですが、共産時代の建物にはなんか目が行ってしまいそそられます。 -
あとはゴールのヒヴァを目指すだけ!というところまで来たのですが、ここでディルショドさんから「このまま帰ることもできるけど、元の行程に含まれてるカラ(砦)には行く?行かない?」と確認されました。
せっかくだし…ということで行くことを選択 -
あのグランドキャニオンみたいな形をしたのが、ディルショドさんの言っていた「チルピク・カラ」です。
日本語のガイドブックにはあまり載っていない、情報の少ない場所のようです -
近づくにつれ、自然の丘の上に人工的な建造物が築かれているのだと気づきます。
なおディルショドさんはここを「砦」と表現していましたが、この建物はもともとゾロアスター教の鳥葬の儀式の場として使われていたもの(いわゆる「沈黙の塔」)を、はるか後年になって一時期のみ砦として流用していた時期があった…的な背景があるらしいです。 -
入場料はたったの10,000スム(115円)。チルピク・カラの麓まではコンクリートの階段ができており、アクセスはほんの少しだけしやすいようになっている様子
果てしない道のりに見えますが、5分ほどで麓に到着でき、そこから登頂してみました -
その風景がこちら!
北側は、ウズベキスタンの荒れた大地が広がります。チケット売り場や車もちっさく見えます -
振り返って反対の南側に向けてもう1枚
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南側は、緑が豊かな地点が局所的に見られます。昔からのオアシスだったり代々(それこそソ連が手を出す前から)アムダリヤ川の水を細々と引き灌漑農業が行われていたりでそうなっているそうです
ちなみにそんな緑の地帯のさらに奥側は、隣国・トルクメニスタンにあたるそう -
さあ、堪能したところで帰りましょう。
ここからさらに車に乗ること3~4時間。ヌクス~ムイナクだけでも3時間と遠かったのに、ヒヴァはさらに奥にあるのでめちゃくちゃ長かったです。ドライバーのディルショドさんには大感謝です -
21時前になって何とかヒヴァに到着。
ホテルが城壁イチャン・カラの内側にあるとは聞かされてたけど、こんなテーマパークの入り口みたいなところからそのまま車で入ってくことになるとは思ってなかったのでちょっと衝撃かつ感動「野外博物館」とも称されるよく整備された街区 by やすとらかるしんさんイチャン カラ 旧市街・古い町並み
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まずはホテルにチェックイン。旅行の計画を練る際に長らく英文メールでお世話になっていたオーナーのムラドベク(ムラド)さんとここでようやく初対面。
そのままお部屋に荷物を置かせてもらいました。ツインルームがあてがわれていたよ旅行業者が運営する、イチャン・カラ内部にあるめちゃくちゃ親切なお手頃ホテル! by やすとらかるしんさんイスラムベック ヒヴァ ホテル
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ささやかながらバスルームが付いていましたが、浅くてなかなか独特な形状をしています
これで朝食付きでUS$21.5なのだというからありがたい -
さあ、街に出よう!
といってもホテル自体が城壁内なので、ちょっと歩くだけですぐにこの光景が!!カルタ ミナル 建造物
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地元で開催されたお祭り(「メロン祭り」とかいう農業品評会的なイベントが中心のものだったそうです)の最終日の夜だったというのもあってか、夜9時台でもこの人出!!
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ありとあらゆる歴史的建造物がライトアップされています。
石畳もやたら綺麗に整備されているので、まるでテーマパークのよう -
ところどころ再入場不可のため封鎖されてる箇所もありますが、自分が城壁内のホテルの滞在者であるということが証明できれば通してもらえました。
こうなることを見越して宿の名刺をあらかじめ渡しておいてくれたムラドさん、本当にありがとう!! -
青とか緑とか、独特な色味でのライトアップをよく見かけました
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親同伴とはいえ、子供が夜遅くまで出歩いている、というのはある意味その町の治安の良さのバロメーターだと思っています。
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フッサフサの帽子がめちゃくちゃ売られていました!
「冬はまだしも真夏にこれは売れんやろ!!」と思いましたが、この帽子実は案外夏は涼しい構造になってるそうです。どういう構造だ -
何気なく見つけたお店にビールの冷蔵庫があったので尋ねたところ、注文できてしまいました。15,000~18,000スムくらいだった気がする。つまり200円前後。
実はこれ、ウズベキスタン初の飲酒です。住民の大多数がムスリムという国だからてっきり厳しいのかと思いきや、意外とあっさり入手できてしまいました! -
歌唱イベントがまさかのリモート開催。斬新!!!
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お城は白のライトアップ。たくさんの人が腰かけています
キョフナ アルク 城・宮殿
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外観を撮るだけなら入場料は取られないので、無料でこんな感じのきれいな写真を撮り歩けます
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たかーいミナレット
目立っていました -
なんてことはない路地すら綺麗。こういうの大好き
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一通り見て回って疲れたのでホテルの部屋に帰って休んでいると、部屋の外から爆発音が!
何だ!?と思ってカーテンを開けたら、お祭りのフィナーレと思しき花火が立て続けに上がっていました!花火打ち上げに立ち会えたのもラッキーだし、それが自分の部屋の窓から見られるってのはさらにラッキー!!
花火自体は7,8分ほどで終わってしまいましたが、異国の地でこんなに花火を立て続けに見ることになるとは全く思っていなかったので、なんだかしんみりしてしまいました。
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2024.8一人旅@ウズベキスタン
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