2024/08/23 - 2024/08/24
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FUKUJIROさん
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この旅行記のスケジュール
2024/08/23
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札幌大通地下街でラーメンを食べました
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白い恋人パーク
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この旅行記スケジュールを元に
家族で北海道へ行くのは初めてなので、札幌を中心に観光しました。
定番の観光地めぐりですので、サクッとご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2日目は円山動物園からスタートします。
以前、FUKUJIROは仕事のため、円山動物園に来たことがありました。そのときは動物を見ていないので、初めてみたいなものです。 -
アムールトラ。
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ユキヒョウ。
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ユキヒョウの尻尾は、ネコ科で最も長いものです。山岳地帯でバランスを取るために発達しました。
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ユキヒョウが棲息する中央アジア地帯の工芸品。
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ユキヒョウが棲息する中央アジア地帯の工芸品。
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クマ。
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シセンレッサーパンダ。
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運が良いとシセンレッサーパンダが室内を動き回るようです。
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クロザル。スラウェシ島の密林に棲息。
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早くも休憩します。
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ワニ。
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オオトカゲ。
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サイイグアナ。
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ホウシャガメ。
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密着している2匹のコウヒロナガクビガメ。
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よく見ると、上に載っている雄亀の陰茎が雌亀に挿入されています。
オーストラリア固有種のコウヒロナガクビガメの繁殖は困難らしいので、珍しい光景です。 -
爬虫類から霊長類への進化の過程でも交尾の形態は変化していないことがわかります。繁殖にとって合理的な仕組みなんでしょうか。
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ホッキョクグマとアザラシの展示館。
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元気に泳ぐゼニガタアザラシ。
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元気に泳ぐゼニガタアザラシ。
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ホッキョクグマの回廊。
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回廊の内側からホッキョクグマの動きを観察できます。
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回廊の内側からホッキョクグマの動きを観察できます。
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屋上からもホッキョクグマを観察できます。
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ホッキョククマ。
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エゾオオカミの剥製。
北海道に分布していたタイリクオオカミの亜種、明治維新後に北海道開拓が進められた結果、明治20年代(1890年代)に絶滅したとされています。 -
エゾシカ。
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円山動物園の見学を終えて、札幌大通地下街でラーメンを食べます。
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イメージどおりの札幌ラーメンに喜んでいます。
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続いて札幌市時計台を見学します。
高知のはりまや橋、長崎のオランダ坂と合わせて日本三大がっかり観光地と揶揄されますが、現在、国重要文化財、札幌市有形文化財、「日本の音風景百選」などに選ばれています。とても貴重な建造物なんですよ。 -
札幌市時計台は、正式名称を「旧札幌農学校演武場」といいます。
北海道大学の前身となる札幌農学校は明治9年(1876年)に開校しました。 -
アメリカのコロニアル様式とされる外観です。
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内部は資料館として公開され、写真パネルを中心に、札幌農学校の歴史や札幌の開拓時代について展示物がありました。
FUKUJIROも初めて入館しました。 -
演武場は入学式や卒業式、講演会などに使われていました。
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札幌農学校の教頭に招かれたクラーク博士の像がありました。そのクラーク博士の提言によって建設されたのが、演武場でした。
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明治14年(1881年)にアメリカのE・ハワード社製の時計装置が設置されました。
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今でも毎週ネジ巻きの作業が行われ、正しい時刻を札幌の街に知らせています。
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大通り公園で、さっぽろテレビ塔を背景に家族写真を撮りました。
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こぶしやさんで爆買する妻と娘。自分で払わんかい!
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札幌市のマンホール蓋。
中央に札幌のシンボルとも言える「時計台」、周囲には豊平川の鮭をデザインしています。 -
白い恋人パークに来ました。
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建物はヨーロッパ風の外観。
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エントランス。
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2階から見ると、とても綺麗です。
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スイーツワークショップ・ドリームキッチン(予約制)でお菓子を作ります。
FUKUJIROもパテェシエに変身しました。 -
ハートの土台にチョコとホワイトチョコのペンでお絵描きします。
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工場見学もできます。
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チョコトピアファクトリー。
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パネル展示。
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お菓子作りコーナーに行くときに通る通路で、ほとんどの方は通り過ぎるだけなんですが、たくさんの蒐集品が展示されています。
妻と娘たちが買い物中に、FUKULIROはこちらを見学しました。 -
コレクションルームでは、世界中から集められたチョコレートカップなどを観覧できます。
1800年、フランスのセーブル製。 -
1900年、フランスのリモージュ製。
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1860~80年、ドイツのマイセン製。
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1880年、ドイツのドレスデン製。
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1800年、フランス製。
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通路の天井もきれいに装飾されています。
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右は1900年、フランスのリモージュ製。左は不詳。
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皿。
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箱の蓋。
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箱の蓋。1910~20年、フランス製。
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1800年、ドイツのマイセン製。
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1800年、ドイツのマイセン製。
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中庭には2階建てバスもありました。
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バスに乗ることもできます。
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運転席の様子。
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2階席。
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出口の前に、カバの池。
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夕食は松尾ジンギスカンでいただきました。
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松尾ジンギスカンでは、味付のラムとマトンを提供しています。
私は、にんにく醤油で食べる生ラム(タタキ)が大好きなんですが、食べられるお店は少ないです。 -
最初はお店の方が焼き方を教えてくれます。
その後は、食べ放題です。羊肉初心者の家族にとっては生ラムよりも味付けラムの方が好きみたいでした。 -
3日目は「えこりん村」に来ました。
未来の子供が幸せに暮らすためにというコンセプトで創られた小さなコミュニティーです。
平成18年(2006年)に開村
平成19年( 2007年)家庭の廃食用油回収開始
平成22年( 2010年)いきものにぎわい企業活動コンテスト 農林水産大臣賞 受賞
平成25年( 2013年)「とまとの森」”The World largest tomato plant” として世界記録認定
平成30年(2018年)安倍首相とともに中華人民共和国 李克強首相が来園 -
大き過ぎてわからなかったのですが、大蛇の頭です。あまりにも大きいので、8つのパーツに切り分けて、石山(札幌市南区)から切り出してきたとのことです。
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池というか川というのか、その向こうに尻尾がみえました。
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トラクターに牽引されて園内を遊覧します。
その燃料は、園内で作られている作物残渣と動物たちの糞尿などから製造したバイオ燃料です。 -
ゆっくりと走ります。
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この日は、私たちともう一つのグループだけ。後ろの車両を切り離した方が環境負荷が少ないのに、と思ったFUKUJIROでした。
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大きな池の周りを走りました。
ようく見ると、水辺にはワニがいます。 -
大きな羽を広げているのは、鷲だろうか。
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後輪がキャタピラ式のトラクターもありました。こいつなら荒地も踏破できそうです。
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森の隠れ家。
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中は快適な空間ですね
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ポニーもいます。
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牧羊犬のショーを見にきました。
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牧羊犬のショー。
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牧羊犬のショー。
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牧羊犬のショー。
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牧羊犬のショー。
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最後の訪問地は、ノーザンホースパークです。
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ウインドインハーヘア。1991年、アイルランド生まれ。アイルランドで繁殖牝馬となった後、1999年10月に日本へ輸入されました。
平成13年(2001年)にブラックタイド(キタサンブラックの父馬)、翌年にディープインパクトを産みました。すでに33歳ですが元気そうでした。 -
ディープインパクト像。平成14年(2002年)生まれ。
2005年(平成17年)無敗での中央競馬クラシック三冠を制覇しました。
自身の競走成績はもちろん素晴らしいのですが、さらに数多くの名馬を輩出しています。
お母さんよりも早く死んでしまいました。 -
ポニーが歩いています。
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ファミリーで乗れる自転車を借りて森林浴を楽しみました。
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2泊3日の観光を終えて新千歳空港に戻りました。
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夏休みだから普段よりも賑やかでした。
目線隠しが大変でした。 -
FUKUJIROは、派手なTシャツ買っちゃいました。これを着るため、来年も札幌に行きたいな。
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帰路はJAL518便、途中の悪天候で少し揺れましたが無事に羽田空港に着陸しました。
19時を過ぎているので第1ターミナルにある「一の井」で夕食にしました。空港内の飲食店では、リーズナブルなお店です。
これで夏休みの札幌旅行は無事に終わりました。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
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