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最後の国エストニア編のその1。

2024.6 五日間の休みで行くバルト三国・ヘルシンキの旅 その8

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2024/06/19 - 2024/06/24

718位(同エリア1572件中)

ミータ

ミータさん

この旅行記スケジュールを元に

最後の国エストニア編のその1。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ヘルシンキからのクルーズ船でタリン港に到着したのは17:30頃。夏至の頃なのでまだまだ真昼のような明るさ。港から歩いて20分ほどで旧市街の入り口「ふとっちょマルガレータ」の塔が見えてくる。その名の通りどっしりとした造りだ。『地球の歩き方』によると「町の出入り口を守るため、1529年に建てられた砲塔」とある。現在は海洋博物館になっているそうだ。見学はしていない。

    ヘルシンキからのクルーズ船でタリン港に到着したのは17:30頃。夏至の頃なのでまだまだ真昼のような明るさ。港から歩いて20分ほどで旧市街の入り口「ふとっちょマルガレータ」の塔が見えてくる。その名の通りどっしりとした造りだ。『地球の歩き方』によると「町の出入り口を守るため、1529年に建てられた砲塔」とある。現在は海洋博物館になっているそうだ。見学はしていない。

    エストニア海洋博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 「ふとっちょマルガレータ」の塔の横にある門をくぐり抜けてすぐのところに、似たような建物が三つ並んだ「三人姉妹」がある。ホテルだったはずだが、私が訪れたときは営業していないようだった。予約サイトでも見かけなかったし。

    「ふとっちょマルガレータ」の塔の横にある門をくぐり抜けてすぐのところに、似たような建物が三つ並んだ「三人姉妹」がある。ホテルだったはずだが、私が訪れたときは営業していないようだった。予約サイトでも見かけなかったし。

    三人姉妹 史跡・遺跡

  • 「三人姉妹」の建物の一つの入口は割と凝った装飾が施されている。

    「三人姉妹」の建物の一つの入口は割と凝った装飾が施されている。

  • 「三人姉妹」の建物の屋上部分には荷物を持ち上げる滑車を着ける棒が突き出ている。タリンはハンザ同盟に加盟していたので、貿易商人が多かった。街の雰囲気もハンザ同盟の盟主と謳われたドイツのリューベックと似ているような気がする(ただし、タリンは結構高低差がある点がリューベックと異なる)。

    「三人姉妹」の建物の屋上部分には荷物を持ち上げる滑車を着ける棒が突き出ている。タリンはハンザ同盟に加盟していたので、貿易商人が多かった。街の雰囲気もハンザ同盟の盟主と謳われたドイツのリューベックと似ているような気がする(ただし、タリンは結構高低差がある点がリューベックと異なる)。

  • 聖オラフ教会の外壁だったと思う。彫刻が施されているが修復中。

    聖オラフ教会の外壁だったと思う。彫刻が施されているが修復中。

  • 中心にあるのが聖オラフ教会。塔に登って街を一望できるらしいが、高いところは苦手なので遠慮しておく。

    中心にあるのが聖オラフ教会。塔に登って街を一望できるらしいが、高いところは苦手なので遠慮しておく。

    聖オラフ教会 寺院・教会

  • 旧市街は「山の手・トームペア」と「下町」に分かれている。坂道を上ってトームペアに向かう。「山の手」は貴族や支配層が居を構え、「下町」は庶民たちが暮らしていたそうだ。

    旧市街は「山の手・トームペア」と「下町」に分かれている。坂道を上ってトームペアに向かう。「山の手」は貴族や支配層が居を構え、「下町」は庶民たちが暮らしていたそうだ。

  • トームペアにある大聖堂(トームキリク)。

    トームペアにある大聖堂(トームキリク)。

    聖母マリア大聖堂 寺院・教会

  • 大聖堂の近くには、いかにもロシア正教の教会という感じのアレクサンドル・ネフスキー聖堂。

    大聖堂の近くには、いかにもロシア正教の教会という感じのアレクサンドル・ネフスキー聖堂。

    アレクサンドル ネフスキー大聖堂 寺院・教会

  • この塔は「のっぽのヘルマン」。城壁の外に出てしまった。

    この塔は「のっぽのヘルマン」。城壁の外に出てしまった。

    のっぽのヘルマン 建造物

  • 旧市街を囲む城壁の外側にこの日の宿「フォン・スタッケルベルク」はある。写真はちょっと逆光気味。

    旧市街を囲む城壁の外側にこの日の宿「フォン・スタッケルベルク」はある。写真はちょっと逆光気味。

    フォン スタッケルベルク ホテル タリン ホテル

    トームペアの麓のホテル by ミータさん
  • 庭の方から撮ったホテル「フォン・スタッケルベルク」。リガのホテルが立地重視(深夜着、早朝発の飛行機を利用したので空港近くのホテル)で近代的なホテルだったが、最後の夜は古いお屋敷のようなホテルにした。

    庭の方から撮ったホテル「フォン・スタッケルベルク」。リガのホテルが立地重視(深夜着、早朝発の飛行機を利用したので空港近くのホテル)で近代的なホテルだったが、最後の夜は古いお屋敷のようなホテルにした。

  • お部屋。

    お部屋。

  • このホテルにした決め手はこの「スパバス」。ブッキングドットコムの上級会員(レベル2)なので無料でアップグレードしてもらえた。スマートフォンから予約した方が少し安くなった。それでも朝食は別料金で111ユーロだったかな。ちなみに朝食は12ユーロね。

    このホテルにした決め手はこの「スパバス」。ブッキングドットコムの上級会員(レベル2)なので無料でアップグレードしてもらえた。スマートフォンから予約した方が少し安くなった。それでも朝食は別料金で111ユーロだったかな。ちなみに朝食は12ユーロね。

  • さて、前々回、前回の旅行記で「スマートフォンの充電ができない」と何度か書いたが、「タイプC」の変換プラグを忘れたのである(家に帰っても見当たらないので、どこかで落としたのかも)。リガのホテルは近代的だったのでUSBで充電できたのだが、このホテル「フォン・スタッケルベルク」にはUSBの電源がなかった。ホテルのフロントで「変換プラグを貸してもらえないか」と相談に行ったが、日本のプラグにあった物がなかった。仕方なく、タリン駅近くの大きめのスーパーでUSB用の充電器を見つけて購入。25.9ユーロもした。円高の時に両替したユーロがあるといっても、それでも3千円くらいになるので、痛い出費だった。

    さて、前々回、前回の旅行記で「スマートフォンの充電ができない」と何度か書いたが、「タイプC」の変換プラグを忘れたのである(家に帰っても見当たらないので、どこかで落としたのかも)。リガのホテルは近代的だったのでUSBで充電できたのだが、このホテル「フォン・スタッケルベルク」にはUSBの電源がなかった。ホテルのフロントで「変換プラグを貸してもらえないか」と相談に行ったが、日本のプラグにあった物がなかった。仕方なく、タリン駅近くの大きめのスーパーでUSB用の充電器を見つけて購入。25.9ユーロもした。円高の時に両替したユーロがあるといっても、それでも3千円くらいになるので、痛い出費だった。

  • その後、テレビモニターにUSBの差込口があるのに気付く。

    その後、テレビモニターにUSBの差込口があるのに気付く。

  • テレビの電源を入れると充電できた。<br />あと1日なので、充電しなくても何とかなったと思うが、残りの電力量を気にしながらでは旅行が楽しめない。デジカメが壊れたので、写真は全部スマートフォンで撮影しているのだ。

    テレビの電源を入れると充電できた。
    あと1日なので、充電しなくても何とかなったと思うが、残りの電力量を気にしながらでは旅行が楽しめない。デジカメが壊れたので、写真は全部スマートフォンで撮影しているのだ。

  • ちなみにこれは翌日に撮った写真だが、バスにもUSB用の充電の差込口があった。25.9ユーロ、、、。

    ちなみにこれは翌日に撮った写真だが、バスにもUSB用の充電の差込口があった。25.9ユーロ、、、。

  • 気を取り直して、この旅行最後の夜の食事に出かける。<br />写真は「キーク・イン・デ・キョク」という塔。低地ドイツ語で「台所をのぞけ」という意味だそうだ。

    気を取り直して、この旅行最後の夜の食事に出かける。
    写真は「キーク・イン・デ・キョク」という塔。低地ドイツ語で「台所をのぞけ」という意味だそうだ。

    キーク イン デ キョク 博物館・美術館・ギャラリー

  • 城壁の奥に見える塔は「ネイツィトルン」。中世には売春婦の牢として使われていたそうだ。

    城壁の奥に見える塔は「ネイツィトルン」。中世には売春婦の牢として使われていたそうだ。

    ネイツィトルン 建造物

  • 城壁に何だか怪しい修道士?の像もあった。

    城壁に何だか怪しい修道士?の像もあった。

  • 聖ニコラス教会かな。

    聖ニコラス教会かな。

    聖ニコラス教会 寺院・教会

  • 旧市街の中心部、旧市庁舎のある広場に出てきた。<br />旧市庁舎の内部は見学できるが、既に時間外。しかも翌日は日曜日で休館日。ついでに言うと、最終日の6月23日は戦勝記念日という祝日でほとんどの博物館が休館だった。そのことは出発の数日前に気付いた。

    旧市街の中心部、旧市庁舎のある広場に出てきた。
    旧市庁舎の内部は見学できるが、既に時間外。しかも翌日は日曜日で休館日。ついでに言うと、最終日の6月23日は戦勝記念日という祝日でほとんどの博物館が休館だった。そのことは出発の数日前に気付いた。

    タリン旧市庁舎 史跡・遺跡

  • 時刻は19時半。いかにも観光客用のレストラン「オルデ・ハンザ」で夕食をとることにした。『地球の歩き方』にも載っている。

    時刻は19時半。いかにも観光客用のレストラン「オルデ・ハンザ」で夕食をとることにした。『地球の歩き方』にも載っている。

    オルデ ハンザ 地元の料理

  • 観光客でにぎわっていたが、何とかテラス席に空席を見つけて座る。

    観光客でにぎわっていたが、何とかテラス席に空席を見つけて座る。

  • 英語のメニューだが、独特の文字で読みにくい。とりあえず、サーモンは分かったのでそれにする。

    英語のメニューだが、独特の文字で読みにくい。とりあえず、サーモンは分かったのでそれにする。

  • 酔ってホテルに帰れなくなると困るので、飲み物は紅茶にする。本当はビールでも良かったのだが、1杯7,8ユーロもしたので止めたのである。1ユーロ170円だと1,400円くらい。円高の時に両替した私の感覚でも1杯1千円、、、。タリンは結構物価が高い。

    酔ってホテルに帰れなくなると困るので、飲み物は紅茶にする。本当はビールでも良かったのだが、1杯7,8ユーロもしたので止めたのである。1ユーロ170円だと1,400円くらい。円高の時に両替した私の感覚でも1杯1千円、、、。タリンは結構物価が高い。

  • かなり待たされて料理が出てきた。写真の撮影時刻を確認すると20:30になっている。これで26ユーロ。お茶は2ユーロ。合わせて28ユーロだが、チップを含め30ユーロ払った。1ユーロ170円で計算すると5千円以上になる。私の感覚でも3,500円余り。

    かなり待たされて料理が出てきた。写真の撮影時刻を確認すると20:30になっている。これで26ユーロ。お茶は2ユーロ。合わせて28ユーロだが、チップを含め30ユーロ払った。1ユーロ170円で計算すると5千円以上になる。私の感覚でも3,500円余り。

  • 食べていたら、店員さんが民族楽器?の演奏を始めた。料理が来るのが遅かったが、この演奏が聴けたので良かったとしておこう。

    食べていたら、店員さんが民族楽器?の演奏を始めた。料理が来るのが遅かったが、この演奏が聴けたので良かったとしておこう。

  • オルデ・ハンザの中は様々な壁画が描かれている。

    オルデ・ハンザの中は様々な壁画が描かれている。

  • 写真で見るより内部はかなり暗いので、どんな絵が描かれているのか良く分からなかった。

    写真で見るより内部はかなり暗いので、どんな絵が描かれているのか良く分からなかった。

  • オルデ・ハンザの内部。満席だった。

    オルデ・ハンザの内部。満席だった。

  • 表紙の写真にも使ったが、店員さんは中世風の衣装を着ている。<br />

    表紙の写真にも使ったが、店員さんは中世風の衣装を着ている。

  • ホテルの部屋からは「のっぽのヘルマン」の塔が見える。22時近くだが、夏至の頃なのでまだかなり明るい。

    ホテルの部屋からは「のっぽのヘルマン」の塔が見える。22時近くだが、夏至の頃なのでまだかなり明るい。

  • 翌朝、トームペアの高台から街を見下ろす。

    翌朝、トームペアの高台から街を見下ろす。

  • 新市街のビルも見える。

    新市街のビルも見える。

  • 旧市街と港(左上)、新市街のビル街。

    旧市街と港(左上)、新市街のビル街。

  • 大聖堂。

    大聖堂。

  • この門をくぐり抜けると「下町」へ向かう階段がある。

    この門をくぐり抜けると「下町」へ向かう階段がある。

  • 聖ニコラス教会。

    聖ニコラス教会。

  • 新市街に通じるヴィル門。

    新市街に通じるヴィル門。

  • 城壁。

    城壁。

  • 旧市庁舎のあるラエコヤ広場。

    旧市庁舎のあるラエコヤ広場。

    ラエコヤ広場 広場・公園

  • ラエコヤ広場。

    ラエコヤ広場。

  • 迷路のような旧市街で迷子になりながら歩く。自分がどこにいるのか把握するのにかなり時間がかかった。

    迷路のような旧市街で迷子になりながら歩く。自分がどこにいるのか把握するのにかなり時間がかかった。

  • 「山の手トームペア」に向かう階段。かなり高低差がある。

    「山の手トームペア」に向かう階段。かなり高低差がある。

  • キーク・イン・デ・キョクの塔がある城壁。<br />

    キーク・イン・デ・キョクの塔がある城壁。

  • 朝のお散歩からホテルに戻り、朝食(別料金12ユーロ)をいただく。

    朝のお散歩からホテルに戻り、朝食(別料金12ユーロ)をいただく。

  • なかなか充実している。12ユーロ払っても元は取れそうだ。

    なかなか充実している。12ユーロ払っても元は取れそうだ。

  • ソーセージなど。

    ソーセージなど。

  • パンケーキ。

    パンケーキ。

  • 果物やケーキ類も。そういえば、お客さんの一人がメロンを床に落として、それをそのまま自分のお皿に乗せているのを目撃してしまった。食べたかどうかまでは知らない。

    果物やケーキ類も。そういえば、お客さんの一人がメロンを床に落として、それをそのまま自分のお皿に乗せているのを目撃してしまった。食べたかどうかまでは知らない。

  • 最終日も夕方まで目一杯動き回るので、しっかり食べる。<br /><br />続く。

    最終日も夕方まで目一杯動き回るので、しっかり食べる。

    続く。

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