2024/07/17 - 2024/07/17
263位(同エリア4700件中)
くわさん
突然決まった北海道旅。特に目的はなく函館市内をぶらぶらします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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函館・湯の川温泉の夜が明けました。温泉、お約束の朝風呂です。たまりませんなぁ・・
KKRはこだて (国家公務員共済組合連合会湯の川保養所) 宿・ホテル
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しっかりとゴシゴシ洗います。
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さて朝食。
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ここの朝食は少し変わっていて、バイキングと・・・
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このようなセットがついてきます。右下は函館名物イカ刺し。
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バイキングもサラダありコロッケありで充実しています。これだけでも十分です。
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和食だけでなくパンやシリアルもあります。
コーヒーは函館名物の美鈴珈琲。
http://www.misuzucoffee.com/ -
納豆やおかゆも。和洋「混合」です。
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朝のテレビであの藤井聡太棋士の対局が今日、湯の川温泉のホテルであるそうです。よくある温泉街の雑多な雰囲気がない落ち着いた環境なのですが・・・ただ、函館空港がすぐ近くにあり、時々聞こえてくる飛行機の音が少し気になります。きっと防音対策がばっちりなホテルなのでしょうが、対局に影響がなかったのか、やや気になります。
ちなみに写っているホテルが対局会場ではありません。 -
9時、ホテルを出発。
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湯の川温泉電停へ。
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私たちは今日の宿泊地、東横イン函館朝市へ行くため函館駅に向かいます。
札幌もそうでしたが、函館も電停の幅が狭くベンチを置くスペースがないので立ったまま電車を待たないといけません。湯の川温泉停留場 駅
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さっき湯の川駅方面が出たところなのにまたS字カーブの先から湯の川行きが来ました。
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函館の市電もいろんなタイプの車両やデザインがあって面白いですね。
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函館方面行が来ました。
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一応、「なんちゃって」仲良し写真。ちょっと顔が引きつっていると言ってはいけない。これでも我慢しているのです。
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千葉ではとっくに枯れているアジサイがきれいなのです。
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花飾り、ここはロンドンか。
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それともパリか? 例の親子モニュメントも芸術です。
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さて本日の宿泊地、東横イン。まずはここへ荷物を預けに行きます。
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朝市エリアに入ります。
函館朝市の案内板。朝市と言っていますが、実際は午後15時くらいまで営業しているお店があり、そんなに「朝」にこだわる必要はありません。安心安心。 -
振り返ると駅前にもホテルが多数。
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そしてこちらが函館駅。約50年前はどんなんだったのか。
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この辺りは朝市。駅に一番近いのはどんぶり横丁。
さっき朝食を食べたところなので誘惑を振り切って通り過ぎます -
どんぶり横丁の反対側のコーナー。
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朝市の先に見えるのが本日の宿泊先。
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朝市をちょっと覗いてみましょう。
函館朝市 名所・史跡
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なんか賑やかです。インバウンドも多そうです。
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お店もたくさんあります。
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ここを覗くと・・
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カニがいてる。ただし、お値段が書いてない。時価か?
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かきもいてる。そして外国人観光客が多数。
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本日のお宿、東横イン函館駅前朝市に到着。
東横イン函館駅前朝市 宿・ホテル
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キャリーケースを預けます。
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身軽になったところで再び朝市を散策開始。
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奥の方にも市場は広がっています。
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朝市なんで午前中に活気があるようです。
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函館朝市広場。
函館朝市 名所・史跡
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中を覗いてみましょう。
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フードコートになっています。外国人の方が多いですね。
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こちらは市場。
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奥の方では列を作っています。いかの生け簀で釣り体験ができるようで、その待ち行列でした。
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朝市広場を通り抜け裏通りに出てきます。
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おっ、ここですね、500円丼。この4トラで知ったお店です。まだ10時過ぎなのでもう少し後で立ち寄ります。
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今から行くのは青函連絡船の摩周丸。この先に係留されているようです。
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通りを歩いているとこんな立て札。なになに、ねこ予約席?
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ああ、このねこちゃんの指定席なのですね。
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あの岩合さんの番組に登場したそうです。
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函館朝市、このあたりが一番奥です。
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すると見えてきたのがかつての青函連絡船の摩周丸。
青函連絡船記念館 摩周丸 美術館・博物館
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とっくに運航を終えていますが、今は資料館として公開されています。
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ここで入館料を支払うのですが、身障者と介助者は無料でした。
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煙突の"JNR"の文字が懐かしいですね。
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ボーディングブリッジから函館山が見えます。この日の夜行ったのですが・・・
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こちらはこの後行く八幡坂。
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乗船記念。
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さて乗り込みましょう。すぐに見えるのが摩周丸の記念プレート。
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出航しま~す。
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鐘も鳴らしましょう。
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JNRからJRへ。錨は補助汽船の錨だそうですが、タグボートのことでしょうか。
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案内所。
青函連絡船に乗ったのは高校生の時。あの時は23時ころに青森駅について朝の4時過ぎに函館に着きました。なのでずっと寝ていたので記憶がありません。 -
こちらは資料館になっています。
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青函連絡船の歴史とか・・・
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使われている機械とか。これは羅針盤ですね。今はジャイロコンパス。先日のテレビでジャイロコンパスの製造メーカーのことが放送されていました。
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歴代の連絡船や・・・
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さっきたたいた鐘やドラ。
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国際信号旗を通ると・・・
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操舵室に入ります。
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まだ現役で使うそうな雰囲気です。
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操舵室の窓から見る函館港。
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たくさんの操作盤。
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あちらには函館山。
この時は晴れていましたが、この後徐々に霧がかかってきます。 -
意外と広いのですね。
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国際信号旗。いろいろな意味があります。2024年7月24日に舵故障した客船もこの類の旗を掲げているのがテレビに映っていましたね。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20240724-OYT1T50182/ -
洋の東西を問わず、最後はやはり神頼み。金毘羅山ではなく厳島神社なのですね。
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こちらは通信室。
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おっ、なつかしい電鍵。
私(くわ)、一応、電信級(今は3級)アマチュア無線の免許持ってます(ちょっと自慢)
電鍵たたいてみましたが、一応A~Zまでは打てましたが受信はどうだか? 多分ほとんど受けられないと思います。 -
通信室を出て・・・
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操舵室の上に出てきます。
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運航中は一般人は立ち入れないところですね。
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ここからが函館山が一番よく見えますね。
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再び八幡坂。この後八幡坂からこの摩周丸を望みます。
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函館港の他の部分も見てみましょう。
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こちらは函館どつく。「つ」は「っ」と詰まるのではなく「つ」が正解のようです。
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洞爺丸の遭難は有名でしたが、それ以外にも多数の連絡船が沈んだのですね。これが青函トンネルを造るきっかけになりました。
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青函連絡船はなくなっても青森と函館を結ぶフェリーはまだ運航していますが、どこに着くのでしょうか。ここからは見当たりません。
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高校生の時に乗った連絡船は何丸だったのか、完全に忘れたというより、船名とかは全く気にしていませんでした。
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スクリュー。でかい!
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甲板には補修の跡が。
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この甲板は運行当時も一般人は歩けたのでしょう。
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こちらはコンテナ置き場?
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三菱の建造だったのですね。
ロケットや船舶、手広いです。航空機は失敗しましたが、そのかわりその失敗を糧にして次へと進んでいるようです。ただでは転ばん、というやつですね。 -
ぐるっと一回りしました。下船しましょう。
そういえば当時の客室のエリアがあったのですがすっかり忘れてしまいました。次の機会に。 -
入り口にはお土産なんかも売っています。
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出入口は階段でしたが、エレベーターがこの裏にあったかもわかりません。
手すりの方が安心感があるのか、最近私の介助より手すりを使うことが多くなった"ゆう"。きっと私の介助に不安を感じるのでしょう。決して突き落したりはしませんよ。 -
あっちの方にモニュメントが立っています。
この時函館山山頂に少しガスがかかってきています。 -
高校生の時青函連絡船に乗った時、下船してから函館駅ホームまでもっと近かったように思うのですが、駅の位置が変わったのでしょうか。
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再び摩周丸の前方部分。
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客船ターミナル。クルーズ船が来たとき使うようです。この時は閉鎖中。
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ターミナル向かいにトイレがありました。
そういえば摩周丸にトイレはあったかな???
この後朝市へ戻ります。続く・・・
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この旅行記へのコメント (2)
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- yumikenさん 2024/07/27 11:53:02
- 摩周丸☆彡
- こんにちわ~くわさん♪
摩周丸を見せて頂きありがとう御座います(*^^*)
本当は中へ入って見たかたったのですが、時間が無くて断念していたので・・
くわさんに見せて頂いて次回は絶対に行こうと心に誓いました!!
青森の八甲田丸よりも中は綺麗に保存されているのですね。。
展示物も八甲田丸よりも多いような感じで楽しそうです(*^^*)
デッキから見る函館山は少し雲がかかってしまっていたけれど、八幡坂も良く見えて最高の景色☆彡
朝市の500円丼ありましたね♪続編で食べられるのかしら(^▽^;)
続編にも後ほどお邪魔して拝見しま~す♪
yumiken
- くわさん からの返信 2024/07/27 14:34:33
- Re: 摩周丸☆彡
- yumikenさん、いらっしゃい。
そうなんですね。私も青森へは何度か行っているのですが、八甲田丸はまだ見学していません。
フェリーの客室は一般的に雑魚寝タイプが多いですが、私が高校生の時乗った青函連絡船は国鉄の客車のような椅子の座席だったのが鉄道会社らしいなというのが印象でした。
摩周丸に客室が残されていたのですが、入るのをうっかり忘れてしまいました。
今度は青森で。
はい、yumikenさんに教えてもらった500円丼は次の旅行記です。見てくださいね。
くわ
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