2024/02/19 - 2024/02/21
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ネコパンチさん
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この旅行記のスケジュール
2024/02/20
-
ヴァレーミュージアム
-
バスでの移動
-
家プロジェクト「碁会所」
-
家プロジェクト「南寺」
-
ランチ APRON CAFE
-
家プロジェクト「角屋」
-
家プロジェクト「護王神社」
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バスでの移動
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この旅行記スケジュールを元に
直島2日め。
夕方の高松港行きのフェリーで
離島の予定です。
事前予約が必要な地中美術館は
前もってこの日の10:15の回を
予約しておきました。
その後は昨日に引き続き
ベネッセハウス宿泊者専用バスをフル活用。
島のあちこちを巡って
最後は港まで送り届けてもらいました。
東京から高松経由の2泊3日の旅程。
旅行記は時系列ではなく
直島編と高松編に分けて作成します。
<ベネッセアートサイト直島>
https://benesse-artsite.jp/
<旅程>
☆02/19 羽田→高松→直島
・高松シンボルタワー
・ベネッセミュージアムetc.
【宿泊:ベネッセハウス パーク】
★02/20 直島→高松
・地中美術館
・本村エリアetc.
【宿泊:JRクレメントイン高松】
☆02/21 高松→羽田
・玉藻公園etc.
<表紙写真>
「ナルシスの庭」(ヴァレーギャラリー)
- 旅行の満足度
- 5.0
-
翌朝、部屋のベランダから
霞んだ空は雨ではなく朝もやのよう
水盤に浮かぶ硝子の茶室が見えますベネッセハウス <直島> 宿・ホテル
-
朝食前のひとときは
ギャラリー「時の回廊」で過ごしましょう -
誰もいないラウンジには
ベネッセハウス パークラウンジ グルメ・レストラン
-
私のカメラのシャッター音だけが響きます
昨日夕方のアートツアー時には
撮影できなかった場所や作品を
ひとしきりカメラに収めたら -
次は外に出てみよう
-
朝もやに包まれた茶室の周りを撮影しつつ
-
海岸方面を眺めます
-
イチオシ
霧に煙る松林
まるで水墨画の世界
「時の回廊」に飾られていた
「松林図」さながらの情景です -
昨日と同じ構図で
茶室を撮影してみますが -
全く別の被写体に感じられます
-
そうこうしているうちに
朝食のレストランのオープン時間に
一番乗りではなかったけれど
窓際のテーブルに案内してもらえました -
ウッドデッキのすぐ先は
海のはずなのですが
その気配すら感じられませんテラスレストラン グルメ・レストラン
-
朝食が終わり
黄色のかぼちゃの桟橋までお散歩に -
霞む空気の中 圧倒的な存在感です
-
少しずつ朝もやが晴れてきました
-
ここからの景色もお気に入りに
もう見納めかな?
そろそろ部屋に戻りましょう -
9時過ぎにチェックアウト
夕方まで荷物を預かってもらいます
野外作品を眺めながら
最初の目的地、ヴァレーギャラリーまで
歩いていきます -
イチオシ
船着場の先には煌めく瀬戸内海☆彡
海上はまだ靄に包まれて
島影も微かにしか見えません -
海のそばにもアート作品
実は反対側にも回りましたが
錆が目立ったので離れてからパチリ(笑) -
ヴァレーギャラリーに着きました
池に浮かぶ銀色の球体がぶつかり合って
シャラシャラと不思議な音を
奏でています -
小沢剛
「スラグブッダ88 -豊島の産業廃棄物処理後のスラグで作られた88体の仏」
2006年
↑だそうです('◇')ゞ
小径を進んでいくと… -
祠をイメージしてつくられたという
小さな建物が現れました -
この建物も安藤忠雄建築で…
-
銀色の球体が点在する庭は
草間彌生「ナルシスの庭」
1966/2022年 -
祠の中や地面に置かれた球体は
ちゃんと固定されていたので
転がることはありません -
一応自撮り、になるかな('◇')ゞ?
ここからはバスで移動して -
地中美術館に着きました
予約時間になるまで
手前のチケットセンターで待機させられます地中美術館 美術館・博物館
-
地中美術館の設立は2004年
こちらも安藤忠雄が手がけています
瀬戸内海の美しい景観を損なわないよう
建物の大半は地下につくられました -
階段を上り切った先に
入口とミュージアムショップが
待っています
そこから先は撮影が許されていません -
展示作品の中では
自然光のみで鑑賞するモネ「睡蓮」が
心に残りました
絵画の形状は違いますが
同じく天井からの自然光で見せる
パリのオランジュリー美術館の
「睡蓮」を思い出しました
とにかく建物自体がとてもユニークで
地下にあるとは思えないくらい
自然光溢れる明るい空間でした
写真は午後に訪れた「ANDO MUSEUM」に
あった地中美術館の模型です
写真がない状態での説明は困難なので
興味のある方はサイトをご覧ください
鑑賞予約もここからできます
https://benesse-artsite.jp/art/chichu.html -
家プロジェクトの見学のため
本村(ほんむら)地区へ移動してきました
本村港の前、ユニークな外観は
なんと自転車の駐輪場です直島港 (本村) ターミナル 名所・史跡
-
家プロジェクトとは
本村地区の空き家を改修、作品化し
公開している
アートプロジェクトのこと家プロジェクト 美術館・博物館
-
「本村ラウンジ&アーカイブ」で
6軒の共通チケット※を購入して
地図を見ながら路地歩き開始~(^^♪
(※残る1軒は完全予約制で別料金です)本村ラウンジ&アーカイブ 名所・史跡
-
家プロジェクト 「碁会所」
シンメトリーな建物です
「碁を打つ場所として
島の人々が集まっていたことに由来」
との説明がありました -
家プロジェクト「南寺」
ここは人によっては止めておいた方が…
真っ暗な空間に一定時間留められるので
閉所恐怖症の気がある私にとっては
とっとと終わらないかな~と思うだけで
面白味は感じませんでした(;'∀') -
街角のアートが楽しい直島の路地☆
-
ランチをいただいたAPRON CAFEは
島の民家を改装したカフェ
季節のランチプレートは
野菜たっぷりの優しい味わいでした(#^^#)
冬の平日だからか休業中のお店が多く
店内は満席、待ち時間はそれなりに… -
ANDO MUSEUMにやってきました
家プロジェクトには含まれていないので
別途入館料が必要ですANDO MUSEUM 美術館・博物館
-
2013年完成のこのミュージアムは
直島での8つめの安藤建築です
外観はごく普通の古民家ですが -
内部は元々の柱や梁などを残しながら
安藤建築の特徴である
コンクリート打ちっぱなしの空間が
広がっています -
イチオシ
奥から入口方向を1枚☆
右側の白木の部分が
先程載せた地中美術館の模型です -
ここもまた自然光のみで
照らされた空間 -
左側の斜めの壁の傾斜は12度
トップライトからの自然光を反射させ
室内に柔らかく広げるための
角度なのだとか -
「光の教会(大阪府茨木市)」の写真
時間の経過とともに変化する様子を
捉えた写真が並んでいました -
隣には教会の模型がありましたが
撮り方が悪かったせいか
棺桶に見える…(;'∀')アチャー -
地下にも部屋があるようです
-
スマホ撮影のため明るく写っていますが
実際はとても暗い空間でした -
最も気に入った空間を
モノクロでも捉えたら
次へ移動しましょう -
家プロジェクト「角屋」
島の人々が制作に参加、
プロジェクト第1弾として完成しました
現代アートが地域や生活に介在する
きっかけとなった作品なのだとか -
家プロジェクト「護王神社」
江戸時代から祀られている護王神社
改築にあわせ杉本博司が設計しました -
本殿と拝殿は
伊勢神宮など初期の神社建築の様式を
念頭においてデザインされたとのこと -
ガラスの階段は地下の石室へと
つながっています -
氷のような滑らかな質感のガラスです
このあと地下の石室に入ります -
係の方に懐中電灯をお借りして
暗く狭い通路を進んでゆきます
写真は入口方向を振り返っての1枚 -
石室の奥に着きました
上部の明るいところが地上です
懐中電灯で照らしながらスマホでパチリ -
帰りはただ光の射す方へ
湿気が籠りやすいのか
天井も両側の壁も
びっしりと水滴がついていました -
イチオシ
濡れた天井、床、壁それぞれが
鏡となって互いに映り込み
さらに実景の海も映し込んで
摩訶不思議な世界を創り出しています
この情景を見ていると… -
「江之浦測候所」で撮った写真を
どうしてもご紹介したくなってしまいました(^^ゞ
(2023年10月 江之浦測候所) -
神奈川県小田原市にある
「江之浦測候所」は
杉本博司の集大成的存在の作品で
直島での創作活動とも深いかかわりが
あるそうです
https://www.odawara-af.com/ja/enoura/
(2023年10月 江之浦測候所) -
残り時間が少なくなってきました
家プロジェクトの中で
まだ鑑賞していない建物もありましたが
最後にもう一度、という想いにかられて
ベネッセミュージアムに戻ってきましたベネッセハウス(ミュージアム) 美術館・博物館
-
昨日は雨だったので
晴れの日の空間もぜひ見てみたいと…
壁やネオンの色も昨日と違って見えます -
ここからはiPhoneの超広角レンズでお遊びを('◇')ゞ
-
広角レンズの歪みを生かして
肉眼では見ることのできない世界を -
イチオシ
カメラに刻んで
これにてThe End☆彡 -
ミュージアムからパークまでは
歩いて帰ります
高松港との間の海域は
大小様々な船が行き交っていました -
パークに戻ってきました
ラウンジでコーヒーを飲みながら
送迎バスの時間までひと休み♪ベネッセハウス パークラウンジ グルメ・レストラン
-
宮浦港まで送ってもらい
17:00のフェリーに乗り込みます
窓の外には赤かぼちゃ
窓側の席をゲットできました宮浦港 乗り物
-
出航してまもなく
瀬戸大橋が見えてきました
甲板に出て撮影すれば
もっとクリアな写真が撮れたと思いますが
さすがに足腰がくたびれていて
大人しく座って過ごしてました(;^ω^) -
直島で過ごした1日半…
休館中の施設、そして時間切れもあり
全てのアートを鑑賞することはできませんでした
それでも、時に難しいものと捉えがちだった
現代アートに対する認識を
改めるきっかけになったのかな…
そんな余韻に浸っているうちに -
間もなく高松港に到着です
この続きは高松編で
直島に向かう前のエピソードとまとめて
1編の旅行記にするつもりです高松港 乗り物
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この旅行記へのコメント (12)
-
- akepi48さん 2024/08/12 10:43:11
- 涼やか「ガラスの階段」
- ネコパンチさん、こんにちは。
お暑うございます、、、。
表紙の、なに、なに、この球体は、と思いながら
読み進めました。草間彌生さんでしたか。
カボチャのイメージが強すぎて意外でした。
意外と言えば朝もやに佇む黄カボチャも、
意外と?風景に溶け込んでいてステキです。
いつもの奇抜さはどこに?(失礼)
どの写真も芸術的で見入っちゃうけど、
ヴァレーギャラリーばかりは「音」が気になりますねー。
シャラシャラって、カランコロンではないのね。
激アツだったオリンピックは終わったけど
暑さはこちらでも変わらず継続。
家プロジェクト「護王神社」のガラスの階段に
寝そべっていたいわー。
akepi48
- ネコパンチさん からの返信 2024/08/12 20:19:31
- Re: 涼やか「ガラスの階段」
- akepiさん、こんばんは~
お暑い上に地震やら台風やら…
心休まらない夏ですね~
銀色ってある意味モノトーンだから
草間彌生さんのドットにしては
地味な方かも(笑)
音はシャラシャラ?ギャラギャラ?
風の強さで変わりそうですね。
朝もやの中の黄色かぼちゃも
心なしか遠慮がちな佇まい。
私も行く前は、直島の雰囲気に
合わないような気がしましたが(失礼)
今は不思議と受け入れてしまいました。
他の土地にある草間作品も
実物を見たら印象変わるのかな??
ガラスの階段、熱帯夜に抱えて
寝たいですよ(´-`).。oO
北海道でも同じですよね…
ネコパンチ
-
- バモスさん 2024/08/10 09:03:02
- 地中美術館☆
- ネコパンチさんへ
おはようニャ~☆
地中美術館は2004年にできたのですね。
2月に行かれたようですが、夏なら地中でヒンヤリ涼しくそうです。
それに護王神社の階段が氷に見えて涼しげです。
猛暑の夏に涼しげな旅行記をありがとうございます。
高松編も楽しみです。
バモス
- ネコパンチさん からの返信 2024/08/10 19:57:47
- Re: 地中美術館☆
- バモスさん、こんばんニャ~
地中美術館、撮影したかったニャ~
地下にあるとは思えない、
実にユニークな建物でした。
護王神社の階段、抱えて眠りたいです。
そうそう、バスで移動中に
(=^・^=)を見かけました。
写真は間に合わず残念だったニャ~
いつもありがとうございます!
ネコパンチ
-
- フィーコさん 2024/08/10 01:16:39
- 朝もやの黄色かぼちゃ
- ネコパンチさん こんばんニャー
お昼に書いた、こんにちにゃーが途中でどこかに行っちゃったにゃー
今夜の地震の影響はありませんでしたか?
小田原がひどい(交通機関が)とネットニュースにあり、横浜もー?
息子に連絡するもなしのつぶてなので大丈夫なんだと思いますけど。
さて、直島2日目~
朝もやの、、、何月でしたっけ
あ、2月でしたね。
ヴァレーギャラリーの
>池に浮かぶ銀色の球体がぶつかり合って
シャラシャラと不思議な音を
奏でています
これも展示のひとつなんですね。
その後の
「ナルシスの庭」に繋がる
球体
不思議な光景です。
銀色の球体には惹かれるかも。
>祠の中や地面に置かれた球体は
ちゃんと固定されていたので
転がることはありません
でも、自撮り?がわからないわ。
・家プロジェクト「南寺」
ここ、絶対入らないでおきます。
こんなの苦手ムリムリ
・教会の模型はさておいて(笑)
・家プロジェクト「護王神社」
ガラスの階段は氷みたい!
登り降り、怖くなかったですか?
アートを観る視点が私にはないようです。
触ってみたいとは思いましたけれどね。これもアートとして成立しているのか、とも思う~
iPhoneの超広角はこういう時に発揮されますねo(^o^)o/
ネコパンチさんの観られた撮られた直島を堪能させて頂きましたペコリ
フィーコ
- ネコパンチさん からの返信 2024/08/10 19:51:46
- Re: 朝もやの黄色かぼちゃ
- フィーコさん、こんばんニャ~
えー、コメント消えちゃったんですか!?
夜中の書き直しすまないニャ~(涙)
地震発生時はまだ都内で電車の中でしたが、車内中にあの不快な音が響き渡っていました(ー ー;)
しばらく停車しましたが、その後は何事もなく無事帰宅できました。
揺れは横浜あたりは大したことはなかったかと…
でも巨大地震がじわじわと迫ってくるようで本当に怖いですよね。
で、本題の直島。
ヴァレーギャラリーの球体、インパクトありましたよ!
自撮りはカメラで隠して敢えてわからないように(笑)
顔出しはやっぱりちょっとね~(^^;;
「南寺」フィーコさんもムリそうですか?
完全な暗闇って閉塞感があって。
それにアートとしてもなんだかちょっと…(言っちゃいました)
「護王神社」説明不足ですみません。
階段は昇降できないです。
てか、フィーコさんじゃなくてもコケるでしょう(爆)
触りたい~は私も思いましたよ。
けど近寄れなかった、残念!
おー、フィーコさんもiPhoneですか!
超広角、便利ですよね~
今晩は早寝してニャ(=^・^=)
ネコパンチ
-
- akikoさん 2024/08/09 21:08:09
- 芸術の島 直島は何度見ても素敵.:*☆*:.
- ネコパンチさん、こんばんは~
ベネッセハウスのラウンジは落ち着いた空間で、大きなガラス窓から外の風景が楽しめるようになっているのね。この朝はこの空間を独り占めできたとか。お天気のせいもあって静寂さが伝わってきました。晴れていたら、海まで見渡せて素晴らしい眺望なのでしょうが、朝靄に包まれたお庭も神秘的で趣がありますね。
ヴァレーギャラリーはとても印象に残ったスポットでした。ネコちゃんの写真はその時のことを思い起こさせる大変美しいもので、もう一度見られてとっても嬉しいです(^^)♪
無機質なコンクリートに囲まれた空間で展示されていたミラーボールは、階段上に多く並びとても面白い被写体でしたね!カラーで撮っているのに、モノクロの世界。ここでも安藤忠雄氏がテーマとしている光と影が重要な要素になっていると感じられる場所でした。草間彌生「ナルシスの庭」では、大きくズームアップして撮影したミラーボールに小さくミラーボールが映り込み、楽しい写真になっています^ ^ ネコちゃんも映り込んでいるとわかり、思わず拡大してみましたよ(笑)でもネコちゃんの顔がカメラでほぼ隠れて見えません~ はっきり顔出ししても素敵なのは、私知ってますから…(^_-)-☆
ランチのお店はAPRON CAFEだったんですね!お店は満席だったそうだけど、バッチリ素敵に撮影されて、季節のランチプレートも美味しそう~~♪ 栄養面もバッチリで目でも愉しめるランチだったと思います。
ANDO MUSEUMは安藤建築のエッセンスを見ることができる場所でしたね!自然光だけで建物内に光を届けるには、壁の傾斜は12度なんですね。計算し尽くされているのがよくわかります^ ^ まさに光の魔術師ですよね~~ ところで、光の教会の模型が”棺桶”に見えるというコメントにはクスッと笑わせてもらいました。それにしても喩えが酷すぎませんか?(笑)
私は芸術祭の時に直島に行きましたが、家プロジェクトのほとんどが今でも見学できるんですね!「角屋」や「護王神社」、地下の石室もあの時のまま。ん~ さすがネコちゃんが撮る写真は芸術的で素敵だわ.:*☆*:.
石室の出口近くの通路のことですが、「江之浦測候所」で撮った写真を並べてみると、なるほどよく似てますね!狭くて細長い空間を使って、天井、床、壁が鏡となって互いに映り込むという演出を思いつくその発想が独創的ですね~
わずか1泊2日の直島でしたが、とても素敵なお宿に宿泊し、目一杯芸術に触れられて、アートフルな滞在ができましたね。ネコちゃんにぴったりの旅だと感じました。
akiko
- ネコパンチさん からの返信 2024/08/10 12:29:39
- Re: 芸術の島 直島は何度見ても素敵.:*☆*:.
- akikoさん、こんにちは!
朝、窓の外を見た時は雨かと思いましたが、朝もやが立ちこめていただけでした。
欲を言えばテラスから晴れ渡った景色を眺めたかったですが、当初の雨予報を思えば、昼間晴れてくれただけでもありがたかったです(*^^*)
ヴァレーギャラリーは不思議な空間でしたね。
階段から今にも転がり落ちそうなミラーボールがインパクトありましたよね。
ふふふ、カメラで隠しての自撮りは確信犯よ(笑)
はっきり顔出しはできませ~ん(//∇//)
APRON CAFEは賑わってましたよ!
待ち時間は長かったけど、これも島時間と思えば…ね♪
ANDO MUSEUMも外観と内装のギャップに驚かされましたよね。
傾斜12度の壁のことは公式サイトの記事に書かれていました。
当初はもっと厚くなる予定でしたが、安藤さんの希望で限界まで薄くしたんだそうです。
コンクリートの特性上難しいことだったようですが、島の大工さんたちが成功させたとか。
棺桶はね~(笑)、私の撮り方が悪かったということで^^;
akikoさんはお嬢様のアシストもあり、印象的な写真が撮れてましたよね!
護王神社の石室から出口に向かう通路、江之浦測候所に似てると言ってもらえて嬉しいです。
たらればになってしまうけど、江之浦の旅行記を作っていたらもっとわかりやすかったですね(^^;;
短い滞在で全てを鑑賞できたわけではないけれど、満足できる旅になりました。
6月にミュージアムの作品入替があったみたいだし、いつかまた豊島や犬島も含めて訪れてみたいです(o^^o)
コメントありがとうございました♪
ネコパンチ
-
- cheriko330さん 2024/08/09 02:00:53
- 現代アートの聖地☆・゚:*
- ネコちゃん、こんばんは☆彡
宿泊者の特典で、早朝からも硝子の茶室を楽しめましたね。
一人占め状態で撮影もできて至福の時でしたね。
しっとりとした美しさは、また格別ね。
違う角度からの黄色いかぼちゃ、この構図は初めて見たかも☆
ヴァレーギャラリーで祠をイメージした小さな建物の球体は
影が映ってドクロのように見える。
家プロジェクトも色々見れて楽しそう。教会の模型も聞かなければ
そうは思わなかったかもだけど、棺桶そのものにしか見えないね(笑)
家プロジェクト「角屋」はプロジェクト第1弾だそうで、何だか
光っている。アクセントの一枚。
そして再度のベネッセミュージアム、前日との違った様子も楽しめ
ました。
フェリーでは窓側の席が取れて良かったね。ネコちゃんでもお疲れに
なったとは。灯台の写真も素敵ね。高松港へ到着、旅情を誘われました。
直島へ向かう前のエピソードもまたまた楽しみだわ。
良いものを見せていただいてありがとう。
cheriko330
- ネコパンチさん からの返信 2024/08/09 14:25:14
- Re: 現代アートの聖地☆・゚:*
- cherikoさん、こんにちは~(*゚▽゚)ノ
宮崎の地震、そして巨大地震報道におののいています。
いよいよ現実となりつつあるのですね…
さてさて、さっそくのお越しありがとうございました。
早朝ミュージアム、宿泊者だけが味わえるとっておきの時間になりました。
前日夕方のアートツアー時には無理だった写真も撮りたい放題♪
かぼちゃは敷地の端にあるので、手前から撮るとあの構図に。
私も前日は真正面から撮ってましたね。
ドクロ💀!確かに(笑)
祠がヨーロッパの地下墓地に見えてきました:(;゙゚'ω゚'):
光の教会の模型、akikoさんはお嬢様にスマホのライトをあててもらって、十字架を浮かび上がらせて写真を撮ってました。
残念ながらひとりじゃね~(笑)
つい載せてしまいましたが。
帰りの船は瀬戸大橋が見える席に座りたくて早めに乗船しました。
そうしたら、窓に向いた席で嬉しくなって(*^^*)
夕方は雲が多く前日みたいな夕焼けにはならなかったので、甲板に出る気もなくなってしまったんです。
高松港が近づいてきた時は撮りに行けば良かったかな。
その高松ですが、うどん以外大したエピソードはないんです^^;
でもここまできたらやっつけ仕事で片付けます!
ネコパンチ
-
- ドロミティさん 2024/08/08 09:41:58
- まさにアートが溶け込んだ島ですね。
- ネコパンチさん、おはようニャー!
お暑うございます。
表紙のお写真、いったい何かなぁ?と楽しみに
読み進みました^^
なるほど、草間彌生さんの作品だったのね。
ヴァレーギャラリーの池に浮かぶ球体のシャラシャラ
という不思議な音、想像ができないので是非聴いて
みたいわ~。
朝靄に包まれたお外の景色は幻想的でホント
水墨画の世界のようで、自然が作り出す芸術ですね。
この日の黄色のかぼちゃ、今まで雑誌などで目にした
中で一番しっくり、初めて”いいなぁ”って思いました。
(あ~言っちゃったわ^^;)
護王神社のガラスの階段や石室、打ちっぱなしの
コンクリートのお写真がこの蒸し暑い朝にとても
涼しげに映りました。
ドロミティ
- ネコパンチさん からの返信 2024/08/08 15:04:44
- Re: まさにアートが溶け込んだ島ですね。
- ドロミティさん、こんにちワン!
球体がぶつかり合う音、シャラシャラ?カラカラ?
それともカラコロ??
何ともいえない不思議な音でしたよ。
風や水の動きによっても違うのかも。
これは現地でお確かめあれ~(^^ゞ
ドロさんにはハイクラスの「オーバル」に
泊まってほしいな♪
すぐそこが海岸だったからか
朝靄はとても濃かったです。
短い時間に様々な天候を体験することができました。
赤と黄色のかぼちゃ、私も実際見るまでは
島の雰囲気と異質すぎるのでは、と思っていました。
それがね、不思議と馴染んでいるんですよ。
そう思わせてしまうパワーがあるというか…
ガラスの階段は氷みたいでしょ?
熱帯夜に抱えて寝たくなりますよね(笑)
早々にコメントありがとニャ~
ネコパンチ
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