2021/11/11 - 2021/11/11
15位(同エリア526件中)
ネコパンチさん
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この旅行記のスケジュール
2021/11/11
-
船での移動
尾道駅前桟橋(7:50)→生口島瀬戸田港(8:30)
-
徒歩での移動
しおまち商店街
-
潮聲閣
-
食堂あおりで「あおり天丼」
-
潮音山公園展望台
-
向上寺三重塔
-
船での移動
瀬戸田港(14:00)→三原港(14:30)
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この旅行記スケジュールを元に
約1年ぶりのひとり旅、日程は2泊3日。
初日は尾道でネコに遊んでもらいました(=^・^=)
2日めの今日はしまなみ海道の島のひとつ、
生口島へ渡ります。
数ある島の中から生口島を選んだのは
何やら面白そうなものがいっぱいあったから。
果たしてそれらは芸術作品なのか、
それとも、失礼を承知で申し上げるなら
単なる珍スポットなのか…
写真だけではわからないから
実物に会いに行こうと思ったのでした。
〈旅程〉
☆2021/11/10 羽田空港→広島空港→尾道
【宿泊 : さくらホテル尾道駅前】
★2021/11/11 尾道→生口島→三原→竹原
【宿泊 : NIPPONIA HOTEL 竹原 製塩町】
☆2021/11/12 竹原→広島空港→羽田空港
〈表紙写真〉
未来心の丘(生口島 広島県尾道市)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます
ホテルの部屋から臨む尾道水道
今日は晴れそう♪さくらホテル尾道駅前 宿・ホテル
-
尾道駅前の船着場にやってきました。
ここから生口島へ向かいます。 -
対岸は向島の造船所
目がチカチカするほどの逆光です。
クレーンは完全なシルエットに -
船は定刻7:50に出航
小さな船ですが揺れは感じません。
やっぱり内海だからかな? -
向島と因島を結ぶ因島大橋が見えてます。
船は因島、佐木島を経由して… -
40分ほどで生口島の瀬戸田港に到着しました。
船は待っていた人達を乗せて
すぐに引き返していきました。
対岸は高根島、黄色い橋は高根大橋です。瀬戸田港 乗り物
-
レモンの産地の生口島
船も橋も、そしてレンタサイクルも
やっぱり檸檬色(*'▽'*)
船着場のコインロッカーに荷物を預けて
「しおまち商店街」を歩き始めました。 -
Azumi Setoda
商店街に入ってすぐに現れた
見るからにタダモノではない建物です。
製塩業や海運業で財を成した豪商の屋敷を
リノベーションしたホテルだそうですが
単にそれだけなら
さほど珍しい存在ではないけれど…
仕掛け人はなんと
世界的リゾートホテル「アマン」の創業者
エイドリアン・ゼッカ氏だそう。
アマンリゾートといえば
「アマンジャンキー(=中毒者)」なる言葉が
存在するほど、世界中に熱烈なファンがいる
ラグジュアリーなホテルグループ。
私もかつては、旅行雑誌で特集される度に
穴のあくほど眺めて憧れ続けたものでした。
(そして今でも未体験のままです^^;)
世界中のリゾートを知り尽くした人物が
この生口島のどこに惹かれて
ホテルを創ろうと思い立ったのか…
非常に興味を感じるところです。Azumi Setoda 宿・ホテル
-
さらに歩いていくと…
やや寂れた感もある(失礼)
普通の商店街でした(;^ω^)
7~8分歩いたでしょうか… -
最初の目的地「耕三寺(こうさんじ)」に到着
どっひゃ~(@_@;)
聞きしに勝る極彩色! -
旅行前に仕入れた予備知識は…
・建立は実業家「耕三寺耕三」なる人物
・耕三氏が母親の菩提を弔うために造った
・日本各地の有名な建築物のコピーがある
(日光東照宮もどきや平等院鳳凰堂もどき?)
・4トラでは博物館に分類されている
・なんとテーマパーク扱いのサイトもある
うう~、期待(?)に胸が高まりますな~(爆)耕三寺博物館 寺・神社・教会
-
拝観料、ではなく「入場料」は1400円
もらったパンフには「耕三寺博物館」の文字。
やっぱりテーマパークなのか!?
園内にあふれかえる「母」を称える単語に
早くも気おされます(;'∀') -
うっひゃあ~(((φ(◎ロ◎;)φ)))
さっきから稚拙な表現ばかりで
情けないのですが
本当に言葉が出てこないのです… -
この華やかさは、寺院というより
宮殿のレプリカや映画のセットみたい
あ、どちらももちろん
入ったことありませんが(^^;; -
それでも遠方に瀬戸内の島影を臨めたり…
-
ちょうどよい塩梅に退色した柱の先に…
-
美しく色づいた木々があったりと
切り取り方次第で楽しめそう♪
さて、寺院のエリアはそこそこに
切り上げて… -
青空と強い日射しがあるうちに
見たかった場所へ向かいましょう。 -
「未来心の丘(みらいしんのおか)」
イタリアで活躍する彫刻家、
杭谷一東(くえたにいっとう)氏制作の
大理石の庭園です。 -
全ての大理石は氏のアトリエがある
イタリア・カッラーラで採掘し
生口島まで運んできたのだとか。 -
耕三寺敷地内、小高い丘の上に
12年の歳月をかけて制作され
2000年に完成したそうです。 -
まるで海外を思わせる景観に
心を撃ち抜かれて… -
青空の下で見たいと願っていた場所
-
期待通りの好天に恵まれました!
青一色の空ではなく
ちぎれたような雲の存在がいい感じ -
遮るものが何もない丘の上
強い風が吹きつけて
太陽は雲に隠れたり現れたりの繰り返し未来心の丘 名所・史跡
-
光が消えると別世界
瞬時に明るさが変わるので
カメラの露出補正が大変です('◇')ゞ -
中央にそびえ立つのは「光明の塔」
キスシーンかと思っていたら
合掌を表現したものらしい^^; -
縦縞の建物は「カフェクオーレ」
あいにく閉店中でした。
光明の塔への石段を上っていくと
隣の高根島と高根大橋が
徐々に見えてきます。カフェクオーレ グルメ・レストラン
-
左の先に見えているのは
しまなみ海道の次の島、大三島かな? -
塔の反対側に回りました。
こちらからは順光
紺碧の空と白亜の大理石、
目がくらみそうな眩しさです! -
スマホでの1枚
しっかり露出補正すれば
白飛びは避けられます(^^)v -
イチオシ
耳に届くのは
ゴーゴーと吹きすさぶ風の音のみ
今、自分が立っているのは
日常生活から本当に遠いところ…
万歳、脱日常ヽ(^o^)ノ!
心の底から湧き上がる爽快感! -
寄せては返す波のような階段を
ゆっくりと降りていくと -
静かな青の世界が広がっていました。
-
再び光が射してきました。
充分楽しんだところで
次へ向かいましょう。 -
寺院のエリアに戻ってきました。
ここで耕三寺耕三氏の半生と
建立にまつわる歴史をちょこっとご紹介☆彡 -
イチオシ
耕三寺は浄土真宗本願寺派の寺院で
山号を潮聲山、寺号を耕三寺というそうです。
開祖 耕三寺耕三(本名 金本福松)は
明治24年生まれ。
溶接工などの職を経て、31歳の時に
大阪で大口径特殊鋼管の製造会社を設立。
発明家、実業家として成功を収めました。 -
昭和9年に母、金本ヤツが死去すると
その菩提を弔うために出家。
浄土真宗本願寺派で得度し
耕三の法名を受けました。
昭和10年より、母の生まれ故郷の生口島に
菩提寺の建立を始めました。
ここ瀬戸田町には、もともと耕三が
母のために建てた邸宅があったのです。 -
以降、30数年をかけて
日光東照宮陽明門や宇治平等院鳳凰堂を
模した建築物が次々と造られました。
「西の日光」「母の寺」などと呼ばれ
観光客が訪れるようになっていったのだとか。
町内に病院や学校も設立した功績などから
昭和28年には瀬戸田町名誉町民に選ばれます。 -
昭和31年には金本姓から耕三寺姓に改姓。
昭和45年、耕三寺内で78歳の生涯を閉じました。
平成15年には15の建築物が
国の登録有形文化財の指定を受けています。 -
最後にやってきたのは
敷地の端にひっそりと佇む建物です。
それまで目にしてきた極彩色の寺院群とは
明らかに一線を画す風情を湛えています。
「潮聲閣(ちょうせいかく)」
耕三が母のために建てた邸宅です。
見学には別途200円が必要です。 -
イチオシ
まだ実業家だった時代に
母への感謝の心を込めて造られた
いわば耕三寺の原点ともいえる場所。
贅を尽くした和洋折衷の美しい建築物です。 -
洋館部分にある応接室
螺鈿細工がほどこされた家具は
中国清朝時代のものだとか。 -
和館の奥まった位置には…
-
絢爛豪華な和室がありました。
邸内で最高の格式を誇るこの部屋は
「老人室」という名称で居間のことだそう。
耕三が最も力を注いで創り上げた部屋が
来客を迎える応接室や客間でなく
母が最も長い時間を過ごす居間だったことは
母への強い想いの表れとされています。 -
写真上:
セキセイと梅が彫られた薩摩杉の一枚板
写真下:
天井を覆う124枚もの花鳥画 -
玄関の間
画面右側に表玄関がありました。 -
その隣は書斎の間
-
イチオシ
庭園に面した明るい廊下
楕円形の明かり取りとその影が
さりげなく可愛いです(*^^*) -
廊下のつきあたりに面した
明るく大きな部屋は… -
御佛間
格天井の各面には
観音様が描かれていました。 -
仏間の大きさも
潮聲閣の特徴のひとつだとか。 -
廊下も自然光がたっぷり射し込み
全体的に明るく温かみがあるしつらえです。 -
大広間
隣の次の間とともに庭園に面した部屋
松の木が太鼓橋を覆うように茂っています。 -
次の間
この光も最高に美しい~(*'▽'*)
これでひと通りの部屋を見学しました。 -
限られた時間では、耕三寺の全てを
くまなく見ることはできませんでしたが
特に「未来心の丘」と「潮聲閣」を
じっくり鑑賞、撮影できたのは
とても良い思い出になりました(*^^*) -
でも、やっぱり最後にどうしても
一言だけ言いたい!
「どんだけお母さんのこと好きなんだよー!」(爆)
あー、スッキリしたーψ(`∇´)ψ -
耕三寺を出たのは11時少し前。
帰りの船まであと約3時間です。
ちょっと早いけどランチにしますか♪
「食堂あおり」
名前の通り、アオリイカ料理のお店です。
古民家を改装したお店は
懐かしアイテムが散りばめられた
オシャレなインテリア -
3種類のメニューから天丼をチョイス。
アオリイカの様々な部位が使われた天丼は
コリコリ、サックリ、フンワリと
一口ごとに違う食感が楽しめました(#^.^#)
甘すぎずしょっぱすぎずのタレ、
風味豊かな切り海苔が
これまた美味しくて大満足♪
唯一の失敗は不味そうなビール写真(笑)
ホンモノのスーパードライは
こんな不気味な緑色じゃありません(゚o゚;; -
ランチ後、目指すは潮音山公園の展望台
最初は普通の階段だったのに… -
すぐにこんな山道に。
マスクとビールのせいで息が上がる~。゚(゚´Д`゚)゚。
おまけにトイレも近いし~ -
藪を抜けると、休憩用の東屋と
その近くにトイレがありましたε-(´∀`; )ヤレヤレ
見えているのは島の北側方向
来る時の船で横を通った造船所と
海の向こうは佐木島です。
途中の向島や因島にも
大きな造船所がありました。
瀬戸内の島々に造船業が多いのは
波が穏やかで晴天率が高い、
海上交通の要所であることなどが
理由だそうです。 -
さらに上って頂上へ。
わあ~!
海と島々が織りなす絶景!
こんな景色が見たかった~ヽ(^o^)ノ -
向上寺の三重塔が目の高さ
夢中でシャッターを切っていると -
イチオシ
一艘の船が滑るように進んできて
-
白い弧を描いて過ぎ去ってゆきました。
-
下山後、しおまち商店街を港方面へ
どうにか写真に撮れないかと
Azumi Setodaの横道に
回り込んでみましたが…
どこにも隙がない建物でした。 -
残り時間は海岸沿いでのんびりと撮影
といっても、雲が増えてきたし
風が強くて結構寒かったです。瀬戸田港 乗り物
-
実は、時間切れで行けなかった中に
「平山郁夫美術館」がありました。
生口島は平山郁夫さんの生誕地。
潮音山公園展望台にも
スケッチポイントを示す案内板がありました。
いつか別の場所で作品を見る機会があったら
生口島の風景を探してみたいです。 -
帰りは尾道に戻らず
三原港行きの船に乗りました。
定刻14:00発、30分ほどの船旅です。
三原駅からこの旅最後の目的地、
竹原へ向かいます。
〈3〉へ続く…
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旅行記グループ
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この旅行記へのコメント (18)
-
- akepi48さん 2022/02/08 19:28:08
- 瀬戸内レモンの色
- ネコパンチさん、こんばんはー。
生口島は、電車も橋も、レンタサイクルも
瀬戸内レモンの色。それらは赤が多い中、
すごく新鮮な感じがしました。
未来心の丘(みらいしんのおか)、
石好きとしては大いに気になっていたところ。
なにか海外のかほりを感じてましたが、
イタリア・カッラーラで採掘した大理石を使用、
イタリアで活躍されている
杭谷一東氏による作品なのですね。
極彩色の耕三寺とセットとは。
お母さま愛がすごい、
潮聲閣(ちょうせいかく)。
美しいたたずまいの邸宅を
知ることが出来てよかったです。
差し込む日差しが美しい・・。
akepi48
- ネコパンチさん からの返信 2022/02/08 22:52:48
- Re: 瀬戸内レモンの色
- akepi48さん、こんばんは~!
さすが石フリークのakepiさん!
未来心の丘に目をつけましたか。
カッラーラも杭谷一東氏のことも
何も知らずに行きましたが
憧れのエーゲ海のかほりを楽しむことができました。
黄色い船や橋って珍しいですよね。自転車も。
耕三寺では赤、未来心の丘では青と白。
カラフルな1日となりました。
ビールはバックの青と混ざって変な色に写っちゃったけど。
潮聲閣は意外と(笑)シックにまとまっていて
安心して見学できました。
新千歳から広島へのフライトが便利になったら
尾道と一緒にぜひどうぞ♪
ネコパンチ
-
- フィーコさん 2022/02/08 14:19:07
- 親孝行な耕三さん
- ネコパンチさん こんにちにゃ~
尾道から生口島へ
生口島、聞いたことはあるけれど こんな島だったとはー(笑)
今回、コインロッカーの両替は必要ありませんでしたか?
アマンが仕掛けた宿泊施設 お値段みてビックリです。隙のない建物ね!
親孝行な耕三さんのお寺 極彩色で
入場料が1400円 博物館の料金ですね。
耕三さんのお母さんの邸宅見学に追加200円! 財を尽くした「潮聲閣」 天井画はゆっくり見てみたいです。
インパクトありましたので、何かの機会に行ってみたいです。
スーパードライにホンモノとニセモノがあるのですかぁ~?
緑色は何だったのでしょう(爆)
フィーコ
- ネコパンチさん からの返信 2022/02/08 20:01:41
- Re: 親孝行な耕三さん
- フィーコさん、こんばんニャ~
どうも私の旅行記のせいで
生口島が面白スポットになってしまった
ようで、責任を痛感しております(笑)
まず最初に「耕三寺耕三」ってお名前に
ブッ飛びました(≧∀≦)
加えて、大阪の実業家、ド派手な建物…
一体どんな世界なんだろうと
興味がわいた次第です。
未来心の丘と潮聲閣含めて
1600円なら納得できる金額でした。
ビールは、後ろの壁の青が映り込んで
怪し気な緑色になってしまったんです。
青と黄色が混ざったら
本当に緑色になるんだー、と
昔の絵の具遊びを思い出しました(笑)
そうそう、今回は小銭大丈夫でした(^^)v
明後日は関東南部も雪だとか…
春が待ち遠しいですね。
嬉しいコメントありがとうございました!
ネコパンチ
-
- たらよろさん 2022/02/07 20:36:01
- 生口島へ
- こんばんは、ネコパンチさん
しまなみ海道を以前ドライブしたことがあるのですが、
その当時はただ島を連結しているだけで、
じっくりそれぞれの島を楽しんでなかったです。
それがなんて勿体無いことだったの~!!!!と心から思う生口島の面白さ。
こんなところに、なぜアマン仕掛け人のホテルが?
そしてやっぱり、すごいお値段だー。
でも、それもそうだけれど、
青空の下で見る、面白い建築物というか博物館というか、、、
行きたいところばかりだー。
私も今年、行こうと…今誓いました(笑)
たらよろ
- ネコパンチさん からの返信 2022/02/07 22:23:44
- Re: 生口島へ
- たらよろさん、こんばんは!
たらよろさんはアマン東京にお泊まりされてましたね。
私にとってはアマンプリ(プーケット)や
アマンダリ(バリ島ウブド)がずーっと憧れの存在で
でも滞在は叶うことなく…
何故この生口島に⁉︎って疑問は
今回は解明できませんでしたが
私の旅行記を見た人が行って解説してくれたら
こんなに嬉しいことはありません。
日本全国津々浦々、面白いところばかりですよね。
コロナ禍におけるDiscover Japan、
個人的には悪くないと思っています。
ネコパンチ
-
- あまいみかんさん 2022/02/07 04:11:39
- どんだけどんだけ母重いなの~?
- ネコパンチさん、おはようございます。
井口島旅行記拝見しました。見どころいっぱい、それも綺麗な写真ばかりで
写真集のように眺めてしまいました。まずホテルからの朝焼けの景色が最高
で、高根島の方へ行くオレンジのフェリーと同色のアーチ橋の景色と波が
またまた綺麗で、竹原に向かう海景がまた素敵で、そうそう、瀬戸内海を
代表するような景色じゃないかと思いました。数少ない自分のエーゲ海、
地中海体験などと比べて、瀬戸内の島の連なりは、細やかで、箱庭的な
美しさがあるのではないかと思っています。
井口島へはもう20年位前になるけど、平山郁夫美術館と、友人お勧めの
島内随所にあると言う芸術モニュメントを訪ねたことがあります。
また栃木の日光を模したと言われる建物を見学し、洞穴の中の地獄めぐり
(ハッキリとは覚えてないんだけど?)をしたり、さすが西日光と言われる
だけのことあるなッとは思ったものの、あまりに「母の為、母が、母が~」
っとあったのに、私も「ウヘ~」って思ってしまって、セット感が否めなか
ったのが感想でした。でも、お写真の退色してる建物の感じがいいですね。
とても高級なホテルができたそうですが、以前、港近くで、塩取引で財を
なした人の建物を見学したことがあったように思うんだけど、どうも場所的
に同じじゃないかな~っと朧な記憶が。
平山郁夫美術館は、純日本風のさっぱりとしたものでした。静かで穏やかな
画伯を育てた環境はこんなだったのかと感じ入ったのも思い出しました。
以前、友人からしまなみグッズを頂いた中に、数枚絵葉書が入っていたので
すが、そのうちの一枚が、なんとネコちゃんが写した最初の「向上寺」と
全く同じ平山画伯のサラリと描いた絵だったのでビックリしました。
写真スポットって紹介あったので、そこから描いた三重塔だったのね。
使うのもったいなくて、今も大事に私のポストカードコレクションに収まっ
てますよ。
大理石の丘ははるか伊カッラーラから運ばれて、造られた公園なんですね。
ミケランジェロは、そのカッラーラの大理石の中から彫刻を取り出した
と言うような表現がなされるのを聞いたことがありますが、井口島の公園に
ある大理石にネコちゃんの像が見えたので、あ~ネコパンチさんを待ってた
んだなあっと思いましたよ。
母親思いの金本福男(きっといっぱいご苦労の後に大成功なさった方なので
しょうが、名前もカネオ君じゃないけど、お金の匂いがプンプンするような)
さんが、御母堂の為に建てた素晴らしい邸宅も見れて良かったです。
ほんとにほんとに母思いな方で、どうしたらこんな風に育つんだろうなア~
っとそっちの方に興味が湧きましたデス、ハイ。
是非「未来心の丘」と「潮聲閣」に行ってみたいです。
ご紹介有難うございました。 すっぱいれもん
- ネコパンチさん からの返信 2022/02/07 14:26:07
- Re: どんだけどんだけ母重いなの~?←でしょう~!?
- すっぱいれもんさん(笑)、こんにちは!
20年ほど前というと「未来心の丘」の完成時期と
重なりますが、耕三寺だけ行かれたのなら
公開の直前だったのかもしれませんね。
当時から母を讃えるパワー全開だったこと、
みかんさんも「ウヘ~」っと思われたことに
納得するやら可笑しいやら。
親孝行というなら、お母さんの存命中に
潮聲閣を建ててあげただけで充分果たしてますよね。
妻子がいたのかどうかまでは調べませんでしたが
もしいたなら複雑な心境だろうな~とか
邪推してしまいました(笑)
大理石の中の猫ちゃん、よく気づかれましたね!
実は撮影時はあまり意識してなかったのですが
改めて写真を見てビックリ!
私、呼ばれたのかニャ~(=^・^=)
嬉しいお言葉をありがとうございます。
Azumi Setodaの前身は製塩業などで財を成した
豪商のお屋敷だそうですから、多分同じだと思います。
当時は見学できたんですね~。
ドロさんに笑われたように、どうにかチラ見できないかと
周囲を徘徊してしまいました^^;
平山郁夫美術館の様子もありがとうございます。
やっぱり故郷を描いた作品は多いんですね。
向上寺三重塔のスケッチ画、ぜひ見てみたいです。
寒い寒い明け方に、ご丁寧なコメント
ありがとうございました。
温かくしてお過ごしくださいね。
ではまた(^^)/~~~
ネコパンチ
-
- kayoさん 2022/02/06 23:25:40
- マザコン?
- ネコさん、今晩ニャ~(=^・^=)
生口島、歩いて周れるところなんですね。
しまなみ海道はてっきり自転車がなければ行けないと思い込んでいました。
でもこの島にアマンリゾートとは?ちょっとビックリ!
羽振りが良かった昔にフィリピンのアマンプロに連泊したことがありますが、
ジャンキーになるほど特別な物は感じず、これっきりです。
耕三さん、お母様が大好きなのはよく分かりますが、かなりのマザコン?
くくりがテーマパークというのには笑っちゃいましたが、
素敵な建築を残され生口島にかなり貢献されていると思います。
名誉町民に選ばれたのにも納得納得。
それにしてもよく見つけられましたね。
人っ子一人写真に写っていないのですが、かなりの穴場なのでしょうか?
地中海を思い浮かべる「未来心の丘」の青い世界から、寺院の朱の世界。
和洋折衷の「潮聲閣」も見ごたえありますね。瀬戸内ならではのレモン色と
ネコさんのウキウキ感が色で伝わってきました。
続きも楽しみ~!
kayo
- ネコパンチさん からの返信 2022/02/07 10:55:12
- Re: マザコン?
- kayoさん、こんにちニャ~(=^・^=)
しまなみ海道の島々は橋で結ばれていますが
島によっては船もあります。
生口島は今回私が訪れた瀬戸田港周辺だけなら
徒歩で大丈夫ですが、島全体を回って他の島へ移動して、
となったら自転車が必要でしょうね~。
自転車ごと乗れる船もあるみたいなので
サイクリングと船旅を組み合わせるのも楽しそう。
私もいつかまた行ってみたいです。
kayoさん、アマン経験があるんですね!
事前の期待が高いほど、現地でアレッ?て思うことは
よくあるものですよね。
アハハ、マザコンね(笑)
私も真っ先にその単語が浮かびましたよ。
いくらなんでも出家までするか!?ってね。
でも、耕三寺ができるまでは
生口島にはさしたる文化財もなかったそうなので
島への貢献にはなっていますよね。
潮聲閣の受付の方によると地元の学生は無料だそうで、
私が行った日も遠足と思しき中学生の集団が来ていました。
大型の駐車場もあったので、コロナ前には
バスツアーなどにも組み込まれていたのでは?
平日で一般の観光客は少なかったので
写真から外すのは簡単でしたよ。
次の竹原は町並み保存地区にある
商家をリノベーションしたホテルに泊まりました。
アルコール類オールインクルーシブのプランにしたので
呑んだくれホテルステイが中心の旅行記になりそうです^^;
ネコパンチ
-
- cheriko330さん 2022/02/06 19:16:07
- 「耕三寺」と「未来心の丘」*:;☆;:*
- ネコちゃん、こんばんは~☆
立春とは名ばかりで昨日今日と、とても寒いです。
ちょっとお時間かかったけど瀬戸内、第二弾ができましたね。
恥ずかしながら、尾道の「耕三寺」など名前は聞けども知らないこと
ばかりで、ネコちゃんの旅行記で新たに知ることばかりでした。
瀬戸田町はみかんで有名で、生口島も名前だけでした。ずい分前に
四国に行くのに「しまなみ海道」は通ったことがあったのにね(//艸//)
平山郁夫さんの出身地とも知りませんでした。
生口島はアートの街なのですね。「耕三寺」と「未来心の丘」が同じ
場所にあるとは、ちょっと信じがたいのですが、本当に大理石で
ギリシャを思わせますね。カッラーラといえば、大理石。
杭谷一東さんのアトリエがあるのね。ネコちゃん、ここへ来たかったね。
私も行きたいです。ネコちゃんの写真はいつも素敵でコメントがまた深イイ。
耕三寺耕三さんは、福岡県の直方出身なのね。
豪華絢爛な邸宅をお母様のために建てられて、とても親孝行ですね。
襖絵、天井、欄間など、どれも素晴らしいね。
とてもフォトジェニックな黄色い自転車も、海外を思わせます。私も生口島へ
行って乗ってみたい。お泊りは「Azumi Setoda」でランチは「食堂あおり」。
キラキラした海も、とてもきれいでした。
竹原は何処へ?呉に5年住んでいたのに行ったことがないのよ。
ではまた、お待ちしています。
cheriko330
- ネコパンチさん からの返信 2022/02/06 23:14:00
- RE: 「耕三寺」と「未来心の丘」*:;☆;:*
- cheriko330さん、こんばんニャ〜
今回は特に写真の絞り込みが大変でした。゚(゚´Д`゚)゚。
似たようなカットは泣く泣く省き
食事や乗り物は極力コラージュにしましたが
それでも普段より多くなってしまって…
でもそれだけ、撮りたくなる景色に恵まれた半日でした。
しまなみ海道の島々だと因島が1番有名ですよね。
でも村上水軍などの歴史を理解してないと
もったいない結果になりそうな気がして…
それで生口島にしました。
往復とも船だったので、島々を結ぶ橋を通れなかったのは
ちょっと残念です。
cherikoさんは今治まで行かれたことがあるんですね!
私もいつか制覇してみたいです。
「未来心の丘」、不思議な景観ですよね。
杭谷一東さんやカッラーラのくだりは
公式サイトからそのまま引用させてもらいました。
cherikoさんは大理石の産地であることを
ご存知だったのですね。さすがイタリア通!
サイトによると、耕三寺耕三さんは
直方のご出身とありますよね。
生口島はお母さんの故郷だそうです。
呉にも住んでらっしゃったんですか!?
しかも5年も?
竹原は朝な夕な町並み保存地区内を徘徊してました(笑)
古い商家をリノベーションしたホテル滞在を中心とした
旅行記となりそうです。
ネコパンチ
-
- ドロミティさん 2022/02/06 11:17:48
- この島、いいね☆彡
- ネコパンチさん、おはようニャー^^
ひゃ~、ここ行きたいワン(^^♪
通りからどこにも隙のないAzumi Setodaも気になるわぁ。
ネコちゃんが何とか窺おうと努力した様子を想像しちゃいました(爆)
エイドリアン・ゼッカ氏が何故この島にホテルを創ろうと思い立ったのか…
私もこれに興味あるある!
耕三寺、拝観料ではなく入場料と言うからにはやはり博物館なのね~
日光東照宮に厳島神社、平等院鳳凰堂を彷彿させる立派な建物に
度肝を抜かされました。
未来心の丘もエーゲ海の島々を思い浮かべました。
白亜の大理石と紺碧の空のコントラストが半端なく素敵です!
そして、そこに添えられたコメントがどれもピッタシはまってて
「万歳、脱日常ヽ(^o^)ノ! 心の底から湧き上がる爽快感」
もう最高の決まり文句☆彡
あ~私も爽快感に浸りたーい。
「食堂あおり」の天丼、すごく美味しそう^^
イカ好きとしてはあおり飯なるメニューも気になるわぁ。
最後に一つ、突っ込ませて~
檸檬の島なのに檸檬畑がなかったニャー(^_-)-☆
ドロミティ
- ネコパンチさん からの返信 2022/02/06 20:27:27
- Re: この島、いいね☆彡
- ドロミティさん、こんばんニャ~
ドロさんも生口島に興味持ってくれて嬉しいワン♪
これでAzumi Setodaの宿泊レポはドロさんにお任せですね!
そうそう、あおり天丼食べながら「ドロさんイカ好きだったな~」と思い出してましたよ。
あおりご飯はイカ刺しを溶き卵につけながら食べる看板メニューだったけど、あの日は寒かったから天丼の気分になってね♪
(寒いならビールやめとけって?)
色んな食感が楽しめてホントに美味しかったです。
あのあたりはタコも名物で、タコ料理のお店とも迷いましたよ~
旅行記作成時に耕三寺の公式サイトを見たら、「無檀家寺院なので博物館として公開して維持管理しています」と書かれていました。
あれだけの建築物を維持するのは大変そうですよね~
未来心の丘は1400円に含まれているので、まあ納得できる金額でしたよ。
行ったことないけど、エーゲ海の島々ってこんな感じかな~と思いを巡らせて。
「遠くへ来たなあ~」って感じる瞬間が旅の醍醐味ですよね!!
檸檬畑が見れなかったのは私も予想外(泣)
ちなみに未来心の丘の隣は蜜柑畑でしたが、港の周りは普通に市街地でした。
しまなみ海道をサイクリングしたら見れたのかな?
ネコパンチ
-
- バモスさん 2022/02/06 09:58:41
- 耕三寺☆
- ネコパンチさんへ
おはようニャ~☆
耕三寺へツアーで寄ったことがありますが
凄い!母の為にここまでされる!
徳川綱吉みたいな方だと思いました。
私はせいぜい温泉へ連れて行くぐらいでしたが。
瀬戸内の島々はのんびりと良いですね。
猫島を探しにいきたいにゃ(=^・^=)
竹原も楽しみです♪
バモス
- ネコパンチさん からの返信 2022/02/06 17:12:54
- Re: 耕三寺☆
- バモスさん
こんばんニャ~☆
耕三寺にツアーで!
やっぱりテーマパークなんですかね~?
耕三さん、お家を建ててあげただけで
充分親孝行してますよね。
そうそう、一般人は旅行に連れていく
くらいしかできませんって^^;
次回は猫島巡りもしてみたいニャ♪
竹原も良いところでした。
ネコパンチ
-
- akikoさん 2022/02/05 11:14:18
- 今年中に行きたい生口島♪
- ネコパンチさん、こんにちは~
待ってました、瀬戸内の旅の続編^ ^
尾道の次は瀬戸内海の小島「生口島」だったんですね~
この島は私も行きたいと思っていた島なんです。
大阪で知り合った女性版画アーティストさんが、
自然豊かな生口島の瀬戸田に移住しアトリエを構え、
電話や年賀状で遊びに来てと誘ってくれています。
今、JR西日本が「尾道しまなみサイクリングきっぷ」を
発売していて、生口島も含めてレモン色の自転車で
瀬戸内の風を感じる旅ができるとのこと。
今春こそ行きたいなって思っていたところでした。
生口島を調べて、観光スポットで興味を引いたものの
一つに「耕三寺」&「未来心の丘」がありました。
耕三寺はネコチャンが「どっひゃ~」と思うほど
目を引く極彩色で装飾されたお寺?観光スポットですね!
ネットで2枚程度の写真は見たことがありましたが、
こんなに立派な寺院だったとは!ホント、映画のセット
のようであり、厳島神社にも似ているような…。
未来心の丘はまるで地中海の島の遺跡のようだと
思っていましたが、期待を裏切らないスポットですね。
これは是非とも行ってみたい!!!と心が躍りました。
「潮聲閣」もレトロムード溢れる美しい建物ですね。
特に、居間のセキセイと梅が彫られた木製パネルと
格天井の花鳥画はとても見応えありそう~~
楕円形の明り取りもうんうん、さりげなく可愛い^ ^
そして「どれだけお母さんのこと好きなんだよー」に
激しく共感します(笑)
絶対、今年中にしまなみ海道に行こうっと決めました。
生口島を魅力的に紹介してくれてありがとう~~(*^^*)
akiko
- ネコパンチさん からの返信 2022/02/05 19:30:32
- Re: 今年中に行きたい生口島♪
- akikoさん、こんばんは~
わあ、akikoさんも生口島に注目してたんですね!
お知り合いのアーティストの方がいらっしゃるなんて素敵♪
お得なきっぷや、島内のポイントもすでに調べているご様子、第六波がピークアウトしたらすぐにでも旅立てそうですね(*^^*)
サイクリングするなら春か秋がベストシーズンですし、もし春に間に合わなくても初夏や秋でも気持ちよさそう。
私まで楽しみになってきました♪
しまなみ海道、いつか必ず行きたいです。
厳島神社は写真しか見たことないけど、耕三寺の回廊に雰囲気似てますね。
ってか、耕三寺がパクったのかな(笑)
色々と突っ込みどころはありますが、やっぱり一見の価値はあると思います。
「未来心の丘」と「潮聲閣」に時間を割いたのは大正解でした。
そうそう、最後の本音に共感してもらえてありがとう(爆)
潮聲閣建てただけで充分親孝行してますよね。
久々に冬の京都に行きたかったけどさすがに諦めました。
桜の季節はどうかな~と淡い期待を抱いています(^_^;)
ネコパンチ
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