2022/11/09 - 2022/11/20
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初めてのイタリア旅行、ローマ4泊から高速列車を使ってフィレンツェに移動します。
ホテルはフィレンツェS.M.N駅からほど近いドゥオーモが見える好立地ながらリーズナブルな部屋を予約。
ローマがあまりにも素敵で全泊ローマにすれば良かったと思いながらの移動でしたが、秒でその気持ちは覆ります。
答え合わせの料理の他に、以前から興味のあった牛の内臓のサンドウィッチ「ランプレドット」も初めて実食します。
フィレンツェ初日は「屋根のない美術館」の散策中心です。
旅の予習で聞いてはいましたが、11月半ばにも関わらずホテルでは強烈な蚊の洗礼も受けます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ローマ最後の朝の散歩。
大聖堂に向かいます。 -
日曜のせいか今までと大聖堂周辺の雰囲気が違います。
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ミサに向かう人達でしょうか、アウェー感を感じます。
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仕方ないので周辺散歩です。
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開店前の店。
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メニューを店頭に...よく見たパターン。
※この年は寄りませんでしたが、翌年の昼にボラれました。
気づかずに味が良かったので夜に再度行き、途中気づき危うくまたボラれる所でした。 -
四日滞在すると見慣れた感が。
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名残惜しく全泊ローマにすればよかったと思ったくらいです。
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ヴァチカンに近いローマらしい風景。
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ローママラソンの日でした。
ミサもあってか街のあちこちに進入禁止のテープが張られていました。 -
ふと見上げるとサンタンジェロ城の天辺の像が見えます。
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ランナーの邪魔にならぬよう端っこを歩きます。
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サンタンジェロ城が先ほどより良く見えます。
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つまり振り返ると大聖堂が。
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チラッと見えます。
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少しズレると更に全体像の一部が見えます。
車はランナーの切れ目を見て通行でしょうか。 -
朝陽が反射して眩しいくらいです。
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ホテルに向かいながら戻ります。
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ローマのタバッキ(tabacchi) クローズシャッターはルパン多い説。
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カラフルなテラス席。
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ローマのトラットリア、閉まっていてもカッコいい店多かったです。
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イタリアらしい独特の「1」の書き方。
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クレッシェンツィオ通りとスフォルツァ・パッラヴィチーニ通りの交差点。
ホテル近く。 -
何度も通った石畳の道。
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ホテルの出迎え女神像ともこれでお別れ。
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さようならホテル・プラティ。
arrivederci Hotel Plati. -
地下鉄A線オッタヴィアーノ駅からテルミニ駅に向かいます。
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遅めの朝食はテルミニ駅でコルネットとエスプレッソ。
駅内でも品質高く実に美味しい。 -
予習した通りに券売機でチケット無事購入。
当日のせいもあって安い席は完売で少々高めの席に。
日付と時間以外の数字意味不明。
COACH 6 を勝手に 6番線と解釈する。 -
今度はどの掲示板を見ればよいのか分からない。
しばし悩んだ末、6番目の掲示板を6番線の掲示板だと思って見にいく。 -
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全部同じ情報の掲示板だと知る(汗)
日本と違い、番線ごとではなくまとめて表示される掲示板。
見方もよくわからない。 -
乗れないと困るので前の人を見習ってひとまず改札通過。
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何回も、ずーっと見てると掲示板の変化と法則を学ぶ。
チケットの「TRAIN 8912」は列車番号で意味不明の数字を一つ攻略。
番線が決まると右端に表示される様子。
しかしかなり間際にならないと表示されない。
10:55発の番線が4番線と表示されるも既に1分過ぎてる。
走って向かうと駅員に「走るな!」と制止される。
後に知ったが、発車時刻の右の「5’」は5分の遅れを示しているそうで。
にしても発車まであと3分、知らなきゃそりゃ走る。 -
みんな余裕でホームに集まってくる。
フィレンツェ行き(終点ヴェネツィア)の列車到着。
「5’」どころの遅れじゃないのだが...
これが日本とイタリアの違いか。 -
イタロ、精悍な顔つき。
謎のCOACH 6 については消去法で 6号車と読む。 -
乗車口の前に並ぶというより集まる人たち。
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6号車。
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無事乗車できて指定席に。
イタリア語と英語による独特の車内アナウンスを聞きながらローマを出発。 -
車窓にはのどかな田園風景が続く。
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山や。
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川や。
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刈り取った後の畑。
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Firenze S.M.N. 駅に到着、ホテルに向かいます。
ドゥオーモ近くに向かっていく道のりでいきなり現れました。 -
どんどん大きく見えてきます。
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ホテルを見つけました。
青い看板の「HOTEL BALCONY」
荷物を預けて散策に出かけます。 -
無造作にバックパックをロビー端に置かれ、少々不安ながらも出かけます。
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立ち寄る予定のジェラート屋さん「ヴェンキ」
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DIESEL はイタリアブランドですね。
あまりブランドに拘る方ではないのですが、ここのはデニムに合うというコンセプトみたいのがあるらしく結構好きです。
細めな感じが多いので腹が出ないための努力にも貢献してくれます。
しかし少し若者向けですね。 -
初めて間近で見る大聖堂。
まるで飛び出す絵本の中に入り込んだような気分でした。 -
2022年の11月、まだ早い時間の午後ですが人出はこの程度でした。
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なんだかローマより道が綺麗で車も大きなのが増えて、お洒落な人が多いです。
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あてもなく歩いていて猪の像を発見。
その後ろは体育館くらいの大きなスペースに集まる革細工の店の集まり。
シルク製品や少しですがネクタイなども売ってます。 -
振り返るとランプレドットの屋台。
この旅で食べるべき料理の一つ。
日本で言えばホルモンのギアラにあたる牛の第4胃を香味野菜とともに柔らかく茹でて、細かく刻みグリーンソースと赤い辛いソースをかけてロゼッタというパンでサンドします。パンには茹で汁を少し浸み込ませます。 -
初めての実食です。
お供はBIRRA PERONI、とCHIANTI。 -
表面のカリッとしたパンと柔らかく茹でられたランプレドットが二種のソースと相まって本当に美味しい。
臭みは全くなく、後で知りますが子供も結構好きな味らしいです。 -
口にコインを入れて下の排水溝に見事ゴールしたら御利益があるのだとか。
「またフィレンツェに来れる」というトレヴィの泉みたいな話もあるようで。
昔々は後ろの露天商達が「御利益ありますように...」と毎朝鼻を撫でていたそうです。
ここに集まったお金は、戦争で両親を亡くした孤児院に寄付されているそうです。 -
ランプレドットのあとはジェラートです。
来たかったVENCHI へ。 -
ローマの街場のジェラート屋さんとは少し注文の仕方が違っていて戸惑いましたが無事三色オーダー。
カップの内側にチョコシロップを塗り付けてからジェラートを盛りつけます、トップにチョコレートのメダルを添えます。
※好みで断れます。
ジェラートでも有名ですが、同じくらいチョコレートも主力商品なので味の面でも、またはチョコレートの販売促進にも一役買ってるのかもしれません。
味はというと、今までローマで食べたものとは毛色が違い限りなく滑らかで濃厚なイメージです。
素材感というよりは特殊なブレンドと技術を施した感があります。
翌日の朝の散歩でトラックでバケツのような容器に入ったジェラートの種と思わしきものが大量に店舗に搬入されている光景を見ました。 -
ホテルのチェックインを済ませあらためて散策開始。
フィレンツェではこいいう画家さんたまに見かけました。 -
単にアーティストとして活動している人もいれば、踏ませて因縁付けて「金よこせ」っていう詐欺師もいるようなので、いずれにしても気を付けなければです。
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テルミニ駅近くでも見かけた感じの壁かけ時計や置物の店。
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部屋に時計は一個あればいいけど、こういう時計なら複数あっても良いかも。
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猫のトレイもなかなか可愛いです。
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CERAMICA RAKU
後にインスタで検索したら出てきました。 -
シニョーリア広場。(後で知る)
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フィレンツェもあちこちに噴水。
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ヴァチカン美術館のとはまた違ったメドゥーサの首を持つ作品。
2024年7月、狂った観光客が抱き着いた像はこれでしょうか。 -
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しかし、おっ洒落な方が多い。
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勝手なイメージですが、ザ・フィレンツェな感じのテラス席。
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ローマとは雰囲気が違いますが、路地はやっぱり味があります。
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フィレンツェの街は竹ぼうきで掃いたかのような綺麗さです。
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奥に見えるのは先ほど立ち寄ったランプレドットの屋台です。
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何でもない路地を歩いているだけでも楽しい気分です。
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日本とは全くの別世界感。
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石畳と壁の石材やタイルがいい雰囲気です。
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瓦みたいな真っ黒いのとは違う、石っぽい石畳。
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誤って撮れてた写真ですが、確かにここにいたのだと...
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看板も狭い路地ゆえ縦型が多く、アルファベットの縦型って思えば日本ではあまり見ないかなぁと。
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ローマでも見たような気がする壁掛けのフラワーベース。
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建て直さず、壊さず修復を重ねたのでしょう。
何だか感謝とリスペクトの気持ちです。 -
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どこを切っても絵になります。
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こういう店で食べるのもいいけど、こういう所で店をやってみたいという欲も出てきます。
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新しいタイプを発見するとみんな写真に収めたくなります。
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右手は教会でしょうか。
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教会ですね。
ローマ同様に犬の散歩姿もよく見かけます。
犬も石畳が良く似合うんです。 -
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11月の半ばですが着々とクリスマスの準備が進んでいるようで。
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アルノ川に架かるサンタ・トリニタ橋を渡ってきました。
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アルノ川の対岸を散策します。
住居やホテルが多い印象です。 -
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川沿いの建物からも歴史を感じ、少しずつ違うものの統一感を感じさせます。
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ヴェッキオ橋もぴったりマッチします。
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ローマ時代に架けられたものの何度か洪水で流されたそうで、現在の物は1345年に再建されたそうです。
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第二次世界大戦で唯一破壊されずに済んだフィレンツェ最古の橋だそうです。
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川沿いもなかなかの眺めのウォーキングコースです。
日本でもこのくらい毎日歩いたら相当健康確保されると思うのですが... -
フィレンツェもあちこち教会が建ちます。
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途中ふとした街の隙間にドゥオーモ。
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こういうセンス好きです。
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あらためてシニョーリア広場。
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メリーゴーランドがあります。
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広場にメリーゴーランド。
屋根のない遊園地でもあるのか。 -
準備ばっちりのストリートミュージシャン。
やっぱりバンドは三人囃子で十分成立する。 -
ヴェッキオ宮殿内部を見学してきました。
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フィレンツェ初日は予習不足で本当に気が向くままの散策でした。
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外に出ると渋い古いフランス車が。
プジョー504だと思ったら、後で調べたところ304でした。
存在すら知りませんでした。 -
1970年代の車ですが非常に綺麗に乗られています。
カブリオレは特にスタイリッシュで、クーペもありますが圧倒的にこっちがいいです。 -
ドゥオーモ近くのテラス席でピスタチオのカンノーロと、この旅何杯目かカフェ・ドッピオ。
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奥にジョットの鐘楼。
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下からの眺め。カメラに収まり切りません。
そして近くで見ると鐘楼も大聖堂も様々な色の大理石が貼られていることに気づきます。 -
丸っと全方位、綺麗な大理石が貼り巡らされます。
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ドアの枠の彫刻も実に細かく複雑です。
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どこ一つ削り取っても芸術的。
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ドアその物もこれ以上ない繊細な彫刻が施されています。
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壁の装飾もしかり。
一体何人がかりで造ったのでしょうか。 -
内部とクーポラの見学がしたくて並びましたが、事前に予約チケット購入が必要だったみたいでダメでした。
予習しなさすぎ。 -
クーポラの展望台に人影が見えます。
今夜予習して明日来ようと思うのでした。 -
少しすると日が陰ってきたので見たこともないイタリアのビールを。
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Tシャツ屋さん。
ここのは比較的クールな品揃えですが、ローマもフィレンツェもTシャツ屋さん結構多めな感じでした。 -
路地裏の看板にも明かりが灯ります。
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ドゥオーモ横のカフェでプロセッコをいただきます。
夕刻の真っ青な空です。 -
チップスとナッツ。
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続いてはキアンティを。
午後6時の鐘を聴きながら。
空はまるで漆黒のごとく真っ黒です。 -
シニョーリア広場を抜けて夜のヴェッキオ橋に向かいます。
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昼間とはまた違って煌びやかな「おとぎの国」の世界。
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上のコードはクリスマスの電飾用と思われます。
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昼間渡ったサンタ・トリニタ橋。
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この橋から眺めるヴェッキオ橋。
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更にヴェッキオ橋に進みます。
左の街灯を写し込んだこういう構図は絵葉書などで良く売っていました。
夜はまた違ったムードです。 -
振り向くとサンタ・トリニタ橋。
川沿いの窓や街灯の明かりが川に反射して綺麗です。 -
ヴェッキオ橋を渡っていきます。
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宝飾品店が多く、夜の照明も相まって煌びやかさがより引き立ちます。
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ポンテ・ヴェッキオで「PONTE VECCHIO」という屋号の店。
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橋から望むサンタ・トリニタ橋。
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閉店時はシャッターじゃなく木製の日本で言えば昔の雨戸的な。
黒い鉄の金具もユリの紋章をモチーフにしていたり...
全体の雰囲気を壊さず、うまく調和しています。 -
ヴェッキオ橋の商人。
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Cena 夕飯はどこかトラットリアでと思ってたのですが、たまたま通りかかった屋台が盛況そうだったので昼とカブりましたがランプレドットにしました。
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この旅で発見した旨いビール「イクヌーザ」のノンフィルターが相棒です。
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昼に軽く...も良いですが、夜に軽く...もいい感じです。
腹持ちがいいのか、歩いた割りにあまりお腹が空かず、この日の食事は昼夜共にこれで終了でした。 -
ホテルに帰る途中に素敵な文房具屋さんがありました。
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ショーウィンドーに文房具...
昔ながらのイタリアらしい。 -
こういうのも逆に今どきのイタリアらしい。
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街のあちこちに宗教的なモチーフ。
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クリスマスの準備が進んでいて、いつかその時期にも来てみたいと思うのでした。
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遠くからは一瞬グリコのマークに見えたのですが...
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かのブランドでした。
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プレゼンテーションが斬新です。
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街灯やお店の照明で夜の街並みも綺麗です。
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この日も朝から晩まで本当によく歩きました。
ホテルに戻って明日の予習をします。
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