2022/11/09 - 2022/11/20
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スマホのMAP機能がだいぶ使いこなせるようになり、見知らぬ土地にも関わらず都内の地下鉄乗り継ぎくらいの速いペースで歩いて目的地に向かえるようになりました。
が、それが後々に仇となります。
Giorno.3の後半はスペイン階段~コロッセオに向かいます。
Cenaは昨晩訪れたトラットリアに再訪します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
トレヴィの泉からスペイン階段に向かって歩いていき、前方にオベリスクが見えてきました。
MAP機能はGoogle mapではなくiPhoneにデフォルトで入っているアプリの方が自分には使い勝手がよく、懐中電灯照らしている感じのマークが自分が今向いている方向で、行きたい所に体ごと向きを変えるとその先に目的地あり...みたいな仕組みです。
初めてのイタリアでも何の迷いもなく歩き進めることが出来て凄いと思いました。
まわりの世界中から来た外国人もほぼ全員スマホを持っています。
世の中変わりました。 -
シスター、お散歩でしょうか?
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左手にスペイン庁舎でしょうか、
建物の左上に「PALAZZO DI SPAGNA」と記されています。
スペインの宮殿。旗が掲げられています。 -
そして右手にスペイン階段が見えてきました。
人が多いです。
海外のツアーは再開されているようで左に旗が見えます。 -
イタリアのミニパトはパンダ。
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階段の上り口。
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登っていきます。
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さんざん人が上り下りして石の階段はすり減ってテカっています。
思いのほか滑りません。 -
途中の踊り場です。
本当に踊りに使われていても不思議はない踊り場。 -
そこからの眺め、まだ高さはさほどありません。
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ジェラート禁止は達成されていました。食べてる人見なかったです。
確か座るのも禁止されていたような気がしたのですが、結構座ってる人いました。 -
角度によっては自分の影を追うように進みます。
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天気が良くて少し汗ばむくらいです。
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車も走る道路を横切って更に上に上ります。
この道を走る車は人が多いわりに結構飛ばす車が多かったです。
街中のように車に止まってもらい渡るという感じにはいきそうもありません。 -
この道です。
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ローマの街並みが晴天と相まって綺麗です。
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教会前のオベリスクの台座。
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青空に映えます。
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一番高い階への階段入口。
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手すりもなんだか豪華です。
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一番高い所まで来ました。流石に眺めがいいです。
高さだけでいったら日本にいくつも高い建物はあるのに、どういう訳か情緒感が半端ないです。 -
少し右に目線を向けます。
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もう少し右。
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今度は下りていきます。
登るときは当然上を見てゴールを目指していきますが、降りるときは景色を眺めたり全体像を見ながらと、視野が広がり別の楽しさがありました。 -
下に見えるのが先ほどの、車が結構飛ばす道です。
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上から見る踊り場も光の反射の仕方が違うせいか通った道なのに新鮮な雰囲気です。
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船の噴水を見納めてコロッセオに向かいます。
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引き続きMAP機能フル活用しサクサクと歩いていきます。
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道中は少しアップダウンがあり少々息切れ気味。
同じ車に日本で乗ってますが、イタリアは左ハンドル。 -
段々と建物の雰囲気がコロッセオに近づいている感。
比較的近代に建築された建物と建物の間に、ローマ時代のコロッセオまでの動線がそこらかしこに残っているような風情。 -
思い込みかもしれませんが、上の写真と比較するとそんな気分に。
石畳の質感も何か違うし。 -
そうとう近い...と察する。
そして足に異変が...
かかとの骨にひびが入ったのでは?と思うほどの激痛。
右足はつま先だけで歩きます。 -
街並みと明らかに時代が違う。
こんな感じの物があちらこちらに点在。 -
現れました。
初めてのコロッセオはこの角度からでした。 -
こちらが一番背の高い部分ではないでしょうか。
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右下にパトカー、警察官に入口を訪ねます。
Where is Corosseo entrance?
手招きしながら「向こうだ」的なことを言います。
言われた通り「向こう」に歩いていっても入り口は見当たらず一周してしまいました。
やっと見つけたと思ったら「CLOSE」の札。
まだ早い時間なのに、工事してるから?
納得できませんが仕方ありません。 -
すぐ近くに凱旋門。奥に別の遺跡も見えます。
コロッセオ界隈は石畳の荒い道が多く足に衝撃が加わります。
石畳というよりスイカくらいの大きさの石を地面に埋め込んだような、痛い足で絶対歩きたくない道とか。
今度はつま先も逝ってしまった感じです。
水平に右足をゆっくりと地面につけるようにして、なるべく右足で立っている時間を短くするように歩きます。
泣きそうです。 -
この角度から見ると何だか痩せた感があります。
足も心配ですがイタリアまた来れるかも分からないので観光優先です。 -
凱旋門も近くで見るとどっしりした感じがして立派です。
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まわりはフェンスがグルっと施されていてすぐ近くまでは行けません。
この後、坂道を登って皆が行く方についていくのですが、足が限界っぽく、着いたところで期待できるほどの景色かどうかも分からないので降りてきました。 -
割と手入れせずそのまま残っている感じの遺跡。
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景色は素晴らしい。
でも足は痛い。 -
良く倒れないものだと感心してしまうくらいの石柱。
地震の多い日本に住んでいると不思議に思う。 -
それでもたまには倒れたり崩れたりするのかこんな光景も。
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たまに...ってどれだけのスパンだろうか?
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聖堂でしょか、オベリスクが立ちます。
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コロッセオを後にし、ホテルに向かいます。
比較的穏やかな石畳になっただけで少し楽です。 -
途中、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂を通り過ぎます。
予習不足で「でかっ」くらいで通り過ぎてしまいました。
勿体ない。 -
鉄格子のガレージみたいなスペースに日本の単車。
それもマニアが泣いて喜びそうな「ヨンフォア」
綺麗に大事に乗られているようです。 -
手前の広場的なスペースでしょうか、記憶が曖昧です。
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TAXI、プリウス多かったです。
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石畳を走る車やバイクのタイヤの音って独特です。
しかしよく滑らないなと思います。 -
街角の噴水。
命の水を頂きます。 -
窓には鉄格子。
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石畳を施した素敵なステップ。
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建物を覆う植物、パープルの花が綺麗。
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このお宅の住人、センス良すぎ。
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こういうの日本でやってみたい。
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ナヴォーナ広場に到着。
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噴水はどこ行ってもみんな座ってます。
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別の角度から。
日がだいぶ落ちかけているのが見て取れます。 -
途中渋いベスパ発見。
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リアビュー。
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こ、これは。
欲しい。 -
サンタンジェロ橋を渡ってホテルに向かいます。
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途中、カフェでイクヌーザのノンフィルター500ml。
これ、ほんとにうまい。 -
昨夜利用したラーニョ・ドーロ再訪。
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開店前から店の前で待って、開店と同時に入店。
昨夜は店内でしたがこの夜は外のテラス席。
夜は冷え込むのでビニールが張られ強力なストーブが暖を循環させています。
予約なしで行きましたが、案内してもらえました。
テーブルには遅い時間の予約とみられるメモ紙があり、その前に案内してくれたようです。 -
アンティパストは海の幸のサラダ温製。
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プリモピアットは、ローマの三大パスタの一つともいえるグリーチャをチョイス。
※アマトリチャーナ、カルボナーラ、と並びカーチョ・エ・ペペという説もあり。
白いアマトリチャーナとも呼ばれるパスタ料理で、アマトリチャーナからトマトソースを除いた感じの料理です。
実際にはこちらの方がアマトリチャーナより古い料理で、アマトリチャーナが赤いグリーチャという方がしっくりくると言うふうに聞いたこともあります。 -
セコンドはローマの郷土料理サルティンボッカです。
仔牛肉を薄くたたきセージというハーブと生ハムを重ねてソテーし、白ワインを振りかけて軽く煮ます。
イタリアでは肉を食べたがらない子供に食べさせるそうで、それだけ美味しい料理という事です。
サルティン=飛び込む、ボッカ=口、という意味の名前です。
昔イタリアで修業した先輩に「イタリアは味が濃い」と聞いたことがありましたが、このサルティンボッカはまさにそれで、塩辛すぎて二枚面が食べられませんでした。
オーナさんに「No.grazie」と伝え下げてもらいました。
持ち帰るか?と聞かれましたが、そちらも「No.grazie」もっと他にボキャブラリーがあれば、例えば「日本人の僕には少し塩辛すぎました」と伝えられたらよかったのにと思いました。多分店的には正しい出来栄えで提供してくれていると思うので。 -
今日はドルチェもいただきます。
こういう器でスタンバイ、なるほどナイスアイディア。 -
昨日切らしていたリモンチェッロ、本日はありました。
食後にすっきり。
奥にズッケロがあるのはエスプレッソも注文したのかな?
覚えていない。 -
泊まったホテルの外観。
-
ホテルに戻り地元ラツィオのシラー。
まだ飲むのか...
明日はヴァチカンのクーポラ、足よ治ってくれ。
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