2022/11/09 - 2022/11/20
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当初予定の帰りの飛行機に乗れず三日目の延泊。
明日はいよいよ帰国。
この日はもう一度行きたい場所をあちこち再訪します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝の散歩。
イタリア来て車や物に対する考え方が少し変わった気がします。
雨ざらしの500... -
日本でこのコンディションで乗ってる人まずいないんじゃないかと。
あちこち凹っていて錆びていて、時にはガムテープでミラー固定している車も。
だけどいつまでも乗り続ける。
~~~「だってしかたないじゃないか、鉄は雨降りゃ錆びるんだから...」
何か相棒感みたいのを感じます。
最新の車も勿論見かけますが、こういう特に古い車の他にも80年代や90年代2K年代の中途半端に古い車もほんとに良く見ました。
街も建物も古いものをいつまでも大切にするのはイタリア人の気質なのでしょうか。 -
夕べの Cena で来た店。
やっぱり閉まっていても恰好いい店多い。 -
同じ路地の「オステリア・カフェ」にてピッツァフォカッチャとカプチーノ。
この通りいい店多そう。 -
現地の常連さんでしょうか、朝からテラスのカフェで楽しそうに賑わってます。
いつか参加してみたいです。 -
神父さんとシスター。
宗教関連のお店らしくクリスマスも近いこともあってこういう光景は良く見ました。 -
Elettricità、電気屋さん。
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これもクリスマスに向けての準備でしょうか。
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路地裏の縦列駐車、イタリアの車ってパワステが超パワステになる機能があったりして、こういう時に役立つんだなぁ...と納得。
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再びホテルに戻ってチェックアウト。
動かないと思ったら動くエレベーターに最後にもう一度乗ってお別れです。
手続きで色々お世話になったものの少し不快にさせてしまったフロントのお兄さんに「grazie di tutto」(いろいろありがとうございました)と伝えると、眉間のしわが緩んで「Arrivederci」と言ってくれました。 -
最後の宿泊先は「ホテル・プラティ」から徒歩で行ける距離の「リトル・ローズ・ヘブン」
サイトで予約し翻訳機能屈指して英語もイタリア語もまともに話せない旨を伝えて出向くと日本語に翻訳した説明書きを印刷して待っていてくれました。
敷地に入るためのコード、ホテルのカギ、部屋の鍵...とジャラジャラ重たい鍵セットとマニュアル的なものを頂きました。
最高に親切なフロントの女性。 -
荷物を預けてしばし周辺散策です。
コンクリ打った時に記念でやったのか、打ち立てに誰かがいたずらしたのか...
いずれにせよ微笑ましくイタリアらしい。 -
ネットで調べた結果、意外とキャッシングが両替より安く上がるという事を知り銀行へ。
行員の皆さん何故か緊張感を漂わせます。
「Excuse me,where is ATM?」と尋ねますがATMが伝わらないのか、そもそも英語がおかしいのか上の人的な人物が現れます。
少しやり取りしてどうやら外だと分かります。 -
銀行感ゼロの佇まい。
しかしここで100EURO無事キャッシングできました。
帰国後の明細みたら羽田の銀行のレートとほぼ同じくらいでした。 -
たまたま通りすがりに日の丸と菊の紋章を発見。
日本大使館のようです。 -
「Sir...Sir...」と制服を着た男性が声をかけてきます。
警察でした。
ジェスチャーで「写真を撮るな」と。
前の写真の右側の車、警察車両でした。
宅急便か何かの車だと思ってました。
こないだ電話かけた所ここだったんだなぁ、と。 -
本日休業みたいなメリーゴーランド。
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後で最高裁判所と知った建物。
猛烈に頑丈そうです。
対:地震,雷,火事,親父...全部大丈夫そうです。 -
テヴェレ川沿いにサンタンジェロ城に向かって歩いていきます。
お土産屋さんの屋台が並びます。
帰れなかったおかげで買いそびれの購入が出来ました。
ここの店の人達はカードを嫌がるので現金が必要だったんです。 -
ポストカード。
1枚0.5euro、12枚なら5euro...
イタリアでよく見た販促パターン。 -
誰もやってないサッカーゲーム。
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綺麗なテヴェレ川。
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サンタンジェロ城側からみた並木。
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特に意識してなかったけどCDか何かのジャケになりそうな構図の写真。
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テヴェレ川、好きだなぁ...
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サンタンジェロ橋を渡っていると途中でカップルが何か写真を撮っています。
中央の赤です。 -
段々近づいてくるとベビーカーに乗ったワンをおばあちゃんが押していました。
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「写真を撮ってもいいですか?」と伝えると、おばあちゃんも嬉しそうに「どうぞ」みたいな。
ワンが向かう向こうは燦々と照り付ける太陽、おばあちゃんは「眩しくて上向けないのよ」と。
分からないはずのイタリア語でしたがジェスチャーもあってしっかり会話できていた気がします。 -
今回気に入った場所の一つ、カンポディフィオーリに向かいます。
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路地。
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色んな路地を見ているだけで楽しい。
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路地。
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永遠に歩いていられそう。
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何か意味ありげな建物ですが調べて寄るほどの余裕はなく...
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絵に描いたようなイタリアのダンディ。
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ワンと石畳。
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店の外のテラス席。
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イタリア、本当に多い。
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意外に冷たい飲める噴水。
「ゴミを捨てないで」的な張り紙。 -
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観光条例でもあるのか、風景に似合わない物がない。
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少し歩き進むと藤や乾燥させたツル植物の細工の店。
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店の外の陳列。
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反対側にまわるとオート三輪でした。
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このセンスよ。
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店舗はというとこんなエントランスで。
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色んな種類の作品があります。
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語彙力が無く、他の店ですが入って何も買わずに怒られたこともあり外からの撮影です。
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素人目に見ても凝った作品が多かったです。
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奥に見える麦わら帽子みたいのはかなり素敵でした。
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車バイク好きには堪らないイタリア。
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狭い路地が多いからか小さな車がほんとに多い。
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このタイプは街なかではあまり走っていないけれど少し路地に入るとほんとに良く見かける。
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昔は馬か馬車が通れれば問題なかったのでしょう。
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多くの歴史地区が壊して新築ってしないから昔のまま。
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カンポディフィオーリに到着。
花も食材も好きだからここは見てるだけでも楽しい。 -
色鮮やかな花々。
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日本では見かけないタイプの花も。
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チューリップが10本10euro。
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安定の品揃え。
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むきたての豆のサヤ(捨てる部分)。
ここで剥くんだ.. -
ハーブのバスケット。
その奥はアーティチョーク、更に奥はプンタレッラ。 -
これがプンタレッラ。
この季節のド定番野菜、アンチョビとにんにく、オリーブオイル、レモンであえるのがローマ風。 -
色んなトマト、綺麗で新鮮なアーティチョーク。
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様々な種類のラディッキョ。
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セルヴァチカと呼ばれるルーコラの一種。
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この間来た時にはなかった栗。
初物なんだろうなぁ。
「おー」と声が出た。 -
ワンの出会い...
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ワンの別れ...
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カルディ、食べられるアーティーチョークの茎っぽい野菜。
右はカーヴォロネロという結球しない黒キャベツ。
どちらも良く火を入れて食べます。 -
Violetti (ヴィオレッティ)というアーティチョーク。
ユダヤ風やローマ風はこれが美味しいと思う。 -
生絞りザクロジュースの店を発見。
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プラカップ1杯絞るのに3~4個使ってました。
てっぺんを包丁で切って... -
セットして...
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グイっと絞ります。
これで出るんだぁ...
味は素材の味、美味しいか?と聞かれたら「素材の味」
4euro だし。 -
処理されたアーティチョークの残骸が見れるのもなかなか無い体験。
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前回も訪れた Cucina romana を謳う店。
この旅最後のイクヌーザ・ノンフィルター。 -
タコのグリルをオーダー、マッシュポテトが敷かれています。
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こういうのにはレモンが欲しくて頼んで頂きました。
ワインは地のワイン、フラスカーティ・スペリオーレ・セッコ...
イタリアワイン名前長め。 -
リガトーニのアマトリチャーナで食べ納めです。
本当にこの店美味しかった。 -
店を去り歩き進むと先ほどの藤細工とは少し違った主に家具を製作している店。
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こういうのは初めて見ました。
帽子やバッグからこんな大きなものまで作れるんだぁ。
藤... -
名所を少し見納めがてら歩き進みます。
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像のオベリスク。
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裏パンテオン。
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トレビの泉。
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この日も晴天。
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前回も寄ったジェラテリアでチョコ,ヘーゼルナッツ,ピスタチオのトリプルとカッフェ・ドッピオ。
色々種類があるのにどうもこの三つを選んでしまう。 -
イタリアの黒板メニュー、真似したい。
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例の Ceramica RAKU の時計屋さん。
この時は知らず、中のお兄さんが作ってるのだと思っていました。
※違うとも言い切れませんが。 -
写真では伝えられませんが、全部振り子が揺れているんです。
なかなかの見ごたえでした。 -
豪快な植栽のカフェ。
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壁と石畳の隙間から地中に根を張り、壁につるを這わせて上手に咲かせています。
黄色の壁とのコントラストも綺麗です。 -
これも将来大きく育つのかな。
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ローマのワン。
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デカめのワン。
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色んな路地を眺めながらの...
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時折、ふと立ち止まって見上げたくなる誰かの手によるグリーンや花。
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こういう柑橘系の庭木も普通に街なかに現れる。
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ホテルにチェックインと思ったら済んでいて仕組みが良く分からないものの「まいっか」と。
資料も揃ったところでファストトラックの手続きを済ませ最終メール待ちの間、サンピエトロ大聖堂の見納め散歩に出かけます。 -
おやおや、クリスマスツリー用の木が立てられています。
奥には立てたと思われる、いや間違いない重機。
これから電飾が施されるのでしょうか。
この日は11月17日、そういうタイミングなのですね。 -
街灯が反射するサンピエトロ広場の石畳。
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ファストトラック承認メールが届き手続きのためホテルに戻ります。
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敷地に入るための最初のドア。
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重厚感たっぷり。
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中からはこんな感じ。
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ファストトラック最終手続き終了し、帰国の準備も完了。
明日は四時起き、いいホテルでしたが早寝して明日に備えます。
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