2022/11/09 - 2022/11/20
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コロナのワクチン接種証明がなく飛行機乗れずで昨晩は初日から連泊したホテルに再度宿泊しました。
明日の便に乗るにあたりもう一泊必要で追加予約をフロントで行いました。
帰国のための申請手続きを日本の身内に手伝ってもらいながら何とか済ませました。
ビジットジャパン・ファストトラックというスマホで登録できる制度なのですが、「イタリア入国規制完全解禁」というアナウンスにすっかり勘違いをして帰国の規制についても何の心配もしていませんでした。
ビジットジャパンのサイトを開いてみると、旅行前にGoogleで見たなぁ...と、見覚えのあるイラストが。
LINEとメールとホテルのフロントで印刷してもらったり...で最終的にビジットジャパン申請手続き終了。
後はOKメール待ちです。
この日は空港に出向きITAエアウェイズカウンターでチケットの確認が最大タスクです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは帰国の段取りのため空港に向かいます。
明日のチケット再発行が希望です。
なるべくペナルティ少なめだと良いのですが。 -
地下鉄でテルミニ駅へ。
-
朝から何も食べずに手続きしていてお腹が空いたので駅中のメルカートチェントラーレ。
値札の文字や数字もイタリア独特のチャーミングな手書きで親近感が増します。 -
前に食べたポルケッタのサンドイッチを思い出しこの店でも注文しました。
やはり美味しい。
空腹を満たすのが最大の目的なタイミングで美味なのは神。 -
駅外のプランター。
-
シャトルバスに乗り込んで空港に向かいます。
日頃交通機関をめったに使わないので各席にUSBの挿し込みがあるのが便利に思いました。 -
どん詰まりです。
空港についてチェックインカウンターに出向き、昨日乗れなかったチケットを見せて、昨晩予習したカタコト英語で交渉したものの、結局あらためて購入するしかないとの事。
往復 \17.8万- だったチケットでしたが片道 JPY19万- の提示。
流石に高すぎたので保留してその場を離れました。
後で予約サイトで色々探した結果、乗り継ぎ一回で比較的リーズナブルなチケットがあり、そちらを購入することに。
乗り継ぎは想定外でハードル高いのですが...
翌々日の便です。
つまりもう一泊延泊です。
フランクフルト経由でトランジット1時間25分というものでした。
とんぼ返りでシャトルバスに乗りホテルに戻りました。 -
サンドイッチしか食べてなかったせいか早い時間から食欲が出てきます。
そう言えばこの旅でまだ飲んでなかったな、と近くの雰囲気のいい店でアペロール。
ホテルからここに来る途中に街なかの両替所で両替しようとしたのですが、パスポートが必要という事で引き戻し持参して両替を...
2万円渡して手元に来たのがまさかの100ユーロ...と小さな小銭が数枚。
両替所イコールちゃんとしている所とは限らないのだと知りました。 -
食べてみたかったタコのサラミ、茹でてペットボトルに詰めて冷やし固めて薄くスライスしたもの。
自分でやってみて上手くいかなかったヤツ。 -
氷が敷かれたショーケースに並べられていた牡蠣が食べたくてcrudo(生)で注文。
運んでくれたお兄さんを見て思い出します。
ここは前回雰囲気に騙されて失敗した店。
この牡蠣の痩せっぷりよ。 -
しかし既に Dolce まで注文済み、キャンセルは失礼なので最後までいただきます。
前回も飲んだ1/4Lカラフェ。 -
マグロのタルタル。
1.2切れパンが欲しいと言ったら「You are Special guest」と言って、詰め合わせバスケットを持ってきましたが、「これだけあればいいです」と言って皿に二枚。
奥のカゴがその残り。 -
ドルチェはカンノーロを頼みましたが、レンチンしてクタクタになったカンノーロが出てきて流石に頂けませんでした。
トータル 62Euro でしたが、これも過ぎてみればいい思い出。
うまくいき過ぎていた一週間を振り返りながらほくそ笑むのでした。 -
このタイミングでクーポラに登れば夜景が見れる、と思い夜のサンピエトロ大聖堂に向かいます。
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夜の大聖堂も迫力の美しさです。
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昼間とはまた違った独特の雰囲気。
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セキュリティチェックを済ませ、いざ向かいます。
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軽く鼻歌うたうくらいのワクワク感でした。
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入口が見当たらず係員に尋ねると「It's close.」17時で終了との事でした。
撤収です。 -
スイスの傭兵さん。真剣な表情です。
スイスという国は「ウチから攻めることは絶対ないけど、ウチに攻めてきたらタタじゃおかねぇからな」というスタンスで、屈強な兵隊は高度な訓練を受け軍としてもかなりの軍事力を持っていて、結果として戦争をしない国になっているそうで。
世界中そうすれば平和になるのにな...と。
ヴァチカンに攻め込むという事はこの傭兵も被害被るわけで、ある意味ヴァチカンの防衛戦略にもつながっているのかなと。 -
大聖堂の出口を出て広場の右側に何やら黒いオブジェ的な作品が。
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この時は無知で何となく怖い印象を抱く作品だなぁと思っていました。
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平和そうな雰囲気でもないし、かといって絶望的なものでもなく。
-
この旅行記をまとめるにあたり調べたところ、カナダ人の芸術家ティモシー・シュマルツという人のの作品で「Angels Unwares」(〝気づかない天使たち”とも訳される)という等身大の彫刻だそうです。
2019年9月29日に行われた第105回世界移民・難民デー(GMMR) を記念するもので、その際教皇フランシスコは特別なミサ聖祭をこの広場で行ったそうです。
https://angelsunawares.org/
サイトより...
高さ20フィートのブロンズ像は、ヘブル人への手紙13章2節の「旅人を温かく迎えなさい。知らないうちに天使をもてなした人は多い」に基づいている。 -
サイトより...
「私たちは同じ船に乗っていることに気づきました。
私たちは皆、もろく、方向感覚を失っていますが、
同時に重要で必要とされています。
私たち全員が一緒に漕ぐよう求められており、お互いを慰める必要があります。」
フランシスコ教皇、2020年3月27日 -
サイトより...
このブロンズ像は、歴史的にさまざまな時代、さまざまな文化、人種的背景を持つ移民や難民約150人を乗せた船を描いています。
聖家族の3人の人物、マリア、幼子イエス、ヨセフがスポットライトを浴びています。これはクリスマスの深い意味を強調し、イエスがマリアとヨセフとともに命を守るために逃げざるを得ず、エジプトに安全な場所に移住したことを思い起こさせます。 -
シュマルツ氏;
「ナチスドイツから逃れるユダヤ人のすぐ隣にはシリアから逃れる現代のイスラム教徒がおり、共産主義のポーランドを離れるポーランド人女性のすぐ隣にはジャガイモ飢饉から逃れるアイルランド人の少年がいる」
「これらは実は一つの大きな粘土の塊から彫り出されており、統一を象徴している。この人々のタペストリーの中にマリアとヨセフが彫り込まれているのだ」
この作品がサン・ピエトロ広場のために作られたものだとわかっていたので、列柱の周りの140体の彫像への象徴的な付属物として、作品の中に140体の移民を必ず作りました」 -
予習出来ていたらもっと感慨深く作品を観れていたのかもしれません。
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しかし神秘的な夜の大聖堂。
ミニパトの青色灯すら遠目に観ると石畳に反射して綺麗です。 -
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広場を背にしてCENA(夕食)に向かいます。
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ホテル近くの路地はほぼ全て歩いたと思っていたらまだありました。
知らなきゃ入ってこなそうな路地裏の店「オステリア・ヌヴォラーリ」
クールな感じの若いお兄さん達が営業しているモダンな店ですが、メニューがしっかりローマ料理のレパートリー。 -
接客も丁寧です。
しかしこの山吹色の紙のランチョンマット、フィレンツェでもよく見たし、イタリアでよくあるパターンなのか。
ウチの店でも使いたい。 -
この季節です、黒トリュフのタリオリーニ。
そのまま頂くべきだったかもしれませんがパルミジャーノ・レジャーノを頼んで貰いました。
さすがに玉子麵と良く合います。 -
次はトリッパのローマ風。
元々ペコリーノ・ロマーノがかかっていましたが追加で追いペコリーノ頂きました。 -
先輩から教わったこともなく、独学で仕上げていた自分が作るトリッパとほぼ同じ味。
答え合わせが出来た気分でした。 -
ラーニョ・ドーロですっかり気に入った「食後酒」という儀式。
リモンチェッロをオーダーして〆にしました。 -
店の壁に掲げられた黒板。
帰国後に翻訳してみると、
「愛だけでは生きていけない…カルボナーラも必要だ!」
激しく同意。
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