2024/10/19 - 2024/10/20
109位(同エリア830件中)
Rinさん
この旅行記のスケジュール
2024/10/19
2024/10/20
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この旅行記スケジュールを元に
コロナ禍の始まる直前の2019年11月、音楽好きの父の為に企画したウィーン旅行が大好評で来年はベルリンフィルを聴きにベルリンに行こう!と盛り上がったものの2020年の状況はご存じの通り。
ベルリンどころか会社に行くのも控えろと言われる状況。
当然ベルリンフィルの話など立ち消え。
が、コロナもすっかり落ち着いた2024年。
父が「ベルリンフィルはいつ行くんだ?」と言い出したので再び計画が始動。
ウィーンの時は自力では入手不可能な「楽友協会でウィーンフィルの定演を聴く」が目的で演目なんて二の次だったけど、ベルリンフィルは調べてみると自力でもチケットの入手は可能。
なら演目にもこだわりたい所。
演目のチョイスはクラシックファンの父に一任。
4トラにどれだけいるかわからないクラシックファンの方の参考になればと思いその準備編から。
【旅程】
★10/19(土)関空発18:30→ドーハ着23:20(乗継)
★10/20(日)ドーハ発1:55→フランクフルト着7:15
フランクフルト観光 (フランクフルト泊)
10/21(月)フランクフルト発8:16→ボン10:12着(by train)
ボン市内観光
ボン発16:37→フランクフルト着19:00(by train)
(フランクフルト泊)
10/22(火)フランクフルト発9:18→アイゼナッハ着11:07(by train)
アイゼナッハ観光 (アイゼナッハ泊)
10/23(水)アイゼナッハ発9:08→ライプツィヒ着10:24(by train)
ライプツィヒ観光 (ライプツィヒ泊)
10/24(木)ライプツィヒ発9:16→ベルリン着10:32(by train)
ベルリン観光
20:00ベルリンフィルwithアルゲリッチ鑑賞 (ベルリン泊)
10/25(金)ベルリン観光
19:30トゥーランドット鑑賞 (ベルリン泊)
10/26(土)ベルリン観光
ベルリン発16:00→ドーハ着22:40
10/27(日)ドーハ発1:30→関空着17:00
- 旅行の満足度
- 4.5
-
家族でてっちりを食べに行った時に父が「ベルリンフィルはいつ行くんだ?」と言い出したことがきっかけでベルリンフィルの計画が再始動したのは2024年2月。
チケット入手方法等を調べてみると自力でのチケット入手は可能っぽい。
が、クラシックのシーズンはバカンスの終わった9月から始まるのが一般的でこの時期既に発売している6月までのめぼしい公演は完売。
そして9月以降の公演内容も発表されておらず。
9月以降のスケジュールが発表されたのはGW直前の4月下旬。
とりあえず父にスケジュールのHPを教えて公演のチョイスを依頼。
ベルリンフィルのHP↓
https://www.berliner-philharmoniker.de/en/ -
父が選んだのは10月下旬のブラームス。
そういえばウィーンフィルの時も偶然行く日の演目がブラームスで喜んでたな。
ウィーンフィルは3番だったけど今回は4番。
一番聞きたがってたマーラーは来年の4月だったからとりあえずこっちってことらしい。
それはいいんだけどなんとピアニストが今世紀最高のピアニストともいわれるアルゲリッチ!
…取れるんだろうか…でもやるしかない。
指揮者が常任指揮者のペトレンコじゃないのでもしかして競争率低くなるかな?
と思ったけど…バレンボイムも私ですらなんとなく聞いたことあるし…。
発売は日本時間で6/9の18時。
事前にベルリンフィルの会員登録も済ませて準備万端。
が、試しに前日HPを確認してみるとあれ?10/24と10/25で発売時間が違う?
しかもこれだと日本時間の6/9の午前3時発売ってことにならない?
訳が分からないながらも幸い日曜日なので夜中3時に起きてスタンバイするも…この時間には発売されず。 -
夜中頑張って起きたのに…。
がっかりしながらも売ってないものは仕方ないので寝る。
で、翌日の朝HPを確認すると第1希望の10/24が購入可能になっている!?
でも10/25、26はまだ未発売。
どういうこと?と思いつつもとりあえず「Buy tickets」を押してみる。 -
が、押したところでご覧のエラー画面。
これはやはりチケットのご案内ページに書いてある通り日本時間で6/9の18時発売だな、と理解してひたすら待つ。 -
そして6/9の18時少し前からスタンバイ。
試しに17:59に「Buy tickets」を押してみるとえ?なんか買える??
どこがいいとかさっぱりわからないのでとりあえずよさげな席を適当に選んでカートに追加。 -
で、あとは購入手続き。
気づいたら決済完了。
どうやら私は132ユーロの席を購入したらしい(笑)。
購入後はチケットのPDFが添付されたPDFが送られてきたので一安心。
画面が重いとか全然なくて極めてスムーズ。
世界のベルリンフィルのチケットってこんなに簡単に買えるのか、とびっくり。
購入後再度チェックしてみたけどおそらく一番人気のシーズン開幕のペトレンコ指揮の公演すら席さえ選ばなきゃまだ買える状態。
ベルリンフィルのチケット購入の必勝方法は事前に発売日をチェック。
そして発売と同時に購入。
これでほぼ買えるかと。
一般人では自力入手不可能なウィーンフィルの定演に比べれば楽勝!!
が、このチケットも7月には完売していたので行く直前に購入できるのはおそらくあまり人気のない公演かと。 -
ベルリンフィルのチケットが無事購入できたのでお次は航空券。
父は「どっちでもいい」といいつつどうやらベートヴェンの生地、ボンに行きたいらしい。
ベルリンからボンって結構遠いけどフランクフルトからなら2時間位。
コンサートの日程を考えるとフランクフルトIN、ベルリンOUTにすればボンも行けるなぁ…。
ちなみに両親はそれなりの年齢なのでエコノミーでの移動はちょっとキツイ。
私みたいに病的な旅行好き(←自覚はある)おそらく今回が最後の海外旅行になる、と本人たちも言っているのでここはビジネス一択。
で、中国東方航空ならお安い。 -
なので中国東方航空で提案してみたものの中国駐在経験がある父が上海乗継にちょっと「う~ん」という反応。
中国での乗継では何度もひどい目にあっているので出来れば避けたいらしい。
他はないかと言われたので他ならカタールがいい感じだったので提案してみるとこれくらいの差ならカタールの方がいいとのこと。 -
とはいえ少しでも安く買いたいので調べた結果、カタール航空のHPで購入するのが一番安そう。
が、合計3枚買わないといけないけど3枚で入力するとちょっと高めのお値段が出てくる。
残り枚数から考えても2枚と1枚で買った方が良さそうなのでそうすることに。
これが…大失敗だった( ノД`)。 -
まず先に両親の分を購入。
行きの便はカテゴリーが低いので座席指定は有料。
時期的にそんなに混んでないだろうし、別に離れても大丈夫ということなのでオンラインチェックインで座席指定はすることに。 -
で、帰りはカテゴリーが高いチケットなので座席指定もOKだったので真ん中2席を指定。
本当に隣、って感じの席だと後ろ向きで前向きの席だと隣でもちょっと距離がありそう。
座席の写真も見せながらどっちがいいか聞いたけど後ろ向きに座ったことがないのでどちらかといえば前向きがいいみたいなので前向きを選択。
で、この後自分の席を購入しようとしたらちょっと値段は上がっていたけどまぁ想定内。
が、最後の支払い前にJALのマイレージ登録するのを忘れていたので搭乗者情報の画面に戻ろうとすると戻れず「再検索してください」と言われたのその通りにすると…なんと値段が20万あがっている。
しまった…。
こういうことがあるのはわかっていたのに…。
何度か再検索したけど結果は同じ。
今日は無理だろうと諦めて値段がある程度戻ることを祈って一旦手配を終了。 -
が、1週間以上待っても値段は下がるどころが円高の影響もあってか微妙に上がっていく。
そして残っているカテゴリーの高い席も残数も1~2席。
まだ出発まで4か月あるので1~2か月前のツアーの戻りを狙う手も考えないわけではなかったけど…来週からのスイス旅行に気兼ねなく行く為にも飛行機だけでも押さえておきたい。 -
ふと思い立って前日の同じ便を調べてみると20万近く安く出てる。
帰りの日はずらせないけど前日に到着したら両親が到着する時間に空港に迎えに行く、という手も…と思ったけど…別便で行くならカタールにこだわる必要もないし、トラブルが起こった時に両親の手助けも出来ない。
やはりここは同じ便を抑えるしかない、と決断。 -
で、結局両親分の航空券を買ったときの金額より20万以上も高い航空券の購入を決断。
航空券を複数枚買う時は一度に買わないとダメ、ってことを身をもって学んだ。
高い勉強代だわ。
でも基本一人旅が多いので今回学んだことを今後生かす機会があるかどうかは不明…。
ちなみに1人分のチケットを購入する場合中央席は選べない仕様になっている模様。
とりあえず飛行機さえ押さえれば…。
ホテルや鉄道はあとで考えればいいや。
そんなことより来週からのスイスの旅程をある程度固めなければ。 -
そして6月中旬、ベルリン国立歌劇場の発売日。
発売時間直前まで忘れてて寝てたけどちょうど夕食の時間なので起きる。
そしてスマホをチェックするとスケジュールに入れていたアラートで「もう少しで発売時間だ!」と気づいて慌ててPCを立ち上げてスタンバイ。
発売時間は現地時間の正午。
なので6/22の19時にリロード。 -
するとまだまだどこでも選べる状態。
一番前のセンターも空いていたけど一番前は近すぎるかな、と思って4列目のセンター購入。
今思えば2階席の一番前のセンターでもよかったのかも。
ちなみにお値段は132ユーロ。
ベルリンフィルと同じお値段。
でもベルリンフィルは上から2つ目のカテゴリーでこちらは最上位のカテゴリー、しかもオペラなのでベルリンフィルのお値段はやはり高いんだろうな。
※画像は購入後にキャプチャ。 -
高いながらもやむを得ず涙ながらに(大げさ)航空券を買った1週間後、再びカタール航空のチケットをチェックしてみると購入した便は完売したのか表示されない状態に。
高くても買っといてよかった。
しかしなぜ?
まだ4か月前なのに…。
シーズン的に見本市とか学会とかがあるのかな? -
さて、旅程はどうするか?
父親が行きたがっているボンは行くとしてフランクルトINだから到着した日はフランクフルトで1泊してボン、でボンとベルリンの間の都市で1泊と思って地図を見るとブラウンシュヴァイクが良さそう、と思ったけどこの週のブラウンシュヴァイクのホテルがめちゃくちゃ高い。
前週の2~3倍。
これは…この週ブラウンシュヴァイクで何かイベントがあるな、と思ってこの案は却下。
じゃあどうしよう?と思ってドイツ鉄道のHPで検索するとボンからベルリンに行くのは乗換えになることが多いうえフランクフルト経由の場合もあることが判明。
じゃあフランクフルト国際空港からボンまでは乗り換えなしでも行けそうなので先にボンに行っちゃおうかな。 -
で、ボンからフランクフルトに戻ってそこからベルリンに行く途中にどっか寄ろうと思って何気なく4トラを見ているとこんな記事見つけた。
ゲーテ街道って聞いたことあるけどどこ?と思って記事を読むとちょうどフランクフルトとベルリンの間みたい。
ってことでこのうちのいくつかの都市に行くことに決定。 -
ちょっと消化不良だったスイス旅行から帰ってから本格的に旅程を組む。
折よくJALカードがagodaのキャンペーンを展開していたこともあってagodaでホテルを抑えていく。
agodaの料金設定って謎でこの手のキャンペーンよりもアプリからの予約の方が安いこと多々あるんだけどこの時は本当にWeb料金から割引してて安かった。
で、最初はフランクフルトから直接ボンに行く旅程を組んでたんだけど途中でそれだとフランクフルトの観光が月曜日なることに気づく。
ヨーロッパ(にも限らないけど)ほとんどの美術館・博物館が休館になる「魔の月曜日」。
この前のスイスが自然相手で魔の月曜日関係なかったのもあってすっかり忘れてた。
慌てて旅程を見直し。
幸いボンは魔の月曜日でも行きたい施設は関係なしだったので旅程を入れ替え。
抑えていたボンのホテルもたまたまキャンセル無料だったので何とか軌道修正出来た。
旅程を考える前には休館日のチェックをしなければ…。
コロナ明けで忘れていた旅の掟を思い出す。 -
ボンが日帰りになったので旅程を組みなおし。
このくらいの時間がいいかなぁ…と思って予約しようと詳細を確認すると「この電車はフランクフルトとハノーバーの間はキャンセルされました」の注意書き。
ん?
ボンはフランクフルトとハノーバーの間にある駅だよね?
じゃあこの電車は運行されないってこと?
なんで運行されない電車が検索結果に表示されているのか謎しかないけどこの電車は予約しないほうが無難ってことだけはわかる。
ってかそんな電車を検索結果に表示させないでほしいわぁ…。 -
そういえば当日でもWebでチケットって買えるのかな?と思って検索してみるとなんか赤字がいっぱい。
どうやらリアルタイムの運航状況が反映されているみたい。
それはすごいな、と思うんだけど…これほぼすべての列車が遅れてない?
ドイツ鉄道が時刻通り運行しないってのはよく聞くけど聞きしに勝る状況。
まぁ数分の遅れは別にいいんだけど…。 -
怖いのはこれよね。
今日のこの電車、アイゼナッハ以降がキャンセルになってる。
海外旅行するようになってdelayを見るとげんなりするようになったけどcancellは見ると倒れそうになる。
ドイツ旅行の旅行記読むと途中で駅行くと乗ろうと思った電車がキャンセルになってたとか、電車止まったとか書いてあって自分でも経験はしてるんだけど嫌なものは嫌だし、今回は高齢の両親が一緒なので頼むからなんとか予定通り運行してくれること願うばかり。
そんな感じで電車の時間考えるつつホテル押さえてたら7月の連休がつぶれた(笑)。 -
が、全ての手配が完了したらその週の後半からまずはアメリカ大統領選からバイデン大統領撤退、トランプ元大統領の「円安は望ましくない」発言であれよあれよという間に円高に。
更に日銀利上げ観測でさらに円高。
ドルが151円台、ユーロも10円近く下がって165円台に。
どうもユーロの天井の時期に予約しちゃったっぽい…。
それでも十分円安なんだけどね。
更にこの1週間後にブラックマンデーを超える株価の下落勃発してさらに円高加速。
なんで2週間待てなかった、私。
さすがに泣けてくるわ…。 -
なんだかんだで最終的なスケジュールが固まったのが10月初め。
やれやれ、と思っていた出発の2週間前にDBからのメール。
一体何事かと思ったらボンからフランクフルトへ戻る電車のスケジュール変更。
30分位の変更なので問題なし。
これくらいなら全然いいけど…当日ちゃんと電車動いてくれるのかしら?
ちょっと心配。 -
ちなみにこのスケジュール変更、アプリのチケットとWebの画面上は反映されているけど…
-
WebでダウンロードできるPDFのチケットには反映されない。
なんでやねん。
変更するならちゃんと全部修正してほしい。
イタリアならこういうのやりそうだけど(偏見)ヨーロッパ諸国では比較的きっちりしていると思ってたドイツでもこれか。
なのでとりあえずボールペンで手書きして修正しとく(笑)。 -
カタール航空のオンラインチェックインは出発の48時間前。
両親の分は座席指定していなかったので離れるのもかわいそうだし…と思って通勤帰りにチェックインしようとしたら…パスポート番号入れないとダメだった…。
そりゃそうだ。
なので家に帰ってからチェックイン。
幸い並び席が取れたのでよかった。 -
出発当日はあいにくの雨。
今回は夜便で時間に余裕があるので朝イチで美容院でセットだけしてもらったけど雨のせいで思った様にはならず。
今回は家族旅行なのでおとなしく梅田からバスに乗ろうとしたら大行列。
行列はここだけじゃなくって… -
こっち側にも続いている。
びっくりしてたら係のおじちゃんが「もっと並んでいることもありますよ」と。
コロナ前から年末年始とかの繁忙期は結構並んでたけどここまで並んではいなかったと思う。
そして並んでいる人もインバウンドの人が多い。 -
今回はクレジットカードの付帯保険をつけようと思ってこの行きのバスを海外旅行保険が利用付帯でつけられるクレジットカードで購入。
このリムジンバス長らく現金のむだったけど最近やっと交通系ICカードやクレジットカード決済可能になったので助かる。
クレジットカードの海外旅行保険が最近ほとんど利用付帯になったので空港に向かうリムジンバスでカードを使えるのがベスト。 -
3人分をまとめて購入。
あくまで「念のため」にクレジットカードの利用付帯でつけた海外旅行保険だけどこれが結果的に大正解だった。 -
関空行きのバスは来たけどトイレに行った母が戻ってこず1本バスを遅らせると次のバスが大阪駅周辺の渋滞とやらでなかなか来ない。
待っている間に係員さんが「パスポート入った紙袋忘れた人いませんか??」と叫んでいた。
パスポートを忘れている人がいることもびっくりだけど紙袋にパスポートを入れていることにもびっくりするわ。
結局名乗り出る人はおらず。
そしてやっと来た14:30のバスは既にハービスから結構乗っている。
最近節約で電車で関空まで行ってたけどバスだといっぱいで乗れなかったり渋滞があったりするから電車の方がいいのかも…。空港バス (関西国際空港) 乗り物
-
夏に乗ったエティハド航空がいわゆる3大アライアンスに入っておらずANAでしかマイルを貯められなかったのでANAマイルをためてみようかと思って始めたANAポケット。
それによると今日10/19は海外旅行の日らしい。
ちなみに結構頑張ってて毎日上限までポイント貯めてます!
まめにチャレンジして毎日5km歩いてたら自然とそうなる(笑)。
そして無料期間にプレミアム会員になってガチャ回したら1000マイル当たった! -
高速に乗るまでは少々渋滞にはまったものの高速乗ったらあとはスムーズ。
1時間程で関空到着。
旅行行くには中途半端な時期だしガラガラかと思っていたけど人多い。
ほとんど外国人だけど。
自分の分のスーツケースは送っていたのでまずは受け取って…関西国際空港 空港
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エコノミーは大行列だけどビジネスは誰もいなかったので悠々カタール航空にチェックイン。
これがお金の力ってやつね(笑)。 -
荷物は出発時にしては重めの20.3㎏。
今回はいろいろ持ってきているからかな。 -
ラウンジはてっきりJALだと思っていたけどKIXノースサイドラウンジ。
ファストレーンのチケットも貰ったけど通常のレーンもそこまで並んでいなかったような。 -
でもせっかくもらったのでファストレーンで保安検査。
-
保安検査はそれほどでもなかったけど出国審査は大行列。
そして6月に来た時は手前側が日本人用だった気がするけど日本人は奥に変わってた。
人は多いけど機械にパスポート読み込ませて顔認証するだけなので審査自体は早い。
審査を通過したら両替所。
父が両替したいというのでここで両替。 -
ほとんどカード使えるからそんなに両替しないでも大丈夫だよ、とは言ったんだけど昭和の人なのである程度は現金で持っておきたいらしい。
KIXカードでちょっとだけ割引があって1ユーロ=168.22円で両替。 -
父母ともに私と同様免税店に興味ない人たちなのでラウンジに直行!しようとしたんだけどおにぎりバーガーが1個3300円??
写真には撮ってないけど最上位は神戸牛のステーキのおにぎりバーガーで5500円!!
誰が買うんだ?と思ったけどネット記事によると飛ぶように売れているらしい。
確かに外人さんには受けが良さそう。 -
ラウンジは場所がなかなか分からずうろうろ。
やっと見つけたのは出発ゲートの1つ上のフロア。
こんな所にラウンジあったのね。 -
入口にはプライオリティパスやクレジットカードでは入れないことを猛アピール。
関空、ラウンジ少ないから間違って入ろうとする人も多いんだろうなぁ。 -
細長いラウンジではっきり言って狭い。
入った時は人だらけで座る場所を探すのも大変。
3人一緒には座れなさそうだったので両親が一緒に座れる場所をなんとか確保して別の場所に座っていたら両親の近くの人が席を譲ってくれた。KIXノースラウンジ 空港ラウンジ
-
そんなにお腹は空いていないけどせっかくなので何かちょっと食べたい。
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ミールを見ると…飛鳥とほぼ同じ。
運営会社同じなのかな??と思うくらい。 -
これも飛鳥で全く同じの見たなぁ。
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アルコールもいろいろ。
両親は私と違ってお酒飲めるけどさすがにフライト前は飲まないらしくソフトドリンク飲んでた。 -
が、何か食べたい娘は食べますよ。
そんなに美味しいわけでもないけどラウンジ来ると何か食べないと気が済まない性格なので(笑)。
でも…イマイチかな…。
入った時は激込みだったラウンジも気づけばほとんど誰もいなくなっていた。
おかげで出発までゆっくりできた。
そして最初は全然つながらなかったWi-Fiも人がいなくなってからは繋がるようになってた。 -
ゲートまではシャトルで移動。
ここも相変わらず工事中。
一体どう変わるのかな? -
ゲートに行くと人だらけ。
まだ搭乗は始まっていないらしくビジネスの人も並んでいたので一緒に並ぶ。 -
で、並んでいたのに外人さんに割り込まれそうになったので「並んでるんですけど」というと「私ビジネスなのよ」的なこと言われたので「私もですけど…」というと「あらごめんなさい」的な反応。
見えないよね。
自分でもそう思うからいいけど。 -
でも搭乗機はちゃんとスタンバイしているのを見て一安心。
-
そしていよいよ搭乗開始。
運命の分かれ道。
本日は手前に行かせていただきます。 -
行きはカタールご自慢のQSuitesじゃないらしいけど全然いい。
公式HPでこの便が検索しても出て来なくなっていたからうっすら想像はしていたけどやはり満席の模様。 -
アメニティはパリ発祥のフレグランスメゾン、ディップティック。
よく知らないけど高級っぽい。
上は女性用、下は男性用。
靴下の色がちょっと違うけど他は同じ。
ちゃんと女性の席には女性用、男性の席には男性用のポーチが置いてあった。
歯ブラシが入ってないなぁ~と思ったらトイレにおいてあった。 -
座席は4A。
画面が中東っぽい画像。 -
おしぼりが使い捨てでちょっと「え?」って思ったけどこれもディップティックのおしぼりで結構厚手。
母は使わなかった分は持って帰ってダイニングの台拭きとして活用していた。
さすがです。 -
さてメニューチェック。
その昔はカタールのメニューは皮のケースに入っていたけど今は裸で置いてある。
ビジネスでもメニューない所もあるからあるだけでもいいんだけどね。 -
さて何を食べようかな?
ちなみに前の2席はツアー参加の方らしく添乗員さんがいろいろ説明していた。 -
ウェルカムはレモン&ミントジュース。
エティハドで飲んですっかり気に入ったやつ。 -
出発前にパジャマも配ってくれたスリッパもこの中に入ってた。
カタールのパジャマ前搭乗した時にもらったのもいまだに使ってるけどこれもらえるのならこっちに変えようかな。 -
ちょっと面白かったのがこの窓。
最初閉まっている状態が左の写真。
で、1度シェードを空けるボタンを押すと右の写真の状態になる。
ちょっとわかりにくいけどシェードが2つあって外のシェードが上がった状態。
左に比べるとちょっと明るくなっているのが分かるかと。 -
で、もう1回シェードを開けるボタンを押すと外が見える状態に。
このタイプの窓初めてだったので最新式なのかな?と思ったけど年末年始に乗った中国東方航空も同じ仕様だったので…こういうタイプなんだろう。 -
映画もいろいろあってどれを見ようか迷うほど。
-
映画画面の昨日で嬉しかったの映画の言語で作品をソートできる機能があったこと。
ありそうでなかったこの機能。
が、実際使ってみると…ソートの結果がおかしい。
ソートした映画に日本語表示がない。
ダメじゃん、使えないじゃん!
と思ったけど帰りの飛行機ではちゃんと使えたのでこの座席のモニターの調子が悪かったのかも? -
ヘッドホンはもちろんノイズキャンセリング機能付き。
ちなみに映画は「4月になれば彼女は」を見た。
最近映画は機内でしか見ない(笑)。 -
座席はボタン一つで自由自在。
-
出発予定時刻は18:30だったけどプッシュバックが始まったのは18:45。
当然ながら外は真っ暗。
雨も結構降っている。
離陸の順番待ちもあって離陸したのは19:10。 -
離陸してまずは食事のオーダー。
前菜は3種類、メインは4種類から選べる。
流石カタール。 -
テーブルは引っ張り出して広げるタイプで広めのタイプ。
両親は大丈夫かと見に行くとくつろいでいる感じ。
飛行機代が高いとぼやいていた母も乗ってしまえばおとなしい(笑)。 -
まずは機内探検。
バーカウンターではないけどちょっとおしゃれなカウンターっぽい場所があった。 -
ちょっとしたお菓子が置いてある。
小腹がすいたらここに何かこればいいのね。 -
席に戻るとまずはナッツのサービス。
飲み物はマンゴージュース。
ナッツが温められてなくってそのことを両親に言うと不思議そうに「ナッツって温めるものじゃないでしょ?」と言われた。
確かに普段は温めずにそのまま食べている。
温めたナッツ食べるのって機内でだけだわ。
そういえばなんで機内だと温めたナッツが出てくるんだろう?
謎だ。 -
飲みもしないのにワインリストをチェック。
シャンパンは2種類積んでるみたい。
これっていくらくらいするのかしら?と思ってネットで調べてみるとどちらも1本8千円程。
そこそこのランクね。 -
まずはテーブルセッティング。
テーブルが大きめなのでテーブルクロスも大きい。
そして小物がオシャレ。 -
まずこちら。
料理には全く関係なく置かれたミニキャンドルライト。 -
こちらは塩胡椒。
塩は岩塩、胡椒もあらびき。
同じ中東系のエティハドもよかったけどカタールの方がオシャレさがワンランク上。 -
パンは最初からパンかごに盛られている。
-
まず最初に全員にツナのスモーク。
お上品な量と味。 -
前菜は鮭味噌煮込みと紫蘇そば…なんだけど思ってたのと全然違うのが来た。
これ味噌煮込み?
そうな見えないけど。
サーモンは半生位の調理で味噌に付け込んでいたのかな?という味。
味は美味しかった。 -
メインはこちらは母チョイスの和風黒タラの胡麻ダレ掛け。
-
こちらは私チョイスのタイムジュースで煮込んだ牛ショートリブ。
見ての通り分厚いお肉だけどあんまり味ついてない…。
途中でこれは横の塩胡椒で自分で味付けして食べてねってことかと気づいたけど…イマイチ…。 -
メインを食べ終わるとCAさんが座席にマットレスをセットしてくれた。
これあるのとないので寝心地全然違うのでマットレスがあるのは嬉しい。
ちなみに最初の担当のCAさんは日本人じゃなかったけど私の周りが日本人だらけだったせいか途中から日本人のCAさんに担当チェンジになった(笑)。 -
最後にアイスクリームを頂く。
機内あるあるでカチカチアイスだったけどチョコかかってて美味しい。
この時点で日本時間で22時位だったので横になって寝る。
ぐっすりとはいわないけどなぜかブリュッセルに到着して船で移動する、という夢を見る程度には寝た(笑)。 -
あと1時間半位でドーハ、という所で起きてボーっとしているとCAさんが来てあと少しでキッチンが閉まるけど何かいるか聞かれたのでちょっと気になっていたフィッシュバーガーをオーダー。
これ見た目はおしゃれだけど塩味結構きつかった。
野菜入っているのは嬉しんだけどね。
味としてはまぁこんなもんかレベル。 -
到着前にはおしぼりサービス。
この時はディップティックのおしぼりじゃなかった。 -
そして到着前にはスイスの高級チョコレートを配ってくれた。
帰ってから食べたけどこれめっちゃ美味しかった。 -
ドーハ到着は40分遅れの24時。
出発が遅れた分とのまま到着も遅れた。
沖止めだったので専用バスでターミナルへ。
外に出た途端ムッとする熱気でカメラのレンズが一気に曇った。
夜中でこれだったら昼間はどんな暑さなのか!? -
ターミナルに到着して長~~~いエスカレーターを上がるとすぐに保安検査。
終わってから母が腕時計がないと大騒ぎ。
結局カバンの中をひっくり返してたら出てきて一安心。 -
久々のドーハ国際空港。
元々乗継時間は2時間弱と短めだったけど遅延で更に乗継時間が短くなってしまった。ハマド国際空港 (新ドーハ国際空港) 空港
-
なのであんまり時間はないけどカタールのラウンジは私の知る限り世界でもトップクラス。
そのラウンジを両親にも見せたくて急いでラウンジへ。
幸い保安検査場のすぐ上がカタールのアルムルジャンラウンジ。
保安検査場が2階でラウンジが3階。
が、保安検査場からラウンジには直接行くことは出来なくて一旦エスカレーターで1階に降りて3階のラウンジへ。 -
久しぶりだけど相変わらず素晴らしいラウンジ。
こんな時間でも乗継客でいっぱい。 -
お手洗いに行ってみると手を拭くためのタオルが山積み。
トイレも1回使用するとすぐそのあとに待機している清掃員さんが清掃。
そんなことするラウンジなんてここくらいだと思う。 -
到着直前にフィッシュバーガー食べたので私はお腹空いてなかったけど父はちょっと何か食べたいというのでダイニングへ。
アルムルジャン ビジネスラウンジ (ハマド国際空港) 空港ラウンジ
-
食べ物は器に盛りつけられた状態で用意されている。
父はこの中からパンナコッタをチョイス。
コーヒーと一緒にいただく。
その後ボードでフランクフルト行きを探していたら係員さんに「フランンクフルト行きの搭乗始まってますよ」と教えてもらったのでゲートへ。
というかなんで係員さん、私がフランクフルト行きに搭乗予定って分かったんだろう? -
ドーハの空港と言えばこのでっかい黄色のベアー。
今も健在でなんだかちょっぴり嬉しい。 -
フランクフルト行きはB-10ゲート。
ゲートの表示が分かりやすくて助かる。 -
B-10ゲートは1番奥だったので結構歩いた。
ゲートに到着すると既に全員搭乗したのか誰もいない状態。 -
機材はさっきとは少し違うけど個室タイプ。
さっきよりちょっとだけ狭いかな?
座席が斜めで窓が遠くてさっきより外の景色が見にくいのが残念。 -
ちなみに枕は世界各国の都市の名前&風景入り。
私の席はアムステルダム。
ちなみにドーハまでの便はシンガポールだった。 -
アメニティは中身はさっきと一緒だけどポーチの形がちょっと違う。
ウェルカムはミント&レモンジュース。
機内は満席っぽい。
1:55発だけど1:50には動き出した。
ほぼ乗継客だし、こんな時間ですることもないから遅れて搭乗する人なんていないんだろうな。 -
ヘッドホンや水のペットボトルは座席後ろのこの棚の中に入っていたけどこの棚が固くてなかなか開かなかった。
ちなみに両親はこの棚の存在に気付かなかったらしくここにペットボトルが入ってたことを降機してから伝えると「え~~」と言ってた。
CAさん説明してくれてたと思うんだけど…聞いてなかったんだろうなぁ…。
ちなみに父は海外勤務10年、母は英語サークルに30年程通っているけど…なぜか英会話ほぼできない(;^_^A。 -
離陸してしばらくするとナッツサービス。
飲み物をトマトジュース。
真夜中なので食事は到着前に準備してもらうようにお願いして寝る。
またもやうとうとだけど機内からオーロラが見えたという夢を見た。
いつか見てみたいな。 -
3時間位寝たところで人が動き出している気配がしたので起きて朝食。
まずはテーブルセッティング。
カタール名物スムージーはミックスベリーをバナナ。 -
食事は朝食仕様。
まずはマンゴーコンポートとグラノーラギリシャヨーグルト。
これ美味しい! -
メインはオーソドックスにオムレツにしてみた。
オムレツにはチーズソースがかかっていた。
まぁ予想通りの味。 -
最後にコーヒーで〆。
到着したらそのまま観光なので機内で身支度。
フランクフルト気温は10℃らしいので持ってきていたセーターに着替える。
外を見ると朝焼けが見えた。 -
エティハドにもあったメッカポインター、もちろんカタール航空も搭載あり。
しかしこれ見て本当にお祈りしている人いるのかな? -
フランクフルトには定刻から10分遅れの7:25に到着。
外はまだ暗い。
そしてもやっている。
入国審査は特に何も聞かれず通過。
ターンテーブルエリアで荷物が出てくるまでの間にお手洗いに行こうとしたらこれだけ大きな空港なのに1か所しかないうえに個室も4個のみ。
当然大行列。
到着して早々日本のトイレ事情の素晴らしさを実感することに。
この続きの旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11961345
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ムロろ~んさん 2025/02/26 22:36:53
- 私だけじゃなかったんだ(◎_◎;)
- こんばんは、ムロろ~んです。
カタール航空に乗って旅された旅行記を拝見しました(^_-)-☆。
って、円安で航空券やら何やら色々と大変な思いをしちゃったようですねぇ(;・∀・)。
値段がけた違いになってません(◎_◎;)?
私だったら生活費どうしようと泣いてると思います(◎_◎;)(爆)。
私もLOTポーランド航空とアシアナ航空でポーランドとオランダを旅する予定です。
ですが、LOTポーランド航空がフライト時刻変更、機材変更。その影響でソウル仁川でアシアナ航空のフライトにも乗り継げられない状況に陥ってしまって(;´Д`)。
どっちも航空券別切りというものだったので、アシアナ航空の方に15,000円の手数料支払って便変更と航空券書き換えせざるを得ない状況になりました。
しばらく凹みました…。
次の南アフリカの旅、シンガポール航空が変なことをしないよう祈るばかりです(爆)。
お互いに素敵な旅を続けて行ければと思います…。
で、機内での夢。
すごいなぁ、ずっと旅されているんですね(^_^)。
まさしく旅人じゃないですか!
ムロろ~ん
- Rinさん からの返信 2025/02/26 23:43:17
- Re: 私だけじゃなかったんだ(◎_◎;)
- ムロろ~んさん、こんばんは。
このドイツ旅行、飛行機代は高くつきましたが、他は割と抑えられたのでトータルで見るとビジネスクラスでヨーロッパ行ってベルリンフィル鑑賞してこのお値段なら満足って感じになりました(笑)。
LOTポーランド航空ですか…。
私もポーランド行った時に乗りましたがかなり遅れました(;^_^A。
通しで買っていたので乗継は出来ましたが、飛行機から飛行機にバスで移動して乗り継ぐなんて芸当をしたのはこの時だけでした。
もちろん荷物は間に合わず(泣)。
その日のうちには届いただけマシですが。
その次は南アフリカですか!
すごい所行きますね。
私も次の旅はGWにシンガポール航空でスリランカです。
そろそろ
旅程を詰めなければ…。
Rin
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