2023/12/29 - 2023/12/30
31位(同エリア360件中)
Rinさん
この旅行記のスケジュール
2023/12/29
2023/12/30
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
ヒヴァに寝台列車で早朝に到着し、そのままイチャン・カラを少し観光してからイチャン・カラの外にあるヌルラボイ宮殿の見学。
我ながらタフ。
ヌルラボイ宮殿の観光をしたのもあってイチャン・カラの中をまだあまり観光できていないので後半はイチャン・カラを集中観光。
といっても思ったより見るところが少なくてあっさり観光は終わったんだけど…誤算だったのはオフシーズンでほとんどのレストランがクローズしていたこと。
食事難民にならない様に事前にレストランのチェックはしていたけどそのことごとくが休業中。
営業していても満席でお断り。
ウズの他の都市ではこんなことなかったのでこのヒヴァという町がいかに観光で成り立っているかということを示しているのかも。
これから冬ヒヴァに行く方の参考になれば。
【旅程】
12/27(水)関空発10:50→仁川着12:50(乗継)
仁川発16:40→タシュケント着20:40(タシュケント泊)
12/28(木)タシュケント観光
17:10タシュケント→(車内泊)※夜行列車
★12/29(金)→7:51ヒヴァ(By train)
ヒヴァ観光
★12/30(土)9:15ヒヴァ→16:10ブハラ(By train)(ブハラ泊)
12/31(日)ブハラ観光
1/1(月) ブハラ観光 15:44ブハラ→17:27サマルカンド(By train)(サマルカンド泊)
1/2(火) サマルカンド観光(サマルカンド泊)
1/3(水) シャフリサーブス観光(サマルカンド泊)
1/4(木) サマルカンド観光
16:27サマルカンド→18:42タシュケント(By train)
(タシュケント泊)
1/5(金) タシュケント観光 タシュケント発22:20→
1/6(土) →仁川着8:15(乗継)
仁川発14:10→関空15:50
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヌルラボイ宮殿の観光を終えて再びイチャン・カラへと戻る。
所々で見かけたラクダのモニュメント。
逆光でうまく撮れない。
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11898749
の続き。 -
この城壁を見るだけでもすごいなぁ~と思う。
-
さっき出た北門から再度入場。
これも逆光でうまく撮れず。バッチェ ダルヴォザ 史跡・遺跡
-
イチャン・カラのメイン通り周辺は観光客がすごく多いんだけど、少し離れるとご覧の通り人がいない。
そして天下のGoogleマップにも載っていない道がある。
さすがのGoogleマップもウズの路地までは把握できない模様。
元々あまり道に迷わないタイプでGoogleマップを使い始めてからはほぼ道に迷うことなんてなかったけど観光案内所に観光用の地図が置いてないウズはまるで迷路。
と思ってたらすれ違った日本人女性2人組の観光客も同じこと言ってた(笑)。イチャン カラ 旧市街・古い町並み
-
さて次に向かったのはイチャン・カラ内のもう1つの宮殿、タシュ・ハウリ宮殿。
ここは唯一自動改札が機能していてチケットのQRコードかざして入場。
やればできるじゃん!
こんなことで感動できるってのも大分ウズに慣れてきた証拠!? -
入口入ってすぐの場所にあった建物はガラス越しに馬車が展示されている。
この写真ではちょっとわかりにくいかな。 -
なんか「宮殿」の割には殺風景だなぁ…。
と思いつつ見学。 -
奥にはアイヴァン。
今日の朝一番に見てたら感動できたと思うんだけど、クフナ・アルクで見たのとそっくりで「ふ~ん」みたいな気持ちに。
ウズの旅行記を読んでいると「何度も同じようなものを見る」「どれも同じ」みたいなこと書いている人多かったけど、本当にその通り(-_-;)。
朝アイヴァンを初めて見た時に感動していた純粋な私はもうどこにもいない(笑)。入口が2か所あります by Rinさんタシュ ハウリ宮殿 城・宮殿
-
もちろん全く同じってことはなくって違いはあるんだけど基本の様式(?)は一緒。
-
通路にはなんかよくわからないものが展示されている。
-
で、通路を歩いて別の場所に到着したけど…あれ?さっきの所に戻ってきちゃった?と思うくらいよく似てる。
-
でもここはさっきなかったこのテントみたいなのがある。
そして入口が開いてて入れるみたい。 -
入れそうな所にはとりあえず入る主義なので入ってみる。
なんか遊牧民のゲルみたいな感じ? -
柱の木彫りがすごいので思わずパチリ。
-
さてこれでタシュハウリ宮殿の観光は終わったな、と思ってガイドブックを確認してみると、「タシュハウリ宮殿は南北2ゾーンに分かれていて入口も別なので見落とさないようにね」とのこと。
え?そうなの?
もう1か所入口あるの?
と思って壁沿いに歩いてみるともう1か所の入口発見。
これガイドブック読んでなかったら絶対気づかなかったわぁ。 -
で、入ってみるとなんか入ってすぐこの広場になっていてなんとなくこっちの方が宮殿っぽい。
ガイドブックを読むとこっちはハーレムで大小163の部屋があるらしい。 -
今日の朝は感動したアイヴァン。
既に見飽き始めている自分がいる。 -
1か所だけ寝室が公開されていた。
全部修復するのはきっと予算的に厳しいんだろう。 -
資料館みたいな部屋もあった。
ここでスカーフを売りつけられている日本人一人旅の観光客が。
朝私がラクダの靴下売りつけられてた時も傍から見るとあんな感じだったんだろうか。
ウズベキスタンって日本ではマイナーな観光地かと思ってたけど年末年始のせいもあってか結構日本人をよく見かける。 -
これは装飾品っぽいけどどう装飾するのかは不明(笑)。
-
タシュ・ハウリ宮殿の見学を終えるとホテルにチェックインできる時間になっていたので一度ホテルに戻ることに。
タシュ・ハウリ宮殿の壁は一際長い。 -
ホテルのある東門へと向かう。
-
ホテルに戻ってきた。
まずはフロントでチェックインして鍵をもらう。ミナレットのあるホテル by Rinさんmadrasah Polvon-Qori boutique hotel ホテル
-
元メドレセ建物なので中庭があって中庭を囲むように部屋がある。
-
入口の扉も木彫りが素敵。
-
部屋は広さはあるかな。
-
湯沸かしポットとペットボトルのお水があるのがありがたい。
当然の様にカップはウズベキスタン仕様の取っ手がないタイプ。 -
バスルームは浅いけれどもバスタブ付き。
結構広い。 -
びっくりしたのは歯ブラシと歯磨き粉がホテル用の使い捨てのものではなく普通にスーパーで売っているものだったこと。
歯磨き粉なんて絶対使いきれない。
当然余ったけどウズベキスタン歯磨き粉ってどうなんだろう…と思い使いかけでそのまま置いてきた。
多分捨てられるんだろうなぁ。 -
今にはご臨終しそうだったスマホの充電をちょっとしてから再びイチャン・カラの観光へ。
-
すっかりお馴染みの東門から入る。
パルヴァン ダルヴァザ門 (東門) 史跡・遺跡
-
この門もなかなか立派で門なんだけどほぼ通路。
この門からもイチャンカラの城壁の厚さが分かるかと。 -
ご覧の通りメイン通りは露天もいっぱい観光客もいっぱいで朝とは全然違う雰囲気。
いかにも観光地!イチャン・カラのメインストリート by Rinさんパフラヴァーン マフムード通り 散歩・街歩き
-
が、イスラーム・ホジャ・メドレセに入ろうとした時にチケットがないことに気づく。
そういえば…さっきホテルの部屋で荷物の整理をした時にチケットを取り出した気がする。
慌ててホテルに戻ると机の上にポツンと置かれているチケット発見。
よかった。パフラヴァン マフムド廟 寺院・教会
-
で、再びイチャン・カラに戻って東門入ってすぐのところにあるメドレセへ。
メドレセってややこしい名前が多くて名前を覚えられない(-_-;)。
朝はシートを被っていた置物のシートが剥がされていて虎が出現。
どうやらお土産もの屋さん兼記念写真スポットっぽい。
記念撮影は有料っぽい。クトゥル ムラド イナック メドレセ 史跡・遺跡
-
入口が思いっきりクリスマスしてる。
でもクリスマス終わってるよね?
ウズベキスタンってイスラム教だよね?
二重のツッコミ。 -
中はなんか絵が展示されていた。
よくわからないので瞬殺で出る。
イチャン・カラで中に入れるところは何ヶ所かあったけどこういうよく分からない展示があるところもいくつかあった。 -
続いてジュマモスク。
ミナレットが高い!
ミナレットは別料金で上がれるってガイドブックには書いてあったけど…そんな感じでなかったような。
オフシーズンだから閉まってるっぽい。イチャン・カラの見どころの1つ by Rinさんジュマ モスクとミナレット 寺院・教会
-
中はこんな感じ。
お得意のタイルはなし。
天井も全部木でできている。
木と石の違いはあるけど柱がいっぱいあるこの雰囲気、スペインのコルドバで行ったメスキータにちょっと似ている? -
お祈りエリアには絨毯が引いてある。
ジュマモスク見学後そろそろランチを…と思ってお店を探すがチャックしていたお店はほぼ営業しておらず唯一営業していたお店も満席。 -
少しすれば満席のレストランも空いてくるかなと、イスラーム・ホジャ・メドレセへ。
さっきここに入ろうとしてチケット忘れたことに気づいたんだよね。現在は博物館 by Rinさんイスラーム ホジャ メドレセとミナレット 建造物
-
とりあえず入ってみる。
-
中は博物館。
ここまでいろんなメドレセ入ってわかったんだけどメドレセってそもそも「学校」だから中って基本装飾とかないのね。
外見はイスラムの影響でタイルとかで装飾していることもあるけど。
なので外観だけ楽しむでもいいんじゃ…とこの辺りで気づき始める。 -
展示されているものも結構微妙。
多分誰か偉い人なんだろうけど絨毯の肖像画って初めて見たわ。 -
お皿にも誰かえらい人が描かれいる。
絵皿はどこの国にでもあるけどこんな風に肖像画っぽい絵皿ってあんまり見ないかも。 -
とりあえずイチャン・カラを隅々まで歩くのが目的なので南門にも行ってみる。
南門へ向かう道は住宅&営業してないホテルがあるのみでお店などはないので当然観光客もいなくて人気がない。
ちょっと行けば観光客だらけなのにね。観光客少なめ by Rinさんタシュ ダルヴァザ門 (南門) 建造物
-
さっき行った北門は思いっきり逆光だったけどこっちは順光で綺麗に写真が撮れた。
まぁ当たり前と言えば当たり前なんだけど(-_-;)。
この城壁。
今まで見た城壁で一番立派だなぁ、と思ったのはスペインのアビラの城壁だったけどアビラよりすごいわぁ。
ってことで自分の中での城壁No.1はイチャン・カラに変更(笑)。 -
戻る時には目の前にイスラーム・ホジャ・メドレセのミナレット。
このミナレットも別料金で上に上がれるらしいけど…扉はぴっちりと閉ざされていて係員さんもいなくてその気配はなし。
オフシーズンだから?
再びさっき満席だったレストランに突撃すると席は空いているけど店員さんは首を振るのみ。
どうやらこれ以上客を入れる気はないってことね。 -
お腹空かせながらイチャン・カラ内をウロウロ。
屋台の「HOT DOG」の文字が見えて「もうこの際なんでもいいか…」と自暴自棄になりかけたけどまだウズベクの料理に飽きたわけでもないのに食べなれたものに逃げるなんて…という訳の分からないこだわりからぐっと我慢。
もはや何っと戦っているのかわからないこだわり。
パフラヴァン マフムド廟に入ろうとしたらここは共通券不可だったのでじゃあいいや、と入口だけパチリ。パフラヴァン マフムド廟 寺院・教会
-
イチャン・カラ内は結婚式の写真を撮るカップル&参列者を数組見かけた。
これもその行列。
よ~く見ると白いウェディングドレス姿の女性がいるのがお分かりいただけるかと。
先頭にカメラマン、続いて結婚式を挙げたカップル、そのご家族(多分)、最後に多数の参列者がぞろぞろとイチャン・カラ内を歩いているので結構目立つ。
参列者はコート来てるけど主役の2人は写真も撮るのでコートは着ていないので男性はともかく女性は結構寒いと思う(;^_^A。 -
この辺りにも営業しているレストランなし。
-
とりあえずスタンプラリー観光を続ける。
あと入ってないとこは… -
ここだね。
ムハンマド・アミン・イラク・メドレセ。 -
展示内容としてはここが一番「ちゃんとしてた」気がする。
メドレセの博物館 by RinさんMadrasah of Muhammad Amin Inaq 建造物
-
人形のレベルも高く網走刑務所と同等レベル(←最高の賛辞)
-
中央に吹き抜けの空間があってその周りに部屋がある。
構造的に独房っぽいけど部屋の広さも独房っぽいけど1つ1つの部屋が勉強部屋ってことらしい。
メドレセ=学校だったんだ、ということが言葉がわからなくてもよくわかる展示。 -
これは授業風景?
後ろのライトはいらないと思うけどこういう意味のないライトを使っちゃうところがウズクオリティ(笑)。 -
ここなんだろう。
メドレセだらけでわからない…。
ウズの旅行記読んでたら同じ感想書いている人多数。
その気持ち、よくわかる。 -
あと入ってないとこどこだろう?
と思って最後に行ったところ。
天下のGoogleMAPにも建物の場所に建物名が入ってなくって近くの何もない場所に「Photo exhibition of KH. Devonov」って名前だけマークされている。
ウズ、特にヒヴァではGoogleMAP、割とあてにならない。 -
中は写真の展示。
よくわからん。 -
さて時刻は15時前。
昨日の夜はサモサ1個、今日の朝食は非常食のカロリーメイトみたいなのだけ。
1日中歩き回ってこれではさすがに腹ペコ。
ほぼレストランが休業中の中で開いていたのはさっき席空いているのに首を振られたレストランとここ「Terrassa Cafe & Restaurant」だけ。
実は2時間位前にも来たんだけどちょうどお昼時で満席だった。 -
で、再度来たら人を見た途端首を振る従業員もいなく快く席に案内してくれた。
でも店員さん、どう見ても中学生くらいなんだよね。
家族経営なのかな? -
室内の他テラス席もあるけど真冬にテラスに行く人もいないみたい。
…と思ったけどこの後来た欧米人、進んでテラス席に座ってた。
欧米人ってあんなにテラス席好きなんだろう?
いくら晴れてても真冬は寒いと思うんだけど。 -
メニューは写真付き。
これは嬉しい!
値段は観光地価格だけど場所的に致し方ないかな。 -
飲み物はアプリコットジュースを注文。
が、注文した後に店員さんが再びきて「アプリコットジュース品切れです」とのこと。
今日仕入れた分が売り切れたのかそもそも仕入れていないかは謎だけどなんとなく後者の気がする…。
なのでチェリージュースを注文。
25000スム。 -
まずはラグマン。
50000スム。
トマトベースの腰のないでもふにゃふにゃではない野菜たっぷりうどんって感じ。
油が結構入ってるのが気になるけどなかなか美味しい。
個人的にはプロフよりこっちの方が好き。
写真の色からして辛いのかな?と思ったら全く辛さはなし。観光地価格だけど美味しい by RinさんTerrassa Cafe & Restaurant 地元の料理
-
ラグマンだけじゃ足りないかと思って注文したグンマ。
48000スム。
これが思ったより大きい。
餃子くらいの大きさかなと思ったらこれ餃子何個分よ!?って大きさ。
切ると中から肉汁がじゅわ~と出てきて横の小皿のトマトベースのソースをつけていただく。
これもまた美味しい。
ただ付け合わせの人参はスパイシーで辛いのが苦手な私は食べられず。
夜ご飯もこれで十分な位お腹いっぱいに。
諦めてHOT DOG食べないでよかった。 -
お腹一杯になったので腹ごなしにイチャン・カラ内をぶらぶら。
お土産物屋さんの露店がいっぱい。
今日売りつけられたラクダの靴下は1$で売ってた…。
別にいいんだけどね。
ふわふわの帽子は気持ちよさそうだけど買っても絶対に使わないだろうな(笑)。 -
さて共通券の締めくくりはこちらのQozi Kalon Madrassah。
読み方がわからない。 -
ここは音楽の展示をしているみたい。
これは合奏中の人々の人形。
…ウズ…人形好きだな…。音楽の博物館 by RinさんQozi Kalon Madrassah - Museum of Musical Art 博物館・美術館・ギャラリー
-
中庭もある。
-
これはピアノ。
普通のアップライトピアノなのでなんで展示されているのかは不明。 -
これでスタンプラリー完了。
スタンプラリー完了して分かったことは共通券を買ったら一応ついている地図、あてにならない!!
ウズベキスタンを観光して何かしらの資料を貰えたのってここだけだったんだけど、その唯一貰えた資料の「地図」があてにならないってどうなの?
ウズの観光施設が資料を何も作ってないのって「作らない」からじゃなくて「作れない」からじゃないかしら? -
そういえば東門のすぐ横のメドレセって中に入ってないなぁ~って思って行ってみたけど入れない感じ。
建物の中には入れませんでした。 by Rinさんアラクリ ハン メドレセ 寺院・教会
-
その横の建物は入れそうなので行ってみるとお土産もの屋さんになってた。
-
いろんなものが売っている。
16時過ぎだけど既に店じまいしているお店も。 -
出口あったので出てみると出た所の地面にすのこがひいてあった。
雨降ったらぬかるむとか? -
北門の近くにもあった人とラクダのモニュメント。
-
ホテルに戻ろうと思ったらホテルの隣にミニスーパーっぽいものがあったので入ってみたけどお土産になりそうなものはなかった。
-
16:20くらいにホテルに戻ってきた。
夜行列車で今日の朝に到着してそのまま観光したのでさすがに疲れたのでしばし休憩。
明日は朝早く出発するので清算を今日のうちにしておこうと思ってフロントのお兄さんに言うと「支払いのことはbrotherじゃないと…」とのこと。
で、brotherを連れてきてくれたけど出てきたのは朝はManegerって呼んでた人。
お仕事だから朝はManegerって言ってたけど本当はお兄ちゃんなのね。
どうやらこのホテルは家族経営の模様。
ちなみにウズは大型ホテルもないわけじゃないけどこんな感じの家族経営のホテルが多い気がする。
ちなみに支払い担当のお兄ちゃん曰く、朝早くても清算OKなので明日でいいよ、とのこと。ミナレットのあるホテル by Rinさんmadrasah Polvon-Qori boutique hotel ホテル
-
今日のホテルまでのタクシー、えらく遠回りで時間かかったので明日の朝は歩いて駅まで行こうと思ったけどGoogleMAPで経路を検索すると変な経路が出てくる。
方向的にこの通り歩いたら駅に着く気がするので試しに行ってみようと18時前にホテル出発。 -
通りを歩いていると右側にイルミネーションが見えたのでちょっと行ってみると遊園地みたいなのがあった。
音楽も大音響でかかっていて賑やか。
突撃する元気はないので写真だけ撮る。 -
道路もなんかイルミネーションがある。
なんか中国とかでもこういうのよく見るな。 -
でホテルからまっすぐ歩くこと15分、ヒヴァ駅到着。
綺麗な出来て間もない感じの広い歩行者天国の通りなんだけどびっくりする程人がいない。
通りいはホテルもいくつかあったけど営業している気配はない。
それもあってゴーストタウンみたいな雰囲気。
この大通りがあることをGoogleMAPは認識していないみたい。
この通りならスーツケースあっても全然歩けるな…と明日は駅まで歩くことに決定。ヒヴァ駅 駅
-
駅まで歩いてみたらいい具合に暗くなってきたのでホテルを通り越してそのままイチャン・カラの夜景観賞へ。
というか暗くなることも計算してヒヴァ駅見に行く時間決めたんだけどね。パルヴァン ダルヴァザ門 (東門) 史跡・遺跡
-
夜のイチャン・カラは昼間の人出が嘘のように人が少ない。
飲食店もほとんど営業していないし、お土産物屋さんや観光施設も閉まっているからこの時間にイチャン・カラにいても歩く以外することないから当たり前と言えば当たり前か。 -
それでも早朝に比べれば人はまだいるかな。
メインストリートはさすがにライトアップされているけれども1本道をそれると真っ暗。 -
暗い方が(粗が見えずに)綺麗に見えるカルタ・ミノル(笑)。
-
クフナ・アルクはライトアップされていなかったけどお向かいのムハンマド・ラヒム・ハン・メドレセはライトアップ。
が、ここはメインストリートから外れているので誰もいない。Mohammed Rakhim Khan Madrassah 建造物
-
チケット売り場は閉まっているけど西門にも行ってみる。
さすがに正門だけあって観光客もちらほら。オタ ダルヴァザ門 (西門) 史跡・遺跡
-
城壁も綺麗にライトアップ。
-
ジュマモスクのミナレットを見ながらホテルに戻る。
この日はよく歩いて28,725歩。
ホテルに戻って歯を磨こうと水道の水口に含むと…塩気を感じる。
これは…と思いこれ以降歯磨きの時もミネラルウォーターを使うことに。
明日は朝からブハラに移動でこの移動時間が結構長いので明日のことも考えず部屋でダラダラしてたらいつの間にか寝落ち。
22:30頃にはっとなってちゃんと就寝。イチャン・カラのメインストリート by Rinさんパフラヴァーン マフムード通り 散歩・街歩き
-
翌日は5時頃にちょっと覚醒してそのままダラダラして6:30のアラームで起床。
が、床に何か白い薄いものが落ちている。
昨日はこんなの落ちてなかったけど?と思って天井を見ると天井の壁紙が剥がれ落ちしているΣ(゚Д゚)。
そういえば洗面台にはアリがいたなぁ。
なんというか…これがウズベキスタンなのね。ミナレットのあるホテル by Rinさんmadrasah Polvon-Qori boutique hotel ホテル
-
朝食前に宿泊費の40$と市税の3$をキャッシュでお支払い。
ちなみにこの米ドル、多分1$100円位でずいぶん昔に買ったやつ。
朝食付きなので朝食ルームに行くと一応ビュッフェ。 -
大したものはないけど思ったより種類はあった。
目玉焼きには醤油が欲しいところ。
持ってくるの忘れたわ。 -
食べているところにジャガイモのガレットみたいなのが出てきたので取ってきて食べようとして切ってみると…髪の毛が入ってる。
さすがに食べる気になれず…。
日本のビュッフェで髪の毛出てきたら店員さんに言うけど…ウズでは言っても髪の毛を取りのぞいておしまいだろうなぁ、と思って何も言わず。 -
さっき支払いをした時にレジストレーションカードの発行を依頼したら「すぐ発行して持ってくね」って言われたんだけど朝食が終わっても来ないのでフロントに行こうとしたらちょうど持ってきてくれるところだったらしく途中で鉢合わせ。
タシュケントのウズベキスタンホテルでは「オンラインだからいらないよ」って言われたけど他のホテルでは言えばこんな感じで出してくれた。
が、結局最後の空港でも出番はなく旅の思い出の1つとして取っておくことに。 -
そして朝8:19ホテル出発。
電車は9:15発なんだけど出発の30分前には駅に到着しておいた方がいいらしいので早めに出発。
確かにタシュケントも出発時間より前に電車出発してたしね。 -
道は昨日確認済みなので迷う心配もない。
道も綺麗に舗装されているのでスーツケースがあっても問題なし。 -
通りの途中になぜかあるHazorasp Gate。
Gateなのに中は通れないという謎。
このGateの意味は?
…きっとないんだろうな。 -
ヒヴァ駅が見えてきたなぁ、という頃に突如野良犬が現れた。
実は犬がちょっと苦手なので気づかないふりしてたのになぜかついてくる。
万一噛まれたら…と思うと怖いけど「あなたになんて気づいてないの」という演技を続ける。 -
そしてホテルから歩くこと15分。
無事ヒヴァ駅到着。
荷物検査の建物に近づいた途端、犬はどこかに行った。
よかった。ヒヴァ駅 駅
-
到着した時は入れなかった駅舎。
今日は入れた。
既にホームに電車は来ていたけどまだ中には入れないのでしばらく待つ。
この続きの旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11910307
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ウズベキスタン旅行
-
前の旅行記
年末年始ウズベキスタン旅行④ 旧市街をスタンプラリーで歩いたイチャン・カラ観光 前編
2023/12/29~
ヒワ
-
次の旅行記
年末年始ウズベキスタン旅行⑥ 真昼間に寝台列車でヒヴァからブハラへ移動してそのままブハラ観光
2023/12/30~
ブハラ
-
年末年始ウズベキスタン旅行① 久々のエコノミーでの長距離移動は思ったより辛かった…
2023/12/27~
仁川
-
年末年始ウズベキスタン旅行② 突っ込みどころ満載のタシュケント新市街観光
2023/12/27~
タシケント
-
年末年始ウズベキスタン旅行③ タシュケント地下鉄巡りの後はカオスの寝台列車でヒヴァへ移動
2023/12/28~
タシケント
-
年末年始ウズベキスタン旅行④ 旧市街をスタンプラリーで歩いたイチャン・カラ観光 前編
2023/12/29~
ヒワ
-
年末年始ウズベキスタン旅行⑤ あやうく食事難民になりかけたイチャン・カラ観光 後編
2023/12/29~
ヒワ
-
年末年始ウズベキスタン旅行⑥ 真昼間に寝台列車でヒヴァからブハラへ移動してそのままブハラ観光
2023/12/30~
ブハラ
-
年末年始ウズベキスタン旅行⑦ 大晦日のブハラ観光は郊外の月と星の宮殿からスタート
2023/12/31~
ブハラ
-
年末年始ウズベキスタン旅行⑧ またもやらかしてしまった大晦日のブハラ観光後半
2023/12/31~
ブハラ
-
年末年始ウズベキスタン旅行⑨ 元旦のブハラ観光は暇なので取りあえず全部入場してみた
2024/01/01~
ブハラ
-
年末年始ウズベキスタン旅行⑩ サマルカンド観光は元旦のイルミネーションショーからスタート!
2024/01/01~
サマルカンド
-
年末年始ウズベキスタン旅行⑪ 青の都サマルカンドの王道観光はシャーヒズィンダ廟群からスタート
2024/01/02~
サマルカンド
-
年末年始ウズベキスタン旅行⑫ サマルカンド観光後半戦はレギスタン広場~アミール・ティムール廟
2024/01/02~
サマルカンド
-
年末年始ウズベキスタン旅行⑬ タクシーチャーターでシャフリサーブス観光
2024/01/03~
シャフリサーブズ
-
年末年始ウズベキスタン旅行⑭ サマルカンドで教会巡り!?超マイナーなサマルカンド観光
2024/01/04~
サマルカンド
-
年末年始ウズベキスタン旅行⑮ タシュケント旧市街観光してから仁川経由で帰国
2024/01/04~
タシケント
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ヒワ(ウズベキスタン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ヒワ(ウズベキスタン) の人気ホテル
ウズベキスタンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ウズベキスタン最安
1,150円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ ウズベキスタン旅行
0
103