2024/01/03 - 2024/01/03
24位(同エリア83件中)
Rinさん
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この日はタクシーチャーターでシャフリサーブスへ。
シャフリサーブスは行ってみたいけど歩き方に「冬場は道路の凍結もあるのでお勧めできない」行こうかどうしようか出発前は迷っていた。
が、実際ウズベキスタンに来てみると日本より暖かいんじゃない?というくらい暖かく凍結の心配もなさそうだったのでこの日泊ったホテルに到着した時に手配を依頼。
事前に調べていた通りの金額で手配をしてくれた、んだけど…時間になってもタクシーが来ない。
まぁそんなもんよね。
遅れても来てくれただけよかった。
そんなスタートだったシャフリサーブス観光編です。
【旅程】
12/27(水)関空発10:50→仁川着12:50(乗継)
仁川発16:40→タシュケント着20:40(タシュケント泊)
12/28(木)タシュケント観光
17:10タシュケント→(車内泊)※夜行列車
12/29(金)→7:51ヒヴァ(By train)
ヒヴァ観光
12/30(土)9:15ヒヴァ→16:10ブハラ(By train)(ブハラ泊)
12/31(日)ブハラ観光
1/1(月) ブハラ観光 15:44ブハラ→17:27サマルカンド(By train)(サマルカンド泊)
1/2(火) サマルカンド観光(サマルカンド泊)
★1/3(水) シャフリサーブス観光(サマルカンド泊)
1/4(木) サマルカンド観光
16:27サマルカンド→18:42タシュケント(By train)
(タシュケント泊)
1/5(金) タシュケント観光 タシュケント発22:20→
1/6(土) →仁川着8:15(乗継)
仁川発14:10→関空15:50
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
部屋が寒くて寝れない…と思ってたけどいつの間にか寝ていた。
が、やっぱり寒くて何度か目覚めたけどね。
暑くて目が覚めるってのは今までの旅行でも何回かあったけど寒くて目が覚めるのは初めてだったわ。
7時に起きて身支度。
そういえば朝ごはん何時からとか聞いてなかったような。
とりあえず降りてみるとまだ誰もいないけど朝食を作っている気配はあるのでそのまま待ってみる。
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11922366
の続き。 -
で、しばらく待つと朝食でてきた。
この後何人か人が来たけどやってきたのは昨日チェックインの時に見かけた人とは違う日本人男性一人旅&ん日本人カップル。
この宿日本人率高くない!?
ガイドブックにも載ってないのに不思議。
朝食はなかなか充実の内容。HOTEL-129 ホテル
-
フルーツもいろいろあって嬉しい。
びっくりしたのはミカンの皮をむいて出してくれている!
おもてなしの心を感じる。
こういう所が人気の秘密なのかも。
が、ミカンの皮はむいてくれているのに柿の皮はそのまま。
なんで?
ウズの人は柿の皮食べるの!? -
この日は昨日宿のご主人にお願いしたタクシーチャーターでのシャフリサーブス観光。
9時にタクシーは来てくれるということなので荷物をまとめてチェックアウト。
荷物はこのまま宿で預かってもらう。 -
その時「この後どこに行くの?」と聞かれたので今日もサマルカンドに泊まるというと「え?なんでうちに泊まらないの!?」と至極もっともな質問が。
実は…今日は向かいのホテルに泊まる予定なの…と素直に言うと。
「そこは僕の兄弟のホテルだけど冬場は閉めて別の場所で営業してるよ!」と。
最初は兄弟のホテルに泊まらせるための嘘かな?と半信半疑だったけどこの後こっそり向かいのホテルに行ってみると扉の鍵は閉まっていてホテルには入れない。
慌てて予約したBooking.comの予約ページやらメールやらチェックしてみたけど特に案内はなく…。
これたまたま今日ホテルのオーナーの兄弟の宿に泊まったからわかったけどもしサマルカンド1泊目がここだったら夜ついたけどドアが開いてなくて途方に暮れたと思う。
そしてこの日も宿のご主人と会話してなかったらシャフリサーブスから戻った時に途方に暮れたと思う。
ご主人がシャフリサーブスから戻ってきたら冬の間営業している場所に案内してあげるというので一安心。HOtel Like ホテル
-
が、9時に来るはずのタクシーが15分程待っても来ないので再び宿のご主人の元へ。
するとすぐに電話をかけてくれて「すぐ近くまで来ているけど渋滞しているからちょっと遅れる」とのこと。
宿のご主人別に悪くないんだけど「ごめんね」の気持ちなのかリンゴくれた(笑)。 -
で、9時から遅れること30分、やってきた運転手さんは英語がちょっとできる。
私と多分同レベル。
さらに「韓国語出来る?」と聞かれた。
もちろんできない。
運転手さんは韓国語もできるらしい。
これもし私が韓国語出来たらウズベキスタンでウズベキスタン人と日本人が韓国語で会話するという意味の分からない状況が発生したんだろうなぁ、と思うとちょっと面白い。 -
ホテル出発して30分もしないうちに雄大な景色になってきた。
で、ここで運転手さんが「止まる?」と聞いて来たので止まってもらう。 -
特に説明がなかったのでよくわからなかったけど公園っぽく整備されている。
こんな荒野みたいなところに?と思ったらどうやらここ、映画「アパッチ」のロケ地らしい。 -
アパッチって聞いたことあるような気はするけど…と思って調べてみた1990年のアメリカ映画らしい。
インディアンが題材っぽいのでそれでここがロケ地になったのかな? -
周りは荒野なので車じゃなきゃ絶対来られないと思う。
-
落書きは万国共通の悩みなのか…。書いた方は書いたことも忘れてそうだけど落書きはずっと残るんだよね。
-
ブランコにはなぜかハートマーク。
-
この石の空洞が見方によってはハートに見える?
-
観光客向けにインディアンの格好をしている人がいた。
↑の岩に隠れて突然現れるとかして観光客を楽しませるのが役割?
実は岩に隠れているの見えてたんだけどびっくりしたフリする大人な私。 -
再び出発。
いいお天気♪ -
今日は天気はいいんだけところどころ雪が残っている場所も。
道路にはさすがに雪は残ってなかったけど道路脇とか山とかには積雪が見えた。
この写真の山の白く見える部分は積雪。
寒い日だと道路が凍結することも確かにありそう。 -
サマルカンドを出発して約2時間でシャフリサーブス到着。
シャフリサーブスの遺跡は南北に伸びる縦長。
なので運転手さんはまず北側の入口の前を走りながら見学が終わったらここの駐車場に来るように!と言ってから車を走らせて… -
南側の駐車場へ。
降りる時に車のナンバープレートの写真を撮っておくことを勧められた。
大体1時間半くらいみんな観光するということなので1時間半後の13時に北側の駐車場で落ち合うことを約束して一旦お別れ。
北側の駐車場にある遊具、やたら気合が入ってるのはなぜ? -
中にはトイレがないという情報もあったのでいっとく。
2000スム。
ここはしっかりおばちゃんがいてた。 -
南側の駐車場は屋台とかも出て賑やか。
-
夜はイルミネーションもやってるっぽい。
しかし昼間に見るとイルミネーションが間抜けに見えて…。シャフリサブス歴史地区 旧市街・古い町並み
-
シャフリサーブスの遺跡群は公園になっていて公園への入場料は無料。
各施設に入る場合は別途入場料が必要というシステム。
ってことでまずはこの公園んp入口から中へ。 -
南側の入口から入るとまず見えてくるのがドルッティロヴァット建築群。
…舌噛みそうな名前…。 -
とりあえず入ってみる。
入場料は21000スム。
イチャンカラみたいな共通券はなくって各施設ごとに個別に入場料を支払う方式。
結果的にここが1番見応えあった。
どこか1箇所だけ見学するならここだと思う。 -
入れるところは入る方式で見学開始。
まず最初に入ったのがコク・グンバス・モスク。 -
シャーヒズィンダ廟群の様な煌びやかさはなく可愛らしい装飾。
-
なんかこれ温泉マークみたい(笑)。
-
淡いパステル調的な色合いで今までのモスクとちょっと毛色が違うような。
-
よく見るとちょっと荒い部分があるのも他のモスクと一緒(笑)。
-
続いては向かいにあるクンバズィ・サイダーン廟。
-
こちらは状態はあまりいいとはいえず…この天井は明らかに修復が必要と思われる。
こうやって見るとサマルカンドの建築物はよく修復されてるんだなぁって思う。 -
で、この写真の一番手前の…
-
この墓石のくぼみの水を病気の患部につけると病気が治るという言い伝えがあるらしい。
…建物の中だし普通なら水なんかたまらない場所なんだけど…。
わざわざ水入れてるのかな? -
この一番左側の墓石が↑の墓石。
水なんかたまらなさそうでしょう? -
この辺りは割と綺麗に残っているかな。
-
ここの天井は綺麗。
-
ここは墓石が1つだけ。
-
廟を出て入口の反対側から見てみた。
-
廟の裏手にも墓石があるんだけど…詳細不明。
-
「とりあえず端から端まで歩いてみる」作戦で端まで行くとドルッサオダット建築群が見えた。
後で行こう。 -
こちらは珍しくキャプションあった。
もちろんウズ語だけどGoogle先生に翻訳してもらったところ14世紀に造られた井戸で12~13mの深さらしい。 -
蛇口っぽいものがあったので押してみたけど…水は出て来ない。
なんかいかにも使えそうに見えて実は使えないって…ウズベキスタンらしいっちゃらしい。 -
ここで時計を見ると12時過ぎ。
ん?ドルッティロヴァット建築群だけで30分以上使っちゃった?
でもこの時はそこまで深く考えず…。 -
斜め向かいあたりにあるドルッサオダット建築群へ。
ここにはティムールが入る予定だった石棺があるというので石棺見たさで入場することに。
入場料はさっきのドルッティロヴァット建築群と同じで21000スム。
50000スムを出すと30000スム戻ってきたので「??」となっていたら「discount」って言われた。
いやお釣りないだけでしょ!?ってかそれなら始めから入場料20000スムにしたらよくない?
またもや突っ込みが止まらない。 -
気を取り直して、お目当ての石棺の場所はこっちってことなので言われた場所に行ってみるとここから入って…
-
長い階段を降りると…
-
あった。
これか。
本当はティムールはここに眠りたかったのね。
サマルカンドのアムール・ティムール廟に比べると質素としか言いようがないけどもしここでティムールが眠りについていたら豪華な廟になっていたんだろうなぁ。 -
墓石には何か刻まれているけど当然読めない。
それ以外は特に装飾はなく質素。
そいうえばシャーヒズィンダ廟群もアミール・ティムール廟の墓石はシンプルだったな。
キリスト教の墓石は彫刻まみれのことが多いけど偶像崇拝禁止のイスラム教では墓石を飾りようがないのかも。 -
敷地内に広がる空き地は建物の基礎だけが残っているらしい。
詳細不明。 -
ドルッサオダット建築群の出口付近に営業中のお土産屋さんが。
通りすがりに「1$」の声が聞こえて思わず反応。
え?これ1$?結構かわいい。 -
ってことでバラマキ用にいくつか購入。
6個で5$。
結果、左側のはあまり評判がよろしくなく…最後は身内に押し付けることに。
いろんな色があったほうがいいかなぁ?と思ったけど万人受けしそうなものを買った方がお土産はいい、という教訓。 -
他にカバンもいっぱい。
-
ドルッサオダット建築群のすぐ近くにあったモスク。
ここで時計を見ると12:30前。
あれ?確か駐車場での待ち合わせは13時だったからあと30分ちょっと? -
まぁ間に合うかなぁ…と思ったけど…
-
Googleマップ見るとここから北側の駐車場まで結構距離がある。
-
ガイドブック見るとバザールとかもあったので寄りたいな、と思ってたけど多分行ったらサマルカンドに帰れなくなる(;^_^A。
というかガイドブックの通りならこの階段上の建物がバザールってことになるんだけどなんか違うような。
Googleマップにもバザールっぽいものないし。 -
こっちは多分行こうか迷ってたアミール・ティムール博物館。
ここを通りかかった時はそんな時間なかったのでもう迷う余地もなくなってたけどね。 -
ドルッサオダット建築群から小走り気味に歩いて15分程でアミール・ティムール像同着。
ここまでこれば一安心。
でもあと15分しかない。
最初に「1時間半もあれば余裕よね~」と思って北側の駐車場が結構遠いことに気づかずのんびりドルッティロヴァット建築群を見学していたのが響いた。アムール ティムール像 モニュメント・記念碑
-
北側駐車場からすぐのアク・サライ宮殿跡が見えてきたしあとはここだけね。
-
ここも入場料は21000スムだったけど1000スムないから20000スム出したらそれでOK。
ちなみにウズの人は無料みたいで素通り。
地面の礎石(?)は保護されているみたい。 -
アク・サライ宮殿跡とは言っても残っているのは宮殿のアーチのみ。
現在残っているのは38mだけど実際は50mあったらしい。 -
タイルも一部が残るのみ。
-
そして…ここは中に入れたりはせずこの宮殿跡に近づけるだけなので…あえて入場料払ってまで近くに行く必要はないかと。
アク サライ宮殿跡 城・宮殿
-
近づいた所で大きすぎていい写真撮れないのよね。
下手に修復せず廃墟感の残る感じで保存しているのがそれないりいい味出している。
というかここ修復しようとしたらこのアーチだけって訳にはいかずに宮殿の再建築が必要になるから難しいんだろうな。 -
ちなみに写真の左下の箱が料金所。
料金所の外からでも十分見られるし写真も撮れる。 -
ここでタイムアップ。
時刻はちょうど13時。
時間を守る日本人(笑)。 -
門を出ると運転手さんがいてたので振り向いて門の写真と…
-
城壁の写真だけ撮らせてもらって車に戻る。
-
あとはサマルカンドに戻るだけ、なんだけど市場に寄ってくれるらしい。
-
帰りも荒野。
-
シャフリサーブスから1時間程で市場到着。
-
これ全部アプリコットらしい。
アプリコットってこんなに種類あるの!?
びっくり。 -
ナッツ類もいろいろ。
試食もさせてくれる。 -
奥の白いのはなんだろう?
というかなんでこんな峠に市場があるのか?
周り民家とか一切ないのに。
不思議。 -
ってことでピスタチオと杏の種(多分)をお買い上げ。
それぞれ40000スム。
というかこれって本当に杏なの?と思って今調べてみたら確かに杏の種っぽい。
食べてみたけどナッツとそんなに変わらない感じ。 -
ここからはひたすらサマルカンドへ。
15時前にはHOTEL-129に戻ってきて、荷物を受け取って宿替え。
が、お兄さんのホテルまでは「200mですぐそこだよ!」といってたのに荷物を持って外に出るとまだチャータータクシーの運転手さんがいてたのですかさず宿のご主人、お兄さんのホテルまで乗せてってくれと交渉してまんまと成功。 -
ってことで車でお兄さんのホテルへ。
車に乗ったのは1分位で近いんだけどスーツケースあると道路の舗装がよろしくないので歩くと想定以上に時間かかると思われる。
ってお兄さんって書いてるけどご主人はbrotherって言ってたので弟の可能性もあるけど外見からして多分お兄さん(笑)。 -
疑り深いので入るなり「ここってHOtel Like?」と確認すると何の戸惑いもなく「Yes」の答えが来たので騙されているわけではなさそう。
でも事前に口裏合わせしてたらわかんないけど…。←どこまでも疑り深い -
このホテル今はGoogleマップにも載ってるけどこの時はGoogleマップにホテルの名前が出てなかった。
昨日のホテルと違って新しかったから出来たばっかりと思われる。
ちなみにこの時Booking.com検索したら載ってたのでホテルであることは間違いないかと。 -
部屋は2階。
ちなみに靴は入口で脱いでいるので素足。
でも床が冷たくない。
多分これ床暖あるね。
ちなみに1階ではこのホテルの経営者(?)一家が住んでいるみたい。 -
部屋はこちら。
-
綺麗。
布団も昨日のタオルケットみたいなペラペラ布団ではなく普通の掛け布団。
これなら寒くて夜寝れないとかなさそう。Dari Zanjir ホテル
-
トイレもバスルームと別になってる。
-
バスタブもある。
正直まだ疑う気持ちは残っているけどまぁこれならいいか。
Booking.comで予約する時現地払いにはなっていたのでお金は払っていないけどカード番号は入力しているので万一HOtel Likeから請求されたら困るけど今までのホテルもタシュケント以外は現地払いだったし大丈夫な気がする。 -
部屋のチェックが終わったところでお茶とお菓子をどうぞと。
壁にWi-FiのIDのパスワードが貼ってあったけどそのパスワードがHOTEL-129と一緒。
HOTEL-129のご主人とHOtel Likeのご主人が兄弟ってのはおそらく本当だろう、とこの時点では確信。
でもここがHOtel Likeの冬の間の代わりに営業しているホテルなのか?と言われると…今でもまだ疑っている(;^_^A。
でも帰ってからもHOtel Likeからの請求もなかったのでもういいかって感じ。 -
お菓子もなんか出してくれた。
中に甘いペースト状のものが入っている…饅頭?みたいな。
上手く伝えられない…。 -
まだ明るいしちょっとだけお散歩しようとレギスタン広場に行ってみる。
今日も風船売りのお兄さんは大忙し。 -
今日は快晴で見事な青空なのでレギスタン広場でパチリ。
レギスタン広場 広場・公園
-
ちょっと周辺ウロウロ。
なんか素敵な中庭あったので入ってみたらアートショップみたいなのがあったような…。 -
で、なんか人がいるなぁ~と思って行ってみると…
-
これは…ソフトクリーム屋さん!?
海外でソフトクリームってベトナムのハノイで見ただけで他でも見たことない。
しかも3000スム!? -
ってことで1個お買い上げ。
普通に美味しいソフトクリーム。
少なくともベトナムでソフトクリームを食べた時みたいな違和感はなかった。
これはオススメ。アイスクリーム ムズカイモク スイーツ
-
40分ほどの散策で満足して16時過ぎにはホテルに戻る。
綺麗な部屋だし、たまにはゆっくりしようと。
旅も後半で疲れも出てきたし。Dari Zanjir ホテル
-
イスラム圏らしくメッカの方向を示すマーク。
部屋にいてるとノックの音。 -
何かな?と思ったらオーナーの長男(推定小学校高学年~中学生位)がスマホを手にもっている。
ちなみにこの写真は彼の部屋着(推定)。
この日も次の日も着ていた。
どう見ても「て」だけどウズベキスタンのメーカーらしい。
なにかな?と思ったら翻訳アプリの音声機能をONにして「宿代払ってください(英語)」。
彼は英語は話せないらしい。
ちなみに一番下の子はまだよちよち歩き。
天使みたいにかわいかった~。 -
夕食はホテルの人にお湯を沸かしてもらってカップそば。
年越しそばで食べようと思ったけど大晦日の日は気分じゃなかったので今日食べようかなと。
デザートは朝チャータータクシーが来なかった時にHOTEL-129のご主人がくれたりんご。
昨日と違って床暖もあるせいか部屋が暑かったので窓をちょっと開ける。 -
レギスタン広場のライトアップ見に行こうかなぁ~とも思ったけど億劫で結局行かず。
すると7:15頃に花火の音。
花火はちょっと見たかったけど今から行っても遅いだろうな、と思ってそのままお風呂。
バスタブにお湯を溜めてみたけどお湯の色はブハラと違って透明。
そういえばヒヴァもブハラもミネラルウォーターが部屋にあったけどサマルカンドはどの宿もなかった。
水道水が飲めるとは思わないけど他の都市に比べると水事情はいいんだろうね。
が、ドライヤーは2分位で止まって2分経つとまた動く。
こんなんばっかだけど2分動くからまだマシか。
タオルも昨日と違ってふかふかで嬉しい限り。
ウズにいると割と小さなことを幸せを感じられることに気づく(笑)。
この日はあんまり歩かず歩数は14312歩。
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