2023/12/29 - 2023/12/29
35位(同エリア360件中)
Rinさん
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タシュケントから14時間以上かけて到着したヒヴァ。
揺れる電車で熟睡は出来ず寝不足気味。
そして事前調査(?)の結果今回の旅行で一番気温が低いのもこのヒヴァ。
なのでホテルで着替えて防寒対策も万全にして街歩きへ…行ったんだけど思った程の寒さではなく拍子抜け。
スノー・ブーツまで持って来たのに…。
まぁ寒さで凍えるよりかいいかな。
タシュケントで観光したのは新市街だったのでウズベキスタンの旧市街はここヒヴァが最初。
そんなヒヴァの旅行記、まずは前編をどうぞ。
【旅程】
12/27(水)関空発10:50→仁川着12:50(乗継)
仁川発16:40→タシュケント着20:40(タシュケント泊)
12/28(木)タシュケント観光
17:10タシュケント→(車内泊)※夜行列車
★12/29(金)→7:51ヒヴァ(By train)
ヒヴァ観光
12/30(土)9:15ヒヴァ→16:10ブハラ(By train)(ブハラ泊)
12/31(日)ブハラ観光
1/1(月) ブハラ観光 15:44ブハラ→17:27サマルカンド(By train)(サマルカンド泊)
1/2(火) サマルカンド観光(サマルカンド泊)
1/3(水) シャフリサーブス観光(サマルカンド泊)
1/4(木) サマルカンド観光
16:27サマルカンド→18:42タシュケント(By train)
(タシュケント泊)
1/5(金) タシュケント観光 タシュケント発22:20→
1/6(土) →仁川着8:15(乗継)
仁川発14:10→関空15:50
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
到着予定時間の7:51を少し過ぎてヒヴァ駅到着。
遠かった!!!
外はまだ暗い。
そしてタシュケントを比べると寒い!!
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11897802
の続き。新しい駅舎 by Rinさんヒヴァ駅 駅
-
駅舎には入れずそのまま外に出ると凄まじいタクシーの客引き。
本当ならホテルまではYandexで行きたかったんだけど主要観光都市の中でここヒヴァだけはサービスエリア外でYandexも使えず…。
歩いて旧市街まで行った、という方もいたので歩いてホテルまで行こうかとも思ったけど、「チープ」「4ダラー」と言ってきたおっちゃんがいたので「荷物もあるし4ドルならいいか」と思ってタクシーで行くことに。 -
が、駅の駐車場が無法地帯になっていておっちゃんの車が他の車に邪魔されて出せない状態に。
待つように言われて車の持ち主を探すおっちゃん。
が、なかなか見つからず結構待たされた。
更になぜか宿に電話。
場所が分かってないのか連れて行くと何かいいことあるのか!?
で、やっと出発したけどGoogle MAPで見ているとえらく遠回りしているので「本当に大丈夫!?と不安に。
不安を訴えると(英語は通じないのでジェスチャーで)おっちゃんは大丈夫だよーみたいな反応。
メーターじゃないので料金は変わらないけどおっちゃんの知り合いのホテルとか連れて行かれたらどうしよう、と不安になったけどどうやら旧市街には車の通行が制限されているみたいでホテルは東門のすぐ近くなんだけど西門のあたりから城壁沿いに進む感じでホテル到着。 -
安くてよかったわーと思ったけど…そういえホテルに駅までの送迎の料金確認してみた時は5万スムだったから適正料金よねーなんて思ってたけどあとで確認してみたら3万スム。
ドルで言うと2ドルちょっと…。
ぼられてるやん(T . T)
まぁそこまで盛大にぼられてるないから…と自分を慰めると同時に自分の記憶力の低下を嘆く。
ってことでヒヴァでホテルまではタクシーで行きたい場合は事前にホテルに送迎を依頼をオススメ。 -
ヒヴァで選んだホテルはmadrasah Polvon-Qori boutique hotel。
メドレセを改装したホテルで1泊朝食付きで40ドル+市税3ドル。
今回ウズベキスタンで泊まったホテルの中では1番高い価格帯。
もっと安いところもあったけどクチコミがよかったのとメドレセを改装したホテルに泊まりたかったのでチョイス。madrasah Polvon-Qori boutique hotel ホテル
-
チェックインは14時からなので荷物だけ預かってもらうことに。
ちなみにアーリーチェックインは宿泊料の半額が必要とのこと。
ちょうど私の前に到着した人がアーリーチェックインを希望したみたいでその手続きでちょっと待たされる。 -
今回訪れる都市の中で1番寒いのがここ、ヒヴァ。
到着した時も寒かったので持ってきた防寒グッズをお手洗いを借りてフル装備。
結果的にこの後はどんどん気温が上がって昼になるとフル装備では暑くなったんだけど(^◇^;)。 -
時刻はまだ朝の8時。
さすがにまだチケット売り場も開いてないと思うので先にホテル内散策。
メドレセを改装したというホテルはいわゆる平屋。
ちょっと沖永良部島で泊まったホテルを思い出させる。 -
部屋には入れないので敷地内散策。
入口の近くにミナレット(塔)があって上がって良さそうだったので上がってみる。 -
1番上はこんな感じ。
-
まずは窓の格子を利用した写真。
-
ホテルはイチャンカラの中ではないけどイチャンカラの東門のすぐ近く。
イチャンカラの中のホテルに泊まることも考えたけど駅からの距離も考えて選択した。 -
塔からはイチャンカラもよく見える。
大きな塔がある建物がイチャンカラの東門の前にあるモスクでその右にあるのが東門。 -
すっかり日も登って明るくなってきた。
時間ももうすぐ9時なのでそろそろチケット売り場も開くだろうし…と観光開始。
まずは目の前の東門へ。
東門のすぐ前にあるのはGoogle先生によるとSaid Niyoz Sholikor。
いわゆるモスク。
お昼のお祈りの時間には東門前の広場に絨毯もひいてお祈りする人で溢れていた。 -
早速東門(Polvon Darvoza)からイチャンカラの中へ。
イチャン・カラの4つの門のうちの1つ by Rinさんパルヴァン ダルヴァザ門 (東門) 史跡・遺跡
-
門の中に自動改札機みたいなものがあったけど作動している気配はない。
が地球の歩き方にはイチャンカラは中に入るだけで料金がかかるという記載があるけど今は入るだけなら無料みたい。 -
朝のイチャンカラは人もほとんどいなくて静か。
最初に見えた建物はKutlug Murad Inaq Madrassah。
タシュケント旧市街を全く観光していなかったので初めてのメドレセ!(ホテル除く)だったのでこの時は「わー!」みたいな感じだったけどイチャンカラの中ってメドレセだらけで感動は徐々に薄れて行くことに。共通チケットで入場可能 by Rinさんクトゥル ムラド イナック メドレセ 史跡・遺跡
-
まだ感動していてテンション高い状態なので階段上がって近くまで寄ってみる。
まだ朝早いので建物は開いてないけど青空に映えるメドレセに感動。 -
メドレセの前になんかシートに包まれたものがあって「何これ?」と思ったけどお昼に来た時にはシートが剥がされていて記念撮影用の虎が出現してた。
-
誰もいないイチャン・カラのメインストリート。
-
マンホールもイチャン・カラ仕様。
日本ではご当地マンホールって当たり前だけど海外ではあんまり見ないのでこれ見つけた時はちょっとテンションUP。 -
なんだろう?と思ったらこれが公衆トイレ。
入ってないけど多分無料じゃないかな。
この後ウズベキスタンのいろんな街にいったけど無料の公衆トイレはなかったのでこれはかなり珍しいと思う。 -
さらにメインストリートをてくてく。
ひときわ高い塔はジュマモスクのミナレット。
ちょっと寒いけどいいお天気。
観光地の割に -
9時過ぎだからもう少し観光客いるだろうと思ったけどほとんどいない。
オフシーズンだから?Qozi Kalon Madrassah - Museum of Musical Art 博物館・美術館・ギャラリー
-
それにしてもいいお天気。
寒さも思ったほどではないような。
出発前に気温がマイナス17度ってのを見てビビってたけど多分気温マイナスになってないと思う。二重の城壁に守られた世界遺産 by Rinさんイチャン カラ 旧市街・古い町並み
-
こちらのカラフルな塔はカルタミナル。
中途半端な高さなのは未完成だから。
本当はもっと高い塔になるはずだったとか。
遠目に見ると綺麗だけど間近で見るとタイルが剥がれている部分もあったりする
(-_-;)未完成のミナレット by Rinさんカルタ ミナル 建造物
-
カルタミナルの根元(?)には楽しそうに語らうおじさんたち。
朝から楽しそうねー(笑)。 -
イチャンカラの案内図。
ヒヴァの旧市街言われるイチャンカラはこんな感じ。
城壁内が旧市街になっている。 -
ウズベキスタンの旅行記を読むとATMがない!という書き込みだけどさすが観光地だけあってATMも完備!
中にお金がちゃんと入っているかどうかまではわからないけどね。
ATMがあっても中にお金が入ってなくって引き出せないってこともよくあるらしいウズベキスタン。
日本では考えられない。 -
共通入場券150000スム+カード利用手数料2250スム。
日本円で1790円。
なお、最近行った方の旅行記を見るとこの値段から値上がりしている模様(^◇^;) -
チケットはレシートで入れる場所の地図を付けてくれている。
入れる場所が書いてあるのは助かる。
とりあえず入れる場所には全部入ることを目標にする!
最近レシートタイプの入場券が増えてちょっと悲しい。
入場券も旅の思い出の1つなので昔みたいに紙の入場券も作ってほしいなぁ。
が、この地図、場所はかなり適当。
どれだけ適当かというとこの地図を信じると目指す場所にたどり着けないレベル。
そしてここに書いている建物の名前(一応英語)と建物に表示されている文字(ウズ語、たまに英語もあり)が一致していないことも。
最初はそんなこと知らないのでこの地図見ながら観光してたけど最終的には勘で入れる所見分けてた(笑)。 -
入場券売り場があるのはホテルの近くにある東門とは正反対の位置にある西門。
9時過ぎの時間帯はまだ人も少ない状態。チケット売り場のある門 by Rinさんオタ ダルヴァザ門 (西門) 史跡・遺跡
-
西門のすぐ近くにはメドレセを改装したオリエントスターホテルになっている。
4つ星だけどお手頃価格で宿泊も検討したけど駅からちょっと遠い、という点と駅に近い東門近くに同じくメドレセを改装したホテルを見つけた今回宿泊のホテルを見つけたので結局泊らず。
ちょっと中も見てみたいなぁ、と思ったけど中に入れるのは宿泊客のみで入れず…。今はホテル by Rinさんムハンマド アミン ハン メドレセ 史跡・遺跡
-
イチャンカラは城壁に囲まれていてこの城壁がなかなか立派。
修復はしているんだろうけどここまで城壁が残っているのはすごいと思う。堂々たる城壁 by Rinさんイチャンカラの城壁 史跡・遺跡
-
ここに限らずだけどウズベキスタンの扉はなかなか個性的。
-
ムハンマドアミンハンメドレセには宿泊客しか入れないと言うことを知らずに入れるのかと思って扉に手をかけたけど…開かない。
同じような行動をする観光客多数。
この建物見ると入りたくなっちゃうよね。今はホテル by Rinさんムハンマド アミン ハン メドレセ 史跡・遺跡
-
メドレセのすぐ横に立つのはカルタミノル。
めどれえに塔は付き物だけどこんな風に塔全体がタイルで装飾されているのはこれ以外は見かけなかった気がする。
タイル貼るのがめんどくさくなって未完成になっちゃったのか?とかどうでもいいことを考える(^◇^;)。未完成のミナレット by Rinさんカルタ ミナル 建造物
-
さてチケットも買ったし入れるところに入っていこう!
-
まず最初はクフナ・アルクから。
17世紀に建てられたハンの宮殿で「古い宮殿」という意味らしい。イチャン・カラ内の宮殿 by Rinさんキョフナ アルク 城・宮殿
-
早速中へ。
-
扉もよく見ると細かい木彫りが施されている。
-
入口にはなぜかクリスマスツリー。
あれ?イスラム教じゃなかったっけ?
クリスマスっていいのかな?と思いつつ入ろうとしたら係員さんがチケットチェック。
いかにも自動改札っぽいこの機械は使わないらしい。 -
で、係員さんがボールペンで何やら右上に文字っぽいものを書き込む。
…アナログすぎない!?
この立派なQRコードは一体何の為にあるのか?
どうやら今日も突っ込みが多くなりそうな予感。
ちなみにここだけでなく他もほとんどがこの方式で観光が終わった頃にはこのチケットはなんて読むのか不明な、そもそも文字なのかも不明な謎の記号だらけになった(^_^;)。 -
朝早いからかまだ観光客はほとんどおらずほとんど貸切状態で見学。
ここなんだったっけ?
説明書きは読んだ覚えがあるけど内容は忘れた。 -
とりあえず敷地内を歩いてみる。
-
なんかよくわからないけどすごいの出てきた!
ガイドブック見るとアイヴァンらしい。
ってアイヴァンって何!?と思って調べてみるとテラスのことらしい。
なるほど。 -
タイルよく見ると手書きっぽい。
-
これはミブラーナかな。
-
それにしても細かい。
よく見るとところどころはみ出しているけどそれがまた味がある。 -
天井もすごい!!
-
何をしているところかわからないけど人形を使って再現。
この人形、網走刑務所並みになかなかよくできている。(←ほめてます) -
金槌持ってなんか叩いてるし、鍛冶屋さんとかかな?
-
見学していると片言の英語でおばあちゃんがはなしかけてきた。
手編みのラクダの靴下を売っているらしい。
ってこのおばあちゃん、さっき中庭で箒持って掃き掃除していたおばあちゃんだと思うんだけど本業はこっちなの? -
本当に手編みであることのアピールなのか靴下を編むところの実演を始めるおばあちゃん。
慣れた手つきでさくさく編むのはさすが。
1個2ドルというのでお手頃なので家族のお土産に2個3ドルで購入。
多分1個1ドルでもOKだったと思う。
こう見えてなかなか商売上手のおばあちゃん。
ウズベキスタンにはこんな感じの有料の観光施設で店を構えているわけじゃないけど有料の観光施設内でお土産売っているおばあちゃんorおばちゃんが多かった。
そういえばおじいちゃんとおじちゃんはあんまりいなかったな…。
なんでだろう? -
で、こっちは通貨の展示。
どうやらこのあたりに元々造幣所があったみたい。 -
今のウズベキスタンの紙幣も展示されていた。
ウズベキスタンスムは「0」が多い。
1万スムって言ったらなんか高そうだけど日本円換算すると123円位。
米ドル換算だと1ドルにも満たない。
お札も0の数が多いから10万スムのものを買うときに1万スムだしてしまう失敗もやらかした(-_-;) -
奥の方に行くとなんか部隊がある。
ここで何かイベントすることもあるのかな? -
他にも見学し忘れがないかウロウロ。
すると家族用の建物エリアに到着。 -
家族エリアにもアイヴァンがあってこのアイヴァン見た時は「あれ?これさっきも見たんじゃ?」と思ったけどよく見ると柱の数も違うし違うアイヴァン。
なんか色も似てる。
最初のアイヴァンを見た時は「わぁ~~~」みたいな感動があったけど早くも2個目で感動が大分薄れている。 -
さっきはこんな木の透かし彫りがある扉なんてなかったなぁ。
偶像崇拝禁止で描くことがっ出来なかった分、模様をデザインする技術が発達したのかな? -
そして1部屋だけえらく煌びやかな部屋が。
元は宮殿だという建物であることから想像すると玉座の間か? -
なんだかやたら立派な椅子もあるしきっとそうなんだろうな。
-
再現された部屋だろうなぁとは思うけど綺麗。
-
まだ朝ご飯を食べていなかったののでベンチに座って持ってきた非常食で夕食。
思ったより美味しい。
クフナ・アルクの中は全部見たと思っていたけど後でガイドブック見ると屋上みたいな所に上がる階段があったみたい。
私が気づかなかっただけなのかシーズンオフで閉鎖されていたのかは謎。
高い所大好きなので見逃したのは痛恨のミス。
やはり事前の下調べは大事ね。 -
そんな見逃している場所があるとも知らず、クフナ・アルクを出て向かいのムハンマド・ラヒム・ハン・メドレセへ。
内部は博物館 by RinさんMohammed Rakhim Khan Madrassah 建造物
-
このメドレセの中は統治者と詩人の博物館になっているらしい。
-
共通チケットで入場可能なのでとりあえず入る。
ちなみにここも自動改札機は機能しておらず係員さんがチケットにサイン。
QRコード導入しても使わないのがウズベキスタンクオリティ。 -
兵士の服装とか?
ここは統治者パートの部分? -
このお皿は20世紀の中国製みたいだけど女性の服装は中国というより日本っぽい気がする。
-
とりあえず一通り見学。
-
ここにも楽器が展示されている。
これが詩人パートの展示?
やはり博物館に楽器はかなりの確率で展示されているみたい。
どんな音が出るのかな?
さらっと見学。 -
博物館を出て地図を見るとここから北門が近い。
北門の近くには城壁への登り口があるらしいのでとりあえず行ってみる。
途中通りかかったAmir Tura Madrasah。
ここは見学不可なので外観だけ。
建物から突き出ている杭が気になる。 -
城壁は見えてきた。
登り口はどこだろう? -
あったけど…こっちの階段の先にはフェンスが張られていて城壁の上には行けなさそう…。
堂々たる城壁 by Rinさんイチャンカラの城壁 史跡・遺跡
-
こっちならいけるのかな…と思って階段を上がってみたけど…
-
行き止まりだった。
どうやら今はフェンスでふさがれているところが本来の登り口っぽいけどオフシーズンは閉鎖されているみたい。 -
でもとりあえず城壁の上には上がれたので振り返ってパチリ。
10mぐらいだけど城壁の上を歩けたのでよしとする。 -
ここで北門からイチャン・カラを出る。
逆光でいい写真が撮れない…。北門 by Rinさんバッチェ ダルヴォザ 史跡・遺跡
-
北門を出てすぐのところは公園みたいになっている。
-
ちなみにウズベキスタン、びっくりする程車優先。
歩行者用信号が青で渡っているのに突っ込んでくる車を見かけたりもした。
普通の速度で青信号になった途端渡り始めたのに渡り終わろうかという所で赤になる信号も。
これお年寄りだと確実に渡れないと思うんだけど!? -
北門を出て歩くこと10分。
目的のヌルラボイ宮殿到着。 -
イチャン・カラの外にあるので共通チケットでは入場不可なんだけどクチコミの評判もよかったので行ってみることに。
-
入場料はウズベク人は1万スム、外国人観光客は5万スム。
ここは珍しく紙のチケットをくれた。
ちなみにチケットの金額欄はブランクになっているものでそこにチケット売り場の人が手書きで50,000と記載(-_-;)。 -
さてでは早速見学開始。
ちなみに他に観光客はほぼいない。
イチャン・カラの外だしあんまり観光客も来ないのかな?イチャン・カラの外にある宮殿 by Rinさんヌルラッバイ宮殿 城・宮殿
-
まず最初にあったのは…お土産屋さん。
-
お馴染みのウズベクおじさん人形の他よくわからない人形お皿や絵などいろいろ売っているけど物欲がわかない。
-
なので早速見学。
で、最初に入った建物はなぜか絵画の展示。
なんで? -
ちょっとイスラムっぽいこの部屋ではなんか映像が流れていた様な…。
-
多分資料館だと思うんだけどよくわからない。
-
展示はよくわからないので他の部分で面白さを探す。
例えばこれは簾みたいなもので正面から見ると人の顔なんだけど… -
正面から少しずれるとこんな風になる。
-
5万スムのもとを取るためにもとりあえず見学。
-
衣装の展示なら衣装だけでもいいと思うんだけど結構な確率で人形に衣装を着せているような気がする。
-
こっちはアクセサリー。
これはこれで綺麗なんだけどここに来たのは豪華な宮殿の部屋があるってガイドブックに書いてあったから。
その部屋はどこにあるの?と思ってこの建物中探し回るけどない。
有料の観光施設ならほぼあるはずのパンフレットもないのでひたすら歩くしかない。 -
で建物中探しても「豪華な宮殿みたいな部屋」なんてないのであきらめかけた時に奥に別の建物が建っていることに気づく。
直感的にあれだ!と思って建物に突撃。 -
靴を脱いで入るみたい。
-
入るとこんな感じ。
お~ここだ。 -
こういうのが見たかったの。
入場料払ってるんだからパンフレット位作ってほしい、と思うのは私だけ。
ちなみにウズベクの観光施設はパンフレットのある施設は皆無。
しいて言えばイチャン・カラだけイチャン・カラ内の地図の書いてある紙をくれたけど各施設の案内は皆無。
パンフレット、あっても大して見ないんだけど全くないとそれはそれで不便。 -
これはストーブかな。
ヨーロッパのストーブと同じ感じなのね。 -
20世紀初めに商人が建てた宮殿だから比較的新しいんだけど6つの部屋はどこも見事。
-
中でも圧巻はこの大広間。
ヨーロッパの宮殿みたい。 -
お掃除の大変そうなシャンデリア(笑)。
-
このタイルも綺麗だなぁ…と思ってたら…
-
マイセンみたい。
わざわざドイツから取り寄せたということだけで相当の財力があったことがうかがい知れる。 -
これは中国の壺かな?
キャプションないからわからない…。 -
これで目的達成。
建物から出るとほぼ入れ違いで日本人カップルに遭遇。
ちなみにこのカップルとは翌日ホテルの朝食でも遭遇。
私の泊まったホテルってガイドブックにも載ってないマイナーな宿なのに、とちょっとびっくり。
この続きの旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11905535
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