2024/03/29 - 2024/04/09
486位(同エリア1060件中)
壱岐照三さん
銀行とワイン(ロイシュリングとシャスラー)にこだわったスイス旅行記。
0日目・・・成田、ドバイ
1日目・・・チューリッヒ(1/11)
2日目・・・チューリッヒ、リヒテンシュタイン、アインジーデルン
シュヴィーツ、ツーク(2/11)
3日目・・・チューリッヒ、バーデン、シャフハウゼン、
ドイツ領ビュージンゲン(3/11)
4日目・・・チューリッヒ、ルツェルン(4/11)
5日目・・・チューリッヒ、ベルン(5/11)
6日目・・・ベルン、フリブール、ローザンヌ(6/11)
7日目・・・ローザンヌ、モントルー、シヨン城、ヴヴェイ(7/11)
8日目・・・ローザンヌ、ラブォー地区ハイキング(8/11、9/11)
9日目・・・ローザンヌ、フランス領エビアン、ジュネーブ(10/11)
10日目・・・ジュネーブ(11/11)
11日目・・・ドバイ、羽田
写真はスイスの中央銀行であるスイス国立銀行(SNB)チューリッヒ本店。一般の人はここかベルン本店のどちらかにしか行けないようで、日銀のように各都道府県に一つは支店がある、という仕組みではないらしい。シンガポールに支店がある。
昔の20CHFをどこも受け取ってくれないので、チューリッヒ中央駅のSBBの案内所で聞いたら「国立銀行で両替しないと使えません。」「UBSやポストフィナンス(郵便局)でも替えてくれないんですか?」「できません。国立銀行はBahnhofstrasse Endeにあります。」「・・・」東京で日銀に行け、と言われると、行き方が非常に難しいが、この「Bahnhofstrasse Ende」という言葉で、あの建物のこと?と調べたら、やっぱりあれだった。どうせバラドプラッツに行くんだし・・・。
なお、表題の「銀行」については、実際に中に入って手続きをしたのはUBSとスイス国立銀行(SNB)だけで、後は外から見てへえとかほうとか言ってるだけである。念のため。
今日はメインイベントの日でUBSに折衝に行き、残りはルツェルンへの小旅行。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
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今日の朝食。このようにミグロは原則として割引シールにバーコードを印刷しているので、セルフレジで会計できる。これでもコーヒーと合わせて、8CHF(1,352円)かかっている。何と贅沢。チューリッヒ中央駅にて。
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表紙のSNBの入口。入口は入りやすく、そもそも客もいなかったので両替自体はすぐにできた。FRBやECBも外からは見たことがあるが、実際に中に入って手続きした中央銀行は日銀に次いで二行目である。チューリッヒ・バンホーフシュトラーセにて。
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その1の表紙に載せたパラドプラッツ6のUBSの建物だが、建物自体が閉鎖されているとは知らなかった。おかげでちょっとだけうろうろすることになる。写真は建物の説明書き。チューリッヒ・パラドプラッツにて。
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パラドプラッツ6の建物をちょっぴり遠景でUBSのロゴが見える。
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パラドプラッツ6の建物の向かいにUBSと表示がある建物がある。UBSは国内のリテールを行うUBS(Switzerland)を分離していて、私の口座も移管されている。日本でやっているUBSはいわゆるUBS(グローバル)と呼んでる方で、プライベートバンク等のお金持ちしか相手をしないのだが、お金持ちにもいろいろとあり・・・と本題から外れるのでやめるが、その向かいの建物に入ると「ここはglobal。Swizterlandはバンホーフシュトラーセ45になる」という。これで一つ解決した、というか、私に来るレターは最近は全て「バンホーフシュトラーセ45」から来ている。そういうことね。・・・
で、そのバンホーフシュトラーセ45のUBSの建物。ここがSwitzerlandの本店になる。 -
ようやくお店に入って折衝。詳しい話の内容は端折るけど、大体こちらの考えの通りに事は運びそう。本店の中からバンホーフシュトラーセを写す。
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明日、ちょこっとUBSとのやり取りが残るが、今日は一旦終了。ルツェルンへの小旅行に切り替える。写真はルツェルン駅のコンコース。
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旗を見ていて、あれ、チューリッヒと同じじゃん、と思っていたら、チューリッヒ州旗とルツェルン州旗は配色は一緒だが、境目がちょっと違うことが判明。ルツェルン・ゼー橋にて。
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トロリーバスの色はチューリッヒ+国旗の赤、というところか。このトロリーバスのメーカーのHessはスイスにただ一つ残ったバスメーカーで、お目にかかるのは珍しい。ルツェルンにて。
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ジュリアス・ベアのルツェルンの支店。プライベートバンクの割にはいろんなとこで支店を見かける。チューリッヒに本店がある。
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カレル橋を通行中。ルツェルンにて。
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コープとミグロ二強のスイス小売り業界の中で、欧州一位、二位のリドルとアルディが何とか踏ん張っている。アルディは私が初めて訪欧した西ドイツで初めて見たスーパーで衝撃的な売り場構成だったのだが、このスイスアルディはそこまでもない。ルツェルンにて。
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ご存じ瀕死のライオン像。でも、これってフランス革命の革命軍から王政を守ろうとして死んだスイス兵士を祈念して、という話なので、傭兵なのでスイスの国の方針(?)とは関係ないよね、と見るのか、それとも・・・ルツェルンにて。
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ルツェルン文化センター・会議場(Kultur- und Kongresszentrum Luzern)。駅の隣にある。
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今日の昼食。後で写真を見るとよくまあ毎日サンドイッチを食べ続けるという贅沢(?)をしたものだ。ルツェルンにて。
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ワーグナー記念館に行くために、湖畔の道を歩いていて見つけた造船所か船の修理工場。が、やはり、海洋国から来て、そこそこ造船所見学もしてきた国民から見ると・・・ルツェルンにて。
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ルツェルン湖を走る船はこの「SWISS RADER」を付けているのが多い。
https://www.swissradar.com/
意外な会社があるのね。ルツェルンにて。 -
たまたまなのだが出発する一か月くらい前に「トリスタンとイゾルデ」を新国立劇場でみたばっかりで、ニーベルンゲン~とかとえらく違うオペラなのね。と思っていたら、ここで人妻との浮気をしながら(!)三幕目を作っていたようだ。・・・写真はリヒャルト・ワーグナー記念館 。
ここで奥さんのコジマと過ごした邸宅。私の前の客が、英語で職員とやり取りしていて、いざオーディオガイドを借りるときに「English?」「No.French」と言ってフランス語になってしまった。この人がスイス人かどうか分からないが、結局、英語でしか分かり合えない(?)のではないか・・・とふと思った。 -
ルツェルン旅行を終えて、チューリッヒに戻る。たまたまみたのが「Fahrschule」と表示のあるトラムで、要は「教習車」よね。チューリッヒにて。
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コープのこの宣伝に惹かれるものがあるが、今回は、とにかく夜はレストランでシャスラーを飲むことに徹したい。チューリッヒにて。
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前回の旅行の時は、フライタークの本社ブティックに行ったのだが、今回はonの本社ブティックに行く。が、タウンユースでも一番安くて200CHF(33,800円)で、ジム用とかトレーニング用になると300~400CHF(50,700~67,600円)になる。街中でも、安くて180CHF(30,420円)くらい・・・さすがに近所のジムで50,000円のシューズを履く気にはならない。・・・チューリッヒ人がみんなフライタークのカバンを背負って、onのスニーカーを履いて、スコットの自転車に乗って走っているわけではない・・・チューリッヒにて。
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チューリッヒのトラムも少し郊外に出るとこのような専用線を走っているところがある。あのセントラル電停近辺の子供が作ったブラレールみたいな線路配置とだいぶ雰囲気が違う。
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今日は例のpolybahnの隣にあるホテルリマートホフの中にある「Weiustube 1923」で夕食。最初の一杯はGespritzterという白ワインを炭酸で割ったもの。日本で言うスプリッツァーというカクテルと同じというか・・・これもオーストリアの飲み物と聞いたことがあるが、チューリッヒでも出すところが多い。酸っぱいのと甘いのがあり、私は酸っぱいのを頼んだ。いずれにしろ食前酒にぴったりである。2dlで9.0CHF(1,521円)。
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ついにお目にかかりました。今日のロイシュリング。具体的な銘柄等は分からなかったが、シャスラーとは違う。・・・7.0CHF(1,183円)。でも、結局チューリッヒで4つ行ったレストラン・バーでロイシュリングを置いてたのはここだけで、チューリッヒでさえこれだと、他の州では絶望的かも・・・おいしかったので4杯とロイシュリングが飲めたお祝いに(?)ピノグリをもう一杯飲んだ。
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これはオーソドックスなコルドンブルー。32.5CHF(5,493円)これはやはりスイス料理なのか・・・いや、スイス生まれのフランス料理か。
今日のお会計は77.50CHF(13,098円)で今回の旅行の最高額だった。やはり飲みすぎているか・・・。 -
このコープのEpessesが定価14.95CHF(2,527円)なので、昨日のボトル42CHF(7,098円)というのは、まあ妥当というところ。8.95CHF(1,512円)なら、超お買い得である。コープで見ている限りでは、ボトルのワインは何とか日本人でも買える(?)値段と思う。中央駅前のコープにて。
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飲んだ後の締めのラーメンではなく、私は締めのマックのハンバーガーをするのだが、それも高そうなので、代わりの締めサンドイッチ。
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