2024/03/20 - 2024/03/20
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毎年、全国から名高い和菓子ブランドが集結する日本橋三越本店の人気催事「全国銘菓展」。全国銘産菓子工業協同組合と三越伊勢丹との共催で1950年にスタートした歴史あるイベント。第78回を迎える今年は「お菓子の水族館」がテーマになっています。開幕の3月20日に行ったのですが、話をしたら妹も行きたいということで23日にも再訪しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 新幹線
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開店(9時)の10分前には、到着しましたが、既にかなり並んでいました
三越日本橋本店 百貨店・デパート
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7階の催事場へ。かなりの混雑です
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今回出展されているのは38店舗。普段は「御菓印」は、御菓印を取り扱っている和菓子店の本店のみで配布していますが、今回の全国銘菓展では、各ブランド内にて、一回のお買いもので税込1,500円以上買うと、各ブランドの「御菓印」が1枚プレゼントとなります。なかなか行きづらい(遠方)お店もあり、御菓印集めのチャンスです。
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まずは、北海道虻田郡洞爺湖町のわかさいも本舗
北海道を代表するお土産、わかさいもが有名です -
「サツマイモのとれない土地で、焼きいもを作りたい」そのシンプルなおもいがカタチとなって、うつくしく雄大な洞爺湖の地に誕生したお菓子が「わかさいも」
限定販売のマリモ(毬藻)は、緑色のマリモに見立てた白餡を、もっちり食感が美味なわらびで包んだ一品ですわかさいも本舗 洞爺湖本店 グルメ・レストラン
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わかさいももんがはこすくんの御菓印は、今回の全国銘菓展からのようです。
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宮城県仙台市の白松がモナカ本舗
白松がモナカ本舗 一番町店 専門店
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白松がモナカを購入
御菓印は、今回の全国銘菓展からのようです -
金沢の柴舟小出
四百年を超える金沢の歴史の中で、育まれた頑なこだわりと深い信仰心が金沢人気質となり、手仕事の町として今もなお歴史を刻んでいます。
柴舟小出はそんな町にあって、お菓子屋として時代にことさら迎合することなく、ひたすらにお客様によろこんでいただけるお菓子づくりをされています。柴舟小出 東山店 専門店
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限定商品の「海ボーロ」シュモクザメとウツボの形をした香ばしいゴマ風味が美味しいゴマボーロと、ジンベイザメとタコの形をした風味豊かな抹茶ボーロ、2種の詰め合わせ。「海氷」はペンギンとイルカをかたどった伝統的寒天菓子の寒氷。赤色はすいか風味、ブルーはオレンジ風味、半透明はレモン果肉が入ったレモン風味です。
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ほどよい反りかげんの小判型に、うっすらと雪をはいたような白砂糖の化粧引き。 生姜の風味がピリッときいた金沢のお菓子「柴舟」を買いました。
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続いては、岩手県奥州市の回進堂です。
岩手の銘菓として全国に知られる「岩谷堂羊羹」。始まりは延宝年間(1637~1681)と伝えられ、伊達藩・岩谷堂城・城主の保護奨励により城の名をつけることを許されたとされています。以来、300有余年の時を育み、伝統を受け継いできた「岩谷堂羊羹」。その歴史の中で、回進堂は羊羹専門の菓匠として誕生しています。回進堂 グルメ・レストラン
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岩谷堂羊羮を買いました。栗がふんだんに入っていました。
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新潟県長岡市の越乃雪本舗 大和屋
越乃雪本舗大和屋 グルメ・レストラン
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こちらでは「おいしい おえかき」を購入
お口の中でさっと溶ける和三盆糖の打ち物に様々なフレーバーで彩りを加えたお菓子です -
創業文化二年京都の井筒八ッ橋本舗
つぶあん入り生八ッ橋「夕子」は、水上勉作「五番町夕霧楼」のヒロイン・夕子に因んだ叙情銘菓です井筒八ッ橋本舗 祇園本店 グルメ・レストラン
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限定の「海のおさんぽ水族館」を目の前で作っています
井筒八ッ橋本舗の伝承銘菓「なま八ッ橋」を清々しいマリンブルーで仕上げ、京都の水族館で生き生きと躍動するイルカやペンギンの姿をあしらいました。伝承の味わいはそのままにレーズン入り白餡を入れ、デザインも味わいも遊び心たっぷりです。 -
生八つ橋夕子と「海のおさんぽ水族館」を購入しました
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長崎の丸芳露本舗 北島
16世紀の半ばポルトガルの宣教師たちが海を越えて九州にやってきました。彼らはキリスト教を布教するために、ヨーロッパの珍しい菓子を民衆に与えました。
これらは南蛮菓子として江戸時代にも受け継がれました。佐賀には早くから長崎街道によって製法が伝わったうえ、穀物や砂糖が入手しやすく、菓子司たちによってさかんにつくられました。「ぼうろ」もその一つで、ポルトガル船員たちの保存食だったともいわれ、小麦粉と砂糖を水でこねて焼いただけの、形は小さく固い菓子だったそうです。時代が江戸から明治に変わる頃、香月八郎と安次郎の親子は、佐賀藩の御用菓子司である佐賀伊勢屋町の横尾家から、南蛮菓子の製法を習いました。特に佐賀の人々に愛される「ぼうろ」に着目し、子供からお年寄りまで安心して食べられる、新しい時代にふさわしい、より美味しいお菓子に仕上げようと、改良を重ねました。ちょうどそのとき、明治維新によって一般庶民の食生活が劇的に変わっていきます。そこで二人は、固い「ぼうろ」の生地に江戸時代には食べられていなかった鶏卵を加えることを思いつきました。これが画期となって、さっくりして柔らかな現在の味わい深い丸ぼうろが誕生したのです。北島 本店 グルメ・レストラン
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こちらも今回限定の「有明海に棲む ムツゴロウ」
佐賀県有明海に棲むムツゴロウはハゼ科の魚。泥干潟の巣穴からぴょこんと出した頭の上にあるのはなんと、ハート型の瞳。小豆こし餡を入れた練り切り製のムツゴロウのハート型の瞳に癒されます。 -
「丸芳露」と「有明海に棲む ムツゴロウ」を購入
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創業は1818年(文政元年)の老舗和菓子店榮太樓總本鋪
榮太樓總本鋪といえば飴、たくさんの種類の飴が並んでいます榮太樓總本鋪 グルメ・レストラン
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東京の清月堂本店の限定商品「海の愉快な仲間達」
海で暮らす仲間たちを、小豆こし餡入りの煉り切りで表情豊かに表現したお菓子の水族館。イルカ、ゴマフアザラシ、ホワイトシェル、くじらの4種。飾っておきたくなるかわいさです。清月堂 本店 グルメ・レストラン
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“えのすい”こと新江ノ島水族館が、日本橋三越本店に「クラゲ」と一緒にやってきました。
新江ノ島水族館 動物園・水族館
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神秘的で個性的なクラゲが会場に展示されています。クラゲの多様性が分かるような、色や形、体のつくりや生態などが異なる3~4種のクラゲを展示。こちらはミズクラゲ。
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アカクラゲです
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千葉県成田市のなごみの米屋
今年は例年よりも人手が多いとのお話でしたなごみの米屋 グルメ・レストラン
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限定の「海中さんぽ」
水族館で人気モノの「くらげ」「さんご」「ちんあなご」をモチーフにしたお菓子3種のワンセット。くらげとちんあなごは錦玉羹と練り切りで仕上げ、さんごは小豆こし餡入り練り切りです。観ているだけでも癒されるかわいくて美味しい味めぐり菓子です。 -
長崎のカステラ本家 福砂屋
1624年(寛永元年)、初代・福砂屋(砂糖や米を扱っていた貿易商)は、ポルトガル人より直接伝授されたカステラなどの南蛮菓子づくりを始め、「長崎カステラ」を創案しています。福砂屋 長崎本店 専門店
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「フクサヤキューブ」
熟練した職人が、一つ一つ手づくりで作る伝統のカステラ二切れを、いつでも、どこでも、お楽しみいただけるようなキュートな小箱にお包みしました。今回のテーマ「お菓子の水族館」に合わせ、小箱にはラッコ、ペンギン、セイウチ、ホッキョクグマ、ゴマフアザラシの5種類のモチーフをあしらいました。 -
佐賀県小城市の村岡総本舗
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カステラに合わせて選んだ自家製餡と羊羹をカステラの間に挟み5層にすることでより柔らかな食感と味と香りの広がりを楽しめる謹製「シベリア」
村岡総本舗 佐賀総本店 グルメ・レストラン
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これ超絶美味しい!!もっと買ってくればよかった。
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八ッ橋といえば京銘菓の代表格ですが、創業330年余りの八ッ橋の老舗「聖護院八ッ橋総本店」
聖護院八ッ橋総本店 熊野店 グルメ・レストラン
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にっきと抹茶の生八ッ橋でつぶあんを包んだ、定番の「聖 抹茶詰合せ」などいくつかの生八ッ橋を購入しました
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鹿児島のかるかん元祖 明石屋
こだわりの素材と伝統の製法でふるさとの温もりを今に伝える明石屋の軽羹。独特の風味と白く凛とした姿に清廉潔白な薩摩の心が宿ります。明石屋 グルメ・レストラン
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軽羹饅頭、高麗餅、木目羹など購入
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御菓子司 本家菊屋
菊屋治兵衛が、豊臣秀吉公の弟君豊臣秀長公に連れられ、大和の国に来たのが天正十三年(1585年)。秀吉公をもてなすお茶会に何か珍菓を作るように命ぜられ
献上したのが、粒餡を餅で包み、きな粉をまぶしました1口サイズの餅菓子でした。秀吉公は大層お気に召され「鶯餅」と御銘を賜りました。 -
地元静岡県熱海の菓子舗 間瀬
伊豆乃踊子は、ノーベル賞作家 川端康成の名作「伊豆の踊子」に因んだ伊豆の代表銘菓です。白あんに焼きくるみを混ぜ、洋風のサブレ生地で包んで焼き上げました。日本茶にもコーヒー、紅茶にもあう美味しさは、発売以来半世紀を超えて愛されています。菓子舗 間瀬 本店 グルメ・レストラン
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日本三大まんじゅう 柏屋薄皮饅頭。創業嘉永五年(1852年)の福島、柏屋
柏屋 グルメ・レストラン
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日本三大饅頭である「薄皮饅頭」、Sweets Manju(スイーツ マンジュ)や人気焼き菓子「花ことば」など
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大人気の和菓子とあんこのイベント
みんな食べたいどら焼きコレクション
各社のどら焼きが勢揃いいたします。あんこの風味、滑らかさ、つぶ、こしの違い皮の香りや食感と、それらのハーモニーを想像するだけでワクワクが止まりません。 -
たくさん買って職場のお土産にしました
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キーコーヒーからあの喫茶メニューが令和版で登場!
昭和レトロメニューとして再注目を浴びているクリームソーダ。かわいい海の生き物を象った雲平(砂糖と粉にしたもち米を混ぜて作ったお菓子)をトッピングした全国銘菓展バージョンのカラフルなクリームソーダを、イートインで -
メロンクリームソーダです
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あんこを比べて楽しむ「あんこラボ」
Aセットは
<乃し梅本舗 佐藤屋>つぶ餡
<わかさいも本舗甘仙堂>つぶ餡
<御菓子司 本家菊屋>こし餡
<清月堂本店>こし餡 -
Dセット
<龜屋>つぶ餡
<豊島屋>つぶし餡
<きよめ餅総本家>こし餡
<とらや>こし餡
各社の違いがよくわかります -
松江を代表する銘菓「若草」で知られる老舗和菓子店の彩雲堂
彩雲堂 本店 グルメ・レストラン
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若草は松江藩7代目藩主・松平治郷が考案した和菓子で、彩雲堂の初代・山口善右衛門によって復刻され現在に伝えられています
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レモンピール入りの錦玉羹の中に海の世界を表現した「海中ようかん」と、まるでマスコットのような生菓子3種。「あんもちあざらし」は、ホワイトチョコ&ミルク餡の求肥餅、「クマノミ」はココア餡入り練り切り製、「イルカ」はこし餡入り練り切り製です。
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かわいらしいのでたくさん買ってしまいました
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乃し梅本舗 佐藤屋は、山形で文政四年(1821年)創業の和菓子・洋菓子の老舗
乃し梅本舗 佐藤屋 本町店 グルメ・レストラン
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空ノムコウは、砂糖と寒天だけで作る伝統の錦玉羹(きんぎょくかん)にほんのり生姜を香らせ、気泡を抱き込ませて、透明と青・紫の二層にすることで、まるで宇宙や水面の様な広がりのある見た目に仕上げた、見た目は新鮮だけど作りはしっかり和菓子な一品です。
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長野県小布施町にある小布施堂。栗あんをたっぷり使った栗菓子を製造しています。
小布施堂本店 グルメ・レストラン
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こちらの栗菓子、美味しくて23日に再訪した時もたくさん購入しました
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三重県津市の平治煎餅。小さな笠の形をした素朴な甘さの平治煎餅は、子どもからお年寄りまで幅広い世代に愛される、津市を代表する銘菓です。今年1月に訪問しています。
平治煎餅本店 大門本店 グルメ・レストラン
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平治煎餅のショコラとショコラホワイトを購入。これほんとにおいしい。
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亀屋は江戸時代中期の天明3年(1783)創業の和菓子店で、代々川越藩の御用達を勤め、現当主で8代目を数える老舗の菓子店です。昨年6月訪問しています
亀屋 本店 グルメ・レストラン
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亀の形をしたどら焼き「亀どら」は、つぶ餡とこし餡の2種類
川越名物であるサツマイモの形をしたお菓子「こがね芋」
香ばしさ生かした焼栗をふんだんに使用した口どけのよいやわらかな生地で蜜煮の栗を包みしっとりと栗の風味豊かに焼き上げた「小江戸もんぶらん」を購入 -
福岡にある石村萬盛堂は明治38年創業、ホワイトデー発祥の老舗和菓子店です。
石村萬盛堂 本店 グルメ・レストラン
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銘菓「鶴乃子」購入しました
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とらやは、明治2年(1869)東京遷都の折、京都の店はそのままに東京にも出店。明治12年(1879)より赤坂の地に店を構え、昭和39年、赤坂店は現在の場所に至りました。
とらや 赤坂店 グルメ・レストラン
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名古屋市熱田のきよめ餅総本家。熱田神宮は五穀豊穣、家業繁栄を祈ってお参りする人々が、昔ながらの神域に引きも切らず続いております。天明五年(江戸中期)、「きよめ茶屋」が設けられ、参詣の人々はここでお茶を頂いて疲れを休め、姿を正して神前にぬかずくのを習わしとしました。この茶屋に因んで「きよめ餅」を売出しました処、その格調高い風味が忽ち評判となり、「熱田詣りにきよめ餅」「名古屋土産にきよめ餅」と全国に名を知られるようになったそうです。昨年5月に訪問しています。
きよめ餅総本家 専門店
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伊勢の赤福。赤福餅が誕生したのは、今から300年以上前。「赤子のような、いつわりのないまごころを持って自分や他人の幸せを喜ぶ」という意味があるとされる「赤心慶福(せきしんけいふく)」の言葉から「赤福」と名付けたそうです。赤福と白餅黒餅
赤福 本店 グルメ・レストラン
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北海道江差町の五勝手屋本舗
五勝手屋本舗 グルメ・レストラン
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あきあじ最中と限定商品のにしん最中を購入
にしん最中は、ニシンの形のサクッと軽い食感の最中(もなか)に、「数の子」に見立てた白小豆のしっとりみずみずしい大粒あんがぎっしり詰まっていて
上品な甘さがあと引くおいしさの口あたりのよい最中です。 -
島根名物である和菓子の製造・販売を行う「風流堂」
風流堂 寺町本店 グルメ・レストラン
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朝汐。創業明治23年。素材を吟味し伝統の技を守りながら、手間を惜しまない和菓子作りを続ける山川・朝汐本舗。今から100年ほど前に二代目が創製したのが、上用饅頭「朝汐」です。
日本海の大波が岩肌に打ちつけ、白いアワとなり散っていく景色を表し、名付けられました。つくね芋と米粉を混ぜ合わせ蒸した、芋がほのかに香る味わい深い「じょうよ皮」。その中には、北海道産小豆の皮を丁寧に取り除くことでアクを抜き、あっさりと仕上げた「皮むき餡」を包んでいます。 -
豊島屋は、オリジナルの限定缶の鳩さぶれー。大きな水槽を楽しそうに眺めるキュートな鳩たち。新江ノ島水族館をイメージした限定缶です
豊島屋 グルメ・レストラン
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岡山市の安政三年創業の廣榮堂本店
昨年7月訪問しています廣榮堂 中納言本店 グルメ・レストラン
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松山市に本社のある株式会社一六(一六本舗)は、四国名菓一六タルトをはじめ、こだわりを持ったおいしいお菓子やお土産の製造・販売をしています。
一六本舗 勝山本店 グルメ・レストラン
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豆政。明治17年、豆の雑穀商であった「角田 政吉」が京都夷川(現在と同じ場所)にて創業。明治20年に五色砂糖掛豆(現在の夷川五色豆)を考案し、その後、京都駅で販売したことから京都名物となります。現在、京名物 夷川五色豆をはじめ、こだわりの豆菓子や京銘菓すはまだんご・月しろなど、おいしい豆にこだわった商品を展開。常時30種類以上を販売しています。
豆政本店 グルメ・レストラン
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糖尿病にもかかわらず、たくさん購入してしまいました(笑) 御菓印は、以前からの分も合わせて38先コンプリートしました(笑)
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