2024/09/21 - 2024/09/21
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+mo2さん
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原則として3代もしくは創業60年以上の歴史を持ち、志の高い経営理念を保持しながら、それぞれの地域で認められている菓子店で組織される全国銘産菓子工業協同組合。1950年に60店が集まって設立され、現在は83店が加盟しています。2023年から配布が始まった「御菓印」は、和菓子にもっと親しみを持ってほしい、という気持ちから、当初、加盟店のうち39店ほどが参加し、店ごとのタイミングで順次配布が始まっています。
2024年訪問分です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通手段
- 自家用車
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今年(令和6年)のお正月は、インドに行ってきたのですが、お正月過ぎの三連休に帰省して来る妹と甥っ子たち。3年連続で伊勢・鳥羽の旅に行ってきました。
1月6日、赤福本店。7時前に既に行列です赤福 本店 グルメ・レストラン
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赤福餅が誕生したのは、今から300年以上前。「赤子のような、いつわりのないまごころを持って自分や他人の幸せを喜ぶ」という意味があるとされる「赤心慶福(せきしんけいふく)」の言葉から「赤福」と名付けたそうです。
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赤福頂きます
お餅の上にこし餡をのせたシンプルなお菓子ですが、絶妙な美味しさです。 -
ともちゃん、美味しいねー
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赤福や白餅黒餅なども購入
白餅黒餅は、白餡と創業当時の黒蜜餡 -
御菓印も頂きました
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翌日(1/7)は松阪、創業1575年の老舗和菓子店「柳屋奉善」へ
柳屋奉善 グルメ・レストラン
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円形もなかの中に美しい紅色の柔らかなようかんが流し込まれた「老伴」は長年愛されてきた地元の銘菓です
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「老伴」と書かれた御菓印を頂きました
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小さな笠の形をした素朴な甘さの平治煎餅は、子どもからお年寄りまで幅広い世代に愛される、津市を代表する銘菓です。そんな平治煎餅の変わらない美味しさを守る平治煎餅本店に訪問
平治煎餅本店 大門本店 グルメ・レストラン
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大門本店にある喫茶スペースでは、平治煎餅本店のお菓子を飲み物とともにゆっくり楽しめる他、イートイン限定のメニューもあります
ワッフルとコーヒーのセットを頂きました -
御菓印も頂きました
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東海道五十三次の宿場町として栄えた三重県亀山市にある、伝統的な風情が残る関宿へ
深川屋 陸奥大掾 グルメ・レストラン
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その場所にあるのは、徳川三代将軍・家光の時代より約380年以上続く(1642年創業)の老舗和菓子屋「深川屋 陸奥大掾(ふかわや むつだいじょう)」さん。初代・服部伊予保重により考案された餅菓子「関の戸」は、現在14代目まで継承されています。
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「関の戸」を購入、御菓印も頂きました
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令和6年1月28日、岐阜市にある和菓子店御菓子司玉井屋本舗を訪ねました
玉井屋本舗 グルメ・レストラン
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中庭もある雰囲気のある店舗です
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岐阜では鮎菓子の元祖と云われる「登り鮎」などを購入しました
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御菓印は最近始めましたとのことです
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東海道岡崎宿(愛知県岡崎市)伝馬にて菓子屋を営んで230余年の備前屋本店です
備前屋 本店 グルメ・レストラン
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真福もち、栗どら焼きなどを買いました
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土日限定の手風琴。美味しかったです
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備前屋の御菓印
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山口から広島の旅の途中で、乗り換えで小倉へ
駅の近くに湖月堂 の本店があるということで訪問湖月堂 (本店) 専門店
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栗饅頭やバームクーヘンなど並びます
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栗饅頭を購入。御菓印もいただきました
ここの栗饅頭、本当においしい!!絶品でした。 -
9/21、大須観音に参拝。大須の商店街です。
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青柳総本家、大須本店限定で今年の4月より「御菓印」販売開始のお知らせがありました。
青柳総本家 大須本店 グルメ・レストラン
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期間限定の「スライムういろう」、「カエルまんじゅう」などをご購入、御菓印も頂きました。
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両口屋是清の八事の本店へ
両口屋是清 八事店 グルメ・レストラン
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両口屋是清の名称は、尾張藩2代目藩主・徳川光友から「御菓子所 両口屋是清」の看板を拝領したことからといいます。
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千なりを購入
御菓印も頂きました。 -
甥っ子たちを連れて東山動植物園に行った帰り、熱田神宮とその前にある、きよめ餅総本家にも寄りました。
きよめ餅総本家 専門店
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熱田神宮は五穀豊穣、家業繁栄を祈ってお参りする人々が、昔ながらの神域に引きも切らず続いております。天明五年(江戸中期)、「きよめ茶屋」が設けられ、参詣の人々はここでお茶を頂いて疲れを休め、姿を正して神前にぬかずくのを習わしとしました。この茶屋に因んで「きよめ餅」を売出しました処、その格調高い風味が忽ち評判となり、「熱田詣りにきよめ餅」「名古屋土産にきよめ餅」と全国に名を知られるようになったそうです。
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きよめ餅5個入りときよめ餅(栗入り) 5個入りを購入
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美味しかったです。
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御菓印も頂きました。
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大阪へ、ジャーニーのライブで出かけたのですが、鶴屋八幡の本店に寄りました。
鶴屋八幡 大阪本店 グルメ・レストラン
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大阪の老舗和菓子店。小豆の選別から製餡まで自社工場で製造しています。
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薩摩芋と白餡を練り上げ、大納言小豆を散りばめて自然な風味に焼き上げた和風スイートポテトに仕上げた「さつま大納言」
大納言小豆と煮溶かした寒天を銅釜でじっくり炊き上げる独自製法のあっさりした最中「百楽」など -
鶴屋八幡の技法は、約320年前の元禄時代まで遡ります。元禄15年(1702)創業で、江戸時代の天下の台所と言われた上方で高名であった、老舗菓子店 虎屋伊織が起源になります。正確には、虎屋大和大掾藤原伊織と言い、店の間口は六、七間もあり、その隆盛ぶりは『東海道中膝栗毛』にも登場します。
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「さつま大納言」「四季の心」を購入
御菓印も頂きました。 -
姫路城から姫路駅へ戻る途中で、西二階町商店街に本店がある和菓子の老舗、伊勢屋本店へ
伊勢屋本店 西二階町本店 グルメ・レストラン
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伊勢屋本店は、元禄年間に始まり、現在まで300年を超える和菓子の歴史があります。天保年間には姫路藩家老・河合寸翁が、伊勢屋に「江府(江戸)・洛中(京都)に劣らぬ菓子を作るよう」命じまして、江戸屈指の菓子司である日本橋の金沢丹後大橡のもとで和菓子作りの技術を習得しました。
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代表商品の「玉椿」は、藩主酒井忠学と11代将軍徳川家斉の25女・喜代姫との婚礼に当たって考案され、河合寸翁が命名したといいます。
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千姫すいーとなどを購入。御菓印も頂きました。
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