2024/01/21 - 2024/01/22
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旅好き長さんさん
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今年も毎年出かけている、淡路島の七福神巡りに1泊2日で出かけてきました。
今回は次の順でお参りしました。
①.弁財天の智禅寺
②.福禄寿の長林寺
③.布袋尊の護国寺
④.毘沙門天の覚住寺
⑤.恵比寿天の満腹時
⑥.寿老人の宝生寺
⑦.大黒天の八浄寺
行程は、淡路島を反時計回りに、①~⑤のお寺を1日目に回って淡路島の南端にある休暇村南淡路で1泊し、翌日残りのお寺を参拝しました。
初日は曇り空でしたが、翌日は晴れて途中に立ち寄った大鳴門橋や明石海峡大橋もきれいに望むことができました。
今回は初日に回った①~⑤の五つのお寺を紹介します。
表紙の写真は、布袋尊をお祭りする護国寺の仁王門です。
今年も七福神をお参りしたので良い年になりそうです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1月21日(日)
七福神のお寺を2日間でゆっくりと回るので、家を12時前に出発。
明石海峡大橋を渡って、淡路島の中央にある弁財天の智禅寺に向かいます。
この写真は、智禅寺の山門です。
早速中に入ります。 -
こちらが本堂です。
今回はここが七福神巡りのスタートとなるので、受付で『ハッピー券』をもらいます。
七福神巡りでは各お寺で参拝料の300円を支払い、ハッピー券にスタンプを押してもらいます。
そうすると各お寺でお接待のお土産をいただき、参拝時にはご祈願と法話として七福神の神様についての解説や淡路島のこと、そのお寺の歴史などについてお話しをしていただけます。
ちなみにお寺を回る順番は自由で、七カ所の最後のお寺を回った際、前年にいただいた福笹を返却すると新しい福笹と干支の色紙がいただけます。 -
こちらが弁財天をお祀りしているところで、ここでご祈願と法話をしていただきました。
この4番札所の智禅寺は良妻・賢母の道を授けるお寺です。
知恵の神の弁財天さまは、河川の流れる音の『音楽の神』で、音楽には和音と不協和音とがあるように、言葉遣いも音楽と同様に何気ない一言が他人を傷つけたり、勇気づけたりするので、常日頃から他人を思いやることが必要とのことです。 -
そしてこの寺には、マツコ・デラックスさんに似たこの写真の『マツコ弁財天』も祀られています。
弁財天の御利益は、学徳成就、諸芸上達。
これでちょっとはギターが上達するかな? -
ここの境内の蝋梅はもう咲いていました。
-
そして次に向かったのは、5番札所の福禄寿 長林寺。
正面の建物が福禄寿を祀る観音堂です。 -
さっそくこちらの本堂受付で参拝料を支払い、ハッピー券にスタンプを押してもらいます。
-
この写真は、長林寺の配置図です。
この長林寺は大望成就を授けるお寺で、福禄寿を祀る観音堂は護摩を焚くので室内は天井まで真っ黒になっていて、壁や天井には亀や観音様が現れるそうです。
さすが1000年以上の歴史があるお寺です。
ちなみに福禄寿の御利益は、財運招福、延命長寿。
そのためここでは入念にご祈願しました。 -
淡路島をさらに南下して向かったのが、布袋尊の護国寺。
とても立派な仁王門が出迎えてくれます。 -
こちらが本堂です。
護国寺は、家庭円満・和合を授けるお寺です。
布袋尊の御利益は、夫婦円満、千客万来で、七福神の中で唯一実在した人物だそうです。 -
本堂の前には淡路島の瓦作り技術で作られた立派な布袋尊像が立っています。
布袋尊は清濁を併せのむ大きなお腹と困った人への贈り物を詰めた袋を背負っていて、左右の大きな耳たぶには沢山の幸をためているそうです。
布袋尊は仲良く暮らせる人間の理想の姿を現わしているそうです。 -
仁王門の横にあるこちらのお堂の屋根がとても立派です。
瓦作りが有名な淡路島の技術を集めた建物です。 -
そして護国寺はお庭もとても立派です。
-
この庭園は、淡路島最古の庭園と言われていて、南淡路市指定文化財に指定されています。
こちらも必見です。 -
そして次に向かったのが毘沙門天の覚住寺。
ここは淡路島にある全てのお寺の中でも最も古い歴史があるそうで、500年代に聖徳太子によって創建されたと言われているそうです。 -
3番目札所の覚住寺は、勇気の神 毘沙門天を祀る、勇気と決断を授ける神様です。
このお寺では、毘沙門天のお使いであるムカデにあやかった健脚祈願でも有名で、勝負事や金運アップの御利益があるそうです。 -
そしてこの日最後のお寺は、恵比寿(恵比酒太神)さまの万福寺。
このお寺も約1200年の歴史を持つお寺です。 -
ここに祀られている恵比酒太神は、淡路島七福神の中で唯一日本の神様です。
ほかの神様はインドや中国の神様です。 -
こちらはお手水で、水が出ていませんでしたが、昨年来たときはセンサーで人を感知すると自動的に水が出るようになっていました。
恵比寿さんは釣り竿を持っているので漁業の神や商いの神として信仰されているそうです。 -
この写真のように恵比寿さんは釣り竿を持って、タイを抱えているので漁業の神や商いの神として信仰されているそうです。
恵比寿様の左手のタイは、『めでたい』のタイで、『芽出る』の意味があるそうです。 -
この本堂内にある木造のエベッサン像は、日本最大と言われていて、体の悪いところと同じところを撫でると病気が治ると言われているそうです。
そのため私は頭と足をしっかり撫でてきました。 -
ここの境内ではもう梅の花が咲いていました。
このお寺は、『幸せの釣り方授ける寺』とのことでしたので今年の魚釣りの大漁を祈願しました。
昨年の魚釣りは、天気に恵まれずあまり釣れなかったので、今年こそは沢山釣りたいものです。 -
こちらはボケ封じの観音様。
もちろんこちらもお参りしておきました。
最近物忘れがひどくて困っています。 -
この日計画した五つのお寺を回った後、16時過ぎに宿泊する休暇村南淡路に到着。
この日は日曜日泊とはいうものの、宿泊客が多くちょっと待ってチェックインしました。 -
こちらがこの日の客室。
8畳の和室で、窓からは福良湾が望めます。 -
こちらがその景色です。
反対側の客室からは鳴門大橋が望めるのにちょっと残念。
その後お風呂に入り、ビュッフェスタイルの夕食をいただいて休みました。
明日は天気が良さそうなので楽しみです。
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