2026/01/30 - 2026/01/31
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旅好き長さんさん
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今年も毎年出かけている、淡路島の七福神巡りに1泊2日で出かけてきました。
今回は次の順でお参りしました。
①.弁財天の智禅寺
②.福禄寿の長林寺
③.毘沙門天の覚住寺
④.恵比寿天の満福寺
⑤.布袋尊の護国寺
⑥.寿老人の宝生寺
⑦.大黒天の八浄寺
行程は、淡路島を反時計回りに、①~⑤のお寺を1日目に回って淡路島南端にあるグランドメルキュール淡路島に1泊し、翌日残りのお寺を参拝しました。
日頃の行いのせいか天気に恵まれ、立ち寄った大鳴門橋や明石海峡大橋もきれいに望むことができました。
表紙の写真は、初日の5番目に参拝した布袋尊をお祀りしている護国寺です。
今回は旅行初日の参拝の様子を紹介します。
いつも思うのですが淡路島の海鮮は鮮度が良く、とても美味しかったです。
今年も七福神をお参りしたので良い年になりそうです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
1月30日(金)
例年は1月中旬頃に淡路島七福神巡りに出かけるのですが、今年は遅めの下旬に出かけることにしました。
いつもながら家を11時前に出発し、明石海峡大橋を渡って淡路島を目指します。
淡路島と言えば新鮮なお魚。
今年は室津港にある、釣り船屋も経営している『えいしん』で昼食をいただきます。 -
初めてのお店ですので入り口がわからず戸惑っていると、お店の人が出てきて案内してくれました。
いただいたのがこの海鮮丼。
値段は2000円。
お魚は、鯛、サーモン、カワハギ、フグなどの新鮮なお魚。
さすが釣り船屋さんが経営しているお店なので、とても美味しくいただきました。 -
昼食後、早速七福神巡りに向かいます。
始めに訪れたのが、弁財天をお祀りする智禅寺。
この写真は智禅寺の山門です。 -
境内に入ると立派なお庭があります。
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境内にはもう蝋梅が咲いていました。
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こちらが本堂で、このお寺が七福神巡りのスタートになるので受付で参拝料の300円を払い、『ハッピー券』をいただき、このお寺のスタンプを押してもらいます。
参拝料を払うと、ご祈願と法話としてお寺や七福神の神様にまつわるお話しをしていただけます。
それと合わせてお接待のお土産までいただけます。 -
そしてこの寺には、マツコ・デラックスさんに似たこの写真の『マツコ弁財天』も祀られています。
弁財天の御利益は、学徳成就、諸芸上達。
今年こそはギターをしっかり練習したいと思います。 -
そして次に向かったのが、福禄寿をお祀りした長林寺。
早速受付で参拝料300円を払ってハッピー券にスタンプを押してもらいます。 -
この長林寺は大望成就を授けるお寺で、福禄寿を祀る観音堂は護摩を焚くので室内は天井まで真っ黒になっていて、壁や天井には亀や観音様が現れるそうです。
このお寺では住職が出かけていて不在だったため、ご祈願と法話していただけませんでした。
ちょっと残念です。 -
そして次に向かったのが、毘沙門天を祀っている覚住寺。
こちらが山門です。
この山門には毘沙門天のお使いであるムカデにあやかって、沢山のワラジが奉納されていました。 -
この覚住寺は、毘沙門天のお使いであるムカデにあやかって健脚祈願が有名で、それ以外に勝負事や金運アップの御利益があるそうです。
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ここの境内のお庭もきれいに手入れされています。
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覚住寺は淡路島にある全てのお寺の中でも最も古い歴史があるそうで、500年代に聖徳太子によって創建されたと言われているそうです。
今回は1月下旬の金曜日と言うこともあり、参拝者が少なく我々夫婦二人のみでご祈願をしていただきました。
御利益があって宝くじが当たるかな? -
そして次に向かったのが恵比寿天をお祀りしている万福寺。
ここの御手水がとてもユニークで、恵比寿天が鯛を釣っています。
このお寺ではいつも魚釣りの大漁を祈願しています。 -
こちらが本堂で、とても立派です。
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この恵比寿天は七福神の中で唯一日本の神様で、他の6人の神様はインドや中国の神様だそうです。
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ここの境内ではもう梅の花が咲いていました。
今年は雪が多いため春が遅れるのかと思っていましたが、雪がめったに降らない淡路島は例年通りのようです。 -
このお寺は約1200年もの歴史を持つお寺だそうです。
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左側の建物が本堂で、早速参拝料を払って祈願をしていただきました。
このお寺も参拝者が少なく2組のみでご祈願をしていただきました。
1月末の平日は参拝者が少ないので、七福神巡りにはお勧めです。 -
そしてこの日最後のお寺が布袋尊をお祀りしている護国寺に向かいます。
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ここのお寺には立派な仁王門があります。
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布袋尊は清濁を併せのむ大きなお腹と困った人への贈り物を詰めた袋を背負っていて、左右の大きな耳たぶには沢山の幸をためているそうです。
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この護国寺は、家庭円満・和合を授けるお寺です。
布袋尊の御利益は、夫婦円満、千客万来で、七福神の中で唯一実在した人物だそうです。 -
この日はこの五つのお寺を参拝してホテルに向かいます。
ただチェックインには時間があるので福良港にある道の駅福良(ふくら)に立ち寄りました。
この道の駅からは鳴門の渦潮観覧用の船が出ています。 -
道の駅の建物の横には足湯もあります。
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ただ平日のせいか足湯はクローズになっていました。
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そしてこちらは、鳴門のうずしおを間近で見ることができる「うずしおクルーズ」の港になっています。
鳴門の渦潮を見るのには大潮の時が良いそうで、特に春と秋の大潮時期には迫力のある渦潮が見られるそうです。 -
その桟橋の反対側には渦潮観覧戦の日本丸が停泊していました。
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16時になったので、この日の宿のグランドメルキュール淡路島に向かいます。
このホテルはオールインクルーシブなのでとても人気があり、フロントにはチェックインのお客が大行列になっていました。
特に子供連れの家族が多く宿泊していました。 -
こちらが1階のラウンジで、クローズしているときに撮った写真なので閑散としていますが、私達がチェックインしたときは多くの宿泊客がここでくつろいでいました。
もちろんビールもここでいただきました。 -
こちらが宿泊した4階の客室です。
思ったより広い客室でした。 -
こちらは浴室・洗面・トイレです。
トイレはもちろんウォシュレット付き。
このホテルには大浴場もあるので、ここの浴室は利用しませんでした。 -
今回は価格の安い山側の客室を予約したので眺望は今一。
(海側の客室は眺望が良いので一人1000円以上高くなっています)
週末の金曜日のせいか、夕方の5時頃には広い駐車場はほぼ一杯になっていました。 -
こちらも客室のベランダからの眺めで、ホテルの正面玄関が望めます。
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こちらはエレベーターホールから眺めた鳴門大橋方面(海側)です。
海側の客室からだとこの眺めが眺められます。
ただこの頃になると雲が広がって眺めが今一です。 -
その後大浴場に入りレストランで夕食をいただきます。
このレストランも宿泊客が多いのでスマホからの予約制になっていて、年寄りにはちょっと煩わしかったです。
料理はビュッフェスタイルでかつ、オールインクルーシブなのでお酒も沢山いただきました。
おかずの種類は多いものの美味しそうなものが少なかったのが残念です。
ただお魚の刺身は鮮度も良く、美味しかったです。
この日はもう一度大浴場に入った後、早めにやすみました。
明日も天気が良さそうなので楽しみです。
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