2013/01/05 - 2013/01/05
790位(同エリア1402件中)
旅好き長さんさん
- 旅好き長さんさんTOP
- 旅行記501冊
- クチコミ236件
- Q&A回答2件
- 1,169,040アクセス
- フォロワー49人
新年の初詣を兼ねて、以前から行ってみたかった淡路島の七福神巡りでY旅行社のツアーで出かけてきました。
今回 参拝したお寺は、行った順に
①.八浄寺(裕福の神 大黒天)
②.宝生寺(長寿の神 寿老人)
③.護国寺(和合の神 布袋尊)
④.万福寺(律義の神 恵比寿神)
⑤.覚住寺(勇気の神 毘沙門天)
⑥.長林寺(大望の神 福禄寿)
⑦.智禅寺(知恵の神 弁財天)
どのお寺も、ご住職のユーモアたっぷりの法話とご祈願をしていただき、今年もよい年になりそうです。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
-
イチオシ
今回のツアーはとても人気があるせいか、大型バス満席の48名の参加者でスタートしました。
淡路島 七福神巡りの途中に立ち寄った淡路サービスエリアから眺めた明石海峡大橋です。
ここの展望台からは、橋や明石、神戸方面まで眺められます。 -
明石海峡大橋の説明板です。
-
ここのサービスエリアには、観覧車があり、これに乗ると大橋や明石、神戸、姫路方面まで眺望することができます。
特にここから眺める夜景がとてもきれいなようで、デートスポットになっているようです。(私は乗ったことが無いので、どのように素晴らしいのかはわかりません。)
また、この観覧車は夜ライトアップされますので大橋共々とてもきれいです。 -
再度別レストラン側のテラスから撮影した明石海峡大橋です。
吊り橋は外観がとてもきれいです。
天気が良いともっときれいです。 -
休憩後、東浦インターチェンジを下り淡路島の東側を洲本方面にバスで走行する際に撮影した大阪湾側の景色です。この日は曇り空でしたが、風・波もなくとても穏やかな海でした。
-
まずは一番目の八浄寺(大黒天)に到着。
この写真のように朱色の七福宝塔が目を引きます。
大黒様が持っているふくろは『福労』とも呼ばれ、苦労をいとわず、これらを買って出て、その積み重ねをこの袋にため込むのだそうです。
また、右手の『打出の小槌』は、怠け心、よこしまな心や弱い心など邪悪な心を打ち払って、人の迷いを晴らしてくれるそうです。 -
ここのご住職からの法話を聞いているところです。
とてもお話が上手で聞き入ってしまいます。
たださすが裕福の神のご住職だけあって、お守りなどのPRもとても上手にされていました。
ここでも新年のご祈願をしていだだきました。 -
本堂の大黒天様です。
ここでは、少しでも裕福になれるようお願いしました。 -
八浄寺の本堂です。
このお寺では、よくテレビでも紹介されていますが、初大黒天祈願大祭の1月26日に毎年、厄除けと開運を祈る新春笑福まつりが開催されます。
『笑う門には福来る』だそうです。 -
イチオシ
この写真は、境内にある母念の碑と七福宝塔です。
-
このお寺のそばには淡路特産の花を栽培する温室がたくさんあり、安価にこれらの花を売っていました。
この日には、スイートピーやカーネーションなどの花束が200〜300円で売っていました。 -
各お寺にはこのような案内板があり、カーナビが無くても迷わずに行けるようになっています。
-
次にバスで20分程度移動して、洲本市の少し北側にある、宝生寺(長寿の神、寿老人)に向かいました。
この写真が本堂です。 -
ここでもご住職の法話とご祈願をしていただきました。
寿老人さまが持っておられる桃は、若さのシンボルで美しく年をとり、美しく老いていくことの大切さを説いておられるそうです。
私もボケずに美しく老いていきたいと祈願しました。 -
このお寺の本堂の堂内です。
-
このお寺の堂内に掲げてあったボケないための五箇条です。
私もこの五箇条を少しでも実践していきたいと思います。
ただ実践するのは結構難しそうです。 -
境内にある宝生寺の長寿橋です。
私も参拝後、この橋を渡らせてもらいました。
少しは長生きできるかも・・・。 -
皆さん、この長寿橋を渡っています。
この日は各ツアー会社の団体客がたくさん来ていました。 -
本堂の外観です。
-
ここのお寺にもこのような案内板があります。
どのお寺も道は狭いけれど、無料の駐車場が完備されています。 -
その後、淡路島の最南部にある鳴門記念館・うずの丘に移動し、ここで昼食をいただきました。
この日の料理は「新春めで鯛づくし」ということで鯛のさしみ、吸い物、鯛飯などの料理をいただきました。ツアーの昼食ということであまり期待はしていなかったのですが、結構美味しかったです。 -
鳴門記念館の屋上展望台からの眺望です。
淡路島にはこのような風力発電設備が結構あります。
この日は風がほとんど吹いてなかったため、風車は回っておらず、発電されていないようでした。 -
イチオシ
この写真は展望台から眺めた鳴門大橋です。
天気は相変わらずすっきりしませんでしたが、結構きれいに鳴門大橋が見えました。 -
鳴門記念館1階の軽食コーナです。
ここでは、いろいろな淡路島バーガーを売っています。 -
淡路島バーガーには、オニオンビーフバーガー、淡路タコチリバーガー、淡路ビーフバーガーの3種類が売られており、その中で最も人気の高いオニオンビーフバーガーを頼みました。(写真のものです)
このバーガーには、淡路島特産の玉ねぎと淡路ビーフが入っており、結構美味しかったです。ただ、大きさの割には1個500円と高いのが難点です。(大きさは、通常のマクドナルドのハンバーガー程度です。) -
今回昼食した鳴門記念館・うずの丘の建物の外観です。
この中では3Dで鳴門の渦潮の状況を見ることができます。 -
食事後に行ったのが、和合の神 布袋尊の護国寺です。ここではたくさんの観光バスが来ていました。(ほとんどの観光バスが、先ほど私たちが食事した鳴門記念館で昼食をとるため、昼食前後にこのお寺を参拝するためのようです。)
-
護国寺の境内です。
境内の庭には、淡路瓦の素材で作られた布袋尊が祀られています。 -
先ほどの淡路瓦で作られた布袋尊様です。
とてもふくよかな笑顔で、癒されます。 -
ここでもご住職の法話とご祈願をしていただきました。
どのお寺のご住職もお話が上手で、そのお話に引き込まれます。
布袋尊の左右の大きな耳たぶは、他人の話を聞き分けて、言ってはならぬことを耳たぶに貯め込んで大きくなったとのことです。
人の話を十分に聞かず、つい余計なことを言ってしまう私には、本当に耳が痛かったです。私も少しは心を入れ替えたいと思います。
布袋尊のように実践すると仲良く暮らせる理想の家族になるとのことです。 -
この写真は、護国寺の仁王門です、
この仁王門には左右に立派な阿吽の像があります。 -
次にバスで10分程度移動し、律義の神 恵比寿神の万福寺に移動しました。ここにもたくさんの団体ツアー客が訪れていました。
-
万福寺のご住職の法話は一番面白かったです。
恵比寿様が持っておられる鯛は「めでたい」のたいで、一般には「芽出る」の意味があるそうです。
若芽がやがて大樹になるように何かよくなる『兆し』を目出たいというようです。 -
万福寺の堂内です。
ここでお祓いを受けました。 -
本堂に祀られている恵比寿さんです。
ご住職いわく、体の悪い所を触ると良くなるそうです。
体全体が悪いと、抱きついたらよいと言われていました。
そのため思わず抱きつきそうになりましたが、あまりにも人が多かったため断念しました。 -
万福寺の境内にあった淡路瓦製の恵比寿さんです。
顔の表情は、本堂の布袋さんのほうがふくよかで、私は好きです。 -
お寺の境内にあるボケ除け観音様です。
ボケ防止のためには、特に指先をこまめに動かすのが良いようです。 -
ボケ除け観音の後ろ側から見た万福寺です。
-
つぎにバスで約20分程度移動して勇気の神 毘沙門天を祀っている覚住寺に行きました。
この写真は、お寺の隣にある上田八幡宮です。 -
覚住寺の境内です。
ここのお寺は、推古天皇の頃(592年)聖徳太子の勅詔により創建されたとされ、淡路島でも最古の寺院だそうです。 -
覚住寺の本堂です。
ここでもたくさんの団体ツアーの参拝客が来られていました。
当日は、1月5日のため正月三が日と比べると、これでも少なくなったそうです。 -
覚住寺の境内です。
ここでもご住職の法話とご祈願を受けました。 -
覚住寺の三門です。
-
この写真のように覚住寺と上田八幡宮は隣り合わせになっています。
手前が上田八幡宮、奥側が覚住寺です。 -
次にバスで約40分程度移動して、大望の神 福禄寿を祀っている長林寺に行きました。
ここの境内にも、この写真のように淡路瓦で作られた福禄寿の像が置かれています。 -
長林寺の境内です。
このお寺の本堂内部は写真撮影禁止です。
「分を越えて求むる事無く、財を費やさず陰徳を積む者は福に恵まれる」
また、「君親の恩を忘れず、行状を慎み、天分を守るものは禄に恵まれる」
「飲食大酒を禁じ、色欲を慎み、気血を養う者は寿運に恵まれる」そうです。
私には煩悩が多く、とてもこのようにはなれませんが、少しでも近づけたいものです。 -
イチオシ
淡路瓦製の福禄寿の像です。ここでは、この写真のように記念写真が撮れるようになっています。
-
ここの境内にあった石像です。
とてもかわいらしかったので撮影しました。 -
これもそうです。
打出の小槌を持っているので大黒様のようです。 -
この長林寺は、淡路島の豪商の高田屋嘉兵衛の菩提寺にもなっているようです。(もう一度司馬遼太郎の本を読み返そうかな・・・。)
-
イチオシ
本日、7番目(最後)の知恵の神 弁財天を祀っている智禅寺に向かいました。
この写真の鐘楼門を通り抜けて境内に入っていきます。
その際、垂れ下っている紐を引っ張ると上の鐘をつくことができます。
私も引っ張ってみましたが、うまくいかずあまり良い音がしませんでした。 -
弁財天さまは、音楽の神でかつ七福神の中では唯一の女性の神ということで、女性を対象にしたお寺のようです。
本堂内部は、この写真のようにとても立派です。 -
境内から見た智禅寺の本堂です。
-
七福神巡りを終えて帰路に着く際にバス車中から撮影した瀬戸内海です。
この日は昼から天気も回復し、この写真のようにとてもきれいな夕暮れを迎えつつあります。 -
その後、東浦インターチェンジより瀬戸淡路鳴門道に乗りました。
この写真は、高速道から撮った瀬戸内海です。
とても穏やかな海です。 -
帰路に着く最後の休憩ということで立ち寄った、岩屋にある淡路ハイウェイオアシスです。
建物の中はこの写真のようにとてもきれいです。 -
この写真もそうで、何か日本ではないような雰囲気です。
-
淡路ハイウェイオアシスの展望台から眺めた観覧車です。
もう少しすると観覧車がライトアップされとてもきれいになります。 -
さらに明石海峡大橋側を眺めると、このように夕陽に照らされとてもきれいです。
この後、展望台の売店でタコ焼きを買いましたが、とてもまずくて外れでした。(たこ焼きの本場の味がこんなにまずく、すごく残念。) -
淡路ハイウェイオアシスの建物の外観です。
昔の花博の会場です。 -
この後、6時30分に無事帰宅しました。
今回のツアーでは、ツアー会社と各お寺からの記念品をたくさんいただきました。
この写真のように、福笹、マッチ、箸、鉛筆、メモ帳などたくさんあります。
今回初めて淡路七福神巡りのツアーに参加しましたが、効率的にお寺を回ることができ、各お寺のご住職の法話やご祈願が受けられ、料金は6,980円でしたが十分満足できるものでした。
この新春七福神めぐりは、どこかのご住職が言われていましたが、最低3回は訪れないといけないそうです。
一回目は、あいさつ、二回目は各人の祈願、三回目は祈願が叶った時のお礼まいりだそうです。
私の場合は、まだあいさつレベルですので、来年も参加したいものです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
淡路島観光
-
新春 淡路島 七福神めぐり
2013/01/05~
淡路島
-
淡路島へプチお出かけ
2014/08/14~
淡路島
-
淡路花博に出かけてきました
2015/05/01~
淡路島
-
淡路島の食と花を愛でるお出かけ
2015/09/21~
淡路島
-
冬の花をさがしに淡路島めぐり
2016/01/30~
淡路島
-
令和を迎えて伊弉諾神宮と淡路島七福神めぐりをしてきました(1日目)
2019/05/10~
淡路島
-
令和を迎えて伊弉諾神宮と淡路島七福神めぐりをしてきました(2日目)
2019/05/10~
淡路島
-
新春 淡路島の七福神巡り(1日目)
2021/01/22~
淡路島
-
新春 淡路島の七福神巡り(2日目)
2021/01/22~
淡路島
-
今年も淡路島の七福神巡りに出かけてきました(1日目)
2024/01/21~
淡路島
-
今年も淡路島の七福神巡りに出かけてきました(2日目)
2024/01/21~
淡路島
-
今年も淡路島の七福神巡りに出かけてきました
2025/01/17~
淡路島
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 淡路島観光
0
61