2026/01/30 - 2026/01/31
1377位(同エリア1402件中)
旅好き長さんさん
- 旅好き長さんさんTOP
- 旅行記503冊
- クチコミ237件
- Q&A回答2件
- 1,175,570アクセス
- フォロワー49人
今年も毎年出かけている、淡路島の七福神巡りに1泊2日で出かけてきました。
今回は次の順でお参りしました。
①.弁財天の智禅寺
②.福禄寿の長林寺
③.毘沙門天の覚住寺
④.恵比寿天の満福寺
⑤.布袋尊の護国寺
⑥.寿老人の宝生寺
⑦.大黒天の八浄寺
行程は、淡路島を反時計回りに、①~⑤のお寺を1日目に回って淡路島南端にあるグランドメルキュール淡路島に1泊し、翌日残りのお寺を参拝しました。
日頃の行いのせいか天気に恵まれ、立ち寄った大鳴門橋や明石海峡大橋もきれいに望むことができました。
表紙の写真は、最後に参拝した大黒天をお祀りしている八浄寺の瑜祇七福之塔(ゆぎしちふくほうとう)です。
今回は旅行2日目の参拝の様子を紹介します。
いつも思うのですが淡路島の海鮮は鮮度が良く、とても美味しかったです。
今年も七福神をお参りしたので良い年になりそうです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1月31日(土)
今日の予定は七福神巡りの残り二つのお寺を参拝する予定。
チェックイン時に朝食は結構混み合って、場合によっては2時間待ちになるかもと言うことで、朝食開始時間の6時30分に合わせてレストランに向かいます。
さすがに朝一だったので混み合っておらず、ゆっくりと朝食をいただきました。 -
朝食後エレベータに乗って4階の客室に向かう際、4階のエレベータホールから外を見ると絶景。
海側の客室だとこの景色が見られます。
その後、ちょっと早めの8時30分にチェックアウトして、この写真の淡路島最南端にある道の駅うずしおに向かいます。 -
こちらが道の駅うずしお。
昨年リニューアルした施設です。
到着したのがオープン時間の9時前だったため、中に入られず周辺を散策します。 -
こちらは写真撮影スポット。
この日は天気が良かったので絶景です。 -
鳴門大橋もきれいに見えます。
-
鳴門大橋の淡路島側では工事中だったため、そばまで行くことが出来ませんでした。
リニューアル前は大橋の橋脚まで行けたのにちょっと残念です。 -
オープン時間の9時になったので道の駅に入ります。
-
こちらは1階のお土産屋さん。
ここでは淡路名物のお土産を買いました。
2階にはレストランもあります。 -
イチオシ
この写真は3階の展望台からの眺めです。
それにしても絶景です。 -
その後、七福神巡りに向かいます。
ここは寿老人を祀っている宝生寺。
先ほどの道の駅から約1時間走って到着しました。 -
宝生寺は一昨年に再建されたので本堂もきれいです。
寿老人は、中国発祥の神様といわれていて、長命、富財、与宝、諸病平癒の御利益があります。
早速受付でハッピー券にスタンプを押してもらって参拝しました。 -
参拝後は、この長寿橋を渡ります。
この写真の長寿橋を渡ると寿命が10年伸びるそうです。
まだまだ長生きできそうです。 -
そして次に向かったのが七福神巡り最後のお寺、大黒天を祀っている八浄寺。
この日は土曜日だったせいか多くの参拝客がいました。 -
こちらには七福神の大きなパネルもあります。
八浄寺は、室町時代に建てられたと言われていて、約600年の歴史を持つそうです。 -
イチオシ
そして境内には一際目立つ、瑜祗七福宝塔(ゆぎしちふくほうとう)があります。
朱色の建物が青空に映えて絵になります。
この塔は、我国唯一の瑜祇七福之塔(ゆぎしちふくほうとう)で、宇宙の霊妙なるパワーが体感できるそうです。
内部には仏舎利や中国から来た水晶、スリランカから来た仏足石などの宝物があり、事前予約すれば中に入られるそうです。 -
広い境内には七福神の像が並んでいる『七福の森』があります。
-
八浄寺は七福神霊場の総本山のため、この写真のような七福神が勢揃いしたお手舎があります。
ここでは、センサーで人を感知すると水が出るようになっています。
ハイテクなお寺です。 -
そしてこちらが本堂。
この八浄寺は今まで回ったお寺の中で最も大きな規模でした。
早速受付に行き、七福神巡りの最後のお寺ですので昨年いただいた福笹の返却と、ハッピー券にスタンプを押してもらい、新しい福笹と記念の干支色紙をいただきました。 -
本堂内のここで大黒天をお参りし、住職より法話をしていただきました。
大黒さまが持っている『ふくろ』は『福労』とも言われていて、苦労をいとわず買って出て、その積み重ねをこの『ふくろ』に貯め込むのだそうです。
そしてこの『ふくろ』から心身ともに裕福な人生が右手に持っている内出の小槌を打ち振ることによってあふれ出るのだそうです。
この『内出の小槌』は、『怠け心』や『よこしまな心』『弱い心』など邪悪な心を打ち払って人の迷いを晴らすそうです。 -
これで淡路島の七福神巡りが終わったので、淡路島北部にある『道の駅あわじ』に行って昼食をいただきます。
この日は土曜日のせいか観光客が多く、駐車場はほぼ満車状態でした。 -
道の駅あわじの1階にあるエキナカ食堂でいただいたのが鯛の卵かけご飯。
値段は900円くらいだったと思います。
100円の味噌汁も具だくさんで、美味しくいただきました。
道の駅には、このエキナカ食堂、2階にあるレストラン海峡楼、別棟にあるお魚共和国えびす丸の3店舗ありますが、エキナカ食堂が最もリーズナブルです。 -
昼食後お腹がいっぱいになったので周辺を散策します。
-
ここからは明石海峡大橋と対岸の明石市が一望できます。
-
橋の下はこんな感じで、建設時は橋の下側に鉄道も走れるように設計したそうです。
その後、この橋を渡って帰宅しました。
今回も天気に恵まれ淡路島七福神巡りができ、今年もいい年になりそうです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24