2023/11/28 - 2023/12/05
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tya−tyaさん
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午前中にオルセー美術館で、名画の鑑賞。素晴らしいコレクションの数々に驚かされました。
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宿泊したホテルは環状線のそばで、すぐに環状線に入りましたが、道が混んでてオルセー美術館まではかなり時間がかかり、やはり大都会パリって思いました。セーヌ川で、向こうに修復工事中のノートルダム大聖堂が見えます。
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今年のパリオリンピックでは選手入場をセーヌ川でやるそうですね。選手の皆さんがボートに乗って入場する、どんな風になるのか楽しみ!
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セーヌ川の向こうにノートルダム大聖堂。世界150カ国から寄付金があり、今年12月に再開されるそうです。
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急ピッチで修復工事中、コロナの影響がなければパリオリンピックに間に合っていたかもしれないですね。
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車窓にて
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車窓
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車窓、陶器っぽい建物
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車窓、これも宮殿のように見えます
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向こうに見えるのはルーブル美術館?
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1時間程かかってオルセー美術館に到着~。
印象派美術の宝庫と言われ、見ごたえあります by tya−tyaさんオルセー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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10時に入館しました。
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オルセー美術館は、1900年のパリ万博の時に造られたオルセー駅舎兼ホテルを改装して造られました。とても天井が高くて明るい雰囲気です。
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もと駅舎を美術館になんて、素敵なアイデアですね。駅だけでなくて、ホテルも併設されていたので、豪華な装飾。
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まずは0階から大きな絵が沢山あります
シャセリオー
テピダリウム(1853?)
初めて聞く画家の方ですが、ルーブル美術館にもたくさん作品が展示されてるそう。
浴場で体を乾かしている風景らしいです。ポンペイでインスピレーションが浮かんだという。 -
ドラクロワ
タイガー狩り?
よく覚えてないのですが、たぶんドラクロワだと。「民衆を導く自由の女神」に似た雰囲気の絵なので。動物はライオンではなくてヒョウかタイガーに見えます -
ミレー
落ち穂拾い(1857)
教科書で目にする有名な作品が並んでます。近くで見ると遠くの白い箇所は人物がたくさんいるので、驚きました。印象派美術の宝庫と言われ、見ごたえあります by tya−tyaさんオルセー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ミレー
晩鐘
素晴らしすぎ!ミレーは農家の生まれで長男なのに画家となった。題材も農家の暮らしや労働が多く、農民画家と言われるそう。 -
ミレー
牧羊場の羊の群れ
観光客も多く近くで見るのもカメラの邪魔になりそうで気がひけますし、写そうとしても人が入りやすいので、あまり写真を撮りませんでしたが、名画が写ってて嬉しい~。 -
トロワイヨン
猟犬番人と猟犬(1854)
この方も失礼ながら初めて知りました。牛の絵で有名だそうです。 -
クールベ
犬と裸の女性(1861~1862)
何故犬と一緒なのに裸? -
マネ
婦人と扇子(1873~1874)
当時、日本の浮世絵が伝わってジャポニズムがあったとか。これも日本の団扇みたいなものが描かれています。 -
マネ
笛を吹く少年
オルセー美術館の至宝とまで言われる名画
この作品もジャポニズムの影響がある? -
モネ
庭の女たち(1866)
若きモネが画家の登竜門のサロン(官展)の審査に出品したが予想外の落選になってしまう。友人である画家バジールは、この絵を50回分割の2500フランで購入して、モネの生活を支えたそう。バジールはお金持ちだったのね。 -
モネ
かささぎ(1868~1869)
雪景色がこんなに美しく、静かで。
でも、またしてもサロンで落選に、モネの生活は楽になりません。恋人カミーユが子どもジャンを出産します。電気代も払えない極貧生活。 -
モネ
ホテル・デ・ロッシュ・ノワール(1870)
1869年、1870年と連続でサロン落選に。サロンで入選すれば絵も売れるのに……。
1870年、結婚しますが、妻カミーユはずーと貧乏生活でした。モネはサロン出展をしばらくやめます。
そしてサロンに頼らずに、自分たちで展覧会を開きます、この展覧会は後に印象派展と呼ばれました。 -
オペラ座の断面図
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オペラ座の絵もありました
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エスカレーターで5階?に移動。
大時計の周りは人でいっぱい! -
ここからは印象派の作品がこれでもかと数多くありますよ。
マネ
草上の昼食(1863)
当時、大注目された作品だそうですね。いったいなぜ女性が裸なの? -
モネ
草上の昼食(1865~1866)
マネをマネして。大きな大きな作品を描きました。モデルにはバジールやクールベ、カミーユが。
この作品は家賃滞納の担保にされました。
1884年に取り返した時には、傷んでいたので絵を切断したのだそう。 -
モネ
アルジャントゥイユのひなげし(1873)
人物は妻と子供、よく見ると丘の上にも親子がいて、眼差しを感じる。 -
ルノアール
ムーラン・ド・ラ・ガレットの舞踏会(1876)
これが超、超有名な作品なんですね。都会のにぎやかさ、会話が聞こえてきそう。
凄いコレクションの連続、ルノアールとモネは仲良し。 -
モリゾ
蝶々とり
モリゾって女性画家であり、マネの絵のモデル。
後にマネの弟と結婚したそう。映画にもなったみたい。 -
ピサロ
エルミタージュの丘ポントワーズ(1873) -
シスレー
モレの橋 -
あまり写真は撮らなかったのですが、ルーアン大聖堂を見たので無意識ですがモネの作品は沢山撮ってあったみたい。
モネ
アルジャントゥイユのレガッタ(1872?)
一時ロンドンに行っていたモネはフランスに戻り、アルジャントゥイユに住んだ。家を用意してくれたのはマネ、モネはここで6年暮らした。 -
モネ
サン=ラザール駅(1877)
この作品も何点か同じような構図のものがあり。
ロンドンで画商ポール・デュラン=リュエルに出会い、少しは絵が売れるようになりました。好景気もあり、他にもパトロンが現れるようになりました。 -
モネ
モントルグイユ通り、1878年6月30日の記念日(1878)
赤がとても印象に残った作品です。この作品を最後にモネはパリの風景は描かなくなったそうです。
パリの雑踏よりも田舎の風景の方が好きだったのでしょうか。
1879年、不遇のうちに妻カミーユが死去。1880年、久しぶりにサロンに出品し入選します。 -
モネ
日傘を持った女 左向き(1886)
これも有名な絵ですね~。近くでみると、ほとんど
顔が描かれてないんですね、驚きました。
モデルは2番目の妻アリスの娘さんだそう -
モネ
日傘を持った女 右向き(1886)
そして知らなかったのですが、右向きが存在してたのですね。
すごく風を感じる。
1883年頃から、アメリカで人気になり、ようやく生活できるようになりました、よかったね。 -
モネ
積みわら 夏の終わり(1891)
連作で描かれた積みわら
ブーダンに導かれ戸外で絵を描く楽しさに気がついたモネ、でも素晴らしい風景だと思って描き始めると、風景は時間とともに刻々と変わってしまう。季節によってもその表情は変化する。ならば、素晴らしいと思ったその瞬間の印象を描くしかないのでは、とモネは思った。 -
モネ
ロンドン、国会議事堂:
これも何点かあるらしい -
モネ
ルーアン大聖堂、ポータル、灰色の天気(1893)
連作で33点の作品があるそうです。日本のポーラ美術館にも。 -
ルーアン大聖堂ポータルとサンロマン塔朝の効果(1893)
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モネ
ルーアン大聖堂、ポータル朝日(1893)
近くで見ると何が描かれているか全くわからない絵でしたが、離れて見ると大聖堂です。 -
モネ
ルーアン大聖堂、太陽が降り注ぐポータルとサンロマン塔(1893)
連作の作品全部を並べて見てみたいな。そしたら違いがわかるかしら。 -
モネ
青い睡蓮(1916~1919)
睡蓮は数多く描き、その数200点以上と言われます。
モネは40才過ぎからジヴェルニーに住み、1893年、自宅前の土地を購入して池を造り、太鼓橋をかけ、柳や低木を植え、池には睡蓮といった日本庭園を造った。そして、時間によって表情を変える睡蓮や池を゙描き続けた。
連作にすることで、作品がバラバラになってしまう。それを避けるかのように、最後の大作の睡蓮をオランジュリー美術館用に描きました。 -
ドガ
舞台のバレー稽古(1874?)
ドガといえばバレリーナの絵ですね~ -
なので、これもドガだと思います
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セザンヌ
水浴図(1890?) -
セザンヌ
セントヴィクトワール山(1890?)
セザンヌもこの作品が何点かあるらしい -
これは誰だろう?
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たぶん画家の奥様だと思いました。ルノアールかしら?
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エドモン・クロス
午後の空気(1893)
新印象派とも呼ばれる -
見て、部分拡大しました。テン、テン、テンで描かれた点描画です
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スーラ
サーカス(1891)
これも点描画で有名、額縁のブルーがなんとも言えない。この絵、好き。スーラの遺作で未完成とも言われます。
スーラはわずか31歳の若さで亡くなってしまいました。残された作品も多くはないのでは。 -
ふう~、ちょうど疲れたあたりの場所にカフェがあり、い~い香りがして一休みしたくなりますよ。
もうね、ほとんどカメラに撮るのをやめてます。 -
エミール・ベルナール
愛の森のマドレーヌ
モデルは妹だそうですが、周りの木に比べて人物大きい感じする~ -
疲れたけどゴッホの作品は撮っておこ!
ゴッホ
アルルのダンスホール(1888)
これもジャポニズム?髪の毛が日本風に見えるけど! -
ゴッホ
自画像(1887) -
ゴッホ
アルルのゴッホの寝室(1889) -
ゴッホ
ローヌ川の星月夜(1888)
ゴッホって、黄色が好きなのかな?ひまわりも沢山描いてるね。 -
これは誰だっけ?ゴーギャンぽいかな?
エミール・ベルナールかな? -
ゴーギャン
アレアレア(1892)
ゴッホと一時一緒に暮らしたゴーギャン、大変だったようですね。ゴーギャンといえばタヒチが思い浮かぶ。 -
ゴーギャン
タヒチの女たち(1891)
タヒチで最期を迎えましたね。 -
オルセー美術館、素晴らしかったです。美術に詳しくない私でも知っているような名画が勢揃い。何回も来ないととても見きれない収蔵品の数です。
それとミュージアムショップのお土産がいろいろあって良かったです。 -
外には銅像、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、北アメリカ、南アメリカ、オーストラリアを表して、真ん中に写っているのがアジア、日本の髪型みたいです。
午後は、これからヴェルサイユ宮殿に向かいます。
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