2024/01/01 - 2024/01/01
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+mo2さん
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インド旅行3日目は、元旦です。アグラをでてジャイブールへ。途中、世界遺産のファテープル・シークリーに寄った後、ジャイブールでハワー・マハル(風の宮殿)、ジャンタル・マンタル(天文台)など訪問しました。
デイナーの店で、占いをしてもらいました。普段、占いなどまったく信じていないのですが、元旦のインド、非常に高名な占い師ということでした。手相を見たり、生年月日から占星術で紙に計算、タロットカード(?)を引いた後、占い師「あなたは、結婚していますか?」私「いいえ」占い師「結婚した方がいいですよ」私「そうですか、ところで今年の仕事運は?」占い師「普通です」私「普通とは?」占い師「頑張っていればいいこともあります」私「そうですね、健康は?」占い師「普通です、問題ないです」・・・インドから帰った後、健康診断結果で呼び出されました。 6.5%以上の場合は「糖尿病」が疑われるHba1cの数値が、23.5だそうです。先生からこんな数値見たことありません。このままでは3年以内に死にますよとのこと。インシュリン注射を毎日打つことになりました。占い師「他に聞きたいことは?」私「私の将来はどうでしょう?」占い師「結婚した方がいいですよ」・・・これで終了、1万円のところを7千円でいいそうです。明日から私も占い師になります(笑)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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旅行3日目、新年の朝です
ホテルスタッフからハッピー・ニューイヤーの挨拶タージビュー - IHCL セレクションズ ホテル
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焼きたてパンやサンドイッチなどが並びます
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フルーツやジュース中心の朝ご飯
本日も7時に出発です -
本日もアグラからジャイブールまて5時間近くのドライブとなりますが、途中、世界遺産のファテープル・シークリーに寄ります
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ファテープル・シークリーは、アグラ約40km西に位置する、ムガル帝国第3代皇帝アクバルによって建設された都市です
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野生の孔雀がたくさんいます
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その立地からか、観光客は誰もいません(写真に映っているのは現地ガイドのRajesh Palさん)
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宮廷地区に入ります。
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第3代皇帝アクバルは跡継ぎに恵まれなかったため、この地に住むイスラーム教の聖者サリーム・チシュティーを訪ね、世継ぎの問題について相談したところ、息子を授かるだろうとの予言を授けられました。そのおかげで王子サリーム(のちのジャハーンギール)が誕生し、記念としてここに新たな都を造り、アーグラから遷都しました。
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しかし、慢性的な水不足と猛暑のため、わずか14年間(1571年~1585年)しか使用されず、新都ラホールに遷都され、廃墟となりました
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ディーワーネ・ハースは、皇帝と国民が接する開放的な建物。広い中庭をアーケードが取り囲みます
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ファテープルシークリーが建築史上重要視されるのは、そこにインド古来の建築様式や技法が反映されているからです。
ファテープルシークリーでは、他のイスラーム建築のようにアーチやドームを多用せず、屋根や庇などの木組みを石で表現したような造りが見られます。これらは古くから仏教やヒンドゥー教の石窟寺院などに見られたもので、アクバル帝が諸宗教を融和するために実践していた建築様式です。 -
パンチ・マハルです。
階段状の五層の吹き抜けからなり、下層のデザインは全て異なるという凝りよう!建物前の中庭には方眼が刻まれていて、ここでハーレムの女性たちを駒に見立てたチェスを遊ぶための施設でした。広大な領土を持つ皇帝、さすがに遊びの規模も違いますインドの世界遺産~ファテープル・シークリー by +mo2さんファテープル・シークリー 史跡・遺跡
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ジョーダー・バーイー殿です。
アクバルの妃であるマリヤム・ウッザマーニー・ベーグムの名前がつけられたアクバルの宮殿。ペルシア式の中庭建築ですが、イーワーンを伴わないインド建築の要素を持っています -
サリーム・チシュティー廟が見えます
聖者サリーム・チシュティーの廟建築で、ファテープル・シークリー内のほかの建物と異なり、白大理石によって、建設されています -
ファテープル・シークリーとは、現在のクジャラード州に存在した国との戦争で勝利したことを記念して「勝利の都市」と名付けられたものです
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ディワーネ・ハースの内部には彫刻を施した大きな柱が立っています。この上が王座になっており、謁見に訪れた人は王を見るには真上を見上げることになります。権力を示すためだそうです。
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ファテープル・シークリーをでて、ジャイプールを目指します
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約10kmの赤い城壁に囲まれ、別名「ピンク・シティー」と呼ばれるジャイプールに、12時過ぎに到着しました
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「ハワー・マハル」(風の宮殿)です。かつてこの地域を治めていた王様が、1799年に建てた宮殿です。外壁にピンク色の砂岩を使用しているため、淡いピンク色の外観になりました。通りに面した宮殿の一番目を引く部分は山形になっていて、これはヒンドゥー教の女神“クリシュナの王冠”がモデルとなっています。とても神秘的でインドらしい建物です。
夜のハワー マハルも美しい by +mo2さんハワー マハル (風の宮殿) 城・宮殿
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「ハワー・マハル」を見た後(車窓から)は、市内レストランにてタリーの昼食
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まずは、スープ
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バターチキンカレー
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焼きそば、野菜炒め
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豆のカレー
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薄いナンが美味しい
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風の宮殿からジャンタル・マンタルの間にある門
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ジャイプルの町をつくったジャイ・シン2世。現実主義者で政治力もあった彼は、インド全土を掌握した強大なムガル帝国の保護下に入ることで生き延びる道を選び、その後のジャイプルを繁栄へと導きました。
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ジャイ・シン2世は、天文学に非常に造詣が深く、ペルシャやヨーロッパから膨大な書物を集め、1728年、自らの居城であるシティパレスの一角に天文台をつくりました。世界最古の天文台の1つと考えられています。
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ヤントラ・ラージです
天体の高度を測定する観測機 -
ナリ・ヴァラヤ・ヤントラ
太陽を観測する観測機です -
ラグ・サムナート・ヤントラ
サムラート・ヤントラの小型版、世界標準時が採用される以前には、この時計がジャイプルの標準時計でした。 -
ラーシ・ヴァラヤ・ヤントラ
占星術に用いる観測機 -
ジャイ・プラカーシュ・ヤントラ
地中にくぼんだ半球状の計測儀 -
サムラート・ヤントラ
高さ27.4mの日時計で、この天文台で最大の観測機。時計としての精度は2秒。一直線の斜面は北極星を指しますインドの世界遺産~ジャンタル マンタル by +mo2さんジャンタル マンタル (天文台) 建造物
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ジャイプルの北東11kmの地点の丘の上に立つアンベール城です
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アンベール城は、16世紀にこの地を支配したカッチャワ家の王国(アンベール王国)の砦に、1592年ムガル帝国の第3代皇帝アクバルの軍司令官ラージプート族の王様ラジャ・マン・シィン1世が大規模な増改築を加えたものです。
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城の周りを万里の長城のように城壁が囲みます
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アンベール城は、インドのラージャスターン州に残る6つの城塞を対象とする「ラージャスターンの丘陵城塞群」の世界遺産リスト登録物件でもあります
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月の門から入場します
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こちらはモスクだそうです
凄い行列、初詣でしょうか? -
ジャレブチョウクという大きな四角い広場に出ます。ここはマハラジャを護衛する兵士たちの詰め所で、周りの建物が兵舎だったそうです。
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ここは一般兵や庶民が藩王と謁見していた場所です。
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世界一美しい門として称されている「ガネーシャ門」
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見事な透かし彫りと繊細な彫刻が施され、本当に美しい
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美しい花々の彫刻
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こちらも美しい花の彫刻
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城内の「ジャイ・マンディル」は、別名「勝利の間」とも呼ばれ、貴賓謁見の間として用いられる豪華絢爛な建造物です。
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内部一面に施されているのは、無数のガラスが埋め込まれた「ミラーワーク」と呼ばれるモザイク画。キラキラと輝くエレガントな装飾は圧倒的に美しく、権力・財力を欲しいままにしたマハラジャの城の象徴とも言える必見スポットです。
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内部には、幾何学模様で仕切られたシンメトリーが美しいイスラム調の庭園があります
インドの世界遺産~アンベール城 by +mo2さんアンベール城 城・宮殿
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さらに奥に入っていくと「ハーレム」があります。
建物の色は「ピンク」になっていました。 -
踊るシヴァの像(レプリカ)
本物はニューデリーの国立博物館にある有名な青銅象 -
ジャイブール市内へ戻ります。
途中、雑貨などのお土産を見ました -
ライトアップされた「ハワー・マハル」
これも綺麗です夜のハワー マハルも美しい by +mo2さんハワー マハル (風の宮殿) 城・宮殿
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ディナーです。ここで冒頭の占いをしてもらいました。
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インドで愛されているビール「キングフィッシャー 」。 炭酸が強めですっきり飲め、適度なコクもあります。旅行中は「キングフィッシャー 」1択でした
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カレーセットです。大変美味しかったです
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民族舞踏鑑賞付きディナーだそうです。おじさんが人形使いをしていました。
これが全くの素人!!人形がただ吊るされ前後に振れているだけ(笑)
眠くなってきました・・・ -
今夜の宿はジャイマハルパレスホテル
タージグループ経営のジャイブールのホテル by +mo2さんジャイ マハル パレス ホテル
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すぐに、熟睡しました
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