2014/08/13 - 2014/08/13
6位(同エリア115件中)
+mo2さん
オーランガバード石窟の次は、ビービー・カ・マクバラーへ
ここでオーランガバードを離れ、ブシャワールまでバスで移動(3時間半ぐらい)ブシャワールから列車に乗って6時間超でボパールへ
・・・ひたすら移動の1日でした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
オーランガバード石窟から車で市内方面へ戻ります。整備されたきれいな庭園を抜けていくと
貧乏人のタージことビービー・カ・マクバラー by +mo2さんビービー カ マクバラー 寺院・教会
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白亜の門が・・・
貧乏人のタージことビービー・カ・マクバラー by +mo2さんビービー カ マクバラー 寺院・教会
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イチオシ
おータージ・マハル!!
インドといえばやはりタージ・マハル!!!貧乏人のタージことビービー・カ・マクバラー by +mo2さんビービー カ マクバラー 寺院・教会
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・・・・ではなく「貧乏人のタージ」こと「ビービー・カ・マクバラー」です。
貧乏人のタージことビービー・カ・マクバラー by +mo2さんビービー カ マクバラー 寺院・教会
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マクバラーは墓(廟)の意味でムガル帝国の第6代皇帝アウラングゼーブの三男アーザム・シャーが母親のラビア・ドゥラーンを偲んで建てたものです。
貧乏人のタージことビービー・カ・マクバラー by +mo2さんビービー カ マクバラー 寺院・教会
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このアーザム・シャーは、タージ・マハルの建造者第5代皇帝シャー・ジャハーンの孫にあたり皇帝(第6代)アウラングゼーブの後継者とされていましたが父の死後直ぐに兄弟との戦いにやぶれ殺されています。
貧乏人のタージことビービー・カ・マクバラー by +mo2さんビービー カ マクバラー 寺院・教会
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建物の中に入り中を見ます。
貧乏人のタージことビービー・カ・マクバラー by +mo2さんビービー カ マクバラー 寺院・教会
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タージ・マハルをモデルに設計されておりますがあれほどの国費を使うわけにはいかず(既にタージの建造で国の財政は傾いていた)大理石が使われたのは墓標周辺とドームのみ。よって「貧乏人のタージ」・・・・
貧乏人のタージことビービー・カ・マクバラー by +mo2さんビービー カ マクバラー 寺院・教会
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石材の上に漆喰を塗って装飾してありますが、これはこれで趣があります。
観光客は、ほとんどおりませんが・・・貧乏人のタージことビービー・カ・マクバラー by +mo2さんビービー カ マクバラー 寺院・教会
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ビービー・カ・マクバラーをあとにし、ひたすらバス移動。
インドでは、街角でも農村でも、いたるところで、牛を見かけます。
最初は、珍しくて、じっくりと眺めてみていましたが・・・だんだん当たり前の光景になっていきます。 -
牛車に乗ったおじさんが、私のカメラをみつけ「かっこよく撮る」ように言ってきました。(言葉わかりませんが、なんとなく・・・)
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こちらは、オーランガバードとエローラの途中の休憩所(ホテル)で飼われている牛(パンダ柄)、人懐っこい牛でした。
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昼食はジャルガオンという町のホテルのレストランで。
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ここで食べた「バター・チキン・カレー」が、私の中では今回のインドで食べたカレーのNo1でした。
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ブシャワールの駅には13:30頃到着です
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駅の前を少し散策。インドの街ではどこでも小型の三輪タクシー「オートリキシャ」が走っています。
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駅の表(車到着側)は閑散としていますが、裏はちょっとした市場になっていて人が溢れています。
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バナナ、インドのバナナ、なかなかおいしいです。
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これはざくろ。他にも色々果物ありました
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雑多なインドの駅・・・
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駅の構内の床には、人も犬も転がって(寝て)います。乞食もたくさんいます。
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ホーム数も多く、列車も長い。それでも列車は人で一杯です。
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普通列車に溢れる人。もちろんドアなどありませんし、走り出してからも平気で飛び乗っていきます。
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8月15日、68回目の独立記念日に、インドのナレンドラ・モディ首相は演説を行い、先進国に追いつくために解決すべき問題について触れていましたが、インド人は、道路、ビジネス街、観光地、あらゆるところにゴミを捨てます。もちろん電車が停まれば線路にも・・・その中を金目のもの(ペットボトルなど)を拾って歩く少女。
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インドの列車は時間不正確で、平気で3〜4時間ぐらい遅れるとのことで心配してましたが、15:10のほぼ定刻に列車到着です。
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2等の寝台車は、2段ベッドが相対で1組。通路にも2段ベッドで車窓はほとんど見えず一緒のツアーの皆さん、暇をもてあましていたそうですが、私はインド人の囲まれ爆睡・・・
添乗員さんに起こされたときは、ボパール到着直前でした。 -
ボパール到着は9時頃でしょうか。
オーランガバードより都会の雰囲気です。 -
これから2連泊する ジャハン・ヌマ・パレス ホテルは宮殿を改装したホテルです。
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部屋も広くて快適・・・
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