2023/05/07 - 2023/05/25
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yunyunさん
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2023.5.7~2023.5.25
北欧旅行1人旅 18泊19日の旅(内、機内泊2)
ANA特典マイル旅行を利用しています
5月7日羽田→フランクフルト経由→ヘルシンキ⇒乗り継ぎ→コペンハーゲン
60000 ANAマイル
95600円 燃油サーチャージなどの諸費用
5月7日羽田発フランクフルト経由ヘルシンキ
5月8日フランクフルト→ヘルシンキ⇒コペンハーゲンj
5月9日-10日コペンハーゲン
5月10日~13日ノルウェー オスロ ホテル1泊→ベルゲン
ホテル1泊→フィヨルドツアー
→オスロ ホテル1泊
今回の記事はここ↑
5月13日~15日ストックホルム Airbnb2泊滞在
5月15日 ストックホルムからヘルシンキへ タリンクシリアラインで国境越え
5月16日 ヘルシンキ NORAビレッジ 1泊滞在
5月16~24日ヘルシンキ Airbnb7泊滞在
5月25日 羽田へ帰国
ANAの特典マイルで航空チケットを手配しています
パンデミックにより2019年に予約していた2020年4月からの旅が全工程がキャンセルとなり、
2022年7月に期待を込めて予約を入れ直しました
当時はまだ不安もあり、ヘルシンキ1か所滞在の予定で旅程を組んでいましたが、年末あたりから旅の計画を立てるうちに、行きたい場所がどんどん増えてしまい少しきつきつな旅程となりましたが、全工程トラブルもなく少しずついろんな場所を一人自由気ままに旅してきました
旅の目的は手芸家でもある私自身の活動により「布探し」がテーマではありましたが
北欧のインテリアや街並みに魅せられて大変刺激的な旅となりました
調べていた時は情報が古かったので(パンデミックにより旅行が制限されていたため)
実際にはアプリの普及などで便利になってる面も多々ございました
私自身もこちらのサイトでの情報が非常に役立ちましたので
最新の情報としてこれから計画を立てる方のお役に立てれば嬉しいです。
ちょうどブログも旅日記を書き終えたところなので、そちらで公開の記事をもう少し読みやすくして少しずつこちらに記録していきます
なんと25シリーズとなりました!
(全ての記事は「neige+手作りのある暮らし」より転載しています)
自分のための旅日記がどなたかのお役に立ちますように
写真多めですがよかったら読んでくださると嬉しいです
次の旅日程も同じくANA特典マイルで計画中です。次はアフリカもいきたいな
-
2023年5月13日土曜日(晴れ)
北欧5カ国周遊一人旅7日目
2カ国目ノルウェー・オスロ観光最終日
オスロ滞在先にしたアンカーホテルの紹介と
便利なレンタル自転車を活用し市内観光
ホテル 11時40分発
↓
ムンク美術館
↓
市庁舎
↓
ノルウェー王宮
↓
マリメッコショップ
↓
ホテル 17時着
夜オスロ空港から3か国目のストックホルムに飛行機で移動
滞在先のAirbnbに深夜到着するまでの記録です -
二回とも同じ部屋に泊まらせてもらえるなんて
なかなかない経験でしたが
ま12階から、また同じ眺望を楽しめて
心地よい朝です
早速朝食会場へアンカー ホテル ホテル
-
この日は週末の土曜日
朝シャワーを浴びたり
身支度してたら結局8時半頃になってしまいましたが
さぞかし混むだろうと予想していましたが
そこまでぎゅーぎゅーな感じもなかったですアンカー ホテル ホテル
-
朝からもりもりいただきます
普段から朝しっかり食べて、昼は抜いてしまうことが多いけど
旅行中は結構動くので
お腹空いちゃうのアンカー ホテル ホテル
-
朝食のビュッフェは種類も多かったし
-
1日空いてるせいか
2回同じ内容でも全く飽きさせませんアンカー ホテル ホテル
-
食事スペースも広々です
-
そうそう、こちらにきてから
飲み物の自動サーバーをよく見かけました
同じ注ぎ口から
種類の違うジュースが出てくるの
なんか不思議~ -
ホテル編はまた改めて記事にと思ったけど
このまま流れで紹介させてくださいね
この日記もまた長くなりそうですが笑
ヨーロッパのホテルの大半は
1人で泊まっても2人で泊まっても
金額的にそんなに大きな差額は生まれないのですが
一人でこんなに広いところに滞在できるのは
ちょっと贅沢ですわ
これでも一番安いプランで
1泊 14832円
朝食込みなので、それが一番ありがたかったです
ちなみにオスロでもベルゲンでもAirbnbを探したのですが
金額的にそんなに変わらなかったので
今回はホテルにしました
気を使わなくてもいいのでやっぱり楽ですねアンカー ホテル ホテル
-
ベッドサイドには大きな窓と明かり取りのような窓
日が長いので夏はこのくらいの窓の方が朝の目覚めには眩しすぎなくて
ちょうどいいかもアンカー ホテル ホテル
-
ベッドサイドのテーブルと椅子が結構使えました
ここにipad置いてYouTube見ながら
ベッドでストレッチしたり
Wi-Fiもしっかり繋がりました -
ベッドの正面にはTVとデスク
スペースもあってスーツケースも広げられます
最近旅の動画を見るのですが
みなさん結構旅しながら動画公開されてて
部屋に机があるかないかって
結構重要だなぁと感じております
私も旅行中は旅日記をつけてるので
デスクがないとベッド周りが大変なことになります
今度はPC持っていって、リアルタイムにブログ書きたいな -
コンセントもたくさんあって
充電にも困りませんでした
給湯は部屋に備え付けがないので
フロントに言ったら、ティーセットとともに
貸してもらえました
TVはずーっとロシア情勢を伝えてました
やっぱり隣国ならではなニュースですよね
何言ってるかは全然わからなかったけど
TVは必ずつけちゃうタイプです -
旅の計画を立てるときに
ホテル選びで結構部屋の様子を探すことが多かったので
もしかしたらいつか誰かの役に立つかも?
と思ってたくさん載せておきます
こういうスペース、結構重要です
中心部から少し離れてるからここまで広いのかもしれません
元々泊まろうとしていたホテルは
レビュー見ても狭くてスーツケース広げられないってあったので
朝食は美味しいみたいだけど
部屋の広さでこちらに変えて正解です -
ちなみに収納スペースも入り口入ってすぐのところに
広々です
家族連れでもちょうどいいかも -
鏡の後が棚になってるの
この収納インテリア見習いたい!!
床も木目で割と新しめ
きっと改装したんだろうなぁ -
バスルームも
シャワーと別れてて
快適 -
海外では何かと気になるシャワーのお湯の出も
朝も夜もバッチリでした -
前日も、その前も
部屋に着いたのが23時頃だったりで
ほとんど寝るだけになってしまいましたが
快適で良かったです
アンカーホテル オスロANKER HOTEL
駅構内から徒歩15~20分ほど
1泊 14832円 -
11時40分
チェックアウトした後は、ホテルのロビーで
インスタに旅レポアップしてからいざ出発です
荷物はフロントで預かってもらいました
荷物置き場みたいな場所があるのと
しっかりキーロックの管理もされてて安心です
この日はストックホルムに発つ日
夕方の電車まで時間があるので
ここから6時間
オスロを観光です
もっと早く出れたら良かったんだけど
部屋も朝食も心地よかったので
のーんびりしちゃいました
ホテルの目の前にあった
レンタル自転車
OBOS -
前日から気になっていたんだけど
足がないと時短にならんと、借りてみることにしました
24時間 69NOK
896円
アプリをDLして
24時間チケットを購入
SMSが受信できないと利用できないので
海外SIM借りる時も電話番号が使えるようにしておくのがお勧めです
これ結構他の場所でも認証に使われたので重要かも
なんなら昨晩から利用しておけば良かったわ
もうちょっと早く帰ってこれたのに
この自転車のシステムがちょっと面白くて
1時間で返却しないと、15NOKが追加されるシステム
使い始めたら意外と簡単だったけど
自転車の返し方がわからなくて
ちょうどお兄さんが使うところだったので
ちょっと捕まえてやり方を教えてもらいました
みんな優しくて助かります
そして・・・
乗った瞬間的に私、ひっくり返りました~~
近くにいた若いおねぇ様に手を貸してもらいましたが
なんとサドルがめっちゃくちゃ高くって^^;
足がつかなかったのヨォぉ
書きながら今思い出したよーー
自転車乗る時は、整備点検大事ですね!
サドルをいっぱいまで下げて乗ったら
それでも高いけど一応ギリセーフな感じ
160cmの私でもギリギリなので
低身長の方はちょっと難しいかも
しかも乗り換えの度に必ずサドル下ろさないとだった
みんな足がながいのねぇ
そしてまず目指したのはムンク博物館
ここにきたら絶対行きたいと思ってた場所!
美術館巡りは子供の頃から結構好きです -
最初の場所になったけど
地図が出るのでこれが結構助かりました
9bikes→9台借りられます
3available→3台返却スペースあり
という意味になります
↑
60分以内に返却すれば、追加料金なく
あちこち移動できて便利なんだけど
利用者が少ないと
自転車を返却する場所がなかったりするので
結構慌てました
中心部なので利用できる個所はあちこちあったのは良かったです
移動距離もお知らせしてくれるのがいいですね
歩いてたら30分以上かかったかと -
12時 ムンク美術館到着
返却するときは、前のバーをセットすれば
アプリが反応して返却できたというお知らせをくれます -
ちょうど港に停泊しているDFDSが遠くに見えました!
-
コペンハーゲンから、私が乗る予定だった船~~
でも飛行機でビュン!と飛べたし
ホテルも快適だったから
今回は良かったのかも
またいつか乗る機会がある時には
家族で来れるといいな -
ということで、早速美術館に向かいます
-
スタイリッシュでかっこいい建物です
しっかし日差しが強くて、今日もまた日焼けしそう~~
そういえば思い出したけど
ホテルを出る時にヒートテックを着てたけど
なんか暑くなりそうな予感がしたので
一度戻ってブラウス一枚に着替えました
日本でパッキングしてた時も迷ったけど
セーターひとつやめてブラウス2枚に入れ替えてたんです
これ、大正解でしたムンク美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
グルッと回ってムンク美術館の入り口へ
-
チケットはオンラインでその場で購入できるので
早速入り口でスマホから購入 -
大人160NOK
1624円(1NOK13円)
そう言えばノルウェーでは現金一切使わず
両替もしなかったけど
クレカで全て済みました -
スマホ画面に映るチケットはこんな感じ
これだと無くさなくていいですね -
ムンクといえば、ムンクの叫びが有名ですが
美術の教科書で見て以来
虜です
まさか現物を見ることができるなんて
感動!!
どこに展示されてるのか
ワクワクしながら
全てのフロアを見学しました
ちなみに、荷物は無料のロッカーに全て預けます
飲食も一切禁止
でも撮影はOKなんですよ
太っ腹!! -
エドヴァルド・ムンク
途中試写室みたいなところがありました
制作過程が見られるなんて貴重すぎます -
ここでは2万6700点もの作品が展示されてるそう
全体の所蔵作品は4万2000とのこと
一人の作品が1つの場所で
これだけ多くのアイテムを展示できる美術館としては
世界最大級だそうです
一人の画家から生まれる作品とは思えないほど
ホント見ごたえのある美術館でした
ムンク美術館
建物も素敵だけど中は全て貴重な展示ばかりで
13階建ての壮大な規模です
ムンクは自身の作品の全てをオスロ市に寄贈されたんだそうです -
次のフロアに向かいます
12時50分 -
ついに・・・きたーー!!
週末だから多少混んではいたのかもですが
ゆっくり見ることができました -
ムンクの叫び
なんと3種類あったとは、ここで初めて知りました
私もそうだけど、一番馴染みがあるのは、真ん中かな
モノトーンが存在するのは初めて知りましたムンク美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
よーく見るとちょっとずつ違うんですよ
ムンク美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
これがよく知ってる1枚
この有名な「ムンクの叫び」も調べていくと面白いことに気づきます
この中央の人が叫んでることだとずっと思っていたけど
実はそうではなくて
周りの景色が叫んでるように聞こえたことから
この絵が描かれたそうです
こんな風に旅を通して知識が増えていくのも
旅の醍醐味です
先入観なく観れてよかったムンク美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
そしてこちらに展示されていた原画が
-
こちらのモノトーン
というか版画ですね
大変興味深いものを見せていただきました
感動だわぁ~~
まさか現地で見られるなんて!
時々原画がないときもあるんですよね
タイミング良かったです -
海外の美術館巡りも
ほんと楽しいです
時間を気にせずゆったり楽しみました -
さて、次の階へ
-
どうやらここは版画のフロア
-
道具の紹介だったり
-
作品も展示されていました
-
描いて表現する絵もあれば
彫って表現する技法もあって
とても興味深いです -
自由に体験できるスペースがあって
大人も子供も混ざってクレヨン片手に
テーブルに彫ってあるイラストを擦って
ちょっとした画家気分 -
私もちょっとの予定が
やり始めたら結構楽しくて
つい^^ -
これが最後のフロアかな
-
時間があればずーっと眺めていたいところですが
そうもいかず
ちょっと駆け足です -
だいぶ上まできたところで、眺めのいい場所にきました
この奥がレストランです -
さっきいた場所が小さく見える~
そうそう、この右中央に見える場所
サウナでした!
フィンランドだけでなく、ノルウェーもサウナ文化があるのでしょうか -
最後の最後に見たのが
この壁に飾られた大きな絵
大迫力です
エドヴァルド・ムンクのことを改めて少し調べてみました
どうも父親がかなり厳格な方だったようで
絵描きになるムンクのことを大反対していたんだそう
家族の死を目の当たりにして
精神も不安定になったり
それが絵に描かれるようになったんだそうです
ものすっごいザックリと書いてますが
半生を調べるとちょっと暗くなっちゃいます ^^;
手から生み出す作品は
心が現るといいますものね
私の作るバッグや小物も、なんとなく近しい気がします -
いやーほんと、見応え十分!でした
ゆっくり見て回って
ちょうど13時40分
気づいたら1時間半も滞在してました
時間があればそのままランチしたりカフェしたり
景色もいいので1日楽しめる美術館です
ゆったり旅するときにはお勧めの場所です
コペンハーゲンもだったけど
兵隊の交代式にはここでも間に合わず ^^;
早々に諦めました
最後にロッカーから荷物をピックアップして
出ようとしたところで
お土産やさんが目に入り
やっぱり寄っとこか!
ってことで
こちらで記念にお買い物しました -
ポスカと定規と鉛筆。
何色にするかめちゃくちゃ悩んで
撮影小物になった時に使えそうな色ってことにして
ゴールドにしました -
定規はすでに動画の中でも何度も使ってるので
これは買って良かった ^^
125NOK
1624円 -
外に出たところで、目の前の建物に登ってみました
ここはオペラハウス
建物の構造がなんともいえず斬新で素敵!!
中には入らなかったけど
階段が螺旋状になってるのも見えて
北欧の建築ってほんと近代的であり芸術的であり
目を奪われます -
早速登ってみました
-
ずーっと坂になってるの
-
わかります?
この建物の上が展望台みたいになってて
ぐるっと降りてこれるようになってるんです
いい眺めでしたよー
正面に見える建物なんだろ -
ずーっと高圧洗浄でお掃除されてる方が!
面積広くて大変そう~
ご苦労様です! -
下からみたところ
時折、ご老人が手を横に振って登らない意思を示されてる場面にも遭遇
こういう場所はやっぱり体力あるうちじゃないと
足腰やられますね -
14時20分
十分満喫できたところで
次に向かうために自転車を探します -
アプリで確認したらすぐそばにありました
-
知らない地でも自転車で爽快に走れるのは気持ちいですね~
最近はすっかり自転車に乗らなくなったけど
結構脚力ある方でしたよ私 ^^v
今は体力なくなっちゃったけど・・・
また乗りたくなるなぁ -
スタンドがないので、休憩しつつ
記念写真 -
市庁舎までやってきました
どうやらこの中にもムンクの作品が展示されてるっぽかったのですが
自転車おきばを探さないといけないので
中の見学は諦めて
小腹が空いたので、カフェを探してみました
でも、そんなに時間もないし
ちょっと腹具合と葛藤しながら
結局カフェは諦めて次の場所へ向かいます -
ノルウェー王宮
交替式は見れなかったけど
行くだけ行こう -
途中港の見える公園で
春を感じる眺め -
日本でいうサクラみたい
とっても綺麗でした~ -
それにしても暑い
-
時間も限られてるので、早々に目的地に向かいます
-
こんな風に返却すると教えてくれるのが便利
-
この奥が王宮です
-
15時
ノルウェー王宮見えてきたーー
この周辺の木陰では、皆様シートを敷いて
思い思いに過ごされてました
とにかく暑い!! -
だいぶ近くまで来れました
-
さすが王宮!とだけあって迫力ありますわ
-
この広場で交替式があったのかな
-
守衛さんらしき方達が見えて
遠くから隠し撮り -
ズームしたけどよく見えないですねぇ
-
ちょっとだけ近づいてみました
かっこいいぃ~~////
制服姿に年甲斐もなく乙女になってしまいます私 -
日本ではなかなかみられない
本物の銃を持ってらっしゃる
日本てつくづく平和だなぁ -
15時半
再び自転車借りて、今度こそお昼食べるとこ探そうと
ぐるぐる走り始めたら
坂の上に気になるモニュメントが見えたので
来てみました -
Googleで調べたけど特になんでもなかった
気軽に寄り道できるのも自転車ならでは
小回りきいて最高です -
ここからがちょっと自転車の返却に苦戦・・・
近くにはあるのに
空いてる場所がないのよ^ -
ギリギリ1台空いてて返却できましたぁ
そしてもう一度借りて
さらに移動 -
ここはまだと追ったことがなかった
市内中心部で
一番賑わってたところでした
カフェもテラス席がほぼ満席
でも時間もないし・・・
さすがにお腹空きまくりなんですけどーーー -
16時
ってことで、近くの露店で飲み物買って
広場のベンチに座って、この日も朝作って持ってきたサンドイッチと
お外でランチです
なかなかカフェでゆっくりが叶いませんが・・・
これはこれで気ままでいいわ
ドリンク 29NOK
377円 -
ここはあとからみたら
国会議事堂でした
どうりで国旗が!!納得です -
改めて建物とか見てると
中世の建物ばかりを見てきたからか
比較的新目に見えてきます -
路面電車や、バスが行ったり来たり
-
16時10分
そろそろ時間なので
ホテルに戻ります -
そしたら戻る途中でマリメッコショップ発見!
これは寄らずにはいられないわってことで
時間もないのにちょっと寄り道
自転車はそこにちょっと置かせてもらって
お店の中へ
涼しくて快適~ -
なんだかんだテンションあがっちゃいますね!
ヘルシンキまでお預けですが
目の保養になりまし -
そんなことしてたら、自転車の返却時間ギリギリに!!
場所を探すのにも焦るし
ホテルに戻らないとと焦る焦る
無事返却~
57分
ギリギリやーー -
そして無事ホテル前の自転車置き場にてゴール
-
最後は10分ほどでした
-
快適な足となってくれた自転車
サンキューでーーす -
今回利用したアンカーホテルは
ドミトリーのあるホステルも隣接されてました
ここも実は、寝るだけなので迷ったけど
やっぱりホテルにして良かったです -
17時
無事荷物をピックアップして
駅に向かいます
16時半には戻ってる予定だったのが
30分も遅れてしまった ><
急がねばっ -
17時10分
あれ?こんなに早く来れたんだっけ?ってくらい
あっという間に駅の目の前に到着
帰りが一番早く来れたのかも
スーツケースあるのにもかかわらず笑 -
流石の週末
こうして階段をベンチがわりに市民がくつろいでる姿は
ヨーロッパならではの光景です
ちょっと名残惜しみながらも
先を急ぎます -
空港行きの電車は1時間に何本もあったのですが
予定していた時間にこれなら乗れそうです
このままアプリでチケット購入
NOK118
1533円 -
セブン
この日は空いてたけど
さすがに間に合わないと困るので断念
まだお腹すいてたのよ私・・・ -
駅の電光掲示板で
ホームを探します -
17時21分
ありましたー
これでオスロともお別れです -
無事乗車して空港へ
電車の中空いてるかと思いきや
結構混雑してて座れずでした
ちなみに、ホームで切符を見せることもなく
電車の中も車掌さんこの時周ってなかった気がする -
電車の中に自販機がありました
でもスーツケース抱えてるから
立ち食いはきついので
流石に我慢です -
17時47分
20分ほどで無事オスロ空港に到着!
飛行機の時間が19時45分だったので
ちょうど2時間前
でもこれでもいろいろあって足らなくなりそうでした -
コペンハーゲンから来た時に見た景色
-
改めてみても天井が素敵
ここではグローバルタックスリターンの申請があったので
空港内をぐるぐる散策 -
18時10分
結構な端っこにありましたが
無事見つけて申請完了
意外と時間ロスしました
これ、混んでたら大変だったわ
1632NOKお買い物して
21216円(結構使ってた ^^;)
TAXリターンが
205NOK
2665円 -
18時40分
無事荷物を預けて発券できたけど
実はこのエチオピア航空のチェックインカウンターが
なかなか見つけられなくて・・・
近くにあった自動チェックイン機も使えず
後からわかったのが
このタックスリターンをした場所の
真反対の場所にあったので
空港の端から端まで行かなきゃで
迷ってる間に時間が押してしまい
超焦りました~~ ><
しかも荷物が23Kまでと思いきや
20Kまでよーと言われ
21Kになってて
既に1Kオーバー
で大目に見てもらえたので追加料金もなく
そのまま預かってもらえました
良かったーー -
搭乗時間は19時
あんまり時間もなくて
焦るぅ~
来た時に気になってたロングなチョコバーをお土産に買って
搭乗口に向かいましたが
ここでもトラブルが!!
私が向かう方向から、こっちに向かって慌てて走ってくる親子がいて
私に
「飛行機が行ってしまった」
って言うんです
「貴方も同じ飛行機ならこっちよ」
と。
ぇぇぇえぇええ!!!??
どゆことーー??
なんでなんで??
まだ時間じゃないのに??
どうしたらいいのーーって
並んで待ってて自分の番が来た時に
初めてテンパって、英語の翻訳を開き
「私はどうしたらいいですか?」
What should I do ?
を翻訳
こんな簡単な英語すら出てこないほど
頭真っ白になったのですが
「時間がないから早く搭乗口に行きなさい」
と言われ
やっと冷静になってこの時はじめて気がつきました
よく見たらパスポートコントロール
出国審査の場所でした ^^; -
19時15分
無事搭乗です
ふぅ~
ここもまた、一番端っこにあるもんだから
走りましたー
なんか走ってばっかり ^^;
全く教訓が身につかない私で情けないです -
チケット取る時は、預け入れ荷物含めてもかなりお安かったので
結構心配してたんだけど
いい飛行機でした
ノルウェー。オスロ→ スウェーデン。アーランダ
8052円 -
夕日が差し込んできております
19時過ぎててもまだ明るい -
19時30分
予定より早く動き始めました
機内も綺麗でした
少しすると
オレンジジュースが配られました
こぼしちゃったけど ^^; -
再び空の旅
フィヨルド最高だったなぁ~
元々、特典マイルでチケット取った時はまだコロナがどうなるか
わからない状況だったから
周遊する予定はなかったし
フィンランドと、ストックホルムだけの予定だったのが
調べていくうちに
コペンハーゲンもいいなぁ~とか
それならオスロのフィヨルドツアーもいいよーとかで
旅程が次々変わっていって
3泊ずつの予定が
それぞれ2泊ずつになってしまって
ちょっとぎゅぎゅっとした工程にはなってしまったけど
結果ちょうど良かったかも
腹八分目という言葉があるように
旅も余韻が残るくらいの方が
また来たいなーって思わせてもらえますものね -
夕日のグラデーションが一番美しい時間と重なって
見える景色がまた素敵 -
20時50分
あっという間に到着です -
あまりにも綺麗すぎてずっと写真撮ってたら
迷ってるんじゃないかって
係の人に心配されちゃいました ^^; -
スーツケースをピックアップしに待ってたところ
トイレがオシャレすぎてびっくりよ
オスロのトイレも綺麗だったけど
ここアーランダ空港のトイレも素敵すぎた!! -
ここトイレなのってくらい綺麗ーー
扉が開いてるのは海外あるある
防犯上ですかね -
掃除したばっかりだったのかな
綺麗過ぎて使うの申し訳ないくらい -
21時15分
ということで、荷物をピックアップして
無事ストックホルムに到着です
特に入国審査もなく
そのまま外に出ました
ここで記事一旦止めようかなと思ったのですが
あともうちょっとなので書いちゃうことにしました
もう少しだけお付き合いくださいね -
最後の便だったのかな
お店もほとんど閉まってて
人もちらほら -
何気に見たら
空港内のトイレもまたオシャレなのよこれ -
流石に入らなかったけど
外からの眺めがオシャレすぎ -
空港から市内へはバスが一番お安いとのことで
すぐ迷子になる私にはありがたい
地面にサインがあるのでそのまま進みます -
上に上がって
-
マックを横目に
まだまだ真っ直ぐ -
21時23分
結構歩いてきたところで、バスチケットが買える自販機を見つけて
こちらで購入
飛行機降りてからだと、だいたい30分くらいかな
何時のバスに乗れるかなって
事前に飛行機の時間から予測して調べていたけど
だいたい1時間もあれば余裕な感じで
思っていたより早く乗れたのもラッキーでした
市内行きのバスがあと7分で到着というサインがありました
買った時には気づかなかったけど
今気づいた
149NOK
1998円 -
お腹すいたし、このセブンで何か買おうかと
レジで並んでたら
目の前に1分と書かれたバスが!!
あれ、乗るやつやーーん
ってことで、お買い物も諦めて
バスに乗車
市内行きは結構本数あったけど
この日はAirbnbがステイ先だったので
あまり遅くなり過ぎないようにと、少しでも早く先を急ぎます
あぁ・・・お腹ペッコペコ -
21時30分
外はまだ若干明るめです -
いよいよ3カ国目スェーデンの旅がここからスタートです
気温16度とあります
結構あったかかったものねぇ
この後、疲れて寝てしまいました -
22時15分
寝てる間に到着
途中降りる場所があったみたいだけど
ここが終着駅なので寝てても降り過ごすことなく安心です
45分ほどで中央駅到着
まだうっすら明るい -
さぁここから地下鉄に乗り換えて
本日の宿泊先に向かうというわけですが
その乗り場がわからないという・・・^^; -
あっちウロウロ
こっちウロウロ
Google様に教えてもらいながらも
方向音痴でどうにもならず
近くにいた人に教えてもらって
やっとメトロの入り口見つけました
初めての土地、夜だと尚更わかりにくいですね -
とりあえず1WAYのチケットを購入
75分間有効のチケットです
39SOK
523円
本当だったらもう到着しててもおかしくないのに
グリーンラインに乗ればいいと
指示通りに向かうも
方向が違うのもあったりで
メッセージにもちゃんと書いてあるのに
初めてのメトロで意味が理解できず
やっと理解できた時には2度も同じとこ行ったり来たりして
乗り間違えをした後だったのでした^^; -
グリーンライン3本もあるし^^;
疲れきってうつる顔が心霊写真みたい笑
でも初っ端でたくさん間違えたから
翌日からの観光はバッチリだったのでした
駅を降りた後の説明は明確で
ステイ先は意外にも迷わずいけたのが良かったです
遅い時間になったけど、治安も良く怖さも感じなかったです
23時半頃、無事ステイ先に到着しました
Airbnb
ストックホルムのステイ先
2泊
11067円
こんな遅い時間になってても
お風呂に入っていいよと言ってもらえたので
遠慮なく久しぶりに足を伸ばして入ることができました
元々、浴槽付きのホテルを予約していたのですが
こちらのホストが写真に浴槽の画像を加えてくれたことで
ここに迷いなく泊まれました
遅い時間になってしまったけど
暖かく迎えてもらえて本当に嬉しかったです
この日も長い長い一日でした
おかげさまで記事も一気にかけましたが
制作もせずにこの旅日記を仕上げたい一心で
この記事を書くのに6時間くらいかかったかも笑
画像を見ながら日記を書ていると
もう一度同じ場所に気持ちがワープしたような
不思議な感覚があります
こうして記録を残す場所があって幸せです
長い日記を最後までお読みくださりありがとうございました
次回はストックホルム観光です
また良かったらお付き合いいただけると嬉しいです
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旅行記グループ
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