2023/08/23 - 2023/08/25
7位(同エリア89件中)
夏秋さん
イギリス生活も1週間を過ぎて、暮らしにも慣れてきました。図書館のインフォメーションでもらったバーミンガムヘリテイジトレイルのマップを手に街歩きをしてみました。
オリエンテーリングをしているみたいで楽しかったです。
8月23日 シティセンターヘリテイジトレイル
8月25日 ジュエリークォーターヘリテイジトレイル
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
図書館でバーミンガム中心部のヘリテイジトレイルのマップを手に入れました。
観光案内所 (バーミンガム) 散歩・街歩き
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8/23
マップに記載されたナンバーを辿り、ヘリテイジトレイルの街歩きに出かけます。 -
最寄りの*NO.11 Brindleyplace*からスタートです
産業革命時、運河は物流に大きな役割を果たしましたが、現在はその役割を終え、埠頭や倉庫は整備され、散策に最適な場所となっています。 -
どこの国でも恋人たちは永遠の愛を誓って鍵をかけるのね…
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観光用ボートがゆったりと運河を進みます
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*12Main line Canal*
しばらく歩くと写真にはありませんが、近代的なアリーナへと運河は続いています。 -
*NO.13Fazeley canal*
更に歩いていくと運河沿いの歩道は道路の下へ… -
運河の水面と舗道の高さがほとんどかわらないので、
水が溢れないのかしらと心配になってしまいます。 -
更に進むと運河は薄暗いトンネルの中へ…
階段を下りてみましたが、一人散歩にはちょっと危ない雰囲気だったので引き返すことにしました。 -
道を迂回すると広い通りにでました
バーミンガムは赤レンガの街です。 -
公園の緑の中から美しい教会が現れました。
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*NO.14 St Paul’s Church*
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この教会はイギリス匡教会のチャペルで、月曜日から金曜日の午前11時から午後2時まで観光客でも見学することが出来ます。
訪問時間にご注意くださいね。 -
チャペルを取り囲む公園では、ランチしたり、おしゃべりを楽しんだり
お昼寝する人もいて、地元の人の憩いの場所のようでした。
夏秋もベンチに座ってひとやすみ… -
教会を出て運河沿いに戻り、少し歩くと広い通りにでました
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イギリスの道は渡るのが難しい。
歩行者用信号がわかりにくいし、すぐ赤信号になるのです。
信号無視して横断する人も多数… -
交通量の多い道沿いに大きな赤レンガ作りの教会が見えてきました。
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*NO.15 St Chad’sCathedral *
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カトリックの大聖堂です。
教会巡りをしているうちに、少しづつカトリックの教会とイングランド匡教会の違いがわかるようになってきました。 -
でもそれはチャペル内の装飾の違いだけで、教義の違いはわかりません。
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*NO.16 steelhouse lane*
このお城のような建物は子供病院です。 -
*NO.17 corporation street*
イギリスの医療システムは日本と大きく違っています。
医療費が無料(NHS)というのは良く聞く話ですが、その弊害もあります。
(この建物は病院ではありません、しばらく私のつぶやきなので読み飛ばしてくださいね) -
*NO.17 corporation street*
GP(かかりつけ医)に診てもらうには予約が必要ですが、その予約が2週間程先でないと取れないのです。そのため、急な発熱とかお腹が痛いといった急性の症状の場合、自分で薬を飲むか、もしくは大きな救急病院に駆け込むしかありません。 -
*NO.17 corporation street*
救急病院は救急車で運ばれてくるような症状の人優先のため、熱が出た~くらいでは簡単に診てもらえません。他の選択肢としてプライベート病院を受診するという方法もありますが非常に高額です。知人は一回の診療で6万円ほど支払っていました(血液検査やレントゲンなどの検査はなく問診と処方箋のみ)日本の医療制度の方がよいなぁと感じました。 -
*NO.17 corporation street*
すごく立派な塔なのに Central Hall の文字がかけていて残念…
調べてみたら、現在使用されていない建物でした。 -
central Hall の道は、バーミンガムの中心、ニューストリート駅へ続いています。
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ニューストリート駅近くのcorporation street にはトラムも走っていて…
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美しい建物が並び、ショップも多くいつも賑やかな通りです。
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*NO.1 Birmingham Cathedral*
てくてく歩いて1番までやってきましたよ。
街の中心に位置する緑の公園の中にある大聖堂です。
ステンドグラスは現在修復中です。 -
滞在中、何度も何度もこの公園を通りました。
大聖堂に来ることが目的ではなく、家から駅やショッピングセンターに向かう時にこの公園を横切ると近道なのです。
6方向に道が広がり、多くの人がこの広場でくつろいだり、歩いたりしていてまさにバーミンガムの中心地!という場所です。 -
公園から西の方角へ歩いていくと緩やかな下り坂となり、トラムが走る通り沿いの広場は…
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*NO.3 Viictoria Square*ヴィクトリアスクエアです。
広場にはヴィクトリア女王の像など多くの彫刻や噴水がありますが、現在工事中のため、立入ることが出来ません。
クリスマス時期になると例年この広場ではクリスマスマーケットが開かれるそうです。ヴィクトリア・スクエア 広場・公園
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ヴィクトリア女王像背後の華麗な建物はバーミンガム市議会議事堂です。
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そして謎の像…
アイアン マンの像 モニュメント・記念碑
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謎の像、アイアンマン背後の神殿のような建物はタウンホールです。
歴史的な建物ですが音楽ホールとなっていて、このお散歩の翌日にはミュージカルを鑑賞しました。バーミンガム市庁舎 建造物
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*NO.4 Chamberlain Square チェンバレンスクエア*
時計台のある建物は、バーミンガム博物館・美術館で議事堂と同じ建物の側面側です。
現在は工事中のため入館出来ないのが残念
バーミンガムは工事中の場所が多いです。バーミンガム博物館 & 美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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印象的な白い塔は、チェンバレン記念塔。
この塔は1873年にバーミンガム市長となったチェンバレン氏を称えて造られたそうです。
広場では卓球をしている人多数!
別の日には卓球台はなかったので、この日は特別だったみたい。 -
バーミンガムのマスコット?の牛?
牛のオブジェはあちこちでみかけました。 -
pinfold streetをニューストリート駅方面へ歩いていきましょう。
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ニューストリート駅は、ロンドンやエジンバラ行きの長距離列車、そして近郊の街への列車も発着します。
メタリックな屋根が未来の駅みたい。 -
ここにも牛さんがいますね
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UFO出現!?
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この不思議な物体は、Bull Ringと呼ばれるバーミンガム最大のショッピングビルです。
デザイナーズブランドのショップからZARAやH&Mなどのファストファッション、
ボディショップやロクシタンなど日本でもお馴染みのショップやレストランも多数入っていて、ららぽーとやテラスモールみたいな所です(神奈川ローカル?)ブルリング ショッピングセンター
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st Martin 教会とブルリングのマッチングは何とも奇妙
でもそれが新旧あわせもつバーミンガムの良さなのかも… -
歩き疲れたので、街歩きはこれくらいにしてバスに乗って帰りましょう
歩いても帰れる距離ですが、二階建てバスから街の風景を眺めるのが楽しいのです。 -
バーミンガムのバスも二階建てバスが多いです。
クレジットカードやデビットカードのタッチレス決済で乗れるのでとても便利です。
日本もそうしてくれたらいいのに… -
ヘリテイジトレイル出発地点の運河ストリートに戻ってきました。
この4人はバーミンガム出身のヘヴィメタバンド、ブラックサバス!
すごく人気みたいで、いつみても誰かが記念撮影しています。
今日は珍しく誰もいなくてラッキー(^^♪ -
ブラックサバス!
これは別の日にコーチステーション近くで撮影した壁画です。 -
8/25
今日は別のマップを手に散歩に出かけます -
Jewellery Quarterのヘリテイジトレイルに出かけましょう!
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バーミンガムの中心地から北西方向にジュエリークォーターと呼ばれる地区があります。この地域は18世紀から貴金属加工業が盛んで、ジュエリーショップが多く並んでいます。
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赤レンガ造りの町並みはとても美しく…
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時計台も素敵です。
*NO.5 Rose Villa Tavern& NO.6 The Chamberlain Clock*
チェンバレンスクエアと同じく、チェンバレン氏を記念して造られた時計台です。
(表紙の時計台です) -
*NO.10 Pen Museum*
華麗なルネッサンス様式のペン工場は、現在は博物館となっています。 -
赤いドアが赤レンガの建物に似合っていて可愛らしい
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ジュエリークォーターからシティセンターまでは、トラムで10分くらいの距離です。帰りはトラムに乗って帰ってきました。
料金はゾーン毎に決まっていて、街の中心はゾーン1でジュエリークォーター駅まではゾーン1です。
車内をまわってくる車掌さんに「ゾーン1,シングルで」と告げタッチレスのカードで支払います(2ポンド) -
ヴィクトリアスクエアに戻ってきました。
歩いてまわれる範囲の中に、ドキドキとワクワクがいっぱいのバーミンガム
大好きな街になりました。 -
バーミンガム市が財政破綻したとのニュースが9月初めに日本でも流れたようですが、私は当初知らなくて日本にいる友人からのメールでその一報を聞きました。
家族に確認すると職場でもとくに話題になっていないとのこと。この旅行記を書いている10月現在も、以前とは変わらず穏やかな暮らしのようです。
day11~に続きます
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