2023/06/20 - 2023/06/26
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ミータさん
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2020年の夏はポーランドのアウシュヴィッツに行く予定だった。しかし、コロナ禍のため旅行は延期になった。この間ナチスドイツやユダヤ人虐殺に関する本を色々読み、満を持して出かけてきた。
バウツェンの続きとドレスデン。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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バウツェンでの朝食。ホテル(Pension Zum Handtuch)には食堂が併設されていないので、朝食は付いていない(近くのカフェが早朝から開いている)。その代わり、アパートホテルなのでコンロや湯沸かしポットはある。サラダと日本から持参したカップスープ、菓子パンにヨーグルト。20時近くにスーパーに入って、急いでいたので果物を買うのを忘れていた。
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野菜不足だと思ってサラダを買ったのだが、やけにお肉が多い。サラダの容器の蓋を見たらフルーツ(小さい文字)鶏肉のサラダだった。野菜を摂るつもりだったが、まあ良いか。
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ホテルに着いたのが20時頃だったので、バウツェンの町の散策はまだだった。朝の散歩に出かける。
大聖堂。 -
門(Schülerturm)を潜り抜け、北の方を目指す。
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緩やかにカーブしている道を歩く。
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この建物の側にある橋を渡る。この青と白の建物はマスタードの製造販売を行っているそうだ。
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橋から街の方を振り返ると、高台にお城(Ortenburg)が見える。
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少し高いところからの眺め。川沿いの低いとこtに家が隙間なく並んでいる。
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川沿いを進むと旧市街に戻れる。
この塔は旧給水塔かな。 -
ミヒャエル教会、ミュール門、旧給水塔。
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ミュール門から旧市街に入る。犬の散歩中の紳士がいた。
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上部が黒っぽい建物も確か給水塔。バウツェンの町にはいくつか給水塔がある。
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ソルブ博物館。少数民族ソルブ人に関する展示がある。時間の関係(開館時間前にはバウツェンを出発する)で見学はしていない。
入口の横にはドイツ語で”SORBISCHES MUSEUM”、
ソルブ語で”SERBSKI MUSEJ”と書かれている。オルテン城 (ソルブ博物館) 城・宮殿
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ソルブ博物館近くの劇場も、ドイツ語とソルブ語2か国語表記になっている。
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お寿司屋さん。ドイツは割と小さな町にもお寿司屋さんがある。バウツェンはこのお店以外にもお寿司屋さんがある。
看板の日本語が「ただきます」となっていて、どういう意味か悩んだが「いただきます」の「い」の字が抜けているのかな。 -
お寿司屋さんが入っている建物(猫のポスターが見える)。
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7時半前にホテルのある中央広場に戻ってきた。
ホテルをチェックアウト。とはいうものの、フロントに人はいないので、入り口横のキーボックスに鍵を戻すだけ。中央広場 (バウツェン) 広場・公園
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駅に向かう途中、橋からバウツェンの旧市街を眺める。
平和橋 建造物
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この塔はグーグルマップで調べても出てこない。
グーグルレンズ調べたら”Lauenturm”とあった。
駅を目指すが、曲がるところを通り越して道に迷ってしまう。 -
バウツェン駅に着いた時には予定の電車が出た後だった。
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次の電車まで50分ほど。仕方がないので、駅中のカフェに入る。サクランボのケーキと緑茶。
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予定より1時間遅れでドレスデンに到着。
ツヴィンガー宮殿。ツヴィンガー宮殿 城・宮殿
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ツヴィンガー宮殿の中庭は工事中だった。
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ツヴィンガー宮殿の中には複数の美術館や博物館が入っている。特にアルテマイスター絵画館のラファエロの『システィーナのマドン』は有名だ。しかし、以前(2005年)訪れたときに見ているので、今回は時間もないので見学しなかった。
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ツヴィンガー宮殿。
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ツヴィンガー宮殿の中庭が工事中なのは想定外だった。
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ゼンパーオーパー(オペラ座)。手前の像は『ヨハン王の像』。ドレスデンと言えば金ぴかのアウグスト王の像なのだが、あれはエルベ川を渡ったノイシュタット側にあるので、そこまで行く時間がなかった。
ゼンパーオーパー (ザクセン州立歌劇場) 劇場・ホール・ショー
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広場を挟んでゼンパーオーパーの向かい側にはドレスデン場やカトリック宮廷教会などがある。
ドレスデン城 (レジデンツ宮殿) 城・宮殿
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高級ホテルタッシェンベルクパレスは改修工事中。ここに泊まりたかった。もっとも、泊まれたとしても、バウツェンのホテルの5倍位のお値段になったかと思う。そう、ドレスデンのホテルは、2,3万円(比較的安いところでも1万5千円)程したので、バウツェンのホテル(約8千5百円)にしたのだ。日程的にも、ドレスデンに着くのが22時近くになるのできつかったし。
ホテル タッシェンベルクパレス ケンピンスキー ホテル
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奥の建物はドレスデン城かな?
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第2次世界大戦末期の1945年2月、ドレスデン大空襲があり、多くの建物は破壊された。その中で、この『君主の行列』は奇跡的にほとんど無傷で残ったという。
君主の行列 文化・芸術・歴史
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マイセン磁器のタイルで描かれた『君主の行列』。
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『君主の行列』は約100m程の長さがある。
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『君主の行列』。
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『君主の行列』の奥に丸いドームの建物が見える。再建された聖母教会だ。
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聖母(フラウエン)教会。第2次世界大戦末期のドレスデン大空襲で破壊され、戦後しばらくは「戦争の悲惨さを伝えるため」、瓦礫のままだった。実際は再建するお金がなかっただけだったのか、東西ドイツが再統合し(実質的には東ドイツが西ドイツに吸収合併された)、聖母教会の再建が始まった。黒いところが空襲で焼け残った部分だ。所々に黒い石が混じっているが、瓦礫の中から元の場所に戻されたものだ。
フラウエン教会 (聖母教会) 寺院・教会
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1997年、最初の海外旅行でドイツを回ったのだが、その時はまだ聖母教会は瓦礫の山だった。
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2005年にドレスデンを再訪した時は、丁度教会が再建した前後だったのだが、見た記憶がない。『君主の行列』から行く道が工事中で閉鎖されていたのだろうか?今回、ドレスデンに立ち寄ったのはこの聖母教会を見るためだったのだが、バウツェンで道に迷って電車に乗り遅れたので、中を見学する時間が無くなった。
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急いでドレスデン中央駅に向かう。
ドレスデン中央駅 駅
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1等車両のチケットを持っているので、DBラウンジを利用できる。以前は、割引の安いチケットでも1等車両のチケットがあればDBラウンジを利用できたのだが、今は割引率の低い高いチケット(格安チケットより50ユーロほど高かった)でないと、ラウンジを利用できない。まあ、高いチケットだと列車の変更も可能なので、今回みたいに乗り遅れたときも追加料金を払わないで済む。
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DBラウンジからは駅のホームが見下ろせる。
次回はまた「ヘヴィーな旅」になる。
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