2023/06/20 - 2023/06/26
24位(同エリア27件中)
ミータさん
この旅行記のスケジュール
2023/06/23
この旅行記スケジュールを元に
2020年の夏はポーランドのアウシュヴィッツに行く予定だった。しかし、コロナ禍のため旅行は延期になった。この間ナチスドイツやユダヤ人虐殺に関する本を色々読み、満を持して出かけてきた。
今回はポーランドからドイツへ移動。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヴロツワフから電車で約2時間、ドイツとの国境の街ズゴジェレツ(Zgorzelec)に到着。終点のZgorzelecではなく一つ手前のZgorzelec Miast駅で下。Miastはポーランド語で「都市」を意味するので、こちらの方が中心地に近いのだろう。しかし、駅そのものは小さく、その周辺もスーパーマーケットなどはあるが、中心街という感じではなかった。細長い公園(パデレフスキエゴ公園)をひたすら西に向かう。
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地図に示すとこんな経路になる。1時間弱でゲルリッツ駅に到着するはず。
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ナイセ川に出てきた。第2次世界大戦後、この川が国境になって2つの国に分かれたが、元々はこのポーランド側の町ズゴジェレツとドイツ側の町ゲルリッツは一つの町だった。川の向こうはドイツである。
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実は、この町は2回目の訪問になる。一度目は2005年なので18年も前になる。歩いて国境越えをしようと、ドレスデンからわざわざ訪れたのだ。だから、ポーランドも2度目の訪問ということになる。
前回の旅行記↓(写真は少ない)
https://ameblo.jp/mieta-myargo/entry-12544922599.html?frm=theme -
古い工場跡かな。
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ドイツとの国境の旧市街橋。
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橋の向こうには聖ペーター・パウル教会が見える。
2005年の時はこの国境の橋を渡れず、教会を訪れることもできなかった。
(別の自動車も通れる橋でパスポートチェックをして出入国した)。 -
教会の下、川沿いにカフェがある。2005年、ポーランド側からこのカフェを眺め、あそこでお茶をしたいと思ったが、国境に阻まれそれができなかった。何しろ、その時はポーランドズウォティを持っていなかったので、ズゴジェレツではお茶の一杯も飲むことができなかったのだ。今回はカフェそのものが閉店中か。
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橋の真ん中あたりでポーランド川を振り返る。
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ドイツ側のゲルリッツに入る。国境の旧市街橋も見える。
聖ペーター・パウル教会も見学したが、写真が残っていない。 -
ゲルリッツの町は第2次世界大戦の被害が少なく、ゴシックからユーゲントシュティール(アールヌーボー)まで様々な年代の建物がかなり残されているのだそうだ。
通りの奥に見えるのは聖ニコラス塔。 -
ロマンティック ホテル トゥーフマッハー。ここに泊まることも検討したが、日程の都合で次の訪問地バウツェンに宿泊することにした。
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ゲルリッツ市庁舎。
市庁舎 (ゲルリッツ) 建造物
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電車の時間があるのでのんびりと街を散策する時間はない。
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塔のある建物は旧市庁舎。
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グーグルマップではThick Tower(厚い塔)となっている。
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カウフハウス(デパート)。2005年に訪れた当時はデパートとして営業していたが、現在は廃業している。ユーゲントシュティール(アールヌーボー)様式の美しい建物で、内部も寂びれてはいたが、それでも往時をしのばせる趣があった(2005年の時の記憶)。
カウハウフゲルリッツ 建造物
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ライヘンバッハ塔。
電車の時間は刻々と迫っていたが、道が分からなくなった。トラムの路線に沿って行けば駅に着くはずなのだが。何故か反対方向に向かってしまう。タクシーを探すが見当たらない。 -
何とか駅にたどり着くが、乗りたかった電車は既に出た後だった。10分後に次の電車はあるが、予定していた電車より10分ほど乗車時間が長い。この合わせて20分の差は結構大きい。
ゲルリッツ駅 駅
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駅の券売機で切符を買う余裕がなかったので、車内で車掌さんから切符を購入。
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電車の中でWifiがつながったのでメールチェック。するとこの日の宿からメールが届いていた。
「ド、ドイツ語!」と一瞬焦るが、この程度のドイツ語は解読できる。
「キーボックスから鍵を受け取るように。キーボックスの暗証番号は○○。部屋は4階のドームブリック(大聖堂の眺め)云々」。
それよりも、私は昨年の12月にようやくスマホデビューしたばかり。今まで海外旅行に行くときは携帯電話もタブレットパソコンも持参していなかった(なくすと困るので)。宿からのメールは当日の昼過ぎに発信してあった。スマホがなければこのメールを受け取れず、下手をすると野宿になったかもしれない(バウツェンの町にはそれなりにホテルはあるので、最悪他のホテルに飛び込みで泊まるという手もある)。ああ、恐ろしい。 -
そうそう、グーグルレンズとやらを使えば、この様に日本語に翻訳してくれるのね。便利な世の中になったものである(ただし、スマホがなければ宿からのメールは受け取れなかった)。
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