2023/07/02 - 2023/07/04
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miharashiさん
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2023年の海外旅行第二弾は、念願の中央アジア、カザフスタン・ウズベキスタン・キルギス3か国への旅。その中で一番の目的地はキルギス。旅行時期もキルギスの一番いい季節に合わせた。しかし、その結果カザフスタンのアルマトイ、ウズベキスタンのタシケントやサマルカンドは、猛暑の中の観光となっが、それでも何とか無事観光を終えることが出来た。その後、ウズベキスタンからキルギスへの入国でミスをしてしまったが、無事にキルギス入国を果たし、約二週間のキルギスの旅が始まることになった。
本編(その12)は、カラコルでは冷麺にトライし、そのあと避暑地チョルポンアタで休養。荷物を預けてあるビシュケクのさくらゲストハウスにもどるまでの旅行記です。最後は日程消化の旅で、旅行記にするような材料はありませんが、いい宿に出会って、いい滞在ができました。(表紙写真は、朝焼けのイシククル湖)
本旅行の大まかな日程(予定)>
6/16 成田ー>アルマトイ(カザフスタン)
6/18 アルマトイー>タシケント(ウズベキスタン)
6/19 タシケントー>サマルカンド
6/20 サマルカンドー>タシケント
6/21 タシケントー>アンディジャンー>オシ(キルギス)
( 6/22~7/5 キルギス滞在 )
7/6 ビシュケク(キルギス)ー>アルマトイ(カザフスタン)
7/7 アルマトイー>成田(7/8)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7月2日。早朝5時過ぎに目が覚めて、窓の外を見たら、すでに山が赤くなっていた。慌てて着替えて、カメラだけ持ってビーチへ急いだ。時刻は5時20分ごろ。
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宿裏の道。
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私よりも早く車で来ていた親子がいた。
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幻想的な湖面。
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5時半。日が昇ってきた。
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すっかり日が昇り、対岸の山も赤く染まっていた。
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朝日に照らされて湖面もうっすらと赤くなった。
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満足して宿に戻る途中、再び山を撮影。
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ここからは山が良く見渡せた。
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道端の花。
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宿のバラ。今日も美しかった。
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8時にバラが見える部屋で朝食。
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11時にタクシーを呼んでもらい、バルスクーンの町のバスステーションに向かったが、タクシーのドライバー(昨日バルスクーン渓谷へ行ったときのおじいさんドライバー)は、数分走ったところの幹線道路で車を停め、ここで降りて道路の向かい側でマルシュルートカを待てというジェスチャー。どうやらバルスクーン発のバスはなさそうなので、ドライバーの言うとおりに100ソム払ってタクシーを降り、カラコル行のマルシュルートカが通るのを待つことに。
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幸い数分待っただけで、カラコル行のマルシュルートカに乗れた。後ろの方の座席が1席あいていて、私が座り、主人は座席と座席の間で一段たかくなっているところに座れた。カラコルまでの間、マルシュートカには次々と人が乗り込んできて、すし詰め状態。未舗装や工事中で途中のろのろ運転もあったが、カラコルのバスターミナルには1時間15分くらいで到着した。座れなかったら大変だった。
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12時20分頃にカラコルに到着。ここからも山がきれいに見えた。
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宿までは20分ほど歩かなければならなかった。写真はその途中の公園。
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変わったホテルの入口。
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カラコルのメインストリート?
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今日の宿(Ordo Hotel & Hostel)は山の方に行ったところにあった。
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思いがけず立派な門構えだった。
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ホテルの中も新しくてきれい。当初、アルティンアラシャンに行く可能性も考えて2泊予約していたが、アルティンアラシャンまでのアクセスが大変そうなので中止。そのため、急遽2泊目をキャンセルすることに。Booking.comのキャンセル期限は過ぎていたが、宿に1泊分のコミッション料(宿泊費の約15%)を支払うことで、キャンセルすることが出来た。キャンセル期限の日にキャンセルしようとしたが、居合わせた地域全体のインターネットが使えず、キャンセルできなかったのだった。
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談話コーナー。
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部屋は二段ベッドが2台で、4人部屋。専用のシャワールームも完備。ベットのマットがふかふかで寝心地がよかった。
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5時ごろに、夕食とカラコルの町の散策に出発。
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まずはロシア正教会である聖三位一体教会を訪れてみることに。ここは幸い宿から歩いてすぐのところにあった。緑色の屋根が目印だ。
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正門を入ると、きれいな花壇。
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教会からも、遠くに山が見えた。
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木造教会を斜めから。ここは以前は石造りの教会だったそうだが、地震でこわれ、木造に建て替えられたという。
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教会正面。入場無料だったが、内部は撮影禁止。内部はそれなりに美しかった。
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正面玄関上の絵を拡大して。
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後ろの緑色の屋根も入れて。
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教会の全体像。青空に緑色の屋根が映える。
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ここからも天山山脈がきれいに見えた。
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拡大して。
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教会横の建物。
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教会の正門横には造花屋さんが立ち並んでいた。それなりにきれい。
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教会から少し中心部へ歩いたところに市場というよりも、モールのような店が建物内に立ち並んだところがあり、その一画に宿の主人がお勧めの冷麺屋さんがあった。ご主人は探すのが難しいからと、ロシア語でメモを書いてくださった。それを手あたり次第に見せて、尋ねあてたところがここ。
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店内。メニューは冷麺一品。
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キルギス冷麺(アシュランフー)。ところてんのような麺と中華麺のような麺が二重になっていて、上にトウガラシのようなものをかけ、汁は酸っぱい味だった。盛岡れーめんにも似ていた。辛さはどうするかと尋ねられたので、少しにしてとお願いしたので、思ったほど辛くなかった。なかなかくせになる味でおいしかった。しかも、下の付け合わせも含めて、二人分でたった145ソム(230円)という安さだった。
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付け合わせにナンを揚げたような、揚げパンを一枚だけ注文。冷麺によく合う。地元の人は3,4枚注文していた。
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7月3日。朝食は8時から。この朝食が素晴らしかった。
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オートミールの味がちょうどよかった。
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パンもフランスパンのようにおいしかった。
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チョルポンアタやビシュケクに行くマルシュルートカはきのうバルスクーンからのマルシュルートカが着いたバスステーションとは違う場所にあり、町の北のはずれにあったので、宿の主人が送ってくれるという。宿を出る前に宿の名前Ordoの意味を尋ねたら、ゲームの名前だと実技で教えてくれた。写真はゲームに使う駒を並べているところ。日本のビー玉遊びに似たゲームだった。
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バスステーションは本当に町のはずれにあった。時刻表もキチンと貼ってあった。3がカラコルからチョルポンアタ行きの時刻表。チョルポンアタ止まりは午後のみ。私達は2番目のバリクチ行きで10時10分発のバスに乗ることに(一番上は、ビシュケク行きの時刻表)。
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チケット売り場とバリクチ行きのマルシュルートカ。
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チケット。一人200ソム(320円)。
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カラコルからリゾート地チョルポンアタまでの道はイシククル湖南岸の道路より、各段によく、完全舗装道路だった。
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途中見かけたきれいなモスク。
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紫色の花の群生地。
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黄色の花も。車のスピードが速すぎて、うまく撮影できない。
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北岸の道路は湖から離れたところを走っているが、唯一ここだけが湖岸を走った。
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チョルポンアタに到着。マルシュルートカはバリクチ行きだったので、バスターミナルには寄らず、ターミナル入口で降ろしてくれた。今日の宿はそこから5分ほど。Google map とBooking com.の地図情報が異なっていたので、最初違う宿にチェックイン寸前までいき、バジェットルームを予約してあったはずなのに、普通のバス付のツインに案内されたので、おかしいと気づいた。案内したバイトの女の子がオーナーに電話で問い合わせてくれて、お向かいのゲストハウスであることが判明。親切にも連れて行ってくれた。幸い、バス付の部屋にグレードアップしてくれたので、よかった。
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夕食は宿のご主人が教えてくれたお店へ。町で一番立派な店構え。店内も広々。込み合っていた。ラグ麺とマスのソテーを注文。店員がてきぱきしていなかったので、大丈夫かなと思ったが、料理自体はおいしかったので、よかった。トータルで800ソム(1280円くらい)。100ソムが税金かサービス料。
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チョルポンアタの中心街。
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向かい側にこんな女性の像。
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7月4日。8時からの朝食を少し早く7時半にしてもらった。ここの朝食も美味しかった。
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朝食会場とかわいいフェルト作品。
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私達の部屋の外に置かれた椅子にはかわいいパッチワーク作品。かわいかったので、まねて作ってみたいと思い、撮影。
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今日も山がきれいに見えた。
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バスターミナルは宿のすぐ近くにあり、ビシュケク行きが何台も止まっていた。そのうちの一つが客を呼び込んでいたので、乗り込んだら、満席ですぐに出発(9時36分)。一人400ソム(640円)。
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途中見かけたかわいいモスク。
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バリクチ近くの湖岸にはユルトキャンプ。
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大規模なユルトキャンプも見えた。
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対岸の天山山脈も辛うじて見えていた。
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バリクチからビシュケクまでの列車の線路と平行して、しばらく走る。
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しばらく砂漠のような景色の中を走る。その後Ak-zholのカフェ前で10から15分程のトイレ休憩。その後お腹が痛くなり、トイレのため途中で下りなければならないかもしれないとまで思ったが、なんとかおさまったのでよかった。
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そんな状態のとき、トクマクの手前で、遠くに塔のようなものを発見。プラナの塔かと思ったが、あとで比べてみたら違っていた。ちなみにプラナの塔はシルクロードの遺跡で、中央アジアで最も古いミナレットだそうだ(ネットより)。当初は西バスターミナルまで乗っていく予定だったが、少しでも早く降りたいと思い、宿へ歩いて行ける東バスターミナルで下車することに。チョルポンアタから3時間半。13時過ぎに到着。当初の旅程では、最後にカラコルからビシュケクまで直行することになっていたが、それだと5時間半から6時間かかるので、途中のチョルポンアタに一泊して正解だった。(その12に続く)
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