2024/08/10 - 2024/08/18
160位(同エリア162件中)
IDEXさん
イシククル湖1周ツアー(イシイチ)もあっという間に最終日。
前日に冷水シャワーを浴びたので(自分だけ)朝風呂派の我々も今朝はゆっくり。
9時にガイドベクが迎えに来てくれた。ベクは隣町チョルポンアタに泊まってたので、わざわざバクトゥウドロノトゥまで戻って来てくれた事になる。
まずはルチ・オルド文化複合施設とやらに行ってみると、、、ん? 休み?( ゚д゚)
ガイドベクが何やら現地人と会話をしてるが雲行き怪しめ。
どうやら数日前にこの辺で豪雨があったらしく、濁流が押し寄せて入れなくなったとのこと。
どうも昨日湖の透明度がなかったのもこの影響っぽい😭
っと言うわけで、いきなり行程の一つが布団の如く吹っ飛んだ。
しゃーないので、さっさと次の目的地ペトログリフミュージアムへ。
ミュージアムと言っても、だだっ広い広場に、壁画が描かれた岩がゴロゴロ転がってるだけ。ココは行きたかった所ゆえ、無事に入場できてホッとする。
件のミュージアムに入ると、入口近くにカウボーイハットのおじさんがやって来て、チャイニーズか? っと聞いて来たので、ヤポネヤポネと言い返したら、いきなりテンション爆上げでJICAの話を延々とし始めた。
どうやらこのエリアの柵とか、屋根付き休憩ベンチや壁画の英語の説明板までJICAの支援でできた物らしい。我々は何もしとらんが、とにかくヤポネありがとうと何度も言われる😂
さてミュージアム内(と言ってもだだっ広い広場)に転がってる岩絵を見て回る。
英語の説明とはいえ、知らん単語とか並んでて、よー分からんのでGoogle翻訳で日本語にしてやるのさ🤣
どうやら壁画は山羊の絵が多く描かれているようだが、微妙に描かれた時期が違うっぽい。紀元前7世紀くらいから西暦500年くらいまでの間に描かれているようだが、時代の変遷で描き方が変わったかと言うとそうでもなく、ただの描き手の個体差のように見える。
ひと通り岩絵を見て回った後はいよいよイシククル湖を離れ、アパムディン・カッタマシへ。
これが店の名前なのか集落の名前なのかイマイチよー分からんが、ここで地元民の人気食「カッタマ」と言うネギ入りデニッシュっぽいパンと「サモール」と言うミルクティーをいただく。
カッタマは何か発酵してないヨーグルトみたいな甘くないクリームに付けていただく。これが意外と合う😆
ここでガイドベクの話をいろいろ聞いたんだが、どうやら彼は我々のツアーの2日後にまたイシククル湖ガイドをするらしい。
1泊2日ツアーゆえイシイチは無理で、途中の街に行って帰ってくるツアーなんだと。
どこの国の人が来るのかはツアーエージェントからは教えて貰えんらしい。我々の場合も会うまで日本人だと知らなかった様子。
キルギス語&ロシア語&トルコ語&英語が話せるらしいが、どの言葉を用意して行けば良いのか迷うだろうなぁと😂
さてランチ後はこのツアー最後の目的地ブラナタワーへ。
ここは昔は大きなモスクがあったらしく、その隣に11世紀に建てられたもの。当時は塔の高さ48mあったらしいが地震やら何やらで崩壊して今は24mの高さで維持されている。
ここも何やら伝説の逸話があり、とあるハーンが娘を寵愛するあまりに毒蜘蛛から守るべく、この塔のテッペンに幽閉していたんだが、娘の16歳の誕生日に果物を運ぶ籠の中に潜んでいた毒蜘蛛に噛まれて娘は死んでしまい、悲しみにくれた父の号泣で塔が崩れてしまったんだと。
ホンマかいな。
ハットリシンゾウの泣き声でも崩れなさそうな頑丈そうな塔だぞ😂
っと言うわけで、来たからには塔に登ってみる。だが、その階段がハシゴレベルに急過ぎてすこぶる怖い😅
塔のテッペンからは天山山脈とアラトゥー山脈が両方見える。
キルギスが如何に山に囲まれてるかが良く分かる。
ブラナタワー終了後はビシュケクに帰るだけだが、行程が巻きで進んだからか、ガイドベクがビシュケク市内のターキッシュモスクに寄ってくれると!
っと言うわけでモスクにやって来たんだが、ヒジャブがないと女性は入っちゃダメだよと礼拝に来てたムスリムに言われ、スゴスゴと外観だけを撮って帰って来た😅
ここは翌日のリベンジだな。
そんなわけでツアーも無事終了しビシュケク帰還〜。
今回取ったホテルはビシュケク駅近くのホテルゆえ、周辺はとても賑やかでシャレオツ。
初日のホテル近辺の下町っぽい雰囲気とは全然違い、車で10kmもない距離感でこんな違うもんかと( ゚д゚)
とりまソムキャッシュが欲しかったので、ATMでこの旅初のキャッシュドロウ💵。
財布も温まったので、ディナーと洒落込もうと行ったのはホテルチェックイン後たまたま見つけた日本食レストランの「Furusato」。
(https://www.instagram.com/furusato_bishkek/)
何の気なしに入った店だったが、この店のオーナーが凄かった。
筋金入りの中にもう一つ筋金が入ったような京都出身阪神ファンのオッチャン。自分がかぶってた虎帽で阪神ファンだとわかると、今年の一時帰国時に買ったと言う糸原のユニホームを纏って来てくれた!
サクサクっと食べてホテル戻ろうかーと思ってたが、阪神の話題で盛り上がり過ぎて席も明るいところにチェンジさせてもろて、結局閉店間際まで談笑🤣
オーナーは昔応援団をやってたとの事で、今のコンプラ地獄ではない、いにしえの応援スタイルを懐かしんでるあたりも自分的にツボ。
なすがままにグラスハイボールもゴチになって、ほろ酔いでホテル戻って来た。
まだ旅も折り返したばかりなのに、なんだかいきなり日本語ツーツーで阪神の話題で盛り上がり過ぎて、日本に帰って来た気分に錯覚してしもた。
翌日はビシュケク周遊&アルマトイ戻りなので、気を引き締め直して出よう。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
翌朝
逆光じゃないゲストハウスの風景 -
宿泊した部屋からはバルコニーに出ることができます。
反対側の部屋の宿泊者と共同でツーツーで行き来できてしまいますが。 -
ペトログリフミュージアムへー
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ここがミュージアムです
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こんな壁画が見れます
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彫刻もありました
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鹿!
やっとヤギじゃないもの発見 -
すでに何書いてあるか分からないものには説明版はついていない?
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さて車は西進
まもなくイシククル湖とはお別れっす
濁流で濁ってたのだけ心残り -
キルギス国旗見えて来た!
南岸コースと北岸コースの分岐点
ここでイシイチは終了~ -
一昨日も走ったブームゴルジを戻ります
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ランチはこちら
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カッタマとサモール
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ランチ場所の雰囲気です。
ここに並んでる店はみんなカッタマを食えるのかな?? -
ブラナタワーへー
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テッペンは見晴らしが良い。
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こんな感じで下ります
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タワー横には茶飲みおじさんの彫刻がいっぱい転がってます
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さすがにコレは何も分からん
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ビシュケクに戻りますー
ビシュケクの街の入り口あたりは慢性的に渋滞しとるっぽい -
ターキッシュモスクへやって来た
中には残念ながら入れず。。。 -
本日のホテルですー
入り口が分かりづらい -
ディナーはこちら??♂?
Furusato Bishkek
タシケントに支店があるそう。 -
おしぼり貴重!
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サライをBGMにメニュー選び
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キッコーマンですが、文字は読めません。
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まさかキルギスで揚げ出し豆腐食えるとは
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鯖の押し寿司を勧められるがままに注文。これが美味い。
なぜキルギスでこんな美味い鯖が手に入るのか? -
ええ雰囲気の店でしたー
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阪神ファンのマスターの原付
帰りがけにめっちゃ自慢された? -
泊まったのはSKホテルです。
シェラトンではありません?
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