2023/07/05 - 2023/07/07
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miharashiさん
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2023年の海外旅行第二弾は、念願の中央アジア、カザフスタン・ウズベキスタン・キルギス3か国への旅。その中で一番の目的地はキルギス。旅行時期もキルギスの一番いい季節に合わせた。しかし、その結果カザフスタンのアルマトイ、ウズベキスタンのタシケントやサマルカンドは、猛暑の中の観光となっが、それでも何とか無事観光を終えることが出来た。その後、ウズベキスタンからキルギスへの入国でミスをしてしまったが、無事にキルギス入国を果たし、約二週間のキルギスの旅が始まることになった。
本編(その13)は中央アジアの最後の旅行記で、合計3泊したビシュケクの街歩き、ビシュケクからカザフスタン/アルマトイへのバスでの入国、および市内から空港までの公共交通での移動の一部始終を記した旅行記です。はたして無事に入国&出国できたでしょうか?(表紙写真は、ビシュケク/州立歴史博物館前広場)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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6月27日。オシからビシュケクまでのオシハイウェイを、途中トクトグルで一泊して、2日にわたる計15時間かけてのタフなバスとシェアタクシーのドライブ旅を終えて、無事さくらゲストハウスへチェックイン。この宿は日本人バックパッカーにはおなじみで、オーナーが日本人で奥様はキルギス人だが日本語堪能という宿。東バスターミナルや町の中心部へも徒歩圏という便利なところにあるので選んだ(西バスターミナルまでは比較的近いが、バスで行く必要があった)。
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日本から持ち込んだ米ドルが大量に余りそうなので、その一部をキルギスソムに両替するため、夜7時半ごろに、宿の奥さんに教えてもらった宿から15分くらい歩いたところにあるKFC-Gumというモールへ行ってみることに。途中勝利広場越しに山がきれいに見えた。
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モールの中(写真)は、日本と変わらないきれいさで、両替所はこの地下にあり、夜の8時頃にもかかわらず、US$250をキルギスソム(約22,000弱)に無事両替出来た。
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モール前には噴水も。
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宿へ戻る途中にある公園にあった銅像。
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モールからもどる途中に洒落たグリル&バー(Torro)があったので、そこで夕食。
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ビールも注文したが、大きさを言わなかったため、出てきたのは写真の大きさ。普段飲んでいる量の倍以上だった。飲みやすく、おいしいビールだった。
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サーモンのフェットチーネ。まろやかで意外?に洗練された味だった。
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メニューでは温野菜とあったのがこの一品。ゆでた野菜が出てくるのかと思っていたら、牛肉と生野菜(若干炒めてあったかも)。フェットチーネは当たりだったが、これは完全に外れだった。
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9時過ぎ。レストランを出る頃にはあたりはようやく暗くなりかけていた。ビシュケクは、札幌と同じくらいの緯度にあるので、この時期かなり遅くまで暗くならなかった。
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宿に戻る途中から見えたモスクの夜景。
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6月28日にソンクル湖に向けてビシュケクを出発してから1週間後の7月4日、チョルポンアタから朝9時半ごろのバスでビシュケクへと戻る。東バスターミナルでバスを降り、20分くらい歩いてさくらゲストハウスへ。途中旧ソ連時代に建てられたような建物があった。
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モスクの前を通過。かなり立派なモスクだった。
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再びさくらゲストハウスにチェックイン。今回は2階のツインの部屋だった。ゲストハウスの中を見学すると、別棟に共同のキッチンがあり、冷蔵庫も置いてあった。
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中庭。ここは日本人ばかりでなく、外国の方も多く泊まっていた。個室に泊っていると、ほとんど他の日本人宿泊者とは接触がない。
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夕方宿から中心街へ歩いて行く途中からも山がきれいに見えた。一週間前にこの勝利広場のそばを通った時はなかった工事用のフェンスができていた。
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夕食に向かったのは、このカフェ。店の名前がキリル文字なので、読めない。ネットのコメントにここのプロフがおいしいとあったので、来てみた。カフェは立派なソファがあり、ゆったりできた。
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この一週間はビールを飲まなかったので、まずは冷たいビール。前回量が多すぎたので、一人分だけ注文。案の定、大びん一本分はあった(150ソム、240円)。二人でシェア。
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蒸し饅頭をヨーグルトと辛いソースで。最高においしかった。
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プロフを食べるために来たのに、もうないというので、焼きラグ麺を注文。ナポリタンに近いトマト味でこれもおいしかった。ビールと合わせてトータルで858ソム(1400円位)。
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7月5日。明日の10時発のアルマトイ行きのバスを予約するために、34番のバスで西バスターミナルへやってきた。宿の前の道は渋滞なしで、バスに乗って10分くらいで着いた。国境を超えるバスのチケット売り場はこの建物一階の暗い部屋にあった。
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アルマトイ行きのバスは、8:00,10:00,12:00,14:00,16:00,18:00の6本が書かれていた(写真中央)。明日と7月6日をロシア語で書いたものと時刻を書いたものを見せて、チケットを購入。値段は一人500ソム(約800円)と格安だ。ちなみに飛行機だと一人2万円以上と高額だ。
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西バスターミナルからオシバザールへ歩いた。20分くらいだった。人にオシバザールはどこかと尋ねたら、この建物だという。
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入ってみたら、一階は貴金属売り場。バザールのイメージとは違うので、2階に上がってみたら、そこは携帯売り場。地下は何もなく、暑いので、あきらめてバスでアラトー広場へ行くことに。
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通りを渡ったところにバザールらしいところがあったが、入りこんだところは靴屋や服屋の一画。食料品の売り場は別の区画にあるらしかったが、買うものもないので、パス。バス停でマルシュートカを待っても見たが、混みすぎていたので、乗らずに歩くことに。アラトー広場まではオシバザールからチュイ大通りを東に歩いて行けばいい。
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途中、日本のマックみたいな店で休憩。アイスを頼んだら、トルコアイスで、伸びるアイスだった。量も多く、あまりおいしくはなかった。
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チュイ大通り沿いで最初にあった像。
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何かの博物館らしい建物。ロシア語が読めず、わからなかった。
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入り口付近に何らかの銅像が立つ建物も。
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立派な建物(その1)。
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立派な建物(その2)。
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立派な建物(その3)。
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きれいな花壇の前を通過。奥に建つのはキルギスドラマ劇場。
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その後にもきれいな花壇。奥の建物は州立歴史博物館。
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花壇の前を通り過ぎた後で歩いてきた方角を撮影。周囲は広々とした空間で、立派な建物ばかり。
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公園前の歩道は緑が多く、歩きやすい。来た道を振り返って。
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これから行く方向。
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パンフィロフ公園横にあるアルズというカフェで昼食。ここはおいしいと評判のお店。官庁街にあるので、格式高そう。コーヒーを食事の後にと英語で伝えたのに、伝わってなくて、最初に持って来られた。しかたなく、先に飲む羽目に。
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頼んだのはプロフ。中央アジアに来て初めて食べることが出来た。脂っこくなく、上品な味。洋風ピラフだった。
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スープは骨付き肉がやわらかく、味も上品。以前食べたものには香草がはいっていてくせがあったが、これはくせのない香草が入っていておいしかった。量が多いので二人でシェアして十分だった。値段はカプチーノが320ソム。プロフが300ソム、スープが250ソムで、15%のサービス料&税で130ソム。トータル1000ソム(約1600円)だった。思ったほど高くはなかった。
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大統領府手前の庭園。
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大統領府を正面から。
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さらにこんなモニュメント。
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その先の公園にもモニュメント。
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多くの人物(偉人)?が周りを囲んでいる。
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人物を拡大して。 ロシア語が読めないので、よくわからない。
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アラトー広場に到着。直立不動の衛兵が立っていた。この姿勢で立ち続けるなんて、過酷すぎる。夕方国旗を降ろす式典が行われるらしいが、知らなかったので、見損なった。
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上記の場所の向かい側の写真。グーグルマップでは、アラトー広場は写真の場所になっていた。奥の建物がキリギス国立大学。
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マナス王像。
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アラトー広場を通り過ぎた後にあったモニュメントと像。
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子供向けの乗り物。
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その奥にも像。
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Mapsmeの指示で、広大な公園(ドゥボーヴィ公園)を突っ切って、宿へ帰ることに。
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公園の中心部にあったモニュメント。
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公園の道沿いにはどこかで発掘された遺跡のような石像がいくつも展示されていた。西バスターミナルからオシバザール、アラトー広場、さくらゲストハウスと1時間以上歩いてのビシュケク市内観光。何も見るべきところがないところかと思ったが、公園と緑が多く、きれいな花壇も整備されていて、思いのほか楽しい散策となった。旧ソ連時代のプラスの遺産と言えるかも?。
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7月6日。8時45分にはさくらゲストハウスをチェクアウトし、34番のバスで西バスターミナルへ。出発まで45分も前なのに、アルマトイ行きのバスがすでに停まっていた。チケットには座席の番号が記されていたので、その番号の座席に座る。国境で見失わないようにとバスの番号を撮影。この時は、このバスがアルマトイまで行くとてっきり思っていたのだった。
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バスは、混みあうビシュケク市内を抜けたあとは順調に走り、1時間もかからずに国境に到着。荷物をすべて持ってバスを降り、国境検問所へと歩く。国境はスムーズに通過することが出来、乗ってきたバスを探すが、どこにも見当たらない。人に聞いてバスの停まっているところに行くと、なんと別のバスが待機していた。ビシュケクから乗ってきたバスは、国境で折り返すバスだった。新しいバスの同じ番号の席に座り、12時頃にはアルマトイに向けて出発。ここまで2時間経過。
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バスの車窓は、何もない広大な荒野が延々と続き、退屈だった。途中、道路工事のためノロノロ運転の所もあり、結局、国境からアルマトイまで3時間半ほどかかってしまった。
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バスは、アルマトイの西の郊外にあるサイラン(Sairan)バスターミナルに到着。そこからは、65番のバスに乗り、カザフスタンホテルそばで下車。当初アルマトイのホテルはユースを予約していたが、直前でカザフスタンホテルに変更していた。直前割とGenius割で1泊8,500円と安くなっていたためだった。
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部屋は18階で、中は改装されきれいだった。窓からは、アルマトイ市街と遠くに山並みを見渡せたが、残念ながらこの日は青空ではなかった。
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ホテル宿泊者は10パーセントの割引がきくというので、併設のレストランThe Noodlesへ。
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ビール(小)とピザを注文。レシートを見ると、思ったよりも高額の請求。ビール小がピザ一枚とほぼ同額の2990テンゲ(996円)。トータル9867テンゲ(3289円)。810テンゲのビールを頼んだつもりが、高い方のビールが注文されていた。ビールの味が薄く、あまりおいしくなかったので、安いから仕方がないねと話していたのに、こんなに高いとは。キルギスのビールがあまりにも安く、おいしかったので、国が違うとこんなにも高いとは思いもよらなかった。さらに、旅行最終日だったこともあり、テンゲの持ち合わせが少なかったので、カードで支払った後、10パーセント割引もされていないことに気づいた。注文の時宿泊者であることをウェイターに伝えてあったのにも関わらず、英語が伝わっていなかったようだ(確信犯かも?)。支配人に割引されていないことを伝えたら、カート払い後は返金できないので、次回割引させていただきますとの返事。文句を言ってもらちがあかなさそうなので、ピザが最高においしかったので、良しとしますと伝えて店を出た。言葉のわからない場所での注文とレシートの確認は必須だと思い知らされた。
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ホテルの部屋から見えた夜景。写真の右下の灯りの中には、多くの人影が歩いているのが見えた。主人は最上階のバーまで行って撮影を試みたが、店内の灯が映りこんでしまい、撮影できなかった。
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7月7日(金)、朝食会場は2階。品数は多かったが、おいしいかというとそこそこ。果物だけはおいしかった。
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飛行機が23時発なので、チェックアウト時間12時ぎりぎりまで部屋ですごした。チェックアウト後はロビーのソファーでしばらく休んだ。ここのレセプションはスタッフが2人しかいず、手続きに時間がかかって、いらいらさせられた。コンピューターがうまく作動しないせいかもしれない。
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12時半ごろホテルを出て、バスでグリーンバザール(ゼリョンン・バザール)に行って見ることに。ホテルの玄関には黄金?色の像。
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ホテル近くのバス停で65番のバスを待っていたら、隣にいたおばさんもバザールに行くという。No.11とNo.19のトロリーバスがバザールの前まで行くとノートに書いて教えてくれた。おばさんのおかげで無事バザールの目の前で下車。
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入口を入ると、すぐに食料品売り場。お土産用のドライフルーツやナッツ類が所せましと並んでいた。さっそく一番近いところで、試食後に干しブドウとクルミをそれぞれ150グラムずつ購入(100g/1000テンゲ、330円)。お兄さんに写真撮っていいかと尋ねたら、ポーズをとってくれた。
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バザールから空港へ行くバスが出ているバスターミナルまでは20分ほど歩けばつけるとMapsme に表示されたので、荷物を引っ張って歩いた。なるべく日陰を歩いて行ったら、巨大モスク(Almaty Central Mosque)前に出た。
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大勢がひざまついたりして、礼拝中だった。そういえば今日はイスラム教の休日金曜だったことに気づいた。
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礼拝中で静な境内をそっと通り抜けてから、モスクを撮影。
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同上。黄金色の巨大なドームも見えた。
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モスク内からあふれた信者たち。男性ばかりだ。
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サヤハットバスターミナル付近。Mapsmeが示した場所は工事中で、現在は手前の道路沿いのバス停からバスが出ていた。暑い中、無駄に歩いてしまった。空港へ行くバスは79,3,92番ということだが、どの番号のバスもなかなか来ない。そばにいた若い人に尋ねても、英語が通じないし、ここからは出ていなくて、通りの向こうからでているようなことをいう。どうしようかと迷っていたら、突然79番が来たので、エアポート?と運転手に聞いたら、うなずいたので、飛び乗った。
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40分ほど乗って、ようやく空港前に来た。空港の構内に入るかと思っていたら、他の乗客が空港だよ。ここで下りなと身振りで教えてくださった。バスは動き始めていたが、止まってくれた。バス停は空港のゲートから200mくらい手前にあり、横は公園になっていた。
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空港のゲートを入ると、グリーン色のバスが停まっていた。番号は92番だった。バス料金は距離に関係なく、一律150テンゲ(50円)。空港まで乗っても同じ料金なので、タクシーよりはるかに安く済んだ。
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15時ちょうどにアルマトイ国際空港に到着。飛行機の出発時刻23時まで8時間もある。ネットは使えないので、写真の処理などをして時間をつぶし、3時間半前にようやくチェックインカウンターが開き、3時間前にプライオリティパスが使えるラウンジに入れた。ようやくコーヒーや食料を手に入れ、一息つくことができた。飛行機は40分遅れてゲートイン。出発は定刻より1時間近く遅れたが、インチョン空港には10分遅れただけで到着。もともと1時間20分の乗り継ぎ時間だったが、1時間10分あったので、ラウンジには入れなかったが、余裕で乗り継ぎできた。東京へは2時間半の飛行。風が強く、着陸時に機体が揺れ、ドズンとすごい音をたてて着陸。東京はじとじとした暑さで、日本に帰ってきたと実感した。3週間に及ぶ初めての中央アジアの旅だったが、最初の暑さには参ったものの、心配した胃腸の調子もまずまずで、大したトラブルもなく無事に旅を終えることが出来た。(終わり)
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最後に今回の旅の総括(写真は、キルギス・ソンクル湖畔)。
1.旅の費用
航空運賃は、成田―アルマトイ往復&アルマトイータシケント片道で、一人\126,350(Trip.com)。ウズベキスタンの鉄道運賃は一人\8,500(1区間\2,800)。ホテル代は、アルマトイのみカード払いが効いたが、それ以外は、ウズベキスタンは米ドル、キルギスは、米ドルかキルギスソムでの現金払い(Booking.comではすべて米ドルの現金払いとなっていたが、実際には米ドルを受け付けないホテルもあったため)。キルギス国内の移動費用もすべてソムでの現金払いなため、旅行中に、米ドルやATMから計45,000ソム(\72,000)ほどを調達。3週間におよぶ今回の旅行の総費用は二人で45万円ほどだった。
2.キルギスの交通事情
今回の旅行のメインはキルギスだったが、その移動は予想以上にハードだった。時刻表があり、定期的に運行されるバス(実際はマルシュルートカというミニバス)が使えるのは、ビシュケクとカラコルの間だけ。その他は、朝に数本出るマルシュルートカ(出発時刻はかなりアバウト)か、不定期のシェアタクシーが頼り。マルシュルートカに大きな荷物を持ち込むのは困難。今回、スーツケースを持っての移動はオシービシュケク間だけで、それ以外は、オシかビシュケクの宿にスーツケースを置いて移動した。シェアタクシーは満員にならないと出発しないが、7人分の料金を払えばすぐに出発してくれる。交通費を安くしようとすると、綿密なスケジュールで移動することは困難になるので、1日で複数の区間を乗り継ぐような旅程は極力避けるのが賢明だろう。
3.キルギスのホテル&トイレ事情
キルギスは、どの街にも多くのゲストハウスがあり、Booking.comでも簡単に予約出来る。Booking.comに載っていない宿でも、グーグルマップなどで電話番号がわかれば、スマホのWhatsAppで予約できる(日本からだとWifi環境が必要)。英語もOKで、現地のホテルとの予約やその他のコミュニケーションはWhatsAppで比較的簡単に出来た。ただし、いざ現地に行ってみるとほとんど英語は通じず、実際にはスマホの翻訳機能を介してやり取りをしていたことが判明することに。ホテル代は3000円前後と概して安く、キルギスでの最高料金は、ソンクル湖畔のユルトで6300円。殆どが朝食付きで、どこも美味しくいただいた、
過去のブログなどから、キルギスのトイレ事情には心配もあったが、ホテルのトイレは全く問題なく(ただ紙は流せない)、ユルトもきれいな水洗トイレだった(今回泊ったユルトは高めだったせいかもしれない)。ただし、町中や郊外の公共トイレはかなり劣悪で、しかもほとんど有料(一人10ソム)。有料だと紙ももらえるが少量なので、トイレットペーパーの携帯も必要。公共トイレに関しては、カザフスタンも同様で、決して褒められたものではなかった。
4.その他
今回の旅では、英語が意外に通じなかったのには、正直驚いた。キルギスでは、タクシーの運転手も簡単な英語さえ全く通じないので、時にはいら立つことも。もっとも、こちらもロシア語が分からないので、事情は相手も同様。今はスマホによる翻訳が使えるので、見かけのコミュニケーションは可能だが、やはりロシア語をある程度理解できるようにしてから行くべきだったと悟ることになった。
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