2023/06/28 - 2023/06/30
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miharashiさん
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2023年の海外旅行第二弾は、念願の中央アジア、カザフスタン・ウズベキスタン・キルギス3か国への旅。その中で一番の目的地はキルギス。旅行時期もキルギスの一番いい季節に合わせた。しかし、その結果カザフスタンのアルマトイ、ウズベキスタンのタシケントやサマルカンドは、猛暑の中の観光となっが、それでも何とか無事観光を終えることが出来た。その後、ウズベキスタンからキルギスへの入国でミスをしてしまったが、無事にキルギス入国を果たし、約二週間のキルギスの旅が始まることになった。
本編(その10)では、キルギスで最も絶景の地と知られ、標高3016mの高地にあり、キルギス伝統の暮らし方が見れるというソンクル湖畔のユルトキャンプに一晩滞在したときの旅行記です。この時期、ソンクル湖畔や、そこまで至る峠越えの道沿いは、エーデルワイスの花や黄色の花で埋め尽くされるというので、それを期待しての訪問でしたが、果たしてその結果は?(表紙写真は、ソンクル湖畔の一風景)
本旅行の大まかな日程(予定)>
6/16 成田ー>アルマトイ(カザフスタン)
6/18 アルマトイー>タシケント(ウズベキスタン)
6/19 タシケントー>サマルカンド
6/20 サマルカンドー>タシケント
6/21 タシケントー>アンディジャンー>オシ(キルギス)
( 6/22~7/5 キルギス滞在 )
7/6 ビシュケク(キルギス)ー>アルマトイ(カザフスタン)
7/7 アルマトイー>成田(7/8)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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キルギスを代表する景勝地、ソンクル湖(Song Kol Lake)。標高は3000mを越え、周りは広大な草原に囲まれていて、馬や牛が放牧されるのどかな風景や、周囲の高山と湖の織りなす絶景の地として知られている。また、湖畔には多くのユルトキャンプがあり、大草原の中での生活を実体験できることでも人気の地だ。今回私達も、湖畔のユルトキャンプをBooking.comを通して予約し、この絶景の地を訪れることにした(写真は、ソンクル湖畔のユルトキャンプ)
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6月28日からは、ビシュケクを起点に、ソンクル湖とイシククル湖周辺を巡る1週間の旅が始まることに。移動を楽にするため、スーツケースはビシュケクの宿(さくらゲストハウス)に置いて、リュックひとつだけで1週間過ごすことにした。ただし、ソンクル湖の夜は冷えるので、ダウンジャケットなどは必須なため、それらは手下げ袋に入れて持って出発。ビシュケクの西バスターミナルからシェアタクシーでソンクル湖へ入る基点の町・コチコルに向かった。ビシュケクからソンクル湖に一気に入ることも可能だが、ソンクル湖畔は1泊だけなので、時間に余裕を持たせるため、前日のうちに途中のコチコルまで入り、次の日の朝にソンクル湖に向かうことにしたのだった(写真は、コチコルの宿からの眺め)。
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コチコルで泊まった宿(Malika Guest House)。宿代はUS$20と激安だが、内装がかわいらしく、朝食も美味しかった。宿の奥さんがいい人で、バスターミナルやCBTにも近い宿だからか、高評価なのも納得。
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6月29日。今日はいよいよソンクル湖にはいる。コチコルからソンクル湖への交通手段はタクシーしかなく、最初コチコルのCBTに問い合わせたが、往復でUS$130(約18,000円)という返事。高すぎるので、コチコルの別の業者(Green Tourist)に問い合わせたところ、往復で6000ソム(約9,600円)という返事が返ってきたので、即決でここにお願いすることにした。朝9時半にホテルでピックアップしてもらい、ソンクル湖に向けて出発。やってきたのは、人のよさそうなおじさんと、ホンダのミニバンだった。最初は、ナリンへと通ずる立派な舗装道路を走る。この道路は中国国境まで通ずる道で、やはり中国の援助で出来たという。
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30分くらい走ると、写真のゲートが現れ、そのゲートをくぐると、ソンクル湖へ通ずるダート道に入るようになっていた。
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ダート道の最初は、荒涼とした風景。
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村の中を通り過ぎる。ソンクル湖までは45kmとあった。
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小さな村にも立派なモスク。
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周りに緑が増え、草原の中を徐々に高度を上げていく。
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ダート道なので、峠に向かってゆっくりと走っていく。
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まだ先は長そう。
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前方には雪渓も見えてきた。
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山の斜面一面に咲いていた紫の花を拡大して。
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峠手前の草原が美しい。
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草原の中には家畜の姿も。
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峠の雪渓を見上げて。道路そばにも雪渓が残っていた。
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登ってきた後を見下ろして。
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同上。
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雪渓がすぐ目の前に現れた。
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雪渓そばを通り過ぎる。
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雪渓の壁には何やら文字のようなのが彫られていた。出発してから約1時間半が経過。
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峠を越えると、広々とした草原の中を走る。
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同上。
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同上。
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草原の中に家畜の群れ. 一斉に移動していた。
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雪をかぶった山と帯びたたしい数の家畜の群れ(画像をクリックしてください)。
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何と前方から自転車が近ずいてきた。
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ようやく前方にソンクル湖の姿が見えてきた。
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途中勿忘草が一面に咲いていた。
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出発から約2時間後。最初に現れたユルトキャンプ(画像をクリックしてください)。
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左右どちらかがCBTのキャンプ(画像をクリックしてください)。
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馬と湖。
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同上(画像をクリックしてください)。
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この時間湖は順光できれいだったが、山は霞んでいた(画像をクリックしてください)。
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キャンプに着いたかと思ったら、私達のキャンプはソンクル湖畔のかなり奥の方まで走らなければならなかった。そこまでの道中は黄色の花で埋め尽くされていた(画像をクリックしてください)。
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同上(画像をクリックしてください)。
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まだ着かない。どうやら写真右の低い丘を越えたところにあるらしい(画像をクリックしてください)。
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車のわだちの跡をだどって走っていく(画像をクリックしてください)。
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最初のユルトキャンプから40分以上走った後、予約したユルトキャンプ(Yurt Camp Azamat)にたどり着いた。ここまで出発から約3時間かかっていた。到着後、明日のピックアップの時間を相談しようとすると、なんとドライバーもこのキャンプに泊まるのだという。送迎料金には、ドライバーの宿泊料金も含まれていた。最初のCBTの料金が高かったのも納得だった。
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私達のユルトはN0.4。写真の左から2番目。右隣のN0.5が食事場所。宿泊料金は、朝食込みで1泊US$45(約6300円)。今回泊まったキルギスのホテルの中では、最も高かった。
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ユルトの中。4人部屋を2人で使用。ちなみにベットカバーはシャネルのマーク。ベッドには、ちゃんと布団と毛布が備え付けられ、普通のホテルと全く変わらない。それでも内部は冷えびえしていたので、早速持参したタイツとセーターを身に着けた。また、外に出るときには、やはりダウンジャケットを羽織る必要があった。また、夜になると、ストーブにも炭を入れてくれたが、正直なところ気休め程度だった。さらに、最も困ったことは、電気が全く使えないので、湯沸かし器も使えず、カメラのバッテリーの充電もできないことだった。辺境の地なので当然と言えば当然だが、その場になって初めて日常との違いを実感したのだった。
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トイレは外。左側の白い小屋。2つあって、中はきれいな水洗トイレだった(右側がシャワールームだが使用していなかった)。ただし、照明はないので、夜使うときには、懐中電灯が必須だった。
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宿の娘さんが英語が話せて、さっそく乗馬の誘い。ガイドつきで3時から一時間乗ってはどうか?と誘われたが、主人がやめておいたほうがいいというので、おことわりした。昼食を1時間後に用意できるというので、食べることに。
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昼食の用意ができるまで、周囲を散策。タンポポやキンポウゲのような黄色の花で一面埋め尽くされていた(画像をクリックしてください)。
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同上。
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拡大して(画像をクリックしてください)。
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昼食がなかなか出来そうもないので、晴れているうちに湖まで行って見ることに。写真は、途中見かけたかわいい親子。
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途中出会った花たち。
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これも出会った双子のような子牛。
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歩いて行く途中はエーデルワイスとキンポウゲのような花だらけ。
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エーデルワイス。かってスイスのツェルマットでも見ているが、それよりはかなり小ぶりだった。
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10分ほど歩くと湖岸に出た。結構波が荒い。
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孤高の馬。
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キャンプに戻ると、ちょうど昼食の用意ができていた(一食500ソム、800円)。テュルパーレイクやサリモグルの宿でも、同じものが出た。日本の肉じゃがとほぼ同じ味。こちらのは甘味は少ないが、おいしかった。残念ながら量が多く、二人とも残してしまった。
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夕食までは部屋でのんびりと過ごしていたら、3時過ぎににわか雨が降り出した。夕方は晴れ間が広がり、月が出た。ちょうど満月だったので、夜間の星の撮影はかなわなかった。
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7時半に夕食。カレーの辛くないものと、カレースープが出た。昼食の量が多かったので、一人分を二人で分けて食べた。スープがおいしかった。同宿した人達は二人はスイスから来たチリ人夫婦。もう二人はドイツ人夫婦。あと中国北京から来た女性。私達のドライバーとドイツ人のドライバーも一緒だった。
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6月30日。早朝6時に起床し、キャンプの裏山へ(画像をクリックしてください)。
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日の出前に間に合った(画像をクリックしてください)。
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対岸の山に日が当たり始めた(画像をクリックしてください)。
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手前のユルトにも日が当たってきた。
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朝日に輝くソンクル湖をバックに記念撮影。
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ほぼ全部のユルトが日向になった。
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ユルトを拡大して。
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上記の左側(画像をクリックしてください)。
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再び記念撮影。
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裏山に咲いていた花。
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同上。
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山を下りる主人。奥に見えるのが私達のキャンプ。
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下におりてからソンクル湖の方角を撮影。
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私達のキャンプ。ブランコもある。
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天気に恵まれ、ソンクル湖畔の景色も十分堪能したので、朝食を7時からにしていただいて、8時にはキャンプを後にしてコチコルに戻ることに。今日は、昨日よりも対岸の山がはっきり見えた(画像をクリックしてください)。
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同上(画像をクリックしてください)。
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CBTのユルトキャンプ?(画像をクリックしてください)。
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湖の反対側。草の海と表現していた方があったが、ぴったりだ。
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再び湖の方角(画像をクリックしてください)。
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同上(画像をクリックしてください)。
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再度湖の反対側。
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湖を後にすると、後方にユルトキャンプが小さく見えた。たぶん二度と来れないので、目に焼き付ける。
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道の両側はエーデルワイス。満開はまだ先のようだ。
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再び峠を通過。今日は青空の下、雪渓が映える。
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昨日よりきれいな山並み。次第に高度を下げていく。
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変わった形の山。
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舗装道路に出てから車はスピードを出し、昨日とは違う道を走る。ドライバ―にバリクチまで行ってくれないかと交渉したら、プラス2000ソムで行ってくれることになったからだ。途中、きれいな湖が現れた。晴れているので、素晴らしいターコイズブルー。
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ソンクル湖よりもきれいな色だ。
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素晴らしい道の先には丹霞地形の山。
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近づいて。
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道路わきには花畑も。
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前方にバリクチの街並みが近づいてきた(画像をクリックしてください)。バリクチの先にはイシク・クル湖がかすかに見えていた。時刻は11時20分。3時間半のドライブだった。バリクチのバスターミナルについたら、ボゴンバエバまでのシェアタクシーは満員で出発するところ。乗れなかった客がいて、私達のドライバーはシェアタクシーを見つけてきてくれ、乗り込むまで見送ってくれた。親切なドライバ―でほんとうに助かった。今日は、ボゴンバエバまで行き、そこのゲストハウスに宿泊する。(その10に続く)
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