2023/06/26 - 2023/06/27
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miharashiさん
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2023年の海外旅行第二弾は、念願の中央アジア、カザフスタン・ウズベキスタン・キルギス3か国への旅。その中で一番の目的地はキルギス。旅行時期もキルギスの一番いい季節に合わせた。しかし、その結果カザフスタンのアルマトイ、ウズベキスタンのタシケントやサマルカンドは、猛暑の中の観光となっが、それでも何とか無事観光を終えることが出来た。その後、ウズベキスタンからキルギスへの入国でミスをしてしまったが、無事にキルギス入国を果たし、約二週間のキルギスの旅が始まることになった。
本編(その9)は、オシからビシュケクまでの移動の旅行記で、オシからトクトグルまでは公共交通機関のミニバスで移動してトクトグルで一泊。トクトグルからビシュケクまでは、シェアタクシーで移動しました。この区間は世界一周中のバックパッカーが中国からビシュケクへの移動に必ず通るルートで、ルート後半の峠越えは絶景区間で有名です。しかし、この区間の移動は長時間に及ぶタフな移動として知られ、シニアにはきつそうだったので、私達は2日かけて移動しましたが、果たしてその結果は?(表紙写真は、峠越えの一風景)
<本旅行の大まかな日程(予定)>
6/16 成田ー>アルマトイ(カザフスタン)
6/18 アルマトイー>タシケント(ウズベキスタン)
6/19 タシケントー>サマルカンド
6/20 サマルカンドー>タシケント
6/21 タシケントー>アンディジャンー>オシ(キルギス)
( 6/22~7/5 キルギス滞在 )
7/6 ビシュケク(キルギス)ー>アルマトイ(カザフスタン)
7/7 アルマトイー>成田(7/8)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月25日。前日の晩、サリモグルの宿の主人から、今日の朝7時にタクシーの車が迎えにくるとの確認の電話があったと言われたので、簡単な朝食をすませて、車を待った。一人500ソム(約800円)でいいという話だったので、プライベートタクシーにしては安いなと思っていた。案の定すでに5人乗っていて、私達2人が乗り込むと満席。プライベートタクシーではなくシェアタクシーだった。主人が撮影のために座りたかった前の席には先客が陣取っていた。主人は外が見えない後ろの席、私は二列目の真ん中の席。かろうじて、撮影できた。
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今日は快晴。途中、サリタッシュの村がきれいに見えた。
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前々日に通った時にも撮影したところ。今日の方がきれいだ。
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現地の墓地。
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峠越え。
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峠を下ったところの丹霞地形(ガラス越しに撮影)。
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前々日でも撮影した場所。真っ赤な土。
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7時にサリモゴルを出て、4時間かからずにオシの町の中心部にあるシェアタクシー乗り場に着いた。その後ATMでソムを引き出し、飲み物を買ったりして、三日前に泊まったオシのホテル(Lovely Home for You)へ。部屋で少し休んで、ある人のブログで知ったラグマンのおいしいというお店へ行って見た。宿からは25分くらい歩いて、ようやくたどりついた。麺は讃岐うどんに似て、こしがあり、まあまあの味。肉が固かった。270ソム(450円くらい)。大きさは中を選んだので、一人前を二人でシェアして十分の量だった。
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帰りは違う道をもどったら、バザールの中を通る羽目に。肉屋さんの生肉の塊がグロテスクだった。パンの量もすごかった。
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6月26日、今日は、オシからビシュケクへのほぼ中間にあるトクトグルまでバスで移動する。宿の女主人の話では、トクトグル行のバスは朝7時発しかないので、5時前に起床し、6時に宿からタクシー(200ソム320円くらい)でオシのNew bus stationに向かった。運転手が親切にもトクトグル行きの乗り場前で降ろしてくれた。チケット売り場は誰もいないし、かってがわからずにうろうろしていたら、ちょうど尋ねたおばさんもトクトグルに行くという。おばさんは荷物を乗り場の一番先に大量に置いていたので、私達も習って置いておいた。
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宿の人はバスは7時発と教えてくれたが、チケット売り場の小さな時刻表には、トクトグル行は7時15分発と書かれていた(やはりトクトグル行のバスはこの一本だけだった)。バスは7時よりも15分ほど前に着き、実際には7時8分くらいに出た。チケット売り場のおばさんは、バスが着く前にはチケットを売ってくれず、着いた後になってから売ってくれた(一人600ソム、960円くらい)。よくわからないシステムだった。写真はNew bus stationの建物。名前とは違い、さえない建物で、建物内の有料トイレは閉まっていた。
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オシを出ると、最初はウズベキスタンとの国境すれすれのところを通っていった。出発してすぐに湖のそばを通過。
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湖の向こう側がウズベキスタン領?
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1時間40分後、休憩かと思いきやパンク。右前の座席横が開けられたのにはびっくり。座席下に工具が保管されていたようだ。
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女性客が降りて写真の建物前の小屋に向かっていくので、聞いたらトイレだという。私もついて行ったが、ぼっとんトイレだった。民家のトイレだと思う。紙はない。
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2時間半後、ジャララバードのバスステーションで40分の昼食休憩。しかたなくコーヒーを注文。もちろんインスタントコーヒーだ。
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再び走り出したバスは湖のそばを通過。
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この間15分や10分ほどの休憩&宅配のための停車した。さらになんと客の2人がスイカを購入。ここはスイカの産地のよう。しかし客の買ったスイカがバスの中で転がり、割れてしまうというハプニングも。
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バスは川沿いを走っていく。
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川幅が広くなり、
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オアシスのような町を通過。
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同上(画像をクリックしてください)。
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出発から5時間50分後。巨大なダムが現れtた(Kurpsay Dam)。
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このダムは、ナリン川に作られてたダムだ(画像をクリックしてください)。
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オシハイウェイはダム湖沿いを走っていた。
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長時間同じような美しい湖沿いを走る。
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ダム湖。
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ダム湖。
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崖沿いを走るハイウェイ。
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同上。
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同上。
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ダム湖。
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崖すれすれを走る。
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ダム湖。
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ダム湖。
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ダム湖では何かの養殖。
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6時間50分後。有料道路のゲート?
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時刻は15時。8時間後にようやくトクトグルレイクの南岸に到着(画像をクリックしてください)。
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美しい湖だ。
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トクトグルの町は北岸にあり、ハイウェイはぐるりと遠回りしなければならない。長い橋があれば、時間の短縮になるのだが(画像をクリックしてください)。
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湖の東端は農地に変わっていた(画像をクリックしてください)。
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同上。
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16時20分にはトクトグルの今日の宿に到着。宿はバスを下りたところから歩いて5分のところにあった。宿の主人は英語がまったくだめで、スマホの音声翻訳でやり取り。冷房はなく扇風機だったが、涼しく、必要なかった。9時間もの長い移動で、疲れた。9時間の移動中、トイレは1回いっただけだったが、暑いせいか行きたいとも思わなかった。
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6月27日。朝食を8時に食べ、9時20分すぎに歩いて5分ぐらいのところにあるバスターミナルへ。シェアタクシーが待機していたので、渡りに船とばかりに乗り込んだが、なかなか出発しない。6人集まっていたので、運転手に3人分(一人700ソム、1120円)出すと言ったとたんすぐに出発してくれた。主人は運転席横に座りたかったが、おじさんが陣取っていたので、しかたなく、後部座席へ。私だけ2列目の真ん中に座った。時刻は9時40分すぎ。
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後部座席横と2列目座席横の窓ガラスは日差しよけで景色は見えにくく、外の撮影は困難。辛うじて運転席横の窓だけが開いていたので、フロントガラスと横の窓からしか景色は見れなかった。走り出して30分後には工事中の新しいトンネルが出現。
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50分後には雄大な景色が始まったので、前のおじさんにカメラを渡して撮ってもらった。彼は操作もできない人で、やたらぱちぱち撮ってくださったが、ほとんど使い物にならなかった。
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峠へ向かう途中の素晴らしい景色。
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黄色の花の群生。
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ユルトも(画像をクリックしてください)。
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同上。
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再び花の群生(画像をクリックしてください)。
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以下峠越えの風景(その1)(画像をクリックしてください)。
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その2。
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その3.
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その4(画像をクリックしてください)。
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その5.
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その6.峠近くには雪渓も。
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その7.
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その8.
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その9.
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その10.
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その11.
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その12。峠ちかく?(画像をクリックしてください)。
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その13.峠?
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その14.絶景地帯を通過。
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その15.雄大な景色。
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その16.一直線に伸びた道路。
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その17.
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その18.
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その19.
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その20.
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その21.黄色の花?木の群生。停めて撮影したかった。車は容赦なく猛スピードではしりぬけた。これはなんとか撮影した一枚。
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出発して2時間後の11時40分昼食休憩。同乗者についていて、レストランで食事。隣の席の人が食べていたスープがおいしそうだったので、同じものを一人前注文「210ソム、330円くらい)。私はお腹が不安定なので、少しだけ食べた。
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再び花畑。
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黄色の花畑も(画像をクリックしてください)。
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前方の景色(画像をクリックしてください)。
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突然車が停車。大渋滞。まったく動かなくなった。反対車線からは走ってきていた。
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25分くらい経ったら、動き出した。トンネル出口近くで、一車線工事中で片側通行のための、大渋滞だったことがわかった。トンネルを出ると反対車線も長い列ができていた。
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遅れをとり戻さんと、すごいスピードで坂道をくだっていく。まるでカーレースだ。
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途中の滝。
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ようやくビシュケク近くの町に入った。
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シェアタクシーの運転手がオシバザール近くの停留所に着いたとき、知りあいのタクシー運転手に頼んでくれたので、そのタクシー(350ソム、560円くらい)にすぐに乗り替えることが出来、16時には、本日の宿(さくらゲストハウス)に到着できた。約6時間のタクシーの旅だった。明日は、ソンクル湖へはいる基点の町、コチコルまで移動する。(その9へ続く)
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