タシケント旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2023年の海外旅行第二弾は、念願の中央アジア、カザフスタン・ウズベキスタン・キルギス3か国への旅。その中で一番の目的地はキルギス。旅行時期をキルギスの一番いい季節に合わせたので、ウズベキスタンは猛暑が予想されたため、タシケントとサマルカンドに限定。出発してみると、予想通りカザフスタンのアルマトイは日中の温度が30度越えで、タシケントは40度近い気温。日中の観光をひかえて、主に朝と夕方以降に観光するはめになった。<br />本編(第3部)は、アルマトイから酷暑のウズベキスタンのタシケントに飛行機で入り、午後やや酷暑がおさまる夕方に、強い日差しを避けられる地下鉄駅めぐりに出かけた時の旅行記です。以前は撮影が禁止されていたという地下鉄駅。全部は見切れないので、あらかじめ美しいと評判の駅を選んで下車。最後はタシケント観光の中心・チムール広場を訪れました。(表紙写真は、地下鉄コスモナウトラル駅)<br /><br /><本旅行の大まかな日程(予定)><br /><br />6/16 成田ー>アルマトイ(カザフスタン)<br />6/18 アルマトイー>タシケント(ウズベキスタン)<br />6/19 タシケントー>サマルカンド<br />6/20 サマルカンドー>タシケント<br />6/21 タシケントー>アンディジャンー>オシ(キルギス)<br /> ( 6/22~7/5 キルギス滞在 )<br />7/6  ビシュケク(キルギス)ー>アルマトイ(カザフスタン)<br />7/7  アルマトイー>成田(7/8)

団塊夫婦の中央アジア絶景の旅・2023-(3)タシケント観光は酷暑を避けて地下鉄駅巡り

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2023/06/18 - 2023/06/18

144位(同エリア586件中)

miharashi

miharashiさん

2023年の海外旅行第二弾は、念願の中央アジア、カザフスタン・ウズベキスタン・キルギス3か国への旅。その中で一番の目的地はキルギス。旅行時期をキルギスの一番いい季節に合わせたので、ウズベキスタンは猛暑が予想されたため、タシケントとサマルカンドに限定。出発してみると、予想通りカザフスタンのアルマトイは日中の温度が30度越えで、タシケントは40度近い気温。日中の観光をひかえて、主に朝と夕方以降に観光するはめになった。
本編(第3部)は、アルマトイから酷暑のウズベキスタンのタシケントに飛行機で入り、午後やや酷暑がおさまる夕方に、強い日差しを避けられる地下鉄駅めぐりに出かけた時の旅行記です。以前は撮影が禁止されていたという地下鉄駅。全部は見切れないので、あらかじめ美しいと評判の駅を選んで下車。最後はタシケント観光の中心・チムール広場を訪れました。(表紙写真は、地下鉄コスモナウトラル駅)

<本旅行の大まかな日程(予定)>

6/16 成田ー>アルマトイ(カザフスタン)
6/18 アルマトイー>タシケント(ウズベキスタン)
6/19 タシケントー>サマルカンド
6/20 サマルカンドー>タシケント
6/21 タシケントー>アンディジャンー>オシ(キルギス)
 ( 6/22~7/5 キルギス滞在 )
7/6 ビシュケク(キルギス)ー>アルマトイ(カザフスタン)
7/7 アルマトイー>成田(7/8)

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
鉄道
旅行の手配内容
個別手配
  • タシケントの観光には地下鉄が便利だと聞き、ついでにホームが美しいとの評判なので、いくつかの駅のホームに下車し、駅の中を撮影した。写真は宿の最寄り駅、コスモナウトラル駅の壁面に描かれた宇宙飛行士(ガガーリン?)の肖像画。

    タシケントの観光には地下鉄が便利だと聞き、ついでにホームが美しいとの評判なので、いくつかの駅のホームに下車し、駅の中を撮影した。写真は宿の最寄り駅、コスモナウトラル駅の壁面に描かれた宇宙飛行士(ガガーリン?)の肖像画。

  • 6月18日、11時発のウズベキスタン航空でタシケントへ。強い日差しの下、飛行機への搭乗はバスから降りて歩いて搭乗。ちょっとの間だったが、暑かった。

    6月18日、11時発のウズベキスタン航空でタシケントへ。強い日差しの下、飛行機への搭乗はバスから降りて歩いて搭乗。ちょっとの間だったが、暑かった。

  • 1時間40分の飛行時間だったが、機内サービスはよかった。

    1時間40分の飛行時間だったが、機内サービスはよかった。

  • カザフスタンとウズベキスタンの時差はー1時間。日本との時差はー4時間となり、11時40分に到着。写真はタシケント飛行場。今日のホステルにはお迎えをお願いしていたので、炎天下歩かなくて済んだ。

    カザフスタンとウズベキスタンの時差はー1時間。日本との時差はー4時間となり、11時40分に到着。写真はタシケント飛行場。今日のホステルにはお迎えをお願いしていたので、炎天下歩かなくて済んだ。

  • タシケントの新市街の街並み。

    タシケントの新市街の街並み。

  • 今日の宿はArt Hostel。共用バスのツイン朝食込みで一泊25ドル(約3500円)。

    今日の宿はArt Hostel。共用バスのツイン朝食込みで一泊25ドル(約3500円)。

  • 壁にはストリートアート。

    壁にはストリートアート。

  • プールもあったが、水着は持参してこなかったので、泳げない。

    プールもあったが、水着は持参してこなかったので、泳げない。

  • 到着後すぐにチェックインできたので、さっそくシャワーで汗を流し、しばし休憩。このホステルはシャワーとトイレが一緒なので、だれかがシャワーを使用しているときはトイレが使えないのが不便(あとで気づいたが受付横にもトイレがあった)。

    到着後すぐにチェックインできたので、さっそくシャワーで汗を流し、しばし休憩。このホステルはシャワーとトイレが一緒なので、だれかがシャワーを使用しているときはトイレが使えないのが不便(あとで気づいたが受付横にもトイレがあった)。

  • 夕方5時過ぎにホステルを出て、途中のスーパーそばのATMで50万ソム(手数料込で6600円くらい)を引き出す。最寄りの地下鉄の駅・コスモナウトラルへは歩いて15分位。地下鉄の入口は写真のように広大な広場の先にあった。

    夕方5時過ぎにホステルを出て、途中のスーパーそばのATMで50万ソム(手数料込で6600円くらい)を引き出す。最寄りの地下鉄の駅・コスモナウトラルへは歩いて15分位。地下鉄の入口は写真のように広大な広場の先にあった。

  • 何かの記念碑(後で宇宙飛行士記念碑とわかった。)に前では、若者たちが暑い中、スケボーの練習中。

    何かの記念碑(後で宇宙飛行士記念碑とわかった。)に前では、若者たちが暑い中、スケボーの練習中。

  • モニュメントを拡大して。

    モニュメントを拡大して。

  • 地下鉄入口。

    地下鉄入口。

  • 地下鉄は有人の窓口でぺらぺらの紙にQRコードが印刷されたものを1400ソム(約20円弱)で購入。改札口で簡単な金属探知機での検査を受けてから、改札でQRコードをかざして通る。

    地下鉄は有人の窓口でぺらぺらの紙にQRコードが印刷されたものを1400ソム(約20円弱)で購入。改札口で簡単な金属探知機での検査を受けてから、改札でQRコードをかざして通る。

  • 地下鉄のホームへはあまり地下深くもぐらず、階段を少し下っただけですんだ。宇宙をテーマにしたこの駅が一番よかったかも。

    地下鉄のホームへはあまり地下深くもぐらず、階段を少し下っただけですんだ。宇宙をテーマにしたこの駅が一番よかったかも。

  • 宇宙飛行士の壁絵。

    宇宙飛行士の壁絵。

  • 同上。

    同上。

  • 同上。

    同上。

  • 天井部分の装飾。

    天井部分の装飾。

  • 次に下りたのが、アリシェール・ナヴォイ(Alisher Novoiy)。

    次に下りたのが、アリシェール・ナヴォイ(Alisher Novoiy)。

  • ここは乗り換え駅で、人が多かった。

    ここは乗り換え駅で、人が多かった。

  • 天井の壁画がすばらしい。

    天井の壁画がすばらしい。

  • 天井部分の拡大。

    天井部分の拡大。

  • 斜め下から。

    斜め下から。

  • 人を入れて。東京みたいに頻繁に走っているわけではないので、すぐにホームが人でいっぱいになってしまう。

    人を入れて。東京みたいに頻繁に走っているわけではないので、すぐにホームが人でいっぱいになってしまう。

  • さらにこんな飾りも。

    さらにこんな飾りも。

  • 再び乗り込んで一駅先のゴフル・グロム(Gafur Gulom)駅で下車。

    再び乗り込んで一駅先のゴフル・グロム(Gafur Gulom)駅で下車。

  • 柱が宮殿みたいだった。

    柱が宮殿みたいだった。

  • こんなセラミック?装飾も。

    こんなセラミック?装飾も。

  • 反対側にもすてきな装飾。

    反対側にもすてきな装飾。

  • 再びホームを振り返って。

    再びホームを振り返って。

  • さらに一つ先のチョルスー駅へ。ここはバザールがあるという。駅構内はふつう。駅の前はお店でごった返し。携帯の位置情報を見ないと、位置関係がわからない。なんとかこのドームの市場を発見。

    さらに一つ先のチョルスー駅へ。ここはバザールがあるという。駅構内はふつう。駅の前はお店でごった返し。携帯の位置情報を見ないと、位置関係がわからない。なんとかこのドームの市場を発見。

  • ところ狭しとならべられた陶器。

    ところ狭しとならべられた陶器。

  • 拡大して。

    拡大して。

  • 旧市街を移動。この地方特有のパンを発見。あんな大きいパンをだれが買うのだろうか?

    旧市街を移動。この地方特有のパンを発見。あんな大きいパンをだれが買うのだろうか?

  • バラク・ハン・メトレセ。16世紀に建てられた神学校。

    バラク・ハン・メトレセ。16世紀に建てられた神学校。

  • 横から。かなり古そう。

    横から。かなり古そう。

  • メドレセの右横には別のドーム。

    メドレセの右横には別のドーム。

  • 入らずに入口だけ撮影。

    入らずに入口だけ撮影。

  • 雨が降り出しそうな空模様だったので、いそいで地下鉄のチョルスー駅へ。結局降られずにすんだ。

    雨が降り出しそうな空模様だったので、いそいで地下鉄のチョルスー駅へ。結局降られずにすんだ。

  • チョルスー駅にも簡素な陶器のような飾りがあった。

    チョルスー駅にも簡素な陶器のような飾りがあった。

  • 次の目的駅は、チムール広場のあるアムール・チムール・ヒヨポニ駅。途中1回乗り換えがあり、この写真はたぶん乗り換えた駅パフタコール(ちょっと自信がないが)。

    次の目的駅は、チムール広場のあるアムール・チムール・ヒヨポニ駅。途中1回乗り換えがあり、この写真はたぶん乗り換えた駅パフタコール(ちょっと自信がないが)。

  • チムール広場のあるアムール・チムール・ヒヨポニ駅のホーム。

    チムール広場のあるアムール・チムール・ヒヨポニ駅のホーム。

  • 地下鉄の出口前に建つ巨大なホテルウズベキスタン。だれが泊まるのだろうか?

    地下鉄の出口前に建つ巨大なホテルウズベキスタン。だれが泊まるのだろうか?

  • 広い道路を渡った先はチムール像の立つ公園。チムール像横には馬に乗った警備員。

    広い道路を渡った先はチムール像の立つ公園。チムール像横には馬に乗った警備員。

  • 夕日に向かい会うチムール像のシルエット。

    夕日に向かい会うチムール像のシルエット。

  • ホテルウズベキスタンをバックにしたチムール像。

    ホテルウズベキスタンをバックにしたチムール像。

  • 赤い衣装を着た婦人とチムール像。

    赤い衣装を着た婦人とチムール像。

  • 間近で撮影したチムール像。

    間近で撮影したチムール像。

  • 国際フォーラムパレスをバックにチムール像。

    国際フォーラムパレスをバックにチムール像。

  • 国際フォーラムパレスのてっぺんにある鳥の像。この後、コスモナウトラル駅まで乗って(途中で乗り換えあり)、駅からホステルまで歩いて戻り、本日の観光は終了した。<br />

    国際フォーラムパレスのてっぺんにある鳥の像。この後、コスモナウトラル駅まで乗って(途中で乗り換えあり)、駅からホステルまで歩いて戻り、本日の観光は終了した。

  • 6月19日。宿の朝食は8時からだが、6時半ごろその一部を早めに食べさせてもらい、7時すぎにはチェックアウト。最寄りの地下鉄コスモナウトラル駅から2つ目のタシケント中央駅へ。中央駅の地下鉄駅構内にも簡単な装飾。(後日戻った時撮影)

    6月19日。宿の朝食は8時からだが、6時半ごろその一部を早めに食べさせてもらい、7時すぎにはチェックアウト。最寄りの地下鉄コスモナウトラル駅から2つ目のタシケント中央駅へ。中央駅の地下鉄駅構内にも簡単な装飾。(後日戻った時撮影)

  • ホーム両側には素敵な装飾。<br />

    ホーム両側には素敵な装飾。

  • 同上。

    同上。

  • 中央駅地下鉄出口。

    中央駅地下鉄出口。

  • 地下鉄の改札口からはこんな広い地下室の中を通過する。何にもないだだっ広い空間だ。夜遅くは通りたくない。

    地下鉄の改札口からはこんな広い地下室の中を通過する。何にもないだだっ広い空間だ。夜遅くは通りたくない。

  • 前記地下室から階段を上がると中央駅の巨大駅舎。

    前記地下室から階段を上がると中央駅の巨大駅舎。

  • 駅の両側からパスポートと切符をチェックされて、入る。

    駅の両側からパスポートと切符をチェックされて、入る。

  • 駅舎正面。

    駅舎正面。

  • 中央駅8時59分発の列車でサマルカンドへ。切符はあらかじめウズベキスタン在住の旅行社(SRP TRAVEL)からネットで購入していただいた。駅に着いたのは7時半すぎで、出発までは1時間以上もあった。切符には出発30分前でチェックインは終了するとあったが、実際は、列車がホームに入ると、みんな勝手にホームに入って行き、指定された号車の入口で係員が切符をチェックして乗り込むようになっていた。

    中央駅8時59分発の列車でサマルカンドへ。切符はあらかじめウズベキスタン在住の旅行社(SRP TRAVEL)からネットで購入していただいた。駅に着いたのは7時半すぎで、出発までは1時間以上もあった。切符には出発30分前でチェックインは終了するとあったが、実際は、列車がホームに入ると、みんな勝手にホームに入って行き、指定された号車の入口で係員が切符をチェックして乗り込むようになっていた。

  • 出発するとすぐに飲み物と軽食の車内サービス(無料)。そのほか果物やアイスなどの車内販売も回ってきたが、すべて有料だったのでパス。

    出発するとすぐに飲み物と軽食の車内サービス(無料)。そのほか果物やアイスなどの車内販売も回ってきたが、すべて有料だったのでパス。

  • 途中の車窓から。タシケントーサマルカンド間は、高速列車が走っていて、所要時間は約2時間。ただし在来線を走るので、レールの継ぎ目の衝撃が大きく、日本の新幹線よりは乗り心地に劣る。また、運行本数も極端に少なく、朝と夕方に2,3本運行されるだけ。時刻表に乗っていても運行されないこともあり、当初サマルカンドからの帰りに夜行列車に乗ろうと予約を申し込んだが、結局運行されずに、夕方の便に変更することになった。

    途中の車窓から。タシケントーサマルカンド間は、高速列車が走っていて、所要時間は約2時間。ただし在来線を走るので、レールの継ぎ目の衝撃が大きく、日本の新幹線よりは乗り心地に劣る。また、運行本数も極端に少なく、朝と夕方に2,3本運行されるだけ。時刻表に乗っていても運行されないこともあり、当初サマルカンドからの帰りに夜行列車に乗ろうと予約を申し込んだが、結局運行されずに、夕方の便に変更することになった。

  • サマルカンド近くでは、周囲は一面オリーブの木。冷房が効いて、快適な2時間の列車旅だった。(その4・サマルカンドに続く)

    サマルカンド近くでは、周囲は一面オリーブの木。冷房が効いて、快適な2時間の列車旅だった。(その4・サマルカンドに続く)

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