2023/06/26 - 2023/06/28
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この旅行記のスケジュール
2023/06/26
この旅行記スケジュールを元に
もう3年半前の出来事・・・色々有ってこの記事と写真は公開されなかった。
世界遺産のユングフラウヨッホ、最新式のアイガーエクスプレスに乗って、氷河の中を走り、スイスアルプス最高峰に…
クライネ シャイデック駅前から花畑を散歩しましたが、既に花も真夏の花に変わっていたようですが、ユングフラウの頂上展望台は、雪中でした。
本来なら登山靴で行けば良かったのですが、スタッフが大丈夫と言うので、そのままスニーカーで行ったら滑る滑る!アジア系の観光客団体さんの中にはマサカのハイヒールの女性や半袖半ズボンの若者まで居て、彼らの方が大変そうですが…
トップオブヨーロッパの施設内には氷河のトンネルを歩くようなアトラクションも…
まぁ~凄い所に行って来ました。
旅中では、余りにも多くの情報と、知識豊富なスイス担当のスタッフ(日本在住者)の説明とウンチク(多くは自慢話?!)に付き合い振り回されて、私達はアホンダラ夫婦なので、脳内が爆発寸前でした・・・
でも、今思えば、モニターツアーとしては余りにもハードで、シニア夫婦には簡単にこなせない事と、もっとゆっくりとスイスの素晴らしさを味わいたかった旅でした・・・
良き素晴らしき所にも沢山連れて行って頂けましたが、スイスに造形深く無かった私達夫婦には難度が高かったので、ある意味残念でも有りました。
モニターツアーに参加させて頂ける事を、もっと早くに知っていたなら、色々調べようも有りましたし、写真を撮るカメラやもっと精度の良いスマホを持参出来ましたが、決まってからの決行に約10日ほどだったので、焦りましたが、私個人としては「突然の旅にも耐えられる自信が有りました」が、私は猪突猛進型、夫は大変慎重で渡るべき橋を壊してまで考え込んでしまうタイプ、正反対の夫婦である意味制御も効いて冒険も出来るのですが、今回の旅は「私以上に冒険家でスイスを熟知し考察を重ねたスイス旅ではプロのスタッフの企画・・・その方にとってはご自身の経験知で最高の旅!最高の場所!絶対体験したい旅で有ったと思われます。
が・・・他に募集した方々も、スケジュールの過密さ、行動範囲の多さ、募集した方々の年齢的に、70代夫婦では絶対無理なスケジュール、60代夫婦で双方が15~20日の休暇を夫婦でとれるカップルは、私たち以外居なかったのだろうと思われます。
だからこそ、私は仕事をセーブし(これは極小会社だから出来た事)夫は定年後一時的にやっていた日本語教師(それまでは名の知れた企業のごく普通の社員)の職を理由を話し、休暇を頂き参加した。
その間私達は勤め先からの収入は途絶えましたが、せっかくの機会だからと決めて参加させて頂いたのです。
まさか、旅の2日目からは体力的にきつい旅だと知るまでは・・・
精神的にも、勤めて居るどころでは経験のない程(私は過去に都内で起業もした人間ですが)企画側スタッフのイビリと屈辱と、奴隷のような扱いをされながらの15日間は、自費で帰国したい、途中日本にも自費で連絡し辞退したい都度も告げたほどの屈辱と、侮辱と、アホ扱いされました。
途中で企画会社にも報告し、辞退を申し出ましたが、我慢してくれの依頼で15日間を過ごしました。
この記録はスイス在住中に、ホテルでで急いで書いた4トラの一部です。
しかし、これも否定されました・・・(こんな書き方はして無いのにね)
もうこの記録も、旅行記3年期限を迎えますので、点数対象にされなくても、これは私が経験し体験した記録です。他の誰でもない私達夫婦が経験し体験した記録です。
いつか・・・自費で行けるなら、落ち着いてゆっくり、企画を練りながら、もう一度見たい景色です。スイス好きな方がいらしたら、なるべく若い間にスイスの素晴らしさを、ご覧ください。
ツアーではなく、行きたい所に、自分達の力で行く!見たい所をゆっくり見る!食べたい物を食べる!!これこそ、旅の素晴らしさです(^^♪
スイスは自然と共存する穏やかな人々、雪に覆われてしまう北国でも有るので、厳しい自然の中でも、自分達が納得し素晴らしい自然を守り、二酸化炭素の排出もされない電気自動車しか入れ無い街、豊かな自然・・・
良い所だけ取って、スイスと言う世界の中で戦争をしないと言う中立国、地球の自然を壊さないで融合して生きて行こうとする方々の居る国に、行って見て下さい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- その他
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書いた時、スイス在住列車旅の移動中です
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スイス
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車内 ユングフラウ登山鉄道 HP
https://www.myswitzerland.com/ja/experiences/jungfrau-railway/ユングフラウ鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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登山鉄道車内
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現在上り坂
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途中駅
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ようこそ頂上の入口へ
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3番線に到着
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ユングフラウヨッホの高速特別列車の駅
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列車内で
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トップオブザヨーロッパからこの道通って駅へ
これは帰りに取った写真なので、人が少ないですが、私達が、ここ駅に着いた14 時頃は、ぎゅーぎゅー詰めの大混雑でした。
めっちや、海外の団体様達が、溢れてていました!
スイスのスタッフが、どこでも、長蛇の列、通勤電車内より酷い混みように唖然としていました!ユングフラウヨッホ (ユングフラウ) 山・渓谷
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駅入り口に、日本の富士山頂上から贈られた、日本の郵便ポストが鎮座☆
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こんなところに行けるのです
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トップオブザヨーロッパ内の氷河の道
札幌の雪祭りに有るようなモニュメントが次々置かれて居ました。 -
氷の彫刻
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氷の彫刻
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氷河内トンネルを模した前後左右が氷の道
雪や氷と接する事が珍しいと、インド人や東南アジアの人々が滑って喜んでいました。
こんなにもインド人が多いのは、スタッフ曰く、インド人のお金持ちは、英語教育受けてるので、日本に来るより、英語通じるスイスに観光来るのは、かなーり昔かららしいですね。 -
氷河の道
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ユングフラウヨッホ頂上の展示写真
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マッターホルン展望台ー標高高い為に、万年雪が残り、この日は天候悪く、周囲真っ白で何も見えませんでした。
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トップオブザヨーロッパの建物だけが見えました。
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世界中の観光客がユングフラウ、トップに立つシンボルマークの旗下に並んでます…
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真っ白な中でも雪の山肌が見える
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周囲真っ白
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頂上に立った記念
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ユングフラウヨッホトップに登れない季節用写真スポット
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未だ当時は元気な、アホな夏子・・・
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トップオブザヨーロッパ内にリンツチョコレート博物館が有ります
リンツ (ユングフラウヨッホ駅店) スイーツ
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お馴染みスイスチョコと言えばリンツ
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リンツ売店内
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チョコを作る人形達
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3D映像に成ってます。まるで目の前にショコラティエが居るように話しかけてきます
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リンツ3GD
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博物館内
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昔のトロッコ登山鉄道
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視界が良ければ見えるらしい山々
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リンツ博物館が入ってます
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リンツ作った創業者と当時のチョコ作り道具
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ゴンドラ乗り場
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アイガーエクスプレスと言う最新式のゴンドラ
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ゴンドラからの景色
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ゴンドラに乗って~
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ゴンドラからの景色
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ゴンドラ内は28人乗りですが、この時はスタッフと私達夫婦の3人貸切でした。
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ゴンドラからの景色
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ゴンドラ内から見渡すと、こんなアトラクションに乗ってる観光客の方々が居ました(笑)ホントに飛ぶの???
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ゴンドラからの景色~放牧されてる牛達が見えます
中途半端な旅行記の終わりですが、現在旅中なのでご理解下さい。
ありがとうございます。
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サステナブル?!と題名されたスイス旅
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