2023/06/04 - 2023/06/04
199位(同エリア1289件中)
実結樹さん
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阪急交通社のギリシャ6泊9日間のツアーに参加しました。
行程中、カジュアル船「セレスティアル・オリンピア」で3泊4日のエーゲ海クルーズが組み込まれています。
今日は午前中「クレタ島」に寄港しました。
夕刻、最後の寄港地にして一番楽しみにしていた「サントリーニ島」にやって来ました。
しかし、クルーズ船での寄港地観光は時間も限られている上、一度に沢山の乗客が押し寄せるので狭い島内はどこへ行っても激混みでした。
この船旅のアウトライン
【乗船初日 2023/6/2(金)】曇り→一時雨
11:30 アテネ近郊ラブリオ港から乗船
①18:00 ミコノス島入港
23:00 出港
【2日目 6/3(土)】晴
②07:30 トルコのクシャダス港入港
13:00 出港
③16:30 パトモス島入港
21:30 出港
【3日目 6/4(日)】快晴
④07:00 クレタ島入港
12:00 出港
★⑤16:30 サントリーニ島入港
21:30 出港
【4日目 6/5(月)】快晴
07:30 ラブリオ港で下船
クルーズによる観光は効率よく見所を巡れるメリットがある反面、やはり現地に泊まってこそだという思いも募ります。
特にサントリーニ島は・・
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
阪急交通社の「美しき4つの島々を巡る絶景のエーゲ海クルーズ」という6泊9日のツアーに一人参加しました。
行程中、エーゲ海クルーズは3泊4日。 -
こんな感じで時計回りに周遊しました
-
【乗船3日目 2023/6/4(日)】快晴
今日は午前中クレタ島の「クノッソス宮殿」と「イラクリオン」の旧市街を観光しました。
12:00 クレタ島を出港して、クノッソス宮殿跡 城・宮殿
-
船内で寛いでいる間に、行く手に冠雪した山脈のような景色が見えて来ました。
エーゲ海で雪は降らないよね? -
近づいて見たらそれは丘の上の白い街並みでした。
断崖をギザギザに上る道が見えるのでこの辺りはフィラの街並みでしょうか? -
16:30 サントリーニ島入港です
-
寄港地観光の値段は不明
(ツアー代金に込み 多分80ユーロくらい?) -
16:50 港には接岸できないので沖合に停泊した本船からテンダーボートに乗り移って島に向かいます
-
私たちの本船だけでなく他のクルーズ船も停泊しています
-
桟橋が近付いてきました
-
既にバスが何台も待機。
今まで行動を共にしてきた同じ阪急のツアーのビジネスクラス御一行様はサントリーニ島に2連泊するのでクルーズ船には戻りません。
何処でどうやってどう荷物を降ろして下船したのかは不明。
なので、一緒のバスに乗っての観光ではなく、英語ガイドさんを乗せたバスは他の外国人のお客さんと混載です。 -
17:05 一艘だけでもお客さんはこんなに乗っているんですよね
-
車内に掲げられていた三日月形の島の地図。
3,600年前のミノア期に大爆発があって、島の中心部分は水没し、カルデラ部分が現在のサントリーニ島を形成しています。
そのカルデラの中心部分に位置する「ネア・カメニ島」は現在も活動する活火山です。
幻のアトランティス大陸ではないかという説もあるとかないとか・・ -
絶壁にへばり付くヘアピンカーブのジグザグ山道をバスはグングン上って行きます(これは帰りに撮ったので下っていますが)。
この道ができる前はロバ(ドンキー)の背に揺られて上がってもいたそうです。
観光バスの運転手さんの中にはロバ使いだった人の転職組も多いとか・・
今でもフィラの街ではドンキー体験ができるそうです。 -
17:30 何処に連れて行かれるか全く知らなかったし、英語のガイドなので半分も分からない。
ドンキーならぬ馬で村内を巡る人もいました。 -
スマホで撮った写真の位置情報と、このベルタワーの写真を頼りに画像検索してやっとここは「メガロチョリ/ Megalochori 」という所であった事が判明。
一番の繁華街:島の中程の「フィラ」だと思っていたのですが・・
フィラからさらに少し南下した所にある小さな村だとのこと。
狭い路地は寄港地観光客で満杯です。 -
電気のメーターも道に面しているモノはこんな感じに目立たないように隠されています
-
あまり観光化されていないせいか生活感が溢れます
-
何故この村に連れてこられたのか不明。
もしかして、イアの街に入る都合で混雑緩和の時間調整の為だったのかな? -
18:00 坂の上から歩き始めて30分。
バスは下の方の駐車場で待っていました。 -
車窓から見えたワイン用のブドウ畑です。
栽培されているのは島の固有品種「アシルティコ」。
強い海風からブドウを守るために樹を低く仕立て、枝を螺旋状に巻いたバスケット仕立て(クルーラ仕立て)で育成します。
サントリーニ島のワインは皆白ワインで、ロバ(ドンキー)がブドウの栽培には欠かせなかったんだそうです。 -
島内では2人乗りのバギーが走っているのをよく見かけました。
利用者は殆どが観光客で、レンタカーとともに最近事故が多くて問題になっているそうです。
逆光で見るともう夕方ですね。 -
海岸沿いをドンドン北に進みます。
私たちのではないクルーズ船が停泊しています。
対岸は中島の活火山「ネア・カメニ島」でしょうか。 -
左に行くと島の北端「イア地区」です
-
順光だと未だしっかり昼間ですね
-
18:30 30分走ってイアのバス専用駐車場です
すごい混雑。 -
ここに意外に綺麗なトイレ(1ユーロ)があります。
ガイドさんはここでお役御免。
20:00まで約1時間半、勝手に見て来いや。 -
狭い坂道をしばらく上ると、
-
急に開けたメイン・スクエアに出ます。
割と規模の大きい「パナギア教会」が在りますパナギア教会 寺院・教会
-
石畳の広場の足元にあった、石をはめ込んで描かれたイルカの絵。
とにかく、スリや置き引きが多いので貴重品には注意するようにとのお達し。 -
展望台からの景色に「いよいよだ!」と胸弾ませて見下ろすと・・
-
あれれ・・なんか違う?
ブルードームの映えるあの景色じゃないじゃん! -
てな訳で、ブルードームを求めて白亜の街を彷徨うことになりました。
ただでさえ狭い径が寄港地観光客で溢れ返って肩がぶつかりそうになります。 -
こちらは街の雰囲気からは超然として自我を貫く黒猫ちゃん
-
白いベルタワーは青い海に映えて綺麗
-
あっ! ブルードーム見っけ。
でも、日陰で暗いよ~
この時間じゃ求めていた絶景は望み薄か・・ -
やっぱ順光で日が当たると発色が全然違います。
ピンクのベルタワーが可愛い。
近くまで行って撮れば良かった・・ -
街は複雑に入り組んで迷子になりそう
-
教会がいっぱい。
どんだけ人々の生活に宗教って入り込んでいるんでしょうね。 -
アコーディオン弾きのオジサンの笑顔。
いい感じに街の雰囲気盛り上げています。 -
イアの古城が見えてきました
-
今はこの程度ですがサンセット近くになると激混みだそうです。
日没後も家々に灯りがつく夜景が見ものだそう。
やっぱり泊まってみたいですね・・ -
左側に目を遣ると斜面にへばり付いた街並みが見渡せました。
でも、陰になっちゃってる~
1956年にマグニチュード7.8の大地震に襲われたそうですがそんなこと感じさせない街並みですね。
日本じゃ多分建築許可下りないだろうなぁ・・
今改めてよく見ると、赤◯の所に3本のブルードームが確認できます。
あそこが私の探し求めているスポットでした。 -
ここまで行ったけどそれと気づかず・・(u_u)
-
高級ホテルのプライベートバルコニーでしょうか。
1泊10万円? お忍び旅行様御用達かな・・ -
こちらは白い街にとけ込んでいる白ネコチャン
-
トイレ見つけました。
ブーゲンビリアも綺麗 -
この路地の先に人だかりができていました。
きっとベストショットポイントなのかもしれません。
でも、時間も無いし涙をのんで見送ります。 -
後から良~く他の写真を見直すと、階段の所に行列ができていました。
きっとこのブルードームの撮影スポットだったんでしょうね。 -
このカフェの脇を通って
-
このテラス席の前から見える
-
この景色。
改めて見ると、ブルードームが3本見えます。 -
求めているこんな写真が撮れる3本のドームはこれなんですね。
(写真は阪急のパンフレットから借用)
カフェのテラスからもう少し階段を下りて下から見上げればこのパンフのようなアングルで撮れたかも・・
でも、みんなで一緒に動いていたし、時間も無くて残念 (-"- -
お店のテラス席に座っている人には少し申し訳ないけど、ここを発見できて概ね満足して帰れます。
-
そのお店の名前かな?
-
「パナギア教会」のあるメイン・スクエアに戻って来ました
-
展望台から見下ろすと帆船が見えました。
とても穏やかな海です。 -
左に目を遣るとレストランのテラスでしょうか。
こんな所によく造ったモノです。 -
夕日が傾いています。
19:45 そろそろバスに戻らなければなりません。 -
帰り道に見たお土産品。
土産買いが好きな人は買う暇もなかったと嘆いていました。
20:00 駐車場に戻ります。 -
相変わらず混んでいます。
夕日目当てならこの時間からがむしろピークなんでしょうね。 -
サントリーニ島で夕方90分だけというのはいかにも短いと思いました。
それにクルーズ船での寄港地観光では大勢の人が一度に訪れるので何処もかしこも人で一杯でゆっくり景色を楽しむには無理がありますね。
朝昼晩、それぞれ違った顔もあるだろうし、やはりここは泊ってこそだと思います。 -
イアから船着場に向かって一気に南下します。
20:24 フィラの街を過ぎた辺りの車窓右手に夕日が見えます!!
夢中でシャッター押していたら、ドライバーさん、停まってくれました。
ありがとうございます ^_^
イアの白い建物と青いドームの街で沈む夕陽は見られなかったけれど、これも紛れもないサントリーニ島で見た夕陽です。 -
ちなみに、これがそのイアの白い街に沈む夕陽です。
クルーズ船で一緒だったビジネスクラス御一行様のメンバーの方と帰りのアテネ空港で偶然再会。
サントリーニ島に2連泊のラグジュアリーコースだったので、その時撮った写真を拝借しました。 -
再びヘアピンカーブの坂道を下って
-
20:45 テンダーボートに乗り込みます。
ここは絶対に2階席に座りましょう。
今もジグザグ山道を下って来るバスが見えますね。 -
一番賑やかなフィラの街の灯りだそうです。
何故あんな不便な高台に街を形成して人々が住んでいるんでしょうか・・津波への備え?
かつて90mもの巨大津波が襲ったこともあったそうです。 -
本船が見えてきました。
今まで船外に出ても明るいうちに帰って来てしまったのでライトアップされた船を見たのは初めてでした。 -
21:00 このツアーで皆で一緒の食事は今夜が最後になります。
で、8人全員でアラカルトメニューのメインダイニングで円卓を囲み最後の晩餐です。
23:00までに荷造りをして廊下にスーツケースを出しておかなければならないので、あまり酔っぱらうことは?できません・・ -
明朝はラブリオ港で下船し、
-
その後OPツアーで「コリントス運河」に向かいます
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