2023/05/12 - 2023/05/12
326位(同エリア2725件中)
はなはなさん
2023年5月12日(金)13日(土)
●1日目前半 到着後は小樽へ直行。
関西空港ー新千歳空港ー小樽…散策…南小樽ー
阪急交通社「関空発着Peach Aviationで行く!地下鉄すすきの駅から徒歩1分<札幌東急REIホテル>札幌2日間」利用、二人分合計で43860円。
夫婦で1泊2日の安上がり旅行。今回は札幌小樽だけ。昨年秋にレンタカーで一周した北海道に早くも再訪。予約したのは4月21日。急な立案でしたが、GWにどこにも出かけないこともあって。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩 Peach
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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2023年5月12日(金) 1日目
関西空港06:45発のピーチ航空の利用。08:45、新千歳空港到着。
JRで小樽に向かいます。北海道は昨年9月にレンタカー旅7日間で来たばかりです。 -
先発の札幌行の快速エアポートです。
昨今のインバウンドとコロナ5類とで、首都圏の宿泊代が上がっているようで、 -
デッキ付きのクロスシート車です、いいですね。
ネットで検索してたら、札幌はまだ比較的リーズナブルでした。ぶらぶら街歩きにも魅力的な街ですし。 -
こちらは後発の小樽行快速エアポート。ロングシート。
この歳(61)になって、JR北海道乗車は生まれて初めてなのです。もちろん国鉄時代も。感無量…。 -
クロスシートの先発快速エアポートでまず札幌駅へ。日本ハムファイターズの新しいスタジアムが見えました。
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札幌駅到着。この札幌駅で少し車両が見られればいいなと思って先発に乗ったのでした。
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イチオシ
これは各駅停車の電車。北海道の他のエリアでは考えられないくらい本数が多いです。
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10:45、小樽駅到着。札幌から乗ったエアポート、ほぼ満員でした。
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黒い骨組みが上品なホーム屋根。ホーム番号字体も独特。
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石原裕次郎さんのパネルあり。
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倶知安行函館本線が入線。近いうちに乗りに来たいです。
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レトロな駅名表示板も。
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駅舎内の様子。天井が高い。
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美しい内装です。
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イチオシ
駅舎外観。昔のまま(なのかな)。32年前の夏、オートバイで北海道一周で訪れた時は、もう少しくすんだ色をしていたように記憶しているのですが。
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駅よこのバスターミナル。
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駅前の通りをそのまま進んでいきました。榎本武揚さんが。都通り商店街。
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ほどなく、「旧手宮線跡地」に。線路跡が残されています。
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旧国鉄手宮線。昭和60年廃線。
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解説パネル。
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イチオシ
外国人観光客たちと遅咲き満開八重桜。
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きっと元銀行。いや、現役かな。
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緩やかな下り坂をそのまま進んで運河まで。
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その間に目についた建物を撮ってまわりました。
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ほどなく小樽運河に。初めてここに来たのは昭和56年、まだ二十歳手前でした。その時はこんな観光地化されてなくて、すすけた港湾地帯然としていた記憶があります。
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運河の幅ももっとあったんじゃないかな。埋め立てて広い道路作ったのかも。
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運河通りから見た小樽駅。
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「ハチ公!」と思いきや、「ぶん公」でした。
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「運河プラザ」という観光施設。小樽市営…のはず。
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案内所・土産物・休憩所・各種展示。
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トタン屋根の青がとてもキレイでした。この後、来た道を少し戻って・・・
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昼食はここでいただきました。妻がるるぶで見つけていた「ビストロ ブランシュ」、レンガふうの外装が素敵。内装もシックで、まるでヨーロッパに来たみたいでした。
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メインのお料理。美味しかったです。
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「日本銀行旧小樽支店」この辺りは「北のウォール街」と観光用名称が付けられています。
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「似鳥美術館」ここも旧銀行。北海道拓殖銀行小樽支店。
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「旧三井銀行小樽支店」ですが、
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現在は「小樽芸術村」
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で、その裏にあった〇〇〇…。さまざまな面白い仕掛けを球が通過して下りてゆくもの。ピタゴラスイッチ風味の。グアムのショッピングモールにもあったなぁ。
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妻が撮ってました。マジッククロックというのか。
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運河沿いに出ました。両開きの外窓扉が洋風でいい感じ。真っ赤に塗って欲しい。
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ここも満開八重桜。濃いめピンクが鮮やかです。
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イチオシ
鐘楼ふうの櫓?がおもしろい。「小樽出抜小路」という飲食店街。海鮮丼6~7000円という衝撃価格表示も見かけました。富裕層の外国人に食べてもらいましょう。
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これは中国料理レストラン。
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運河クルーズ、寒そう…。全国的にこの日だけ低温で、ここの気温表示は12℃。前後が暖かかっただけにこたえました。
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これはホテル。
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観光案内所。中はストーブ点いていて暖かかった。
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なにせ、この気温ですから。
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観光案内地図。岸壁の方にも足伸ばしてもよかったのですが、この気温にしては薄着だったのでやめておきました。
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「西洋美術館」、無料部分は土産物売り場。
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ガラス越しにミロのビーナスが。
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堺町通りに向かいました。現役の小樽郵便局。
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「小樽浪漫館」アクセサリー店。ここもかつて銀行だった建物。
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「不老館」という土産物店。てっぺんがかっこいい。
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オルゴール店。
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「小樽出世前広場」
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芸能人がたくさんロケに来たようです。
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相変わらずシマエナガ推し。
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「カクマル堂」アクセサリー店。
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「万次郎」定食屋さん。
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「たけの寿司」
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ゆるやかなカーブを描いて南方向へ続いている堺町通り。
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崖のコンクリート壁にも絵が描かれていました。
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イチオシ
利用されずそのままになっている建物。前面のガラス窓など、とてもいい感じなのでもったいないです。
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海鮮丼屋さん。きれいに塗られています。
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北一硝子三号館。大人数の外国人団体が入場していきました。
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コロナほぼほぼ終息。修学旅行も再開しているようで、めだたしめでたしです。
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北一硝子がいくつも店舗出してるの知りませんでした。
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建物の外観見るだけで、あまり店の中には入らなかったです。そもそも買い物しに来てはいないので。
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「スーベニールオタルカン」
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イチオシ
「小樽オルゴール堂 本館」これの風格は、他とは一段上に思います。
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店先に立ってる時計塔「蒸気時計」
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ひと駅札幌側の南小樽駅に向かいます。
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観光向けに改装されてもいい建物が、小樽にはあちこち残ってます。
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イチオシ
JR南小樽駅到着。駅にコンビニが入ってる…、コンビニの端が駅になってる…。
しかし、よく歩いたなぁ。 -
やや高い所にある駅。駅前道路の先に海が…。ホームは階段下にありました。
後半につづく・・・。
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