2023/03/08 - 2023/03/08
477位(同エリア7235件中)
はなはなさん
行けるなら、行けるうちに、行っておきたい…、です。長いコロナ禍にロシアウクライナ戦争…、重く暗い情勢が続いていますが、3年ぶりの海外旅行、待ちに待った行き先は初スペイン。ヨーロッパはこれで11回目に。
思えば昨年6月頃からぼちぼち旅行社海外ツアーが出始めましたが、結局募集中止ばかり(コロナ未収束だから当り前)、ようやくちらほら催行決定が出てきたのは年末年始頃だったか。
今回は、HISの羽田発着「大満喫スペイン8日間(伊丹発着付き)」を利用。エコノミー席で259800円、燃油105000円。価格もさることながらバルセロナでの好立地ホテル(サグラダファミリアまで歩いてすぐ!)が決め手でした。
訪問地:マドリード(トレド)ーコルドバーミハスーグラナダーバレンシアータラゴナーモンセラットーバルセロナ。
●2023年3月8日(水) 第6日目 後半 / HIS「大満喫スペイン8日間」
●終日バルセロナ 午後から自由時間「カサ ミラ」&「グエル公園」
ランチの後、グラシア通りぶらぶらカサミラへ。タクシーでグエル公園。ホテルまでは街歩き。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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12:30、「カタルーニア広場」を望む。スリが多い所と本に書いてあった。集団から離れたら特に気を付けなくては、です。
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渡ろうと思った矢先、ホントいきなり、にぎやかなデモ行進がやって来ました!おお~、今朝聞いていた「世界女性デー」の人々や。その先頭に遭遇したようです。
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勇ましくも和やかな女の子たちの声が響き渡っていました。報道の人もたくさん追尾。ここではたぶん「ノー エロ フォト!」と連呼していたと思います。
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3月8日を国連が「世界女性デー」に制定したは1975年。知らなかった、そんな昔からとは。途切れることなく次々とやって来ます。いつまでもこれを見てるわけにもいかない。
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「ランブラス通り」を南下してみました。海までつづくこの街一番の繁華街。今回はちょっと進むだけで反転します。
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多くの人でにぎわっていました。数年前に車の暴走テロで犠牲者が出た通りでもあります。
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こういう土産物の出店がいくつもありました。いいですね♪
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カタルーニア広場に面したデパート「エル コルテ イングレス」。ここの上の階のビュッフェレストランでランチです。デパートなのでWC利用も心配なし。
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何階だったか忘れましたが、展望レストラン的なので最上階だったと思います。
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個々に価格表示されていて安心。注文は指差しでOK。料理の種別ごとに数コーナーありました。飲み物もいろいろ。最後の所で支払い、好きな席でいただきます。
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イチオシ
紙マットにも、このデパートのデザインが。ここ良かったですよ。
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窓際の席はすでにいっぱいでしたが、日が差して暑そうではありました。
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席が空いたすきにささっと撮りました。奥の山が「モンジュイックの丘」です。
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眼下のカタルーニア広場 左半分
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眼下のカタルーニア広場 右半分
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言葉が不安でも、ここは安心して利用できました、おすすめ。広かったです。席数もたくさんあります。
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13:35、デパートを出て「グラシア通り」を「カサ ミラ」目指して北(正確には北西)へ進みます。
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てっぺんの尖がりがかわいらしい。これは何でしょう、テナント情報しか得られません。
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こんなのも見かけました。グエル公園まで行けない人はこれを撮りましょう。
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この界隈は高級ブティック等が多く集まっている上品なエリアということです。名建築もたくさん建っています。
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1Fは、MUJIだった、これ。立派な建物ですね。こんなとこに入れるMUJIもご立派だ。
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てっぺん部分がとても豪勢。さぞかし名のある建築だったのではないか。
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13:46、「カサ リェオ モレラ」、バトリョのすぐ近くの。
街路樹がいっぱい、葉がつくと木陰ができていいですね。ただし建物撮影にはとても不向き。この時期に来ていて良かったかも。 -
実際、グーグルマップのストリートビューで見ても、木の葉で隠れて何が何だかわからなくなってること多いです。
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ガウディデザインの街灯柱。根元にはベンチ。座るとひんやりしていい気持ち。
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「カサ リェオ モレラ」の飛び出した出窓カプセル部分(名称を知らない)。そういえばタラゴナでも見かけました。
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13:50、ついにやって来ました。左「カサ アマトリェール」と右「カサ バトリョ」です。
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イチオシ
「カサ アマトリェール」、解説は本かネットで。
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イチオシ
「カサ バトリョ」こちらはガウディの設計。通りからはこれだけしか見えないですが奥に長い建物です。解説は本かネットで。
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車道に出ないで、いっぱいいっぱい下がって撮っています。
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有名な2Fのバルコニー部。
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屋根の部分も入れて。真下からはわかりずらいですが、うろこ状の屋根も大きなチャームポイントです。
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1F奥にショップがあり、誰でも入れます。いいですねぇ~。
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バルセロナ再訪の機会を作って、その折は最優先でここへ入ろうと誓うのでした。
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バトリョから1-2分歩いて通りから離れた所のこれは「アントニ タビエス美術館」です。変わったデザインの屋上です。たった1-2分なのでバトリョへ行った方はぜひ見て行ってください。
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名残惜しいですが「カサ ミラ」へ進みます。
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バトリョからミラまでは、ちょうど3ブロック分。約500m。近い。
その間にもたくさんの、らしい建築がありました。これとか。 -
これとか。
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これなど。
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イチオシ
14:12、「カサ ミラ」斜め向かいに到着。電灯柱ベンチで小休止しつつ、外観撮影。
わぁ、ついにやって来た。 -
車や歩行者の通過が信号で途切れる瞬間をつかまえなければなりません。
14:30の予約には、結果的にちょうどよかったタイミングでした。 -
「カサ ミラ」の下まで行っちゃうと、こんなふうになりますから。
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吹き抜けの中庭。5分前くらいには入れてもらえたかと。空いていました。予約の必要なかったかも。オーディオガイド代は入場料に含まれています。入口付近で日本語用のものを受け取って見学スタートです。
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ネットで得た情報では、最初にエレベーターで上がって屋上エリアからだったのですが、先に居住スペースの見学のコースになっていました。
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建築の意匠や構造の方に興味があるので、ここら辺は、一応見ておくといった感じでした。
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各部屋の間取りもぐねぐね区切られていて面白いです。アンティークですが、現在でもじゅうぶん使えそうな調度ばかり。
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かわいいダイニング。
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バストイレも。
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扉はすべて開けられていましたが、閉じるとどんな感じになるのでしょう。
人が写らないようにして、これだけあちこち撮れたのは、まさに空いている証拠です。混んでる時はこうはいかないはずです。ラッキーでした。 -
中庭吹き抜けを上から。
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次は「屋根裏」と称される展示回廊。
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ちょっと薄暗くて、こういうことに使うにはもってこいですね。
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構造模型で初めて見える建物の裏側。
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今いる屋根裏の構造もわかりやすくなっています。
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屋根の骨組み。上から見るとこういうふうな形をしているのがよくわかります。二つの穴が吹き抜けの中庭になっている場所。
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実際がこれ。
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サグラダファミリアにもあった、ひもを吊るして吊るして構造を考えたもの。
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「カサ バトリョ」の構造模型もありました。
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縦に真っ二つにするとこうなるのです。
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あの螺旋階段を上がって、「屋上」に行きます。
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そのすぐ脇にあった、これ何?
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イチオシ
いよいよ、あの「屋上」です。
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奇妙な造形ばかりでおもしろいです。
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さっきいた交差点。けっこう高く感じます。
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吹き抜け中庭(大)、真下を見下ろすとこんなでした。
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吹き抜け中庭(小)、真下を見下ろすとこんなでした。
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建ち並ぶ鉄仮面たちは、換気口や排気塔。
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小さな四角い小窓は、今さっきいた屋根裏の明り取り。通路は迷路のようになっています。
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小さな子どもが見たら泣き出すかも。
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あちこちに階段があり微妙に高低差が付けられていて、足が不自由ならここはしんどいかも。
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おしゃれな建物たちの「裏側」の普通さも見られて、なかなか興味深かったです。
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アートですねぇ…などとまとめたら、ちょっと薄っぺら過ぎますか。
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これは現代建築の方で有名なビルです。ロンドンにも「ガーキン」というこんな形のビルがあります。
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「サグラダ ファミリア」からは、実はさほど離れていません。ここも撮影スポットになっていますね。
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イチオシ
ライトアップ、今日は見に行けるだろうか。
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イチオシ
そんな体力は、残っているだろうか。
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「屋上」を後にして、この階段をひたすら下りていきました。立ち止まってゆっくり撮りたかったですが、後ろからどんどん来るので難しかったです。
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1Fまで来ました。空が見える。
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昔のエントランス。馬車用と人用と、扉が別々になっています。
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色彩豊かな階段室の内装。
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出口にはショップ。いろいろありましたよ。
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このミニチュアをお買い上げ。もう少し大きくてもよかったのに。
15:25、「カサ ミラ」退場。ちょうど1時間。急いでまわったつもりはなく、自分たちの自然なペースでした。 -
カサミラ前のタクシー乗り場標識下で、5分ほど待って乗車できました。
外国でタクシーに乗るのは、実はこれが初めてです。だって、こわいて聞くから。 -
車が出てすぐに、きのうバスから見かけた「ラス プンシャス集合住宅」の前を通りました。また見られてよかった。街路樹がじゃま…。
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とても親切な運転手さん。まだ若い30歳台くらいのトルコ系(に見えた)男性。スマホを利用したカーナビ画面を指さして、この辺を通ってるよ的な説明をしたり、ルームミラー内蔵の液晶料金表示を示してくれたり…。
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途中からまあまあの傾斜になりました。タクシーでよかったです。グエル少し手前で降ろされました。この先ちょっと行けば入口だよ、的なこと言っていたかと。料金を気にしてくれたのか、この先の道に入って行きたくないのか。とにかく7.5ユーロと、予想以上に安かったのでうれしかったです。
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なにか工事してる中央口。ここは出口専用になってました。
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向かって左右に入口があるのですが、なんとなく右翼の方へ行ったら、ここは予約専用だよ、的なことを言われたので、逆サイドまで移動。これがこんな上り坂で、
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16:00、になってました。たどり着いたチケット売り場にはちょっと行列。やれやれ。
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15分くらい並んで入場。順路気にせずここにやってきたら、ここから上には行けないようになってて、見張りみたいな人も立ってました。
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どう進んだらこのトカゲの所に行けるのか。結局右側か左側の緑地帯をジグザク上って行って、中央背後のテラス部を経由してでないとダメでした。トカゲには最後に来てね、です。
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植物にはあまり興味ないので、ただただ歩いてゆくだけ。中学生くらいかな、現地の男の子らが追いかけごっこしてほたえていて、ちょっと和みました。
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タイル装飾が美しい、あのテラスが見えてきました。
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「柱廊」でいいのかな。こういう地味な所には人がいない、当たり前。
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ガウディの家。博物館。外観だけ。
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「テラス」こういう派手な所にはうじゃうじゃいる、当たり前。
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サグラダファミリア遠望。
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テラスの背後は大きな広場。
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人が写らないように、なんて無理です。
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せいぜいこんなクローズアップくらいなら。座ってゆっくりもしたかったですが、日没までにホテルにたどり着きたいし。
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テラスの端っこから撮った「お菓子の家」
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テラスの下はギリシャ神殿みたい。
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「列柱のホール」でいいのかな。天井にもモザイク装飾。
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16:50頃、やっと「中央階段」にたどり着きました。もう5時…と思ってるのは私たちだけで、みんなまだ5時なんでしょう。
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イチオシ
夕方だからある程度人出が減ってるという予想ははずれでした。ただ、まだ3月なので、夏場にかけてどんどん来客は増えていくものと思います。
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イチオシ
だから、この程度の混雑で見てまわれてラッキーだったのかもしれません。
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「お菓子の家」
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「お菓子の家」
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どっちかがショップになっていました。
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17:05、グエル公園退場。GoogleMapの経路地図印刷版も持参していて、まず迷わずホテルまで行ける自信はありました。
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なぜなら、グエルからホテルまでは、下り坂をほぼほぼ一本道なのです。しかも約2km、約25分。
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高台の界隈は繁華街ではないようなので、日没前なら治安面も大丈夫だろう、という見立てでした。
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バルセロナでは、こういう小さな間口の商店をたくさん見かけました。
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ここなんかは昔ながらのスタイルのお店ですね。
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車道も歩道もよく整備されていて歩きやすかったです。石畳ならつらかったでしょう。
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工事中の所があったりするのは世界中どこでも同じ。
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17:30頃、ホテルに到着。ほぼ予定通り。荷物軽くして、サグラダファミリアのすぐそばにある大きなスーパー「メルカドーナ」へ夕食の買い出しに出ました。
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スペイン最後の夜は、部屋飲みしながらゆっくりいただくことに。明朝はとても早い出発ということもありますし。
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最後にサグラダファミリアにお別れを言いに来るためでもあります。
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チョコレートでできたサグラダファミリアもありましたよ。
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イチオシ
お土産屋さんもたくさんあるので、何点か買いました。バルセロナでは考えていたこと、ほぼすべてやれました。よかったよかった。
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ホテルに戻る途中、通りがかり。外壁だけ再利用で中身を新築?わざわざ残す値打ちがある外壁とは思えないのですが。厳しい建築基準の関係かも。
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ホテルのエントランス。明朝は暗いうちの出発なので、ここでお別れを。
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エレベーター。なんと、世界女性デーのPRが貼り付けてありました。気付かなかった。
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TVのニュースでも取り上げていました。
毎回思うことながら、終わってみればあっという間。楽しかったですスペイン。
第7.8日目につづく・・・
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