2022/09/28 - 2022/10/01
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Funky travelerさん
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この旅行記のスケジュール
2022/09/28
-
徒歩での移動
09:00 Dikker&Thijs HTL出発
-
アルバート・クイップへ 市場で、鶏やシュリンプを挟んだサンドイッチでランチ
この旅行記スケジュールを元に
ドイツの息子宅を起点に、ウィークデイのみ3~4泊分の荷物を持ってオランダやベルギー、ドイツへ出掛けました。
今回は、オランダ後編です。
アムステルダムに3連泊して、今回は、国立美術館やアルバート・クイップマーケットに行ってきた記録です。
宜しかったらお付き合いください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
先ずは国立美術館へ 09:45 予約済み
興味あるほとんどの作品が2階の名誉の間にあります。
ホテルから徒歩10分で到着しました。 -
入り口は混んでいましたが、する~っと抜けて2階の『名誉の間』へ
オランダ芸術史の黄金期、17世紀前後の作品が集められています。 -
『配膳室にいる女と子供』ピーテル・デ・ホーホ
彼はデルフトでヨハネス・フェルメールの下で数年間働いたとも云われているそうです。 -
『デルフトの小路』ヨハネス・フェルメール
デルフト出身のフェルメールは、生涯のほとんどをこの町で過ごし、
亡くなるまで右側の家に子供達と住んでいたそうです。 -
『牛乳を注ぐ女』ヨハネス・フェルメール
何気ない日常を切り取った作品
この絵のモデルも、こんなに長く人々を魅了し感銘を与え続ける事を
想像だにしなかったことでしょう。
『芸術は長く人生は短し』坂本龍一さんがお好きだった言葉
ご冥福をお祈りします。 -
『恋文』ヨハネス・フェルメール
-
『シルバーエナ』 ウィレム・カルフ
フェルメールに触発された、バロック静物画で有名な画家 -
『ガラスの花瓶の花のある静物』ラッヘル・ライス レイチェル・ルイシュ
ルイシュの父親は解剖学と植物学の教授であったため、
その影響で小さい頃から植物のデッサンをしていたそうです。
なんと! 彼女の絵は、あのレンブラント以上の価格で売られていたそうです。
調べてみると、うっとりする花々の絵が沢山ありました。 -
『自画像』レンブラント・ファン・レイン
レンブラントは30点あまりの自画像を残しているそうです。 -
『聖パウロに扮した自画像』レンブラント・ファン・レイン
妻や動物と一緒にポーズをとったり、
自身を宗教や歴史上の人物に見立てて描いていたそうです。 -
『布地組合見本監査官たち』レンブラント・ファン・レイン
-
見逃すことのできない レンブラントの「夜警」
-
復元前の「夜警」
完成当初、火縄銃手組合の集会所に掲げられていたそうでが
1715年にアムステルダム市庁舎に移設する際、壁に収まらないため作品の四方が切り取られたそうです。
その失われた部分を、AIを使って復元作業を行なったそうです。
" AI " 君ですかっ!! -
修復作業を公開しながら進めたという斬新な試み
修復のプロセスを日々見ることができるたなんて凄いですね! -
比べてみると、違う作品のように感じます。
復元部分には、○で囲った2人の男性が描き足されています。
奥行きが出てダイナミックさが出てきたように思えます。 -
キャプテン・アイヘルト・バスの指揮
-
『スケーターのいる風景』ヘンドリック・アーフェルカンプ
-
『ユダヤの花嫁』レンブラント・ファン・レイン
-
デルフトの陶器
-
ドールハウスもたくさん展示されていました。
-
「カイパース図書館」
2階の「名誉の間」と同じフロアで自由に撮影もできます。 -
「カイパース図書館」
とても美しい図書館です。 -
アムステルダム国立美術館にある庭園
-
たっぷり満たされたあとの緑は、また格別( ´∀`)
いい気分♪ -
お腹が空いてきたので、「アルバート・クイップマーケット」へ
アムステルダム国立美術館から運河沿いを歩いて10分ほど
運河が良い道標となります! -
お目当ては、息子たちへのお土産にムール貝を買いたかったのですが。。。
ム・ムール貝。。。気配なし。。残念(/ _ ; )
それにしても新鮮な魚介類の多さにびっくり !! -
今日のランチは、この傍にある簡易テントで済ませることに♪
シュリンプや鶏肉のフリッターなど好きなものを選んで
サンドイッチにして貰います。
お味。。。こんなものでしょう(オランダですから( ?????? )) -
アルバート・クイップマーケットに行ったら、名物ストロープワッフルも♪
ちょっと甘すぎ。。。 -
可愛い缶に入ったストロープワッフル
お土産用にたくさん買いました。
そして、ぷらぷら歩いていたら、
いつの間にか『飾り窓』の方へ来ちゃったみたい^^;
勿論、写真は撮りません。 -
ホテルで休憩後、夕食に出かけました。
トラム通り(ライゼ通り)をライツェ広場方面へ3~4分
賑やかなランゲ・ライゼドワルズ通り( Lange Leidsedwarsstraat)に来ました。
ステーキで有名なLa Lunaの看板
混んでいたので入らず。。。 -
そのすぐ近くにあった中華のお店に入ることにしたのですが、
そんなに沢山の人が待っていないのに1時間くらい待たされました。
コロナ禍でデリバリーの注文が多かったみたい。。。 -
懐かしの焼きそば。。。風?
美味しかったです♪ -
オランダの方々にも人気のようで、
私たちが帰る頃には、たくさんの人が外で待っていました。 -
美味しかったのでリピしたいお店でした♪
次回は、ザーンセ・スカンスへ日帰り旅です。
お付き合い下さりありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- Daisyさん 2023/04/23 16:05:06
- ドイツを拠点に♪
- Funky travelerさん、こんにちは!
しばらく4トラから離れていたのでこちらの旅行記から拝見させていただきました。
息子さんがドイツにお住まいなのですね!!
ドイツを拠点に旅をなさられて羨ましいです(^^)
ドイツは周辺国にも行きやすくてとってもいいですよね。
私は2014年にフランクフルトからユーレイルパスでベネルクスを周遊して以来、ドイツを拠点にした旅が好きになり、その後2017年以降毎年ベルリンマラソンを走るようになってからはその機会にベルリンから欧州を縦断したり横断したりしていました。
ベネルクスの際はアムステルダムやブリュッセルも行きましたが、カイパース図書館には行っていませんでした。とても素敵な造りですね!
コロナ禍で中断しましたが、今年9月もベルリンマラソンを走りますので旅を計画中です!!
これから遡ってシリーズの【1】から拝見させていただきますね♪♪
Daisy
- Funky travelerさん からの返信 2023/04/23 22:20:10
- Re: ドイツを拠点に♪
- Daisyさん、こん⚪︎⚪︎は~!
ご訪問くださって、コメントも頂戴しありがとうございます。
おっしゃるようにドイツからの観光のアクセスは抜群ですね!
Daisyさんもマラソンを中心にかなりの国を制覇されていますが、とても効率の良いプランで旅行されてますね~❤︎
100カ国以上いらして、そのフットワークの良さは羨ましい限り、憧れです。
私は、一人だと不安いっぱいで、常に夫と一緒の旅です^^;
そうそう、ライン川クルーズでは Daisyさんの旅行記にあった、リューデンスハイムへ行きたかったのですが、クルーズ船が冬ダイヤに丁度変わった日で、寄ること叶わずでした。でも、Daisyさんの船上での写真をみて、慌ててダウンジャケットを追加しました。
クルーズ船は、結構寒くてDaisyさんの旅行記に出会えて助かりました。
実は、明日から国内旅行に出かけます。
帰宅しましたら、Daisyさんの旅行記訪問させていただきますね♪
では、行ってまいります♪(´ε` )
Funky traveler
-
- ドロミティさん 2023/04/22 11:25:17
- 夜警☆彡
- Funky travelerさん、こんにちは!
アムスの国立美術館館と聞くと真っ先にレンブラントの「夜警」が
浮かびます!
以前、修復作業の途中経過をテレビ番組の特集で見て、復元したら
「夜警」見に行きたいな~ってその時思いました。
下絵と完成作品の違いなど、AI君が解明してくれたのですね^^
ヨーロッパの美術館は写真も撮り放題で、貴重な絵画がこんなに
無防備でいいのかしら?って心配になるほど身近で鑑賞できて
嬉しいですね。
ヨーロッパの中華、侮れませんよね~。
お醤油味が恋しくなった時の頼れる味方です^^
美味しいベルギー編を楽しみにお待ちしています(^_-)-☆
ドロミティ
- Funky travelerさん からの返信 2023/04/22 21:47:19
- Re: 夜警☆彡
- ドロミティさん、早速お越しくださりありがとうございます。
レンブラントの「夜警」は最も楽しみにしていた作品でした。
復元前と後の作品を比べると、やはり別物 !? と思えるほど(少し大袈裟ですが^^;)完成度が高くなりますよね~。
でも、そもそも市庁舎の壁に収まらないから作品を切り取ろうなんて発想が信じられないΣ('◉⌓◉’)
それに、レイチェル・ルイシュの花瓶の花の絵の方がレンブラントの絵より高値で売られていたとは。。。時代やその時々の嗜好によって絵の価値観も変わっていくのですね。
勿論、ルイシュの花の絵は私も大好きです。
玄関に飾ると、お水を換える必要がないしね(^ー^)
それにしてもAI君の能力は凄いですね!
そのうち、チャットGPTによる”レンブラントの絵”なんて出てくるかも。。。⤵︎
困った時の中華! 頼れる味方だわ~❤︎
ちなみに、ベルギーでは中華は頭をかすめもしなかったの(*^^*)
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