2025/05/31 - 2025/06/09
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napustoryさん
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この旅行記のスケジュール
2025/06/07
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296 Heritage Apartments
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車での移動
Connect Transfer 8:45AM出発 →OPO空港
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飛行機での移動
KL1572 / OPO 11:25 → AMS 15:00
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電車での移動
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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AH Nieuwezijds Voorburgwal(スーパーマーケット)
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徒歩での移動
2025/06/08
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徒歩での移動
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電車での移動
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飛行機での移動
KL861 / AMS 14:25 → NRT 10:45(+1)
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この旅行記スケジュールを元に
2025年6月、私達の「ヨーロッパ旅行」としては最後の訪問地ということで「ポルトガル」に行ってきました。
ポルトガルはスペインとともに15世紀~17世紀の大航海時代の列強国で、日本にも種子島で鉄砲を伝えたり、またカトリック教会の宣教師「フランシスコ・ザビエル」でも有名でですね。確か、ザビエルさんの似顔絵は歴史の教科書にも出て来ますね。
しかしまぁ日本の歴史の教科書にはほぼ真実が書かれていないので、学校で歴史の勉強をしただけでは「なぜ豊臣秀吉がキリスト教・イエズス会に激怒しバテレン禁止令を出したか?」は分からないのですけれども・・・
日本と古くから交流のあるポルトガルを、私達の海外旅行として最後の(西)ヨーロッパ訪問国と出来たのは感慨深いものがあります(ロシアには再度訪問を検討しているため、ロシアのヨーロッパ地域は今後旅行する可能性はあります)。
訪問は6月初旬でしたが日差しは強く、日本より北にあるにも関わらず温暖で念願のホテルのプールにも入ることが出来ました。
6/7はトランジットのためアムステルダムまでKLMオランダ航空を利用します。
ポルトガルまでの直行便が無いのと、FlyingBlueのマイルの有効期間延長のため、OPO→AMS間をKLMオランダ航空を利用して移動しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回の旅行最終日の朝のポルトの風景です。
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宿の窓からポルトの街が見えます。
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テラスもついていて、簡素ではありましたがとても良い部屋でした。
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今日は朝からいい天気です。暑くなるでしょうし、日焼けしそうですね。
でも、私たちはこれからアムステルダムに向かうため問題なし。
ちなみにアムステルダムは今日は雨の予報です。 -
宿の前の遊歩道には変わったオブジェが置かれていました。
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ConnectTransferのサイトで予約したタクシーが到着するの待ちます。
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私たちの部屋の一つ下の部屋に赤ちゃん(3歳くらい?)がいて、私たちに笑顔で手を振ってくれます。
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ConnectTransferで来てくれたタクシーの運転手さんは、私たちのポルト到着時にポルト・カンパンニャ駅からここ、宿泊先まで私たちを送迎してくれた方でした。
空港までのタクシー乗車時間は30分程度。 -
ポルトの空港「Aeroporto Francisco Sá Carneiro」に到着。
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チェックイン・カウンター前では皆さん随分と並んでいます。ポルト、アムステルダム間のこのフライトはエコノミークラスを利用します。なのでFastチェックインは出来ません。
(日本とポルトガルを結ぶ直行便が無いのとFlyingBlueのマイレージの有効期限延長:通常、FlyingBlueのマイルは有効期限2年ですが、現金で航空券を購入して搭乗すると有効期限がさらに2年延長できます:のためにこの区間のみ「現金」で航空券を購入して利用します) -
ポルトでの自分たちのお土産(マグネット)を買い忘れたため、空港で急いで購入します。
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KL1572便アムステルダム行きの搭乗口は05番のようです。
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(恐らくオランダ人の)団体さんの中でお一人だけはぐれてしまった方がいらっしゃったようで、奥様が心配そうに待っていましたが、何とか間に合って搭乗口まで来れました。同じツアーの皆さんが大声を挙げて喜ばれていました。
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最近はスマホにこの様な航空会社のアプリから出発等に関する案内が出てくるようになり、とても便利になりました。
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搭乗するKL1572便はEmbrael195-E2という小型機なので、またもや沖止めです。
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この空港は面白いことに私達の乗ったバスとこれから離陸する飛行機との交差点があり信号機までついていました。通行については飛行機が優先で、飛行機が行ってしまうまでは私たちのバスは赤信号で、信号機の手前で待機です。
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こちらが今日搭乗する飛行機です。KLMcityhopperが運航する飛行機で、機材はエンブラエル E195-E2です。
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搭乗口は前後の2か所で、皆さん乗り込みます。
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安全確認中。
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離陸しました。
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エコノミークラスのため狭いです。
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エコノミークラスでしたが、こんな立派なハムサンドが出ました。私は飲み物はトマトジュースを注文しました。
3年前にお世話になったアムステルダム在住の日本人ガイドさんが仰っていましたが、「KLMオランダ航空のほうがエールフランスに比して経営状態が良く、なんでエールフランスなんかと統合したか分からない」とのこと。こういうところ一つとってもサービスはKLMの方が何かと良かったので私も「なるほど一理あるかも」と思ってしまいました。 -
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着陸前にはこちらのスポンジ・ケーキを貰いました。甘くて美味しかったです。
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そろそろアムステルダムに到着します。
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アムステルダム・スキポール空港に着陸しました。
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こちら、スキポール空港でもまたもや沖止めでした。
しかし、天候は予報では雨でしたが、実際には曇り~晴れの天気であったので雨に濡れずに降機出来ました。 -
スーツケースを受け取ります。
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スーツケースの中身はアムステルダムでは1泊しかしないため使用しない予定でしたので、明日のアムステルダム出発まで、空港に預けておきます。
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スキポール空港は大きな空港ですが、分かりやすい設計ではあります。
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3年前にも来たことのあるお土産品店を少し覗きます。
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気に入ったデザインの(チューリップの)マグネットが見つかったようです。購入します。
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アムステルダム中央駅行は3番線の様ですね。
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エスカレーターを降りてホームに向かいます。
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乗り込みました。
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車窓を眺めます。
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アムステルダム中央駅に到着。
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このアムステルダム中央駅は、東京駅のモデルになったとは言われていますが、実際に訪れてみると随分違いますね。煉瓦造りであるところは一緒ですが、大きさや形も違うようですね。
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アムステルダム中央駅までトラムが乗り入れています。
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3年前にも訪れて、見た風景です。ですので、感動は今一つです。
https://4travel.jp/travelogue/11826939 -
こちらが今回のアムステルダムでの宿泊先である「Canal House Amstrerdam」です。
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生姜の入ったウエルカム・ドリンクを飲みました。少し喉にピリッと来ます。
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お部屋は狭いですね。ここはアムステルダムなので仕方ありません。
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中庭の見える部屋でした。
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まずは、3年前には18時に閉店していて行きそびれた「パンケーキ・アムステルダム」へ行き、夕食を摂ります。
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こちらがお店ですね。
PANCAKES Amsterdam Westermarkt
https://pancakes.amsterdam/about/locations/westermarkt/ -
今回は18時前であったのと、ネットでも間違いなく開いてるのを確認済みです。
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何にしようか悩みます。
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「ハイネケンビール」と「チキンとマヨネーズのパンケーキ」、それと「チーズとハムのパンケーキ」を注文。
こちらはチーズとハムの方ですが、ボリューム・カロリーがあり過ぎで、食べきるのに一苦労です。
欧米人には良いのかも知れませんが。 -
こちらは日本人にもオススメ。チキンとマヨネーズ。オニオンやほうれん草も入っていまして、少しカリカリになっていて美味しかったです。
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パンケーキのお店のすぐ近くに「アンネ・フランクの家」がありました。こちらは「アンネ・フランクの銅像」です。ユダヤ人は2000年前にローマ帝国によって国を追われ、ゲットーに押し込められナチスにジェノサイドされかけた気の毒な民族です。
しかし、今のユダヤ、イスラエルは難癖をつけてガザを攻撃し、(あの米国の情報庁長官ですら核開発を放棄したと言っている)イランにもミサイル攻撃をしたりと、現ネタニアフ政権の傍若無人ぶりには許しがたいものがあります。ウクライナでは国内のナチスを使って戦争を仕掛けたのも米国のユダヤ人であるヌーランドやブリンケンでした。自分たちがやられたとするジェノサイドをガザのパレスチナ人やウクライナ東部のロシア人に仕掛けて恥ずかしくないのでしょうか?これではナチスがやったことと同じです。日本人は長年の無意識下での親米メディアによる印象操作のため目が曇ってしまっていますが、これはネタニヤフ一味がヒトラーと同じであることを意味します。
そもそも米国やイスラエルの政権にいるような白人(アシュケナジム)系ユダヤ人というのはコーカサス(今のウクライナのあたり)に住んでいたハザール人(金融業を生業としていたため『金融業を禁止しなかったユダヤ教』に改宗したとされるトゥルク系民族)だ、という説もあり、そうだとすると本来の民族的、遺伝的なユダヤ(セファルディム)人は、今まさにイスラエルの現政権から迫害を受けているパレスチナ人だと言う事になります。
そう考えると、「ユダヤ人に約束されたイスラエルの地」というものにアシュケナジムであるネタニアフ一味が拘るのはなんだか可笑しいようにも感じられます。
Wikipediaを見るとこれに対する反論も書かれていますが、言論統制の敷かれた、ユダヤ系マネーの入った記事を見ても、私は信じる気にはなりません。 -
その後、職場の皆さん等に渡すお土産を買いにスーパーマーケットに行きました。
「AH Nieuwezijds Voorburgwal」というお店です。 -
こちらが、スーパーマーケット「AH Nieuwezijds Voorburgwal」です。3年前にもこちらのお世話になっております。
こちらでスプルート・ワッフル等を大量購入しました。
お店の写真を撮り忘れたためGoogleMapのストリートビューから画像を拝借しました。 -
日本のキッコーマン醤油などの調味料も置いてます。
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こちらがスプルート・ワッフルですね。
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宿に戻ってきました。
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折角だから中庭も見学します。
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その後、ホテルのバーに行き・・・
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モスコミュールを注文して飲みました。最後のヨーロッパですからね、これくらいは良いでしょう。
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翌朝のホテルのバイキング。品数は少し少なかったです。
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ホテルをチェックアウトして、アムステルダム中央駅まで歩いていきます。
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途中、朝からやっているレストランもありました。皆さん朝食を召し上がっています。
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アムステルダム中央駅が見えてきました。
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電車でスキポール空港に向かいます。
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スキポール空港駅。
昨日預けたスーツケースを受け取ります。 -
スキポール空港駅内の土産物店にもスプルート・ワッフルは置いていましたが、お値段はスーパーマーケットの約1.5倍でした。
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空港の保安検査場へ向かいます。
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保安検査を終えて、「KLMクラウン・ラウンジ」へ行きます。
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「KLMクラウン・ラウンジ」はこちらですね。
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KLMのワールド・ビジネスクラスに乗るとこの「デルフト焼き」のミニチュアハウスが一人1個貰えます。
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ちょっと変わったカレー・ライスとハイネケンをいただきました。
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搭乗開始時刻となったので、搭乗口に向かいます。
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今回は最後のヨーロッパ旅行でもあったので、マイルを少し追加で支払って窓側の席を並びで選択しました。
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「安全のための案内」が「デルフト焼き」のアニメーション動画で示されます。
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機内食はまずは前菜
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スープとサラダ
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メインはビーフやチキンの他に日本食メニューもありました。ですので日本食をチョイスしました。小鉢にいろいろ入っています。美味しかったです。
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食後のデザート。
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KLM861便は黒海上空を飛びます。この空の下、ドンバスやオデッサなどでロシア軍が東部ウクライナのロシア系住民たちを助けるため活躍していることでしょう。ロシア・アフマット特殊部隊に所属してドンバスを守っておられる日本人の「金子さん」からは、戦場の地獄の状態を「Youtubeチャンネル:ニキータ伝・ロシアの手ほどき;https://www.youtube.com/@Nikita-AC」でお聞きしましたが、ドンバスの一般住民の皆さんからは金子さんはとても感謝されているでしょう(実際、小学生の女の子から感謝状を貰ったそうです)。
私達日本人としても誇らしい限りですが、金子さんに今後も「三宝のご加護がありますよう」お祈りしています。 -
中国上空を抜けて・・
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日本列島が見えてきました。
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着陸前に食事が出ます。
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KLMのオランダ航空のトイレの内装は他社と違います。壁にデルフト焼きのミニチュアハウスの絵が描かれています。
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成田空港への着陸態勢に入りました。
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窓から利根川が見えます。
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着陸しました。
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飛行機を降ります。
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2025年ポルトガル旅行、とても楽しかったです。
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両端の2つが今回、KLMオランダ航空の利用でいただいたデルフト焼きミニチュアハウスです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- norio2boさん 2025/07/29 18:21:47
- 無事なご帰国
- napustoryさん
旅行記拝見させて頂きました
無事なご帰国良かったですね
次回の旅行の候補にアムステルダムを考えています
アムステルダム単純往復でアムステルダムからロッテルダムとか遠足しようかと思っています
色々と参考にさせて頂きました
今後ともよろしくお願い致します
- napustoryさん からの返信 2025/07/29 19:43:23
- Re: 無事なご帰国
- norio2bo さん
私の旅行記を訪問していただきましてありがとうございました。
アムステルダム旅行を計画されていらっしゃるのですね。
5月連休の頃のアムステルダムがチューリップの季節でとても良かったです。
以下、旅行記が参考になりましたら幸いです。
https://4travel.jp/travelogue/11826939
https://4travel.jp/travelogue/11826997
https://4travel.jp/travelogue/11827200
風車群も見応えあり、オランダを旅行されるのでしたらお勧めです。
素晴らしいオランダ旅行になりますように。
napustory
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