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秋田4日目で最終日です。旅のメインだった読売旅行社の現地ツアーも終わり、この日は市内観光の予備日でした。前日までよかった天気も少し下り坂で小雨が降ったり止んだりといった感じです。ゆっくり朝ごはんを食べて午前11時にチェックアウトします。荷物を夕方まで預けて外出しますが、小雨が降っていたのでホテルの傘をお借りましした。「秋田市文化創造館」から新しく出来た「あきた芸術劇場ミルハス」を見学してみます。正直いうと雨宿りと時間を持て余していたということもありますが、中に入ってみると秋田杉をはじめ<br />樺細工や川連漆器、大館曲げわっぱのデザインを取り入れたベンチなど建築を読み取るのも楽しいです。ただ数十枚あるパーテーションのすべてが組子細工になっている様は公共事業のお金の掛け方はすごいなと感じました。その流れで「久保田城址」へも行こうと思いましたが、妻は1階のカフェでお茶を飲んでいるというので1人で道を登りました。お昼はまだ食べていない比内地鶏を求めて「あべや」という親子丼の店に入りました。ここは妻が調べていたところで、まずは冷酒の飲み比べを楽しみます。出てきた親子丼は今まで食べた中で最高においしかったです。親子丼といえば今まで母の作ったものしか食べたことがないような気がするので、申し訳ない気もしました。食事の後は秋田西武でお土産を買い求めてホテルに戻ります。日が暮れる前のリムジンバスで空港へ向かい、チェックインして身軽になって、最後に横手焼きそばなどをつまみながら晩御飯をいただきます。最終便の羽田活きにする必要もありませんでしたが、楽しい3泊4日の冬の秋田の旅でした。

ANAの特典航空券で冬の秋田の祭りと美食を楽しむ旅(6)あきた芸術劇場ミルハスから雪の久保田城に登り、比内地鶏の親子丼に感動して東京に帰る。

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2023/02/12 - 2023/02/12

586位(同エリア1225件中)

旅行記グループ 2023冬の秋田まつりの旅

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kojikoji

kojikojiさん

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秋田4日目で最終日です。旅のメインだった読売旅行社の現地ツアーも終わり、この日は市内観光の予備日でした。前日までよかった天気も少し下り坂で小雨が降ったり止んだりといった感じです。ゆっくり朝ごはんを食べて午前11時にチェックアウトします。荷物を夕方まで預けて外出しますが、小雨が降っていたのでホテルの傘をお借りましした。「秋田市文化創造館」から新しく出来た「あきた芸術劇場ミルハス」を見学してみます。正直いうと雨宿りと時間を持て余していたということもありますが、中に入ってみると秋田杉をはじめ
樺細工や川連漆器、大館曲げわっぱのデザインを取り入れたベンチなど建築を読み取るのも楽しいです。ただ数十枚あるパーテーションのすべてが組子細工になっている様は公共事業のお金の掛け方はすごいなと感じました。その流れで「久保田城址」へも行こうと思いましたが、妻は1階のカフェでお茶を飲んでいるというので1人で道を登りました。お昼はまだ食べていない比内地鶏を求めて「あべや」という親子丼の店に入りました。ここは妻が調べていたところで、まずは冷酒の飲み比べを楽しみます。出てきた親子丼は今まで食べた中で最高においしかったです。親子丼といえば今まで母の作ったものしか食べたことがないような気がするので、申し訳ない気もしました。食事の後は秋田西武でお土産を買い求めてホテルに戻ります。日が暮れる前のリムジンバスで空港へ向かい、チェックインして身軽になって、最後に横手焼きそばなどをつまみながら晩御飯をいただきます。最終便の羽田活きにする必要もありませんでしたが、楽しい3泊4日の冬の秋田の旅でした。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス 観光バス タクシー ANAグループ 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • 4日間の秋田の旅も今日で終わりです。目的の秋田の祭り2つも見てしまったので特に予定もない日です。2日間の夜の祭りの疲れもあったのでこの日も午前9時に朝食にしました。

    4日間の秋田の旅も今日で終わりです。目的の秋田の祭り2つも見てしまったので特に予定もない日です。2日間の夜の祭りの疲れもあったのでこの日も午前9時に朝食にしました。

    ダイニング万葉 ホテルメトロポリタン秋田店 グルメ・レストラン

  • 今日は”あきたこまち”と”めんこいな”の食べ比べをしてみました。

    今日は”あきたこまち”と”めんこいな”の食べ比べをしてみました。

  • きりたんぽ汁もこれが食べ納めです。ほとんどご飯がメインの炭水化物の摂取し過ぎです。11時にホテルをチェックアウトしてもらい、荷物を預けて最後の街歩きを楽しみます。この日だけは天気が悪く、雨が降り始めたのでホテルの傘をお借りしました。

    きりたんぽ汁もこれが食べ納めです。ほとんどご飯がメインの炭水化物の摂取し過ぎです。11時にホテルをチェックアウトしてもらい、荷物を預けて最後の街歩きを楽しみます。この日だけは天気が悪く、雨が降り始めたのでホテルの傘をお借りしました。

  • JR秋田駅から続く広小路に面する大手門の堀と穴門の堀の2つの堀まで歩いてきました。さすがに2月の秋田ですから堀の水は凍っています。

    JR秋田駅から続く広小路に面する大手門の堀と穴門の堀の2つの堀まで歩いてきました。さすがに2月の秋田ですから堀の水は凍っています。

  • 寒々しい風景ですが、小雨が降っているように気温はさほど低くはありませんでした。

    寒々しい風景ですが、小雨が降っているように気温はさほど低くはありませんでした。

  • 「あきた芸術劇場ミルハス」の巨大な建物が近づいてきました。建物の中は解放されているようなので後で見に行こうと思います。

    「あきた芸術劇場ミルハス」の巨大な建物が近づいてきました。建物の中は解放されているようなので後で見に行こうと思います。

  • 「秋田市文化創造館」に向かってみます。元々の建物は1967年に「秋田県立美術館」建設されましたが新しい美術館が出来たことでその役目を終えています。イベントが行われていたので少し覗いてみました。

    「秋田市文化創造館」に向かってみます。元々の建物は1967年に「秋田県立美術館」建設されましたが新しい美術館が出来たことでその役目を終えています。イベントが行われていたので少し覗いてみました。

  • 「あきた芸術劇場ミルハス」は老朽化していた秋田県民会館と秋田市文化会館に代わって、秋田県と秋田市が共同で秋田県民会館の跡地に建設した新しい文化施設です。名前はフランス語で「千」を意味するmille(ミル)と、千秋公園で見られる「ハス」を組み合わせて作られた造語だそうです。

    「あきた芸術劇場ミルハス」は老朽化していた秋田県民会館と秋田市文化会館に代わって、秋田県と秋田市が共同で秋田県民会館の跡地に建設した新しい文化施設です。名前はフランス語で「千」を意味するmille(ミル)と、千秋公園で見られる「ハス」を組み合わせて作られた造語だそうです。

  • 令和4年の2022年6月1日に開館したばかりの新しい建物です。インフォメーションのカウンターは秋田の伝統工芸で構成されているのがすぐに分かりました。

    令和4年の2022年6月1日に開館したばかりの新しい建物です。インフォメーションのカウンターは秋田の伝統工芸で構成されているのがすぐに分かりました。

  • 樺細工や川連漆器、大館曲げわっぱなどの伝統工芸がグリット上に組み合わされています。カバ細工も茶筒だけではなく、このようなモダンな使い方を考えた方が良いと思います。

    樺細工や川連漆器、大館曲げわっぱなどの伝統工芸がグリット上に組み合わされています。カバ細工も茶筒だけではなく、このようなモダンな使い方を考えた方が良いと思います。

  • このパネルだけでもすごい費用が掛かっているのだと思います。

    このパネルだけでもすごい費用が掛かっているのだと思います。

  • 2,000席を超える大ホールと800席の中ホールがあり、この時もホールでは演奏会が催されていました。ホールの中以外は自由に見学することが出来ました。

    2,000席を超える大ホールと800席の中ホールがあり、この時もホールでは演奏会が催されていました。ホールの中以外は自由に見学することが出来ました。

  • 2階のホワイエは名産の秋田杉がふんだんに使われています。ガラス面が大きいですが、暖房など考慮された設計なのか寒さも感じません。窓側にはベンチも設けられています。

    2階のホワイエは名産の秋田杉がふんだんに使われています。ガラス面が大きいですが、暖房など考慮された設計なのか寒さも感じません。窓側にはベンチも設けられています。

  • この壁の奥は大ホールにあたり、ホワイエにはモニターもあり開催されている内部に様子も見ることが出来ました。この円形の窓も樺細工や大館曲げわっぱ、川連漆器といった秋田の伝統工芸が組み込まれています。

    この壁の奥は大ホールにあたり、ホワイエにはモニターもあり開催されている内部に様子も見ることが出来ました。この円形の窓も樺細工や大館曲げわっぱ、川連漆器といった秋田の伝統工芸が組み込まれています。

  • 演奏会が終わるの賑やかになるのでしょうが、インターミッションのことなどは考えられているのでしょうか。ヨーロッパの劇場にあるようなバーのようなものは無さそうでした。

    演奏会が終わるの賑やかになるのでしょうが、インターミッションのことなどは考えられているのでしょうか。ヨーロッパの劇場にあるようなバーのようなものは無さそうでした。

  • 大きな窓からは堀の向こうに「秋田県立美術館」が見えます。

    大きな窓からは堀の向こうに「秋田県立美術館」が見えます。

  • 東京に住んでいても新しい文化施設にあまり縁を感じませんが、地方都市に住んでいる方がその恩恵を感じることが出来るのではないかと考えてしまいます。

    東京に住んでいても新しい文化施設にあまり縁を感じませんが、地方都市に住んでいる方がその恩恵を感じることが出来るのではないかと考えてしまいます。

  • 妻は1階の「シアターカフェ C&#39;s(シーズ)」でコーヒーを飲むというので1人で「久保田城址」を1人で見に行くことにします。

    妻は1階の「シアターカフェ C's(シーズ)」でコーヒーを飲むというので1人で「久保田城址」を1人で見に行くことにします。

  • 「秋田市文化創造館」の独特な形状の屋根と円い窓は、藤田嗣治の大壁画「秋田の行事」を展示するため、藤田の助言により大空間に光が降り注ぐよう設計されたものだそうです。子供の頃に大阪万博で見たガス・パビリオンの姿を思い出してしまいました。

    「秋田市文化創造館」の独特な形状の屋根と円い窓は、藤田嗣治の大壁画「秋田の行事」を展示するため、藤田の助言により大空間に光が降り注ぐよう設計されたものだそうです。子供の頃に大阪万博で見たガス・パビリオンの姿を思い出してしまいました。

    秋田市文化創造館 名所・史跡

  • エントランスロビーには秋田杉を使ったベンチがたくさん置かれてあります。

    エントランスロビーには秋田杉を使ったベンチがたくさん置かれてあります。

  • これなどは完全に曲げわっぱのデザインです。ベンチまでは良いと思いましたが、2階に並べられたパーテーションはその全てが組子細工になっていて、1枚いくらするのだろうかと考えてしまいます。それが数十枚…。

    これなどは完全に曲げわっぱのデザインです。ベンチまでは良いと思いましたが、2階に並べられたパーテーションはその全てが組子細工になっていて、1枚いくらするのだろうかと考えてしまいます。それが数十枚…。

  • 「久保田城跡」に向かって坂道をあがってみます。久保田城は慶長7年の1602年に出羽国へ国替えとなった佐竹氏二十万五千八百石の居城であり、複数の廓を備えた平山城でした。久保田城の特徴は石垣がほとんどなく堀と土塁を巡らした城であることと、天守閣をはじめから造らなかったことが挙げられます。天守閣を造らなかったのは、国替えによる財政事情や幕府への軍役奉仕、徳川幕府への遠慮などが原因であると考えられています。

    「久保田城跡」に向かって坂道をあがってみます。久保田城は慶長7年の1602年に出羽国へ国替えとなった佐竹氏二十万五千八百石の居城であり、複数の廓を備えた平山城でした。久保田城の特徴は石垣がほとんどなく堀と土塁を巡らした城であることと、天守閣をはじめから造らなかったことが挙げられます。天守閣を造らなかったのは、国替えによる財政事情や幕府への軍役奉仕、徳川幕府への遠慮などが原因であると考えられています。

  • 表門は久保田城本丸の正門で、一ノ門とも呼ばれていました。本丸の玄関口として警備上から重要な地点とされており、南側には門の警備と管理をする「御番頭局(ごばんがしらべや)」、門の下手には侵入者を警戒する「御物頭御番所(おものがしらごばんしょ)」を置いて厳重な守りを固めていました。<br />

    表門は久保田城本丸の正門で、一ノ門とも呼ばれていました。本丸の玄関口として警備上から重要な地点とされており、南側には門の警備と管理をする「御番頭局(ごばんがしらべや)」、門の下手には侵入者を警戒する「御物頭御番所(おものがしらごばんしょ)」を置いて厳重な守りを固めていました。

    千秋公園 公園・植物園

  • この門は絵図などの文献資料や発掘調査の成果をもとに再建されたもので、構造は木造2階建て瓦葺きの櫓門で、二十万五千八百石の正門にふさわしい壮大なものとなっています。

    この門は絵図などの文献資料や発掘調査の成果をもとに再建されたもので、構造は木造2階建て瓦葺きの櫓門で、二十万五千八百石の正門にふさわしい壮大なものとなっています。

  • 訪れた際は屋根からの雪の落下の危険があるので門を潜ることが出来ませんでした。

    訪れた際は屋根からの雪の落下の危険があるので門を潜ることが出来ませんでした。

  • 銅像の第12代秋田藩主の佐竹義堯(よしたか)は近代秋田を築いた最後の藩主であり、戊辰戦争では新政府方に属して戦いました。明治維新の激動期を生きた象徴的な人物です。

    銅像の第12代秋田藩主の佐竹義堯(よしたか)は近代秋田を築いた最後の藩主であり、戊辰戦争では新政府方に属して戦いました。明治維新の激動期を生きた象徴的な人物です。

  • 喘息の持病がありましたが、それを治すために藩医の藤井正亭治が蘭学の知識を取り入れて改良した末に完成したのが、現代にも続く龍角散であるのは有名な話で、子孫である秋田県知事の佐竹敬久がTVコマーシャルにも出ていました。

    喘息の持病がありましたが、それを治すために藩医の藤井正亭治が蘭学の知識を取り入れて改良した末に完成したのが、現代にも続く龍角散であるのは有名な話で、子孫である秋田県知事の佐竹敬久がTVコマーシャルにも出ていました。

  • 広大な公園ですが、訪れる人の姿は全くありませんでした。これだけ人がいないと寂しいどころの話ではありません。

    広大な公園ですが、訪れる人の姿は全くありませんでした。これだけ人がいないと寂しいどころの話ではありません。

  • 御隅櫓は本丸北側の高台にある見張り場と武器庫の役割を担っていた建物で、市制100周年記念事業として平成元年に再現されたもののようです。櫓の上まで登れるようですが、この時は冬季閉鎖中でした。

    御隅櫓は本丸北側の高台にある見張り場と武器庫の役割を担っていた建物で、市制100周年記念事業として平成元年に再現されたもののようです。櫓の上まで登れるようですが、この時は冬季閉鎖中でした。

  • 戻りがてらに通りがかったのは「あきた舞妓 劇場」でした。毎週土曜日に開催されるお茶会付き舞踊公演も観てみたかった気もしますが、なまはげツアーに行ってしまったので残念でした。

    戻りがてらに通りがかったのは「あきた舞妓 劇場」でした。毎週土曜日に開催されるお茶会付き舞踊公演も観てみたかった気もしますが、なまはげツアーに行ってしまったので残念でした。

  • カフェでくつろいでいた妻と合流してお昼に向かうことにします。

    カフェでくつろいでいた妻と合流してお昼に向かうことにします。

  • 凍り付いた堀は寒々しいです。

    凍り付いた堀は寒々しいです。

  • 妻の希望で「あべや」という店で比内地鶏の親子丼をいただくことにします。

    妻の希望で「あべや」という店で比内地鶏の親子丼をいただくことにします。

    秋田比内地鶏生産責任者の店 本家あべや 秋田店 グルメ・レストラン

  • 「美味しんぼ」にも掲載されていたと紹介されていました。掲載されていた週刊ビッグコミックスピリッツはこの当時ずっと読んでいたのですが、記憶には残っていません。比内地鶏の養鶏をしていた阿部さんが始めた店だそうです。

    「美味しんぼ」にも掲載されていたと紹介されていました。掲載されていた週刊ビッグコミックスピリッツはこの当時ずっと読んでいたのですが、記憶には残っていません。比内地鶏の養鶏をしていた阿部さんが始めた店だそうです。

  • お昼にしては遅い時間だったので、お店は空いていました。

    お昼にしては遅い時間だったので、お店は空いていました。

  • 比内地方に縄文時代より存在した比内鶏は 昭和17年に天然記念物に指定された比内鶏を一代交配することにより、肉質を改良して誕生したのが比内地鶏と呼ばれるそうです。

    比内地方に縄文時代より存在した比内鶏は 昭和17年に天然記念物に指定された比内鶏を一代交配することにより、肉質を改良して誕生したのが比内地鶏と呼ばれるそうです。

  • 迷わず親子丼を注文しました。時間もあるので冷酒の飲み比べの注文しちゃいましょう。

    迷わず親子丼を注文しました。時間もあるので冷酒の飲み比べの注文しちゃいましょう。

  • 「一白水成」初日の晩に行った居酒屋の仲居さんが前掛けをしていた福禄寿酒造の日本酒です。ようやく飲むことが出来ました。「角右衛門」は湯沢の木村酒造の酒です。以前バルト三国を旅した際にご一緒だった学校の先生ご夫婦が湯沢に棲んでいらしたと思い出します。「ゆきの美人」は秋田市内の秋田醸造の酒です。どれも軽い飲み口で親子丼によく合いそうです。

    「一白水成」初日の晩に行った居酒屋の仲居さんが前掛けをしていた福禄寿酒造の日本酒です。ようやく飲むことが出来ました。「角右衛門」は湯沢の木村酒造の酒です。以前バルト三国を旅した際にご一緒だった学校の先生ご夫婦が湯沢に棲んでいらしたと思い出します。「ゆきの美人」は秋田市内の秋田醸造の酒です。どれも軽い飲み口で親子丼によく合いそうです。

  • 親子丼のセットが来ました。お豆腐は塩でいただきます。いぶりがっこと濃厚で白濁した鶏白湯スープも美味しいです。

    親子丼のセットが来ました。お豆腐は塩でいただきます。いぶりがっこと濃厚で白濁した鶏白湯スープも美味しいです。

  • 秋田県知事は日内地泥は「食感が硬い。値段は一般の鶏肉の3倍だが3倍うまいかは分からない」といったそうですが、とても美味しかったです。今まで母親の作った親子丼は食べたことはありまっすが、自分から外食で親子丼を食べたことはありませんでした。母には申し訳ないけれど、これは美味しいです。

    秋田県知事は日内地泥は「食感が硬い。値段は一般の鶏肉の3倍だが3倍うまいかは分からない」といったそうですが、とても美味しかったです。今まで母親の作った親子丼は食べたことはありまっすが、自分から外食で親子丼を食べたことはありませんでした。母には申し訳ないけれど、これは美味しいです。

  • ホテルの朝食レストランにも同じケーキが売られていましたが、「秋田西武」の地下にも同じANAホテルのショップがありました。こちらで購入すると10%の割引があるので最終日まで待っていました。

    ホテルの朝食レストランにも同じケーキが売られていましたが、「秋田西武」の地下にも同じANAホテルのショップがありました。こちらで購入すると10%の割引があるので最終日まで待っていました。

  • パウンドケーキを2種類買い求めて持ち帰りましたが、美味しかったです。お値段もお手頃です。

    パウンドケーキを2種類買い求めて持ち帰りましたが、美味しかったです。お値段もお手頃です。

  • 併せて秋田産のとんぶりもお土産に買い求めます。友人のお母さんがコキアをきれいに育てたと聞いていたので、ちょうどよいお土産です。

    併せて秋田産のとんぶりもお土産に買い求めます。友人のお母さんがコキアをきれいに育てたと聞いていたので、ちょうどよいお土産です。

  • ホテルに戻って荷造りをし直して秋田駅前のバス乗り場に向かいます。往路のバスが混んでいたので早めにチケットを買って並びました。

    ホテルに戻って荷造りをし直して秋田駅前のバス乗り場に向かいます。往路のバスが混んでいたので早めにチケットを買って並びました。

    秋田駅西口バスターミナル 乗り物

  • バス停のベンチも秋田杉のようです。この後長蛇の列になったので早く並んでよかったです。

    バス停のベンチも秋田杉のようです。この後長蛇の列になったので早く並んでよかったです。

  • リムジンバスが来ました。楽しかった秋田市4日間の旅も終わりになります。

    リムジンバスが来ました。楽しかった秋田市4日間の旅も終わりになります。

  • 東京に戻ったら妻には衣類を洗濯してもらい、4日後には青森県の三沢の「青森屋」に行くので雪景色はまだ見る機会はあります。

    東京に戻ったら妻には衣類を洗濯してもらい、4日後には青森県の三沢の「青森屋」に行くので雪景色はまだ見る機会はあります。

  • 秋田空港リムジンバス 乗り物

  • 午後5時半に秋田空港に到着しました。出発は午後7時50分阿野でかなり時間があります。

    午後5時半に秋田空港に到着しました。出発は午後7時50分阿野でかなり時間があります。

    秋田空港 空港

  • なまはげとはこれでお別れです。

    なまはげとはこれでお別れです。

  • ここで初めて知りましたが平安時代の歌人の小野小町は現在の秋田県湯沢市小野の生まれといわれており、晩年も同地で過ごしたとする地域の言い伝えが残っているそうです。

    ここで初めて知りましたが平安時代の歌人の小野小町は現在の秋田県湯沢市小野の生まれといわれており、晩年も同地で過ごしたとする地域の言い伝えが残っているそうです。

  • 京都の山科の小野は小野氏の栄えた土地とされ、小野小町は晩年この地で過ごしたとの説があり、それを今まで信じてきました。小野随心院には、卒塔婆小町像や文塚など史跡が残っていましたし、「花の色は..」の歌は、花が色あせていくのと同じく自分も年老いていく姿を嘆き詠ったものと思っていました。

    京都の山科の小野は小野氏の栄えた土地とされ、小野小町は晩年この地で過ごしたとの説があり、それを今まで信じてきました。小野随心院には、卒塔婆小町像や文塚など史跡が残っていましたし、「花の色は..」の歌は、花が色あせていくのと同じく自分も年老いていく姿を嘆き詠ったものと思っていました。

  • ANAのカウンターで荷物を預けて身軽になり、2階の売店に行くと竿燈が飾ってありました。8月までしばらくお別れですが、今から「竿燈まつり」を見に来るのが楽しみです。5月には観覧券の手配をしなければなりません。

    ANAのカウンターで荷物を預けて身軽になり、2階の売店に行くと竿燈が飾ってありました。8月までしばらくお別れですが、今から「竿燈まつり」を見に来るのが楽しみです。5月には観覧券の手配をしなければなりません。

  • 「釣りキチ三平」を題材にした大型陶板レリーフが秋田空港の出発ロビーに飾られていました。漫画家の矢口高雄は秋田県の横手市の出身だそうです。「釣りキチ三平・山魚女群泳」と名付けられた縦3.5メートル横6.7メートルの巨大なレリーフです。

    「釣りキチ三平」を題材にした大型陶板レリーフが秋田空港の出発ロビーに飾られていました。漫画家の矢口高雄は秋田県の横手市の出身だそうです。「釣りキチ三平・山魚女群泳」と名付けられた縦3.5メートル横6.7メートルの巨大なレリーフです。

  • 上桧木内の風船上げでは巨大なヤマメの風船を見て、昨日は水族館GAOでも見ることが出来ました。釣りキチ三平も子供の頃に週刊少年マガジンで散々読んだ漫画なので懐かしかったです。

    上桧木内の風船上げでは巨大なヤマメの風船を見て、昨日は水族館GAOでも見ることが出来ました。釣りキチ三平も子供の頃に週刊少年マガジンで散々読んだ漫画なので懐かしかったです。

  • 最後の買い物では川連漆器の寿次郎の作品を買うことが出来ました。空港にあった作品はデザインも良かったです。池田修三のクリアファイルも可愛らしかったので買い求めましたが、街中では彼の作品を見掛けることはありませんでした。もっと知られても良い作家だと思います。今回の旅では勝平得之など新たに知ることが出来た作家もあり勉強になりました。

    最後の買い物では川連漆器の寿次郎の作品を買うことが出来ました。空港にあった作品はデザインも良かったです。池田修三のクリアファイルも可愛らしかったので買い求めましたが、街中では彼の作品を見掛けることはありませんでした。もっと知られても良い作家だと思います。今回の旅では勝平得之など新たに知ることが出来た作家もあり勉強になりました。

    秋田空港ターミナルビル 売店 専門店

  • 晩御飯は空港のレストランでビールを飲んで乾杯しました。4日間の充実した旅でした。念願の2つの秋田の冬の祭りにも大満足です。

    晩御飯は空港のレストランでビールを飲んで乾杯しました。4日間の充実した旅でした。念願の2つの秋田の冬の祭りにも大満足です。

    秋田空港 空港

  • 妻の食べたかった横手焼きそばにも最後に食べることが出来ました。茹でたストレートの角麺を使い、柔らかくしんなりとした出来上がりです。「B-1グランプリ」で優勝しているので、初代優勝の藤野んきゃ出身の妻としては食べないわけにはいかなかったようです。

    妻の食べたかった横手焼きそばにも最後に食べることが出来ました。茹でたストレートの角麺を使い、柔らかくしんなりとした出来上がりです。「B-1グランプリ」で優勝しているので、初代優勝の藤野んきゃ出身の妻としては食べないわけにはいかなかったようです。

  • 唐揚げもビールが進みます。最後まで美味しいものを食べることが出来た旅でもありました。レストランは午後7時には閉まってしまいます。

    唐揚げもビールが進みます。最後まで美味しいものを食べることが出来た旅でもありました。レストランは午後7時には閉まってしまいます。

  • 東京からの便が遅れたのでその分出発も遅れましたが、無事に羽田空港に着きました。せっかくの窓側の席でしたが、出発から到着まで外は真っ暗でした。家に帰ってすぐに妻は洗濯を始めてくれ、4日後には冬の青森の旅が始まります。

    東京からの便が遅れたのでその分出発も遅れましたが、無事に羽田空港に着きました。せっかくの窓側の席でしたが、出発から到着まで外は真っ暗でした。家に帰ってすぐに妻は洗濯を始めてくれ、4日後には冬の青森の旅が始まります。

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