2022/11/27 - 2022/11/27
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nanochanさん
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「旅行支援」というニンジンを鼻先にぶら下げられて、「それじゃ、行かずばなるまい」てなわけで、二泊三日で滋賀と京都を巡る旅に出掛けました。1日目の日中は「近江八幡」の旅を楽しみました(パート1)。そして、夕方から夜に掛けては「大津」に移動し、二つの有名寺院を訪ねました。滋賀県への旅パート2は、「三井寺」と「石山寺」へのGo! 御朱印Tripです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1<京阪電車>
京阪というと京都と大阪の電車だと思っていましたが、滋賀にも走っていたんですね。午後は、この電車にお世話になりました。 -
イチオシ
2<琵琶湖第一疎水>
京阪・三井寺駅で降り、なだらかな坂道を山に向かって歩くと目の前にまっすぐな川が現れました。これは、琵琶湖第一疎水。京都への飲料水の供給と灌漑、水運、発電を目的として造られた水路で約5年の歳月をかけて明治23年に完成しました。琵琶湖疏水 名所・史跡
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3<水門>
琵琶湖第一疎水は、全長11.1km、日本人だけの技術で造られました。琵琶湖の水は、長等山トンネルを通って京都市山科区で地上にあらわれ、またいくつかのトンネルを抜け、京都市左京区の蹴上、鴨川、宇治川へと流れていきます。この水門を閉めると、今でも京都市民は困るのでしょうか?びわ湖疏水船 乗り物
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4<三尾神社(みおじんじゃ)>
水門近くに神社があったのでちょっと寄ってみました。ここ「三尾神社」は、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)に関わる神社で、伊弉諾尊がいつも赤、白、黒三本の腰帯を垂らしていたことから「三尾大神」とも呼ばれ、それが神社の名前となっています。三尾神社 寺・神社・教会
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5<うさぎ>
ここは、全国でも珍しい兎(うさぎ)にゆかりのある神社で、卯の年には大勢の参拝者が訪れるそうです。京都では、岡崎神社が有名ですね。 -
6<手水舎>
手水舎も兎とは、こりゃ珍しい。さて、日が暮れる前に園城寺へと向かいましょう。 -
7<園城寺 仁王門 ※重文>
三尾神社から北上すること5分ほどで園城寺(三井寺)の仁王門に到着。徳川家康が甲賀の常楽寺から移築、寄進したもので、檜皮葺2階建ての堂々とした楼門です。 -
8<園城寺 金堂 ※国宝>
仁王門をまっすぐ進み、階段を上がると巨大な金堂が見えてきます。このお堂は三井寺の総本堂。檜皮葺の屋根が翼を広げるように見える美しい建物です。内部は天台密教形式で、ご本尊は弥勒菩薩。三井寺(園城寺) 寺・神社・教会
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9<三井の晩鐘>
近江八景の一つが「三井の晩鐘」。宇治の平等院、京都高雄の神護寺と共に日本三名鐘に数えられています。お金を払えば、だれでも鐘をつくことができる。 -
10<弁慶の引き摺り鐘>
霊鐘堂には、かの弁慶が引き摺ったとされる鐘が置かれています。いくら弁慶でも、三苫でも1ミリも動かせないだろう!!! -
11<三重の塔>
この三重の塔は、もとは奈良の吉野にあったものが、豊臣秀吉により伏見城に移され、さらに徳川家康によってこの寺に移築、寄進したもの。あちら、こちらと大変だったね。 -
12<観音堂への道>
御朱印をいただきに境内の高いところにある観音堂へ。ここは、まだ紅葉が残っていました。観音堂は、西国観音霊場の第14番札所。本尊は、33年に一度に開帳される秘仏・如意輪観世音菩薩(重要文化財)。 -
13<園城寺 ご朱印>
右上には「西国十四番札所」を表す印。中央には、如意輪観世音菩薩を表す「キリク」のご朱印とそのお堂を表す「大悲殿」の墨書。左には「西国三十三所 草創1300年の文字と三井の晩鐘が描かれた印が押されています。 -
14<展望台からの景色>
観音堂から階段で展望台に上ってきました。ここからは、大津の市街地と琵琶湖が一望できます。対岸左側の山は、午前中にいた近江八幡の八幡山かな? -
15<京阪電鉄 三井寺駅>
また三井寺駅に戻ってきました。さて、本日最後の目的地「石山寺」へ向かうとしましょう。京阪電車だけど、なんとなく小さい感じがするな。三井寺駅 駅
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16<京阪電鉄 石山寺駅>
20分ほどで石山寺駅に到着。もうすっかり夜です。石山寺に向かう人たちたの後をトボトボと歩きます。足が重い・・・。石山寺駅 駅
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17<石山寺 東大門>
石山寺駅から歩くこと15分。やっと東大門に到着。ライトアップ期間もあとわずかということで大勢の参拝客がいました。重要文化財だけあって、東大門は小ぶりながらも堂々とした造り。石山寺 寺・神社・教会
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18<仁王像>
2体の仁王像は、運慶と湛慶の手によるものとか。ライトアップされて、筋肉や衣がくっきりと浮かび上がる。
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イチオシ
19<「あたら夜もみじ」>
「可惜夜(あたらよ)」とは、万葉集にも登場する雅(みやび)言葉で、「明けるのが惜しいほど美しい夜」という意味。正に「あたら夜もみじ」でした。石山寺もみじライトアップ 祭り・イベント
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20<絵灯籠>
東大門を入ってすぐ左側の「公風園」には、石山寺縁起絵巻第三巻の「東三条院の石山寺行啓」を描く行燈がありました。 -
21<閼伽井屋(あかいや)の池>
閼伽井屋とは仏に供える水や花を用意する施設のこと。池に映る逆さ紅葉がすばらしいそうだが、残念ながら紅葉は終わっていました。 -
22<行燈に誘われて>
偶然に人が途切れ、いい写真が撮れました。。奥へと伸びる行燈に誘われ本堂へ。 -
23<多宝塔と紅葉>
石山寺の名前の由来となったのが、多宝塔の手前にある硅灰石の巨岩。夜のため一部分しか見えていませんが、実際には左右30mほどもあります。 -
24<多宝塔>
漆黒の闇に浮かび上がる多宝塔。建築年代が明確なものとしては日本最古で、源頼朝の寄進によるものです。 -
25<紫式部 源氏の間>
これは、本堂にある「紫式部 源氏の間」。紫式部は、この寺に参籠し「源氏物語」の構想を練ったとされています。後ろの次女像がちょっと不気味・・・。 -
26<本堂の如意輪観音>
石山寺のご本尊は秘仏の如意輪観世音菩薩で、ご開帳は33年!に一度。前回は平成28年度だったので、次回のご開帳はまだまだ先。これは、ご本尊の「お前立ち」です。 -
27<石山寺 ご朱印>
右上には「西国十三番札所」を表す印。中央には、如意輪観世音菩薩を表す「キリク」のご朱印とそのお堂を表す「大悲殿」の墨書。左には、西国三十三所 草創1300年の文字と紫式部像の印が押されています。 -
28<草津へ>
参拝を終え、京阪電車と東海道線で「草津」へ。ああ、腹へった。 -
29<滋賀県名物 近江ちゃんぽん>
昼に近江牛をいただいたので、夜はどうしようと思ってネットで調べると「ちゃんぽん」が名物なんだと。ちゃんぽんって長崎だけじゃないんだね。駅の近くのちゃんぽん亭でいただきましたが、普通にうまかった。ホテルに戻りテレビを点けると、何と日本はコスタリカに0-1で負けていました。ショック。
好日旅行2022 滋賀県への旅 part2「大津」は以上です。最後までごらんいただきありがとうございました。次回は、2日目の坂本と比叡山への旅をアップしたいと思います。
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